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アングルに固執して、肝心の雰囲気(空気)を見逃すことがあります。何となくほのぼのと感じた空気や、ピリピリと張りつめた空気を感じたときはシャッターチャンスです。カメラを持ったら常に五感をつかって廻りを見渡してみて下さい。日常の中にも新鮮な感覚で発見する空気があるかも知れません。下の写真は長崎県雲仙の麓、放牧の1コマです。木々の間で草をはむ牛のシルエットが面白いと感じました。(FUJI CLIP IT80-85万画素)
2002.11.19
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最近、子供達の学力低下が著しいと文部科学省では頭を悩ませているとか。確かに「ゆとり教育」という耳に優しい教育方針は国民の賛同を得るには手頃な手法だったかもしれませんが、教育とはそもそも「厳しいもの」だという常識を放擲(ほうてき)してしまった安易な発想に問題がありました。学ぶことには忍耐と苦痛を伴うものであり、優しさとはその痛みを家庭や教師の包容力によって軽減すべきものだと思います。学校でのルールは社会生活におけるルールの疑似体験ともいえるもので、学校生活では個人の自由も一定の制限を受けるのだということを身をもって体験させる必要があります。その為には先述した「優しさと厳しさ」(権利と義務)についても厳しく指導すべきではなかったのでしょうか。学力テストによる国際比較も必要ですが、人間としての素養についても国際レベルで比較して欲しいものです。 教育がこの程度なら外交もお粗末な限りです。日本いう国は一体どこへいったのでしょうか。国家といいながら国土の線引きすらも不明確で、立法(国会)も行政(政府)もその場しのぎと問題の先送りばかり。ロシアとは北方領土、韓国とは竹島、そして中国とは尖閣列島・・・どれをとっても国境問題では他国間との紛争を抱えたまま長年放置されています。国益を守るために他国との軋みから逃避し続けるのであればもはや為政者とは言い難いのではないでしょうか。これらの問題は国際司法裁判所へ提訴して早急な解決を図るべきだと思います。 また、在日外国人への参政権を付与するという動きがありますが、民主国家の骨格となるべき選挙権や被選挙権を他国の人に与えてどうするつもりなのでしょうか。外国人が日本に住むのであれば日本人が選挙によって築いたルールに従って暮らすのは当然でしょう。それを承知で入国しているのですから。本来、日本のルールは日本人が作るべきものなのです。一方、アジアを含め在日外国人には素晴らしい人々も数多く見受けられることも事実です。これは国際社会における日本国としては非常に喜ばしいことでもあると考えます。このような人々には先に参政権ではなく「日本国籍」を堂々と取得して頂き、その上で参政権によって清き一票を行使して貰いたいと願っています。 更には日本の政治はは米国追従政治だという批判も聞こえてきます。賛否はともかく追従でも敵対でも結構。大事なのは日本に国家としての確固たる信念が欠落しているところに問題があるのではないでしょうか。風見鶏的で日和見的な外交には未来は決してないと思います。ライブドアとフジテレビの企業買収問題をはじめ拉致問題、凄惨な各種凶悪事件・・・・いずれも政府は後手後手の対応に追われるばかりの有様です。今、議論百出の憲法論議ですが、要は日本という国が歴史や文化をベースに国際協調等を踏まえ「いかにあるべきか」という根幹理念を決めるのが先だと思います。そうすれば、その為に必要な憲法も法律も自ずと明確になり是正されていくのではないでしょうか。 このままでいいのか日本。そろそろ本気で考え直すべき時が来ているような気がしてなりません。
2005.03.18
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福岡市東区にある箱崎宮「花庭園」の牡丹が見頃だということでロケに行きました。さすがに芍薬(シャクヤク)の開花は10日ほど早すぎましたが、何とか牡丹には間に合ったようです。 皆さんは牡丹が樹木で、芍薬が草花だというのはご存じでしょうか。土曜日の福岡市は風雨がやや強く、繊細な牡丹の花びらも弱っていたようです。今回のロケでは500万画素のデジカメを使用。全て露出優先モードで撮影してみました。午前中は曇りだったので花びらの「色かぶり」もなく、見たままの色彩を取り込むことができたと思います。 悠長にロケなどに出かけてしまいましたが、掲示板へのレスがかなり滞ってしまっています(汗)本当にごめんなさい。これから少しずつ皆さん方のブログへお邪魔しようと(反省しつつ)心新たにしているBottkunです。 今回の作品はトップページに3枚だけアップしました。よかったらクリックして見て下さいね。
2006.04.23
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