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今年は準指は受けないつもりでいたんだけど、受付締切も過ぎたここにきて急遽受けることにした。よくよく考えてみると、何で今年は受けないつもりでいたのか不思議なくらい。準指は欲しいし、正指も欲しい。最終的な目標はもっと上だし、そのためにもこれ以上準指で足踏みをしているわけにはいかないはずだった。でも、受ける選択肢は2~3日前までなかった。受ければ受かる気がする。むしろ、去年ですら自他共に受かって当然という雰囲気があったはずだ。プラスで受からなければカッコ悪いと思って受けた去年・・・そして結果はもっともカッコ悪い1点足らずの不合格・・・もし、なりふり構わず合格だけを目指していれば、間違いは起こらなかっただろう。今年は、スキーを楽しめた日は数えるくらいしかない。大好きなコブを滑っても、残るのは筋肉痛だけ。今思えば、この1年間準指検定失敗のショックを引きずっていたのかもしれない。もう間違いは起こらない。絶対に起こらない。大好きなスキーをまた楽しめるように、失った1年を取り戻してきます。
2006.03.06
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久々の裏日記です。久々に更新したキッカケは、早稲田実技で知り合った学生に勧められた“Mixi(みくしぃ)”です。どうせブログを書くなら今まで使ってきた楽天でいいんじゃないかと・・・でも、みくしぃって凄いね(驚)Shingoって、高校以前の友達って殆ど連絡取ってないんだけど、みくしぃで、サクサクっと5~6人も発見したよ!!正直、初めはオタクくさいとか、キモイとか思ったけど・・・用は使い方だね☆インターネットって、やっぱり使う側のスタンスが大事なのかなぁって改めて思ったよ。まぁこのWeb siteもそうだね^^;んなわけで、今度はいつ更新されることやら・・・
2006.03.04
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宮城県の花山というところで、日本の学校教育における野外教育の全国ミーティングが開かれた。「学校教育に野外教育を入れていくことにより教育改革をする」というのが当面の目標のShingoにとって、日本の現状が知れるいい機会になるだろうと思って遥々東京から後輩3名とともに参加をしてきた。わざわざ東京から宮城かぁとも考えたが、実際は関西や九州、北海道から“遥々”来ている人が多かったのに驚いた。初日は、午前中にPA(プロジェクト・アドベンチャー)の体験、午後にSGE(構成的グループエンカウンター)の体験を行い、夕食は交流会のような形になった。ちなみにPAとは、冒険的要素の強いイニシアティブゲームのようなもので、元々はOutward Boundから出てきたものらしい。つづく・・・
2004.10.30
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ミスチルのライブに行ってきた
2004.09.11
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朝起きると、キッチンのパパのホワイトボードに、Kieranが木曜日にWatson Lake(Whitehorseから南に約400km)に出発すると書いてある事に気付いた。ちなみにKieranとは、「My Canadian family」のページにもあるように、年の1番近い(むしろ同じ)brotherです。「え?まさかすでに??」と軽くテンパり(笑)、Kathyに聞いてみると、「まだだけど、もうすぐだよ」と、返ってきてホッと一安心^^;タイミング良く、その2~3秒後にKieranが帰ってきた。話してみると、前に言っていた南極にペンギン(?)を調べに行く仕事がダメになり、Yukon政府の仕事で急遽Watson Lakeに行く事になったみたい。Kieranは、始めの2ヶ月、クリスマスの一ヶ月弱、Banffでの再会、Edmontonでの再会、んで今回と、Whitehorseに住んでない兄弟なのに定期的(?)に会ってきた。年も近いこともありよく話しもした。さすがに今回のハグは、今まで彼としたハグの中で、1番強く、長く、そして感慨深いハグだった。「これからも連絡を取り合おう。俺もしんごがこれから日本でやっていく事にすごく興味があるし」そう言って、彼はWatson Lakeに旅立って行った。彼のようなbrotherを得る事が出来て、本当に良かった。
2004.08.19
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今日は、YukonCollegeのESLコースのフィールドトリップに、サポートとして行ってきました^^サポートと言っても、連れて行ってもらっているのには変わりないんだけど、単純に一生徒という扱いではないだけに気は楽だったかな!?重い荷物(と言ってもたかが知れてるが^^;)を持ったりだとか、ハイキングのサポートが主なお仕事(?)。ちなみに、Haines Junctionの近くの、何て名前だかは忘れたけど有名なハイキングコース(確か、キン何とか)に行ってきました。今更、風景がどうとか言うのもどうかと思うけど、やっぱり綺麗な湖や、景色を見ることが出来ました^^頂上までは、時間の都合上&学校として来ていているのに保険がそんなにないとの2つの理由により行けず、6~7割のところで折り返す事になりました。それでも、時間が足りなくなっていたらしく、下りは走ったなぁ・・・それはそれで面白かったけど^^;ちなみに、この山を頂上まで登ると、Alaskaの氷河や、Mt.ローガン(Canadaで1番高い山)が見られるというだけに、ぜひとも登りたかったんだけど、個人で来ているわけではなかったのでしょうがないかぁ・・・残念^^;帰り道に、車の中にて最低な腹痛に襲われるハプニングがあり、本当にギリギリのところで一命を取り留めたけど(苦笑)、その後は、Loretta(ESLの先生)を含む4人で、ミッドナイトサンにコーヒーを飲みに行き、晩御飯に中華を食べに行こうということになった。しかし、実際6PMを回っても誰も空腹な者はおらず、結果、時間つぶしにグレイマウンテンというところに、またもやドライブ&ハイキングに行ってきました^^;道は全く舗装されておらず、久々の4WD設定。20分くらい車で登り、頂上まで着いたらそこから尾根づたいに往復で1時間以上ののハイキング^^;でも、景色はこれまた良かったなぁ・・・Yukon riverを中心に湖などを上から見下ろす感じがまた何とも素晴らしい景色でした^^Mt.Simaも見えたけど、何故か今年の夏はそんなにスキー熱に駆られないなぁ・・・もう飽きたのかな(笑)いや、昨シーズンに満足行くまで滑ったからだろうなぁ☆そんなすぐに来なくてもいいけど(笑)、来シーズンも頑張んべ♪時計は8PMを回り、皆はおなかが空き始めたというよりは、もう完全に腹ペコ状態になっていたので、チャイニーズレストランに直行しました^^注文をさっさと済ませ、料理が来ると誰も一言も喋らずに黙々と食べてたのを見ると、よっぽどお腹が空いていたんだろうな・・・って俺が1番ガツガツ食ってたけどね^^;食事が終わると、今度は皆、ひたすら喋りまくった。でも、俺もそうだったけど、今回はLorettaの1人勝ち。なにせ、彼女は笑い過ぎて1人で号泣してたからね(笑)また、来週の月曜は学校が休みらしいので、これはチャンスとLorettaとの日~月のお泊りハイキングキャンプ権をゲット^^もちろん2人きりじゃないけど(笑)、また彼女はCarcross近辺の秘境に連れてってくれたりするんだろうなぁ☆シーカヤックって話しもあったし、楽しみ×2^^そんなこんなで、昨夜は3時間くらいしか寝れなかったのに、今日は濃密な時間を過ごす事が出来ました^^まぁハイキング2回も行ったし、今夜はよく眠れるだろう(笑)
2004.08.13
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朝、起きてみると、外は雨だった。ロレッタが起こしに来てくれて、「雨降ってるけどどうする?もし、ここにいたければいてもいいし、Shingoがきめていいよ」との事だったので、もう1泊したかったが、何もする事が見付かりそうもないので、ロレッタがCollegeに行くのに合わせてWhitehorseに帰る事にした。Carcrossを出発してから、「別にWhitehorseに帰ったところでやる事などないのだから、もう1日いればよかったなぁ・・・」などとも思ったが、時既に遅しだった。まぁ帰れば帰ったでやらなければいけないことは、実際あるわけなんだけどね^^;「今度はMaikoも連れておいでよ」との事だったので、喜んで好意に甘える事にした。
2004.08.11
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今日は、ロレッタ(妹のESLの先生)の家に、カヤックやハイキングをしに行く予定だった。と言うのも、今、ロレッタの友達が家に遊びに来ていて、その彼がハイキングやカヤックが好きらしく、Shingoを誘ってくれたのだった。ロレッタの家は、CarcrossというWhitehorseから80kmのところにあり、ロレッタの授業が終わる2:30PMにCollegeで待ち合わせをし、次の日の朝、ロレッタがCollegeに行く時に乗せて来てくれるというものだった。しかし、Collegeに行ってみると、ロレッタの元気がない・・・「何かあったかなぁ・・・」と不安になると、彼女の口からこんな言葉が・・・「良いニュースと悪いニュースがあるんだけど・・・どっちから聞きたい?」直感的に、中止か延期かなぁと不安がよぎる・・・良いニュースはと言うと、ロレッタもカヤックやハイキングに一緒に行けるとの事。ん~となると、やっぱり延期かぁ・・・と思ってるとそうではなかった。悪いニュースとは、なんでも、彼女の友達が子供の骨折かなんかで急遽B.Cに帰ってしまったのだと言う。だから、私と2人でもイヤじゃなければ来ていいよ、との事だった。当然、イヤなわけなどあるわけもなく、無事、ロレッタ宅に行く事となりました^^コーヒー中毒(?)の2人は、ミッドナイト・サンにてコーヒーを飲み、彼女のパパと一緒に一路Carcrossへ・・・ハイキングとカヤック、どっちがいい?との事だったんだけど、カヤックはCanadaに来て何回かやったし、ハイキングをしたいなぁと思ってたところだったので、ハイキングに行く事になりました。ロレッタ宅に着き、またもやコーヒーを2杯くらい飲み、ロレッタが家の裏のクソ寒い湖で軽く泳いでいるのを待ち、それから遂に出発。クウォッドという、四輪バギーみたいなので山の中に入って行ったんだけど、またそれが怖い怖い^^;でも、なかなか面白い乗り物だった^^クウォッドで20分くらい山を登り、トレイルが無くなったところから、ハイキング開始。日本みたいにハイキングトレイルを歩くのではなく、木の全く生えていない山を自由に登っていくといった感じだった。Shingoにとって全く初めての、新鮮なハイキングだったんだけど、何よりも驚いたのは、その景色だった。綺麗だとか、雄大だとか、そんなんじゃ言葉じゃ言い表せない、あえて言うなら、神々しいという感じ。俺もロレッタも言葉を失っていた・・・そして、1歩1歩上がって行く度にも景色は刻々と変わり、頂上について反対側(Carcrossの町側)の景色を見たときに、さらに言葉を失った・・・全身に震えが走った・・・あの景色はなんなんだろう・・・?写真を撮りまくったが、写真では全くわからないあの独特な雰囲気・・・ロッキーの偉大さともまた違う、まさに神の領域といった感じだった。人々がYukonに魅せられるのはこれだったのだと今更ながらに気が付いた。思えば、最初の5ヶ月はYukonにいて、特に感動する事はなかったように思う。もちろん、Canadaに来たという面での感動や興奮はあったが、「Yukonだから特別に」と言う点では、「寒いし、退屈なところだなぁ」くらいにしか思っていなかった。しかし、この最後の1ヶ月はYukonについて実に色々な事をしている。そして、「Yukon」についてやっと知り出してきた感じがしてきた。あの「景色」は、たかだか「景色」と呼ぶには、あまりにもインパクトが強すぎる。もし、都会に育ち、疲れ切った子供や大人たちがあれを見た時にいったい何を感じるのだろう・・・?少なくとも、Shingoの心はこのYukonとAlaskaの自然において、大きく動かされている。野外教育プログラム云々以前に、人として必要なモノがココにはあるような気がしてならない。話しは戻り、帰り道はShingoがクウォッドを運転した。これがまた楽しいながら難しい・・・どのくらい難しいかって、2回もコントロールを失い、ブッシュの中に突っ込んで行った位・・・^^;10PM頃にロレッタ宅に着き、パパが作ってくれたワイルドミートのおいしい夕飯を頂き、12AMまでTVを観たり、色々な話しをしながら、濃密な1日は過ぎて行きました・・・「明日も泊まって、今度はカヤックをしよう」と言ってくれたので、そうしようかなぁ・・・^^
2004.08.10
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このタイトルは、Outdoor Education Wordなので、実際の辞書に載っている意味とは多少違いますが・・・Whitehorseに帰ってきて以来、・・・と言うかOutward Boundのコース中からだろうか、帰国後の事、今後の自分を考え始めた。いや、前々から考えてはいたので、「具体的に」という意味だ。Canadaで学んだ事は実に多い。まぁ日本でノウノウと暮らしていたわけでも、留学生活で遊び惚けていたわけでもないので、当然と言えば当然であるが、「よくやったなぁ・・・」というのも、率直な感想である。自分的には100%ではないものの、「自分」の求める100%をこなしていたら、今頃とっくに潰れていただろうという事を考えると、ちょうど良かったのかもしれない(苦笑)その学んだモノをいかにして日本に持ち帰り、今後の自分に活かしていくかが、1つの大きな課題である。そして、Yukonの自然に抱かれそれを考えるのがこの1ヶ月である。自分というモノにしっかりと向かい合い、自分というモノをしっかりと把握したい。それが、「Transference」の第1歩だろう。
2004.08.09
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今日は、遂に自らサーモンをゲットしましたぁ~! ・・・でも、全部逃がしちゃった(苦笑)釣り自体は楽しいし、釣れるとやっぱりもっと楽しい。でも、殺したくはなかった。他の人が釣ったやつは喜んで食べるくせにねぇ・・・(苦笑)釣ってるくせに逃がすなんて、それもそれで考え物だってのもわかるけど、でも魚からしたら、何が何であっても、殺されるのが1番ヤダよなぁって・・・まぁベジタリアンになる気はさらさらないだけに、言ってる事はものすごっく中途半端なんだけどね^^;とにかく、楽しくも色々と感じる事のできた週末でした^^ ↑妹、Maiko
2004.08.08
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今日から1泊2日で、Haines(Alaska)にサーモンフィッシング&キャンプに出かけた。メンバーは、Kieran、Catherine(カトリーヌ)、Kieranの友達アンドリュー、妹Maiko&Shingoの5人だった。メンバーを見れば、はなから楽しいだろうと言う事は目に見えていたが、天候が良かったこともあり、最高のキャンプだった^^妹も、これが初めてのキャンプ、テント泊&寝袋使用という事であったが、全てが新鮮で楽しんでいるようだった。釣りの方は、今日のところかすりもしなかったけど(苦笑)、「なんか、明日は釣れんじゃない?」という、根拠のない期待だけは持つ事が出来た(笑)釣り自体は楽しかったし、釣れなかったので殺さずにも済んだし、Kieranたちが釣ったサーモンは食べる事が出来たし、言う事なしですね^^Alaskaの大自然の中で、色々な事を感じる事が出来たし、考える時間も沢山あった。こういう時間って、これからの人生の中で、どれだけ持てるかどうかってことは、日本人のShingoとしてはわからないけど、とっても大切な時間で、日本人に1番欠けている時間なんだろうなぁとも感じた。
2004.08.07
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今日、久しぶりに日本のおかんと電話で話した。1ヶ月以上話してなかったこともあるだろうが、実は聞きたいことが色々とあったのだ。正直に言うと、今までうちのおかんの考え方は時代遅れだと思ってた。ある程度Shingoの考えを尊重はしてくれるもの、彼女の意見は、現実味たっぷりの「普通へのススメ」のように聞こえた。しかし、最近気が付く事の多くは、以前彼女が言っていた事だということに気付き始めたのだ。実は彼女が言っている事は、ものすごく普遍的な事だった。全ての物の考え方のベースになる事だった。確かに、実際に何かをするって時は、彼女の言っている通りの事をしてしまうと時代遅れ&「普通へのススメ」になってしまう可能性は十分に秘めている。だが、考え方のベースとして、普遍的な事として捉えると、それはたかだか20代半ばのShingoでは思いも付かない様な卓越した発想であり、何かの悟りを開いた者の発想の様だ。例えば「死」について。Shingoは様々な「経験」を積むことが、人が若い頃にするべき事であると思っている。彼女の表現では、それは「教育」なのであるが、根本的に言っている事は同じだ。しかし、Shingoには疑問があった。それは、「どんなに「経験(教育)」を積んでも、明日いきなり死んでしまったら何も残らない。」という事。例えば、全く目標や夢がなく何となく働いている者でも、死んでしまえば、働いた分のお金は残る。しかし、もしShingoが明日死んでしまえば、どんなに大きな「志」を持っていても、残る物は金は金でも「貯金」ではなく「借金」である。