わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

カレンダー

お気に入りブログ

2026~27ポートフォ… みきまるファンドさん

投資クラブの仲間と… icasicasさん
DIY日本株投資ファン… いくぞう13号さん
キャットファンドの… キャットファンドさん
ayaponFUND奮戦記 ayapapaxさん

フリーページ

2008.03.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは  

 今週は本社での勤務でした。担当の案件は完了しましたが、知識不足のため苦労しました。
本日は本屋に行き本を買い再度勉強することにしました。吟詠の大会は仕事のため参加できませんでしたが、練習日を平日の教室に変更しました。

雑誌記事より

「ヒトラーの贋札」と世界にあふれるマネー


 映画「ヒトラーの贋札」は今年度アカデミー賞で外国語映画賞を獲得した秀作。第二次世界大戦末期、ナチスは敵国に打撃を与えるために大規模な偽ポンド札の製造を企てる。

各地の強制収容所から印刷技術を持つユダヤ人が集められ、柔らかなベッドやいい食事、卓球台までが提供される。

薄い板壁の向こうでは、同胞が毎日、理不尽に処刑されている。印刷技術者たちは、同胞との格差やナチスに資金を与える矛盾に苦しみながら、精巧な贋札を作り続ける。


金融緩和が効いている


 映画におけるユダヤ人の苦難のように、現在の米国の金融市場も苦しんでいる。サブプライムローン関連証券のリスク指標となっているABX指数は続落。



 にもかかわらず、1990年代S&L(貯蓄信用組合)危機のような時のようなマネーサプライの伸び率鈍化は見られない。それどころかM2(現金+預金)は2月に11.0%も伸びた。金融緩和が効いている。

 世界中にマネーがあふれ始めている。各国中央銀行の外貨準備、企業の手持ち現金など世界のM2は2月に28.1%増と、現金だけで4兆3000億ドルも増えている。

一方で運用利回りは3%以下に下落中だ。ではマネーはどこに行くか。やはり、アジアなど新興国の社会資本建設や、金融危機がヤマを越えた後の割安株、切り上げ確実な通貨だろう。

 サブプライム問題は騒ぎすぎで、世界大恐慌説なんてとんでもない、と私は確信している。米国の住宅ローン残高は1100兆円で、うちサブプライム関連は約200兆円。7割が焦げ付き、4割が回収不能という最悪の事態でも損失は80兆円程度、GDPの5%分。

日本のバブル崩壊による損失100兆円、対GDP20%とは比べものにならない。

 各種調査によれば、米国の住宅価格はあるべき水準から20%ほど上振れしていたという。
日本の数百%とはワケが違う。

上昇率は20年間で3倍、地域によって5倍だ。3倍以上になった価格が20~30%下がっても、さほどの痛みではないはずだ。

 一方、モノの世界ではいい指標が続出している。鉄スクラップ価格は、各国で新高値。これは、春以降の鉱工業生産の急拡大を示唆する。

世界成長の大幅減速を見込んでいったん下落したバルチック海運指数は、急反発に転じた。日本を含めたアジアのGDPは17兆ドルで、米国の13兆ドルよりも大きい。

パニック型発想はそろそろ終わりにしたら。



いま市場から逃げているカネは、必ず戻ってくる。将来への確信が大切だ。



株  様子見
























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.03.15 19:32:30
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


いつのまに  
kan さん



http://kawaii.zz.tc/kanojoto/3x4pod2
(2008.03.22 02:48:14)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: