Shingo’s endless journey

Shingo’s endless journey

Boxing

ボクシングを始めたのは高3の夏。

昔から格闘技は嫌いだった。
ボクシングも同様。
でもある日観た特別番組・・・
リングの上で相手を小馬鹿にしたパフォーマンス、強気一辺倒のコメント、そして圧倒的な強さ・・・
世界チャンピオンになった瞬間、右腕をグルグル回して観客をあおりながらリングを回る。
しかし感極まり、リングの中央で泣き崩れる・・・
悲鳴ともとれる大歓声・・・
アナウンサーが絶叫する。

「ついに浪速のジョーが世界でただ1人の男になりましたぁー!!」

その男は辰吉丈`一郎。

全身に震えが走るのがわかった・・・

「俺も男なら世界でただ1人の男になりたい」

その日から、格闘技の中で唯一ボクシングに限り、興味を持つようになった。
まだその時は自分がプロになるとは夢にも思っていなかったが、着実にボクシングに対する思いは自分の中で膨らんでいき、野球じゃ上は狙えないと限界を感じた時、その思いは爆発し、ヨネクラジムの門を叩いていた。


このページではボクシングに関する事を書いて行きたいと思ってます。

ボクシングプロテスト99/10/15
↑プロテストの時^^


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