それについてどう思うかを聞いてみると、彼女の答えはいたってシンプルで、明快なモノだった。「明日死んでもそれでいいんじゃない!?Shingoは今まで自分の好きな事やってきたんだし・・・私もShingoに好きな事をやらしてきてあげたから悔いはないよ。私だったら今死んでもいいと思ってる。私も好きにやってきたから・・・むしろ、あと20年30年生きて、寝たきりになって、子供たちに迷惑かけて「あいついつ死ぬんだよ?」って言われるくらいなら、今死んで、「お母さん、早すぎだよっ!」って号泣されて、惜しまれて死んだ方がいいよ(笑)」まぁ子供の立場としては、親がどんな状態になっても生きていて欲しいし、今まで自分がかけてきた(かけている?)迷惑を考えれば、それは全く迷惑だとは思わない。それをおかんに言うと、「そんな事言われても、寝たきりになって、天井だけを見ながら生きていくのはヤダね(笑)」との事だった^^;多分、うちの親父は、「人間、死んだら終わり」が口癖なので、また違った意見であろうが・・・(笑)話しは少しそれてしまったが、Shingoはまだうちのおかんの様には思えない。ただ、幸せとは常に感じるモノではなく、ふとした瞬間に気付くモノであり、死の瞬間にも感じるモノだと思う。「その時」にどう思うか・・・?これが一つの究極の「生きる」というモノのテーマなのだろう。もうすぐ還暦を迎える彼女は、「その時」をいつでも迎えられると言っている。いつ来るかわからない「その時」になって後悔はしたくない。だから僕らはその瞬間瞬間を大切に生きなければならないんだろうなぁ・・・
2004.08.06
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今日は、湖を渡って反対側にあるクライミングスポットで、Rock climbingをした。インドアはやった事あるけど、アウトドア(ロック)はこれが初めて。体調もだいぶ良くなってきたし、昨日とは違い、天気も良く気温も高い絶好のクライミング日和^^まずはcanoeで湖を横断し、そこから30分くらいプチハイキングしたのち、クライミングスポットに到着した。つづく・・・
2004.07.02
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いよいよ今日からコースが本格的にスタート。しかし、このクソ寒い中canoeとは・・・オマケに水泳テストをするとか言っている・・・風邪が治ってないので、この気温で水泳テストなんかしたら、Shingoのコースがその時点で終わる危険性もあるので、何とか断ろうと決意を固めてると、「やっぱり寒すぎるから延期」と、当たり前の決断が遅ればせながら下された。しかし、当然canoeはやる。まずはWhite waterに出る前にFlat waterで練習。しかし、これがさっぱり何を言ってるのかわからない・・・イントラもShingoが理解できてない事に気付き、全体説明→個人説明の形で講習は行われ、満足なcanoe操作も行えないまま午前中終了。陸に上がり、皆で昼食を取り、White waterに出る前の直前講習が行われた。当然専門用語のオンパレードで、50%理解できたかも怪しいなかWhite waterに突入する事となった・・・。パートナーは19才の大男、Rob。canoe経験はグループの中ではダントツながら、White waterは初めてとの事。ちなみに、canoeにはBow(前部・前の人)とStern(後部・後の人)があり、Sternさえしっかりしていれば、滅多に転覆する事はない。また、真っ直ぐ進めるかどうかもSternにかかっているのである。しかし、この時点のShingoがそんな事を知るわけもない・・・与えられた最初の課題(?)はrapid(急流)に入っていき、途中で横に脱出するというモノ。体調の悪さも手伝い(?)、多大な不安に駆られながら最初のrapidに、自信満々のRobと共に突っ込んで行く・・・ ・・・何がなんだかわからなかった。ただ、必死にBowとしてのパドリングを自分なりにこなしているうちに、気が付くと無事rapidを抜け出していた・・・「実は内心ビビってた」というRobと共に、ある種の恐怖から解き放たれた瞬間、自然とお互い奇声をあげてパドルでハイタッチをしていた。その後、他の仲間達も次々にrapidに入ってくる。皆、必死の形相だったが、全員無事に最初のrapidをクリア^^そこからは、まずrapidに慣れる為にrapidに出たり入ったり、rapidの中でターンの練習をしたりした。そして30分くらい練習をした後、遂に川を下って行くことになった。2つ目、3つ目、4つ目と上手い具合に(?)段々とrapidの難易度・規模がましているかのように思えたが、転覆者をだすことなくグループは進んでいく。しかし、rapid・canoeにも慣れ始め、不安も徐々に無くなって来た頃、1隻のcanoeがrapid内で転覆した。手際のいい救助作業が行われ、何事もなかったが、何とも寒そうだ(苦笑)やっぱり、転覆は出来ないなぁなどと考えていると、次のrapidでもう1隻のcanoeが転覆した・・・今度はcanoeもパドルも流されてしまい、一時中断して、他のcanoeで探しに行くというちょっとした事態になった。30分後くらいに、無事canoeもパドルも見付かったが、何よりも転覆した奴らは寒そうだ・・・一気に忘れていた感情が蘇ってくる。「転覆したくねぇ~~!!」Robもさすがに不安そうだ。「おい、俺らは転覆しないよな?絶対しないよな!?」などと、Shingoにわかるはずもない問い掛けをしてくる。そんなの、むしろ俺が知りたい。しかし、Rob&Shingoはそこからが強かった。ビビって消極的なパドリングやコース取りになるのではなく、むしろ攻めた^^;rapidに向かい、「Hey!It’s easy,easy!」などと叫びながら下っていった(苦笑)結果、半分のcanoeが転覆を経験する中、無事クリア^^ほんっと~に心の底から安心した瞬間だった。また、Robとの絆が一気に深まった瞬間でもあった。夜は、ゴール付近でキャンプをすることになった。夕食をとり、その後火を囲んでのアクティビティ(?)。皆の、今までの人生の出来事から、なぜこのプログラムに参加するに至ったかまでをシェアするものだった。当然、完全に皆の話が理解できたわけではなかったけど、やっぱり人それぞれ色々あるんだなぁって当たり前のことを改めて感じた。また、「Actually,I didn’t like camping・・・No!I heted camping!!」から始まったShingoの拙い英語での話が1番盛り上がったのは意外であり、とても嬉しかった。何にしても、今まで全く知らなかったチームメイトたちがどんな人たちなのか段々見えてきて、また、コースそのものがどんなものなのか、実際に見えてきたという面で、精神的にとても大きな、そして長い1日だった。明日は、初Rock climbingだぁ~!
2004.07.01
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「まるでホームステイしているんじゃないか?」と、錯覚するくらい親切にしてくれたロイのユースホステルにOutward Boundのスタッフが12時過ぎに迎えに来た。「ついにコースが始まる・・・」といやが上にも緊張感が走る中、ロイとのお別れ・・・本当にお世話になりました。 バンに乗り込み、一路空港へ・・・Thunder Bayの空港に着くと、30人以上のコース参加者と思われる人たちがいた。話しを聞いてみると、今日から同時に3つのコースが始まるらしい。そんな中に、Antonioを発見!再会を喜び合い、Canmoreの近況などを教えてもらった。数十分後、再びバンに乗り込み2~3時間、Outward Boundのベースキャンプ地に到着した。早速、班分けがされ、Shingoのグループは自分を入れて8人にイントラが2人となった。最初のアイスブレイク(と思われる)のアクティビティや、荷造りなどをし、「英語はなんとか付いて行けそうかも・・・?」との感触を得るが、キャンプ場に移り夜のミーティングが始まった途端、その感触が虚無のものである事を知る事になった・・・何を言っているのか、何を話し合っているのか、さっぱりワケワカメ・・・(泣)「必死に喰らいついていこう!」との事前の決意もむなしく、根性だけでは克服できない言葉の壁を知る事となった・・・何とかアガキアガキ初日の夜が終了。不安が的中、見事大当たり!果てさてこれから29日間どうなる事やら・・・
2004.06.30
