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2008.03.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは

 先週は東武線にて大宮方面にゆきました。上司の仕事に客先よりウレームがつき、クレーム処理のためゆきました。帰宅のため電車から見る光景は駅前の開発がほとんどされていないため数十年前と変わりません。昔は駅の連絡通路の階段が木造でしたが、今はコンクリート製です。駅のロータリーには線路を高架にする誘致計画の看板がでていました。
昨日は大手町に行き、国家試験の講習会のパンフレットをもらいました。講習会が2週間もあるため、今の勤務を思案中です。暖冬のせいか本日は鶯の鳴き声で目がさめました。

吟詠は来週より師匠の家の近くで練習を再開する予定です。

新聞記事より

環境ビジネスの拡大

 政府は成長著しいアジア諸国と一体となり、「経済成長」と「環境」との両立を目指す「アジア経済・環境共同体構想」の原案を取りまとめた。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)に日本、中国、インド、オーストラリア、ニュージーランドを加えた、「ASEANプラス6」での環境ビジネスの市場規模を、現状の約64兆円から2030年には約300兆円に拡大。



 環境ビジネスの分野としては、(1)再生可能なエネルギーや、省エネルギーなど地球温暖化防止(消費電力の少ない電気製品の開発、普及や太陽電池の普及促進など)

(2)破棄物処理やリサイクルの促進(廃棄された家電からの貴金属の回収、再利用など)

(3)公害防止施設の拡充や環境修復の促進(旧型の石炭火力発電所への排煙装置の設置の促進など)の3点をあげている。

 日本が得意とする環境関連の技術を、アジア地域に拡大し、普及させるなかで、アジア全体の経済成長と、環境保護の両立を目指すものとなっている。

 その裏には、これまでに日本の経済成長の一翼を担ってきたIT産業の国際競争力に陰りが見え始めるなか、 環境関連の産業 を新たな日本経済の牽引役に育てたいという思惑が見える。

 こうした環境分野では、各国政府の政策の良しあしによって、開発や普及のスピードが大きく左右される。

 この共同体構想の成否は、大局的で中長期的な戦略の下での外交力をはじめとする「政府の力量」にかかっているといえる。

 長期ビジョンが欠如したために、 太陽光発電 で世界ナンバーワンの座をドイツに奪われてしまつたことなど、過去の失敗を忘れてはならない。


株 1803  1- (損切り)












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最終更新日  2008.03.22 17:51:01
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