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スピード社のレーザーレーサーという水着が巷を騒がせている。レーザーレーサーに関する話題だが、「この水着を日本の選手が着るかどうか?」という話題に絞られているようだが、私の意見は「この水着は禁止すべき」である。レーザーレーサーを着用した選手の感想であるが、浮力があり体が浮き上がる感じがするとのこと。 浮力が増せば、抵抗が減ってスピードが速くなるのは当たり前である。レーザーレーサーを認めるということは、今後浮力のある新素材の開発に各社しのぎを削ることになるだろう。 正直言って、これはスポーツの競技ではなくテクノロジーの競争となるのは明白だ。ちなみに、このレーザーレーサーはイギリスのスピード社製品ということであるが、なぜかオリンピックの水泳は日本選手が勝つと競技ルールを変えてしまう傾向にある。たとえば、昭和30年代にはやった、ブレスト(平泳ぎ)の潜水泳法で日本人がメダルを総なめにした後に、潜水禁止にルールが変更になった。背泳ぎのバサロ泳法で日本の選手がメダルを取った時も競技ルールが変更になった。将来的に、日本のアシックスあたりがレーザーレーサーを上回る製品を開発すれば、水着のルールも変更になるのではないかと思っている。まったく、白〇どもは困ったものである。
2008/06/15
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言わずと知れた「隣の億万長者」を読みました。アメリカの億万長者を研究し、億万長者の傾向を分析した本です。 真の億万長者はどのような人でどのような経済生活をしているかということを紹介し、実例が多く非常にわかりやすく億万長者を解説した本でした。真の億万長者とは、一般の人が考えているような「大きな家に住み、背広を着て、外車に乗った」人ではなく、普通の住宅地に、普通の服を着た、3年落ちの中古車を乗った家族という傾向だけでなく、職業、教育、遺産相続の仕方、など億万長者にかなり突っ込んだ質問したことが伺える非常に価値ある調査だと思います。「億万長者になる7つの成功法則」だったか、そんなサブタイトルがありましたが、7つとか9つとか数を限定するのはマーケティングのはやりでしょうか?特に、著者が強調していたのが、蓄財優等生と蓄財劣等生の収支傾向、子供の経済的援助、職業選択です。このブログを読んでいる数少ないバリュー投資家の方は、投資マインドを持ち、バリュー消費もできている蓄財優等生とも思いますので心配いりませんが、子供の経済的援助については必読かもしれません。
2008/06/14
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続・年収300万円時代を生き抜く経済学を読みました。バリュー消費大好きのbouzは森永卓郎先生の本が大好きです。前作の「年収300万円時代を生き抜く経済学」では、現在の時代変化の現状と、世界との比較を中心に書かれていましたが、今回は、年収が低くてもどのような人生の選択肢があるかについて書かれていました。人生の選択肢とは、かやぶき屋根職人など少し浮世離れした例でしたが、田舎暮らしというのは、故・青木雄二先生(ナニワ金融道など有名です)も自分の財産を守るために進めている方法です。自分の財産を守る方法として定年退職後に田舎暮らしというのも、一つの方法として考えられるので、興味深いないようでした。
2008/06/08
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