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今日は、Brendanとゴルフに行ってきました^^本人いわく、「9ホールを50ちょっとでは周れる」らしいので、ちょっと期待していたんだけど、OBとかは完全に無視で、林にボールが入ってもフェアウエイまで持ってきて単純に叩いた数だけカウントしてる・・・^^;「これは、ちゃんとカウントしたら少なくとも90は行っているんじゃないか・・・?」などの疑問はあったけど、楽しそうなのでそのままにして、自分の分だけちゃんと数えた。そんなこんなで今回は、ちゃんとゴルフをしたと言うよりは、Brendanと遊びついでにゴルフをしたって感じで、まぁこれはこれで面白かった^^今シーズン初めてカートにも乗ったし(苦笑)Brendanも相当楽しかったみたいで良かった×2^^でも、こんだけ遊びでやっても、9ホールで67は良い方なんじゃないかな!?最近は、途中で大荒れしても、最終的には65以内で収まるようになってきたし^^大荒れを無くせれば、60は簡単に切ると思うんだけどなぁ・・・まぁそれが難しいんだろうけど^^;帰ってきてからは、「Blow」と「Bend it like Beckham」の2つのDVDを観ました。
2004.06.20
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昨日まで計画していたHaines(Alaska)行きは、今日~明日にかけてHaines Junction~Haines間で自転車レースがあるため交通状況の流れが悪いらしく敢無く中止となり、代わりにAlaska違いでSkagwayに行ってきました^^;Shingoはこれが3回目のSkagwayだったんだけど、今回初めて、Whitehorseの人たちがあんなにSkagwayが大好きなのか判りました。。。まず、景色がバヤイ^^;今までの2回は、雨が降っていたり、冬だったりと天候や季節に恵まれていなかったんだけど、今日の天気は昨日に引き続き大爆発の快晴!!Whitehorse~Skagwayまで、まさに「雲一つない青空」でした^^Emerald Lakeも、今までは、「まぁ何となくエメラルドグリーンだなぁ・・・」って思ってたくらいだったんだけど、今日のはまさに絵葉書!いや、「生」だけにそれ以上だね! 今日は乗らなかったんだけど、「White Pass」っていうゴールドラッシュ時代の汽車(?)の線路とかもはっきりと見ることが出来て、「8月は絶対に乗ろう!」と思えるくらい良さそうだった。また、downtownにも以前と違って活気があり、雰囲気もWhitehorseとはまた違った感じで、ある種テーマパークみたいでホントに面白かった^^買い物も、久しぶりにあんなに色んなモン買ったしなぁ^^;Classmateの付き添い&妹が来た時の下見のつもりで行ったんだけど、本当に大興奮の1日でした^^もしかしたら、3回目にして初めてAlaskaを良かったって思えたかもしれない^^; ↑Canada(Yukon)とU.S.(Alaska,Skagway)の国境付近
2004.06.19
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最近、Whitehorseの天気&気温が爆発してます(笑)今日に至っては、最高気温30℃!!メインストリートに行くと、男は基本的に上半身裸、女の子も水着みたいのから厚着でもキャミっぽいやつというほど、とにかく暑かった。朝は、「半袖だとちょっと寒いかなぁ・・・?」ってくらいなんだけど、10時過ぎ辺りから爆発(笑)昼休みは暑い暑い・・・でも、東京みたいに湿度が高いわけではない(詳しくは知らないけど^^;)からムシムシとかジメジメといった感じはないけどね。今週末は珍しく(?)、このまま天気が良いみたいなので、土曜日はクラスメイト数人を連れてHaines(Alaska)に、日曜日はBrendanとゴルフに行ってきます^^夏のWhitehorseはいいなぁ~^^
2004.06.18
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要は「となりのトトロ」です^^;Wal martで$6くらいで売ってたので、Fayneの5歳の誕生日プレゼントとして買いました♪で、本当は封を開けずに渡したかったんだけど、パッケージの絵がオリジナルの物とは明らかに違っていたので、確認の意味も込めて、今日観ました。さすがに中身は本物で(笑)、日本語は付いてないけど声優なんかもしっかりと日本語版と似て設定してある辺りがなかなかGoodでした^^しかし、「となりのトトロ」って、ここまでしっかり観たのは初めてかもしれない(笑)何回も何回も観ているとは思うんだけど、お母さんの存在とか忘れてたし(苦笑)、ストーリーも殆ど忘れてて、Fayneに買ったとか言いながら、しっかりと自分でも楽しんじゃいました^^;
2004.06.17
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この間の日記にも書いたけど、最近「ラブコメ映画」にハマっている(苦笑)「ラブコメ」って、何故か今までShingoは「すごい軽い(恋愛)映画」ってイメージがあって、そんなに観た記憶はなかったんだけど、実際観てみると日本で言う「月9」とか「ドラマ」みたいな感じでちょっとビックリした^^;とは言っても、「月9」も「ドラマ」も高校生の頃までは観ていたけど、大学に入った頃から観なくなった事を考えると、やっぱり元々はそんなに「すごい好き!」ってワケではなかったのだろう。8~9割方、「主演男優と女優がうまく行ってハッピーエンド」なんていうある種退屈なモンを10週以上もかけて観るなんて、そんな無駄な集中力と暇な時間はShingoは持ち合わせていなかった(苦笑)しかし、映画となると話は違う。2時間前後で完結である。これなら集中力も時間も持つ(笑)ただ、当然の事ながら、2時間前後なのでで内容が伴ってこない事も確か・・・例えば、展開がやけに早かったりね。だいたいどの「ラブコメ映画」も、主役の2人が恋に落ちるのは「あっという間」か、「いつの間にか」だ^^;そこに、若い頃に観ていた日本の「ドラマ」みたいな程よい「じれったさ」など微塵もない(苦笑)そんなこんなを踏まえて、「ラブコメ」が好きかどうかも定かではないShingoが勝手気ままに、「良いラブコメの条件」なるものを思いつきで考えてみた。まず何より大事なのは、女優がカワイイこと(笑)これは外せない!「ラブコメ」の主演女優が可愛くなかったら話にならない。その時点で、誰も見ない(苦笑)・・・と冗談(でもないんだけど・・・^^;)はさておき、次の条件は、恋への落ち方が不自然ではないこと。これが不自然だと、一気に「夢」の世界から「現実」の世界に戻ってしまう。単純でも複雑でもいいけど、不自然さだけは避けたいところだ。次は、ストーリーが綺麗過ぎないこと。これも現実味を欠く。変に登場人物を死なせるのもどうかとは思うけど、ストーリーに重さが欲しい。最後のポイントは、オプション(?)なのだが、映画が意味、伝えたい事を持っていること。でもこれは全ての映画に共通する事かも知れない。例えば、意味もなくドンドン人が死んでいく映画は好きにはなれないしね。と、色々「ラブコメ」について語って(?)来たけど、果たして今のShingoが「ラブコメ」を好きなのかどうかは、結局のところよくわからないのでした^^;p.s.高校の頃までは好きだったかもね。なにせ安達充の漫画を沢山持ってたくらいだから(笑)
2004.06.11
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最近1日が過ぎるのがあっという間だ。8AM、起床。9AM~2:30PM授業。~6PM、ゴルフor(and)ジム。その後は映画を観たり、英語の本を読んだり、お風呂(プール・温泉)に行ったり、HP更新と、その日によってやる事は違うんだけど、如何せん時間が足りない・・・おまけに、1番時間を取ってる学校に行ってる時間が1番ムダに思えてきたりもしている・・・なんかこれだったら自分で勉強してる方が良いんじゃないか?ってねぇ・・・Outward Boundに行くまでに、英語と体の両方を鍛えなきゃいけないんだけど・・・どっちも中途半端になっていて、無駄に疲れだけ残っている気がする・・・HPの更新も、何も、毎日必ずしなくちゃいけない事でもないような気もしてきてるし・・・BECの時みたいに午前中だけのクラスを取りたいよ~(泣)・・・いや、BECならフルタイムで取ってもいいかも(苦笑)
2004.06.10
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今日は元Yukon College ESLのクラスメート、Shoの家に行って夕飯をご馳走になってきて、そこで、色々な話しをしてきた。気が付くと1AM近くまで話し込んでしまいました^^;
2004.06.09
