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2007.10.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
街を歩いていたら、下宿屋を見つけた。
あるんだ、いまでもこういうの。

木の床、まだフローリングなんて言葉が出回っていなかった時代、古ぼけたガスストーブ。まずいコーヒー。もちろんアルミサッシなんてなくて、木の枠の窓、鍵はねじ式。そばを車が通ったり、風が少しでも吹けば、かたかたと音がするんだ。文庫本の活字なんて今の活字の半分くらいの大きさだったよね。何がいいかな、「カラマーゾフの兄弟」とか。「どてら」とか羽織っちゃって。

カエルは遠くまできたと思った。でもほんとうは遠くまできたわけじゃなかったんだ。

少し眠ろう、そうしよう。






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Last updated  2007.10.14 23:49:23
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★みゆきち★@ 性感エステってもったいないよね ムラムラってきたら性感エステに通ってた…
ウラガエル @ お久しぶりです。 suiさん どうされているのでしょう。 …
紫陽花ロック @ 鎧駅は 海に向かって断崖絶壁に駅のホームがあり…
ウラガエル @ そーですか? 育児・子育て きらりさん 「そーです…

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