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最近、「これでもか!」ってくらい映画を観ている。元々映画鑑賞は好きで、高校の頃なんかは毎週のように何らかの映画を借りて観ていたんだけど、ココ最近は1ヶ月に1回観ればよく観たほうで、映画館には数ヶ月に1回といった感じだった。実際、Canadaに来てから映画館に行ったのは片手で足りるくらい^^;それがココ最近は、映画館には行ってないものの、レンタルビデオにハマり、毎晩なんかしら観てから寝てる(驚)昨日の夜なんかは2本半観てから寝たもので、今日の朝は起きられなかった(苦笑)ちなみに今日観たのは、「Notting Hill」日本題は「ノッティングヒルの恋人」だっけかな?この映画は皆、「良い!」というので思い切って買ってしまいました☆何故か新品で$13だったもので^^;内容はというと・・・完璧に英語を理解したわけではないので、何とも言えないんだけど、主役の2人が恋に落ちたところ以外はすごい良かった^^なんでソコ以外かって言うと、Shingoには何で2人が突然恋に落ちたのかわからなかったから(苦笑)まぁ買った物なので、またしばらくしてから観てみると、理解度も上がるはずだから、また違った感想になるかもね。観終わった後、また更にレンタルビデオ屋に行って、4本借りて1本買ってきました。なんか以前とは観るジャンルも変わって、ラブコメが増えた気が・・・まぁこっちで、Shingoが好きな小難しい映画を英語で観てもわかんないからだろうけど^^;早く英語だけで観て完璧に理解できるようになりたいなぁ・・・
2004.06.08
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を、2本続けて観た。American Englishだろうと甘く見ていてたのだが、両方とも実に難しかった^^;特に「Seven years in Tibet」の方は、主人公のAustrianが英語を喋るのはまだ良いとして、Tibetanが何故か英語を喋るので、発音が難しい(苦笑)内容的にはTibetの事がより良く解る事が出来て良かったけどね。「Vanilla sky」も、個人的には好きな映画だった。観る前は、Tom Cruiseの映画だったのでもっと単純な映画かと思ってたんだけど、途中からは予想外の方向に転がっていき、訴えたい事もわかった映画だったので◎^^2本とも内容のある映画だったので、今よりもっと英語を理解できるようになってから観ると、より深い所まで理解できてもっと良かったんじゃないかと思った。これで借りた3本は全部観終わったから、また明日新しいDVD借りに行くぞ~^^P.S. Penelope Cruz超可愛かったなぁ・・・^^;
2004.06.07
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Haines Junctionに行ってきた。クラスメイトが「Gas代と昼飯代を払うから連れてって」というので、雇われドライバーみたいな感じだ^^;天気は小雨が降っていて、景色はそんなに良くない・・・Haines Junctionで曇っていて景色が良くなかったら、他に何やる事があるんだろう?と思ったけど、案の定、何もありませんでした^^;夜は、Kathyの妹の旦那さんのピーターと、Rosheanの旦那さんのChrisのダブル誕生日パーティーがあった。さすがに大人の誕生パーティーと言う事で、夜中までやってたみたい^^;Shingoは途中からBrendan達と映画(メキシカン)を観出したけどね。映画はメキシコ訛りばかりでさっぱりわからなかった^^;
2004.06.05
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最近、「Four Weddings and a Funeral」 っていう映画の小説を、学校の宿題で読んでいる。そう、昨日書いたヤツだ。まぁ小説と言っても、ESL向けの本なので普通のよりは簡単に出来ているんだけどね^^;でもこれがすごい面白くて、相当ハマってしまった。ジャンルで言うと「ラブコメ」映画の主演はHugh Grantと言えば、知っている人はどんな映画なのか大体の予想は付くと思うけど、多分その通りです(笑)ちなみに、このESL向けの本には、Easystarts、Level1~6と、7段階に分かれていて、この本はLevel5。この本をスラスラ読んでるという事は、Shingoからするとちょっとした驚きがある。Canadaに来たばかりの頃は、1番簡単なEasystartsとLevel1を辞書を使って「一生懸命」読んでいた。2月にBanffに行く前は、Level3を読むのに苦戦していた。4月にBanffに行く前、Readingの授業でやっていた「About a boy」はLevel4で、やっぱり苦戦して楽しむことなく終わった^^;しかし、今はLevel5を全く苦にすることなく、しかも楽しんで読んでいるのである。もちろんわからない単語も出てはくるけど、内容を理解するのに支障をきたすことはない。英語のテストを定期的にしているわけではないから、自分の英語の進歩ってわかりずらいんだけど、こういうふとした時に気付くことがたまにある。そんな時はやっぱりモチベーションが上がるよね^^もっともっと頑張って、次は早く普通の小説が読めるようになりたいなぁ・・・
2004.06.04
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毎週金曜日は、Readingの授業がある。Readingの授業と言っても、授業中にReadingをするわけではなく、渡された本のReadingを宿題としてやってきて、その事について授業をするというものである。聞こえ的には何とも効率のよさそうな感じだけど、実際はそうでもない^^;なにせ授業自体はReadingでも何でもないからだ。紙を渡され、本当に内容を理解しているか等の質問をされる。これなら授業中に、与えられた課題のReadingをやる方がよっぽど良い。・・・と愚痴はさておき、またまた微妙な事なのだが、本を渡され「チャプター3を読んでこい」との事。「チャプター3まで読んでこい」ではない。「チャプター3を読んでこい、1&2は読まなくても良いけど、読みたければ読んでも良い」だって。おいおい・・・本を読む時に1、2章を飛ばして3章だけ読んで楽しいかい?そんなつまらない事が出来るほど要領の良くないShingoは、今日の夜約3時間かけてチャプター1~3まで読みました(苦笑)それにしても思っていたよりチャプター1が長くてビックリ。全部で6チャプターあったんだけど、3分の1がチャプター1^^;でも、初めてあんなにまとめて英語の本を読んだなぁ・・・わからない単語も当然出てくるけど、内容はばっちり^^元々読書は好きなだけに、英語を読んでいても「読書」だと思えばそんなに苦痛じゃない。一応ESL用なので簡単なのだとは思うけど、普通の小説もなんか行けそうな感じがした^^OBSに行くまでに、なんか1冊買って頑張って読破しようかなぁ・・・長距離バスは60時間以上かかるっていうし^^;
2004.06.03
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昨日からまた、Yukon CollegeのESLクラスを取っている。第1(9~12月)、第2(1~4月)セメスターとは違い、今セメスター(第3)は生徒が少ないため、クラスが1つなので結構微妙かなぁと思っていた。なぜなら、色んなレベルの人たちが同じクラスにいるからだ。しかし、実際のところ初心者はいなくて皆それなりのレベルなので、今のところ悪くはない。内訳は日本人4人(Shingoを含む)、中国人1人、フレンチカナディアン2人、タイ人(かなぁ?)1人で、日本人以外はパートタイムのため、実際は5~6人で授業を受けている。比率で考えると日本人は多いけど、日本語で会話をしないため、今のところさほど気にはならない。授業内容については・・・色々あるけど、今のところ「悪くはない」とだけ言っておこうか(苦笑)ともあれ、Outward Boundに行くまでの4週間はYukon Collegeで頑張ろうと思う。受身だけじゃなくって、自分から色々と取り組んでいって上手く先生を利用(言い方は悪いけど^^;)すれば、期待通りの結果が得られるはずだしね^^あと4週間、頑張るぞ~!!
2004.06.02
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今日の放課後、ふとした思い付きからRyotaroとゴルフに行ってきました。予約の関係上、打ちっぱなしの練習ナシでいきなりコースを回ることになったんだけど、思っていたよりは良かったかな^^スコアは、ハーフを回って ・・・いくつだっけ?^^;9ホールで1つ+4で、残り全部+3だったような気がする・・・だから64か?18ホール周ったら128かぁ・・・やっぱり悪くはない(笑)まぁとにかく、ゴルフ初心者のShingoのシーズン初打ちにしては上出来である^^この分なら、今月中には18ホール周って100~110くらいにはなるかなぁ・・・?ちなみに、ここWhitehorseのゴルフコースは日本のゴルフコースと比べるとメチャクチャ安くて、9ホールで$24、18ホールで$32(くらいだった気が・・・^^;)。Shingoは健康&お金節約の為、カートを使わず担いで歩くので3000円弱で18ホール周れるのである^^とりあえず平日は1日置きに9ホール周り、土日のどちらかに18ホール周るという風に今月はしようと思ってるので、10回くらいは行けるかな?目指せ2ケタ!!
2004.06.01
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昨日とはうって変わり、今日は色々とやった1日だった。まず起きたのはお昼前だったけど、そこからまずはYukon Collegeへ・・・戻ってきた報告と、明日からまたESLを取りたいという旨を伝えてきた。それからGreyhoundと言う長距離バス会社に行き、Thunder bayまでの所要時間&値段を聞いてきた。ちなみに所要時間は60~70時間(休憩&乗り換え時間は含まれない)と気の遠くなる長さだったが、値段は$130ちょいと信じられないくらい安かった(飛行機だと$600以上!)。その後、今度はCanadian Tireに車のエンジンオイルの交換と多少の修理の予約を取りに行くと、ちょうど時間が空いてるから今やるとの事。それはありがたい、とすぐお願いし、時間つぶしがてら2時間downtownを色々と見て回った。オイル交換&プチ修理後、今度は車の保険会社へ・・・契約を6月いっぱいで切るとお金は返ってくるのか?という質問と、紛失した(探せばありそうだけど^^;)保険証明を取るためだ。なぜ保険証明が必要かというと・・・密かに「裏ヤケン」のページにはUPしたんだけど、実はこの間警察にスピード違反で捕まりまして・・・(苦笑)その際、警察に保険証明の提示を求められたんだけど、Shingoが持っていたのはどういうわけか違うヤツで、期限が切れていたのでした(苦笑)言われてみれば、保険会社から何か封筒が送られてきていた気が・・・今どこにあんのか知らないけど^^;罰金も減点もない代わりに警察署まで有効な保険証明を持ってこいとの事でした。と言うわけで、次に向かったのは警察署。しかし、持っていった保険証書はそっちのけで物珍しげに、インターナショナル運転免許を見る警官たち・・・^^;そして何がなんだかわからないうちに「よくわかんないけどOK」とのことでした(苦笑)そして夜はConorの誕生日。Conorの友達とか来てて、いつもの誕生パーティーとはちょっと違う感じ・・・^^;でも、土曜の卒業式といい、意外(?)にもConorの学校での人気者っプリを知りました^^ ・・・と、まぁそんなこんなで、今日は終わり☆
2004.05.31
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今日は特にやる事がなかった。やるべき事は沢山あるのだが、いかんせん日曜日なので街が機能してないのよね^^;というわけ(?)で昼過ぎに起き、何をするでもなく時間は過ぎていく・・・そして、夕食を取り終って、シュレックのビデオを観て、さあ寝るかって時にRyanに「バーに行かないか?」と誘われた。何でも、今夜Declanのバンドがバーで演奏をするらしい。もちろん断る理由はない。まずはRyanの友人の家に行った。そこで30分くらい時間を潰し、それからDeclanバンドを観にバーに行った。Declanバンドは意外にも(?)ロックだった。いつもピアノとギターを弾いているDeclanだけど、バンドではドラムらしい。まぁロックって言っても、曲がロック調ってだけでカッコとかがロックなわけではなかったけどね(笑)曲調は、そんなにガチャガチャした感じなく、しっかりと演奏していてカッコよかった^^ローカル人気もあるらしく、結構Declanのバンドの時だけは人が入っていたなぁ・・・Declanは演奏を終えるとShingoとRyanとちょっと話して足早に帰ってしまった。その後Shingoは煙の中で余計な時間を過ごすハメに陥ってしまったのだが、Ryanと色々話が出来たし良かったかな^^;最近は、英語が前より話せるようになって家族の個々と話をすることが多くなったせいか、皆の印象がまた少し変わってきた。さすがに両親+11人の子供=13人もいるんだから、もちろん良い面も悪い面もあるんだけど、やっぱりCanadaの家族がO’donovan Familyで本当に良かったと思う。このバラエティーに溢れた家族とは、帰国後も今まで同様の家族のような関わりを持っていきたいなぁ・・・
2004.05.30
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今日はConorの高校の卒業式だった。朝方Kathyに誘われ、Brendan、Ryan、Tara、Dermと学校に行ってきた。卒業生は50人前後で、そんなに大規模な卒業式ではなかったけど、日本の卒業式を知っているものとしては良い意味でややカルチャーショックを受ける雰囲気だった。まず、祝辞を言う人がこっちでも何人かいたんだけど、スピーチは殆どがジョーク・・・なかでも先生のスピーチは20分くらいがひたすら漫談だった。会場もひたすら爆笑^^;卒業証書授与も卒業生のやりたい放題。と言っても、そこまで行き過ぎたものも感じず、先生と生徒の距離の適度な近さを感じた。また、スクリーン上映があり、卒業写真と子供の頃の写真を並べて見せると言うのも結構面白かった。お昼過ぎで一端解散し、5PMあたりから今度は体育館にてパーティーが始まった。体育館と言っても、内装はすごく凝ったデコレーションがしてあり、そこらの結婚披露宴会場よりは全然雰囲気がある。例えて言うなら、ディズニーランドの「カリブの海賊」の横にあるレストラン(わかりづらい?)と言う感じ。先生と在校生で構想から時間をかけて作ったものらしい。会費は$25で、ディナーのバイキング形式。味も、学食で作ってるとは思えないほどの出来。まぁもちろんノンアルコールだけど(笑)Shingoは9PMくらいでKathyたちと帰ったけど、色々な企画が盛りだくさんで、あの後もオールナイトで5AMまでやっていたらしい^^;Kathyが言うには、「外で酒を飲みながら各自で騒がれて問題になるくらいなら、学校で先生がいる中でノンアルコール・ノンスモーク・ノンドラッグで朝までやらした方が良い」という隠れた思惑もあるみたいなのだが、そんな中、卒業生があんだけ楽しんでいるんだから大成功であろう。卒業式&パーティー全体を見て感じた事は、卒業生が楽しそうで、日本みたいに退屈じゃない事。日本の厳粛な卒業式もある意味良いんだけど、先生の自己満足感を強く感じてしまう。「本当に生徒が望んでいるものはこんなんじゃないんじゃないか?」ってね。国民性の違いも当然あるだろうけど、良い物は取り入れ、悪い物は取り除くことも必要なのではないだろうか?タダでさえ、日本は受けなくてもいいところでアメリカの影響をもろに受けているんだし^^;大事なのは名ばかりの伝統なのか、それとも卒業していく生徒たちなのか、その辺を考えて欲しい。同じ例として成人式がある。任意参加のための参加率の低下や、下らない騒ぎが毎年のように起こるのも、何も新成人が全て悪いわけではないと思う。その原因を起しているのは主催者である「大人」であり、それを、「最近の若者は・・・」と言われても、「それを育てたのはあんたらだろう!」とツッコミたくなる。もちろん、「こっちの若者が日本の若者と比べて素晴らしいか?」と聞かれればそれには多大な疑問は残る。月並みな答えだが、人によるだろう。ただ、卒業式&卒業パーティーだけを見る限りでは、日本式の完敗である。退屈で寝だす卒業生などこっちにはいないし、その夜に飲み屋に行って宴会をし、補導されたり飲みすぎで救急車で運ばれる生徒もいない。何よりも、先生達の行動力・情熱が違う。そもそも、日本の高校生が先生と体育館でノンアルコールのパーティーをオールナイトでして、どこまで楽しめるのだろうか?また、それ(準備からパーティー、片付けまで)に付き合う先生が1校に何人いるだろうか?高校生を子供扱いするのも勝手だが、子供扱いするなら最後まで責任を持って面倒を見てやり、大人扱いするのも勝手だが大人として扱うなら、もう少し自由にやらせてあげるべきではないかと思う。ただ、大人扱いするか子ども扱いするかは、教員の生徒を見る目に委ねられてしまうので、結局何があっても教員の責任であるのだが・・・
2004.05.29
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昨日の朝Edmontonを出発し、今日の5PM、無事にWhitehorseに到着しました^^今回のドライブは気持ち的に相当楽だった。なにせ、AlbertaよりYukonの方が時差の関係で1時間遅いため1時間の余裕が出来るし、その上今のWhitehorseは12AM過ぎても明るいとのこと。道路コンディションも問題ないし、せいぜい気を付けるのはWildlifeくらいだった。天気は途中雨のところもあったけど、2,100kmも移動すれば色んな天気があるのは当然ですね^^;思い切ってWhitehorseまで1日で行こうかとも思ったけど、1,400km地点のLiard Hot springsに着いた時、すでにGasスタンドが閉まっていたので、別に急ぐ理由もないので、折角だから温泉にでも入って今夜はゆっくりして(車中泊だけど^^;)、明日のんびりと(って言ってもまだ700km近くある)Whitehorse入りすることにしました。ちなみに1日で1,400km走ったのはこれが初めて(驚)今までの記録の1,100kmも長いとは思ったけど、それを大幅に更新^^1,400kmって言ったら、東京-大阪間を約1往復半ですね^^;でもこんなに走るのはこれが最後だろうなぁ・・・と思うとちょっと寂しかったりして(笑)また今回は、季節の関係からか今まで見られなかったWildlifeの動物を沢山見ることができた^^熊、ムース、キツネは今までのドライブでは見られなかったが、今回は今まで見られなかった嘘のようにウヨウヨいました(苦笑)すっかりおなじみのバッファローももちろん健在^^また、崖に落ちて燃えているキャンピングカーも見ました。既に助けは呼んでいるらしく、怪我人もいないみたいなので良かったけど、以前事故った時の記憶が蘇ってきて、少し気持ち悪くなった・・・このトラウマは消えないのかなぁ・・・?途中、対向車のトラックが跳ねた石でフロントガラスが割れるというハプニングもあったけど、無事Whitehorseには着きました。Kathy、Ryan(Host brother)、Brendan、Fayne、Diarm、Conorとも再会し、色々と旅の話をした。そして、何だかんだで疲れていたので、今日はそのまま眠りに就く事にしました・・・明日はConorの卒業式があるらしい。
2004.05.28
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夜にShannonがWhitehorseから帰って来るというので、結局昨日はEdmontonを出発せず、4度目のEdmontonにして初の市内観光をして来ました^^と言っても、「West Edmonton Mall」という世界一大きいショッピングモールを見て回っただけだけどね。世界一大きいショッピングモールとは言うけど、実際は色んなものをごちゃ混ぜにしただけのようなトコだった。感じとしては、ビーナスフォートを田舎っぽく(イモっぽく)して、それにサマーランドの室内の部分をくっつけ、いくつかの映画館と西友を足した感じかなぁ(笑)まぁCanadaにあると思えば、あれでもファッションの最先端なのかもね^^;あれだったら、お台場や新宿、渋谷の方がよっぽど好きだな(笑)やっぱり日本人がCanadaで都会のものを求めちゃダメなんだよ^^;特に東京人は☆ ・・・とか散々な事を書いておきながら、やっぱり今はCanadaにいるせいか、実はそんなに嫌いじゃないのも確か^^;Shingoは根っからの都会っ子なんですかねぇ・・・(笑)一通り見て周り、お昼過ぎには家に帰ってRyanと一緒に空港までShannonを迎えに行ってきました。それにしてもRyanとShannonとは良く喋ったなぁ・・・^^;Shannonが意外と話好きで、ひたすら喋っているってのもあったけどね。それにしても、O’donovan家の女性陣はホントによく喋るなぁ・・・って俺が言うのもなんだけど^^;夕食後にはShannonとRyanと近所の大きな川までトレイルを散歩してきました。今回2泊したおかげで、改めてShannonとRyanとちゃんと喋る事が出来て、2人のことをもっと知る事が出来た気がしました。そしてその結果、今まで以上に深く、この2人が好きになったShingoでした^^
2004.05.27
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昨日はBanffを出て、Lake LouiseとJasperを経てEdmontonに入った。Jasperを訪れるのはこれで2回目。と言っても、Jasperのdowntown自体はそれほど重要ではなく、Banff~Jasperのドライブ、景色が良いのだ。前回は凍っていたためスルーしたLake Louise(ルイーズ湖)も、今回は解けているんじゃないかと立ち寄ってみると、半融け状態だったが、天気が悪く、霧がかかっていてあまり良く見られなかった。それでもある程度は綺麗だったので、これで天気が良ければ、綺麗な湖の向こうに氷河が見られるという絶景が拝めただろうに残念だ。ちなみに他の湖も同様で、やっぱりBanff~Jasperには夏に来るべきだと思った^^;前回みたいに晴れていれば、冬でもまだ山々は綺麗なのだが、湖は凍ってしまうと、どれも真っ白で同じ湖(というか、雪が被っているのでただの平原)になってしまうので、やはり夏に来るべきだろう。Jasperではお土産屋を数件回り、ギリシャ料理を食べた。一昨日はシーズンの打ち上げでお寿司をBanffで食べていただけに、貧乏性が身についた体には2日連続で贅沢は抵抗があったが、これまで散々お金をセーブしていたんだからまぁ良いだろうと言うことになった(笑)一昨日のお寿司もさることながら、ギリシャ料理も相当おいしかった^^それも、今までの自炊生活があったからだろうか・・・?食後、Jasperから1時間程度のところにあるHot-sprigsに行った。「地球の歩き方」によると、「この温泉は天然温泉で硫黄の香りが玄関の外まで匂って来る」らしいのだが、実際は玄関どころか、中に入ってもプールの塩素の匂いしかしなかった・・・(泣)Edmontonに行くShingoにとっても、西に行くユウにとっても意外に遠回りで、しかも期待もしていただけに失望は大きかった。そして、温泉を出た後、遂にユウとのお別れの時が来た。信じられない事だが、次にユウに会うのは日本になる。ユウはこの後Kelownaで学校に通い、7月末には日本に帰るらしい。留学もとうとうそんな局面まで来てるのかと改めて実感した。毎回そうなのだが、ユウとは久々の再会でもそれほど感慨はないのだが、しばしの別れの時は不思議な感覚に襲われる。別に寂しいとかそういう感じではないのだが、もちろん嬉しいわけでもない(苦笑)まぁユウとしばしの別れをするときは大体何らかの局面って事が多いから、そういうものの感情も入り混じったりするのだろうか・・・?ともあれ、そんな不思議な感覚の中、お互いの留学の成功を祈りユウは西へ、Shingoは東へと別れた。Edmontonに着いた時は12AMを回っていた。Shannonは不在で、フィアンセのRyanが迎えてくれた。Ryanは今日は朝早くから仕事に行かなくてはいけなかったのに本当に悪い事をしたと思うが、当の本人は全く意に介していないようなので少し安心した。お土産のT-シャツを渡すと結構気に入ってくれた様子。しかし、夜遅かったので積る話は後にして、2人ともすぐに寝床に就いた・・・
2004.05.26
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2/8~3/5・19~27・4/27~今日までの約9週間をBanffで過ごした。4週間Homestay、1週間Motel、4週間Hostelと過ごした。自然が凄いところで、町は大きすぎず小さすぎずちょうど良いが、日本人が多いのが玉に瑕(きず)。だけど、それだけ日本人がいるくらい良い所なんだと考えれば仕様がなく思えてくる。むしろ、日本人が多ければ中高年の旅行者が気軽に来れることを考えると逆に良い点なのかもしれない。また、隣町のCanmoreもすごい良い町だった。個人的にはBanffよりもCanmoreの方がCanadianが本当に生活している町っぽくて好きだ。日本人もBanffと比べるとガクっと減るしね^^;そして学校があったのが、このCanmore。今思うと、学校がなければCanmoreに行く事はなかったろうなぁ・・・その学校もすごく良かった。計7週間行ったんだけど、もっと行っても良かったくらいだ。そもそもここの学校でAntonioに会わなければOutward Bound Canadaのインストラクターコースを受けようだなんて思わなかっただろうから、自分の中では相当大きな転機になった事は確かだろう。スキー場は言うまでもなく最高ランク^^特にシーズン終了の5月までこのコンディションを保っていた事は驚きの一言。このコンディションなら6月までスキーは出来たんだろうけど、最近の客足と、毎年この時期に雪が豊富であるわけではない事を考えるとこの時期のクローズも仕方のないことなのだろう。来年以降も、初滑り&滑り収めはこのスキー場で出来たらいいなぁ・・・1回目も2回目も、Banffに来る前は、色々な意見があった。しかし、昨日も書いたけど、Banffに来なければ、ココまでのスキー技術&英語力の向上はなかっただろう。Canadaという国をここまで知る事もなかっただろう。色々な人たちとの出会いもあった。その一つ一つは、かけがえのないモノとして自分の中に残り、今までの、そして今後の成長の糧になると信じている。 早くもあと3ヶ月を切ったCanada留学。残す大きなモノは、「Outward Bound Canada」の「Instructor Development Program」の30日間のみとなった。今はそれに向けて全力で取り組み、乗り切った後の帰国までの1ヶ月はYukonの夏(Outdoor)を満喫したいと思う。Banffの9週間で得たモノを無駄にしない為にも、残り3ヶ月!頑張るぞ~!!
2004.05.25
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遂に今日、長かったShingoの03/04スキーシーズンが終わりましたぁ~!11月末にAlaskaのJuneauで幕を開け、12月末~1月末まではWhitehorseのMt.Sima、2月初め~3月初めまでは厄にまみれながらも何とかBanffのSunshine Village&Mt.Norquayで滑り、そこからKelownaのBig White、VancouverのMt.グラウス・サイプレスと1日ずつ滑り、Whistler&Blackcombのヤケンの合宿に参加。6日間ヤケンの後輩達と滑った後、ユチと共にSunshineに戻り約1週間滑った。そして、一端Whitehorseに戻りMt.Simaにてクローズまで滑り、その後Sunshineに戻ってきて、このスキー場と共に03/04シーズンの終わりを迎えた。振り返ってみると、ひたすらスキーを求めたシーズンだった。Whitehorseでは9月から雪が降っていたが、スキー場オープンは12月中旬で、しかも当時車を持っていなかったShingoは、シャトルバスすらないそのスキー場に満足に行く事が出来なかった。車を得てからも、過度の寒さでスキー場は開かず、大学生でもないのに1月は殆ど滑れず終い・・・半ば仕方なく2月からのBanff行きを決意する。しかし、それは大正解だった。今思うと、その選択がなければココまでのスキー技術&英語の向上はなかったんじゃないかと思う。また、今シーズンはスキー技術の向上もひたすら求めたシーズンだった。もちろん毎年スキー技術の向上は求めているんだけど、今年はほぼ全部フリースキー&思うようにスキーに行けないと言う事もあってか、モチベーションは例年以上だった。基本的には、リフトのオープンからクローズまではガツガツ滑ったし、集中力もあった。その反発のせいか、最後の1週間は過度の疲労感&急激なモチベーションの低下があったけど、一人きりでの練習に技術の向上が頭打ちしたという事もあり、仕方のない事だったのかもしれない。今シーズンは、今まで色々な人に教えて貰った事を自分なりに整理出来たという点もあり、とても良いシーズンだった。来シーズンの準指&テクニカル獲得にも確かな手応えが残った。「もし、このペース(時間的に)でスキーを続けられたら・・・」と言う条件付で、自分の中に密かな野望も芽生えた。しかし、、まずは来シーズン。今年までの「趣味」としてのスキーから、初めて心を「アスリート」にして望む。今までも練習は人一倍していたかもしれない。でも、Shingoから言わせれば、それもあくまで「趣味」の中での話。「アスリートモード」にして望むからには、半端は許されない。オフから体を作り、シーズンを迎える。そう考えると、来シーズンの始まりは、すぐそこまで来ているのかもしれない。でも、しばらくはスキーの事は考えずに過ごしたいなぁ・・・(笑)03/04シーズン総滑走日数78日使用マテリアル板:02/03 FISCHER S500ビンディング:02/03 SALOMON S914Black&SILVERブーツ:02/03 LANGE BANSHEE 1ストック:01/02 SWIX MACH(112.5cm)ウエア:01/02&02/03 ONYONEゴーグル:02/03 BRIKO ICARUS&03/04 SMITHサングラス:02/03 BRIKO グローブ:02/03 HESTORA&02/03 MARMOT
2004.05.24
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昨日までBanffのdowntownでは雨だったのが今日の朝方から雪に変わった。あと3日でクローズなのに一体いつまで降るのだろう・・・?スキー場に行ってみると案の定雪質は良い☆5月のこの時期に、パウダーを踏めるとはスキーヤー冥利に尽きるね^^午前中ガッツ×2滑り、昼食休憩を挟み、「さあ午後も滑んべや!」ってところでアクシデントは起こった。午後なだけに、結構コースも荒れてきて、カービングをするにはあまり適さない斜面になってきていたので、小回りなら調子良いんじゃないかと試してみると予想通り小回りには良い^^おまけに最近小回ってなかったからちょっと新鮮で楽しい^^「よし!これで午後はガッツリ小回りだぁ~!!」と思い望んだ午後2本目。1ターン目、腰に違和感を覚える・・・2ターン目、シカトしてガッツリターン。3ターン目、違和感が強くなる・・・4ターン目、またもやシカトしてターン。5ターン目、違和感が痛みに変わる・・・6ターン目、またまたシカト。7ターン目、痛みが腰全体に広がっていく・・・8ターン目、そしてその場に倒れ込んだ・・・腰が痛い・・・;;立ってることも出来ない・・・ユウに、「パトロール呼ぼうか?」と聞かれるが、恥ずかしい&面倒くさいのを理由に拒否^^;何とか立ち上がり、痛みを堪え下まで滑り、今日は終了。歩く事すらママならないくらい痛い・・・今までの無理が祟ったのかなぁ・・・まぁ体が潰れるくらい滑り込めれば本望だけど、あと2日何とか滑りたいなぁ・・・今シーズン滑走日数76日
2004.05.22
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精魂込めて製作した申込書(プチ小論文)がOBSに認められ、見事第一関門の書類(適正)審査をクリアしました~^^ここ数日は、Shingoだけ授業を申込書の作成にも割いてもらい、担任(?)のLeanneには相当お世話になりました。また、前にBECにいた時の担任のLauraにも推薦状を書いてもらうなどしてホントに感謝×2です。しかし・・・どうやらまだこれは第一関門みたいなんだよね^^;送られてきたメールにもそんなような事が書いてあり、次の関門は送られてきた膨大な量の資料&質問表を読み、6/1までにOBSに送り返さなければいけないらしく、そこからまた審査みたい^^;まぁ今は与えられた関門を1つずつクリアしていくしかないかな(苦笑)凄まじいReading&Writingの勉強にはなるしね。また、今日はLeanneの授業を受ける最後の日だった。初めは少し癖のある人だなぁなんて思ってしまったけど、実はメチャクチャいい人だった^^マジメさからか、少し(人や物事に)好き嫌いがあるみたいだったけどね^^;授業も簡単過ぎず、難し過ぎず、その辺は実に絶妙だった。さっきも書いたけど、OBSの申込書作成の時も一つ一つ丁寧に教えてくれて、でも一切妥協はしなかった。多分、English speakerのなかでも彼女は英語が(文学的に)得意なんじゃないかなぁ・・・?そんなこんなで、前回4週間、今回3週間の計7週間のBECの授業は今日で終わり。明日は課外アクティビティーがあるだけだからね。しかしホントにBanffにきて良かったと思う。スキーはもちろん、学校もすごい良かった^^KathyたちがWhitehorseにいなければ、残りのCanadaでの勉強はBECでしたいなぁと思ったくらいだよ^^;まぁともあれWhitehorseには来週の火曜日に旅立とうと思っています。OBSを取る6月末まではどうしようかなぁ・・・?
2004.05.20
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1. Why do you want to take the Instructor Development Program?I want to be an outdoor educator because I want to change my country. Japan has become a developed country, however, our education hasn't caught up with this development. There are many problems in young people's minds, therefore, we need some solutions. I found that the solution is in outdoor education. I want to make educational reforms through outdoor education. 2. What do you hope to be able to do when you are finished this program?I hope to be able to instruct all aspects of camping in Japanese and English because I'd like to experience being an outdoor instructor in Canada. I want to have many conversations with many different people from different cultures and I want to know their way of thinking. I also hope to improve my leadership skills and basic camping skills. I think these are basics for any camp instructor.3. Describe any wilderness travel experience you have.I have been to Outward Bound Japan's self discovery course twice.[I did shower climbing (climbing the waterfalls), mountain biking, climbing of various mountain chains and long distance running(20km).]I have also been canoeing, kayaking, rafting, canyoning and scuba diving.I have been on many camping and hiking trips.4. Describe the kinds of leadership experience that you have had. Which one are you most proud of?I was head of the outdoor education club at my university in Japan. I have been a camp counsellor at a junior high school's summer camping trip several times.I have been a camp coordinator for a children's camp three times. I'm most proud of the job I did there because it caused me to improve. It was very hard work and I prepared for this camp for a long time, so when this camp was finished and I had succeeded, I was very proud of my effort. 5. If you could invite anyone (past or present) to dinner, who would it be and why?If I could invite anyone to dinner, I would invite Nobunaga Oda (born1550). To me he is the greatest Japanese person in history. He was from small country, but he went on to defeat one rival after another and his country became the biggest country in what is known as Japan today. He was innovative, wise and strong. Some people say he was cruel, however, I think he really wanted to bring peace in Japan. Therefore, I wish I could ask him something in particular. I want to know about his way of thinking. He had great leadership and he forced Japan to change. How did he accomplish this? If I could talk with him, I'd want to learn about his perspective of the world and his way of thinking. 6. Tell us about your memorable moment while ''on the trail''.My most memorable moment ''on the trail'' was when I was climbing Mt. Fuji, the highest mountain in Japan. On my way up I looked into the night sky and saw that it was bejeweled with stars. I had seen a lot of stars in the night sky in Japan, however, I had never seen anything like that.I was very impressed by nature's beauty and that moment has always remained with me.Lauraに頼んでおいた推薦書も今日受け取る事が出来て、放課後遂にOBSに申込書&上記の質問の答えをFaxしました。う~ん、どうなる事やら・・・まぁこれでダメなら諦めもつくくらい頑張りはしたけどね^^; 今日はスキーをオフにして、インドアクライミングをしてきました^^
2004.05.19
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今日は授業の最初からShingoだけOBSの申込書の作成となった^^;Leanneが言うには、「他のことより大事なことだから先にやりなさい」とのことだった。Shingoにとってはだいぶありがたい^^ちなみに昨夜は、No.1~4&6は出来たんだけど、No.5だけは全く思い浮かばなかった・・・Leanneにそれを言うと、「とりあえずNo.5以外をチェックしてあげる」とのこと。まずNo.1を読むLeanne・・・読み始めてすぐ、「これよっ!これこれ!」と大興奮に陥ったLeanne^^一気にNo.6まで(No.5を除く)読み、文法と言い回しだけ直されてOKが出た^^あとはNo.5だけなんだけど、イメージが湧かないんだよなぁ・・・No.5の質問は「If you could invite anyone (past or present) to dinner, who would it be and why?」この質問は、どんな人を招くかによってShingoがどんな事に興味があるかとか、どんな事を考えているのかなどを量るのが目的らしい。ん~難しいな~^^;今シーズン滑走日数75日
2004.05.18
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昨夜頑張って製作したOBSの申込書を授業が終わった後、担任のLeanneにチェックしてもらった。 ・・・が結果は惨憺たるものだった。No.1~4は話にならず、自信を持って望んだNo.5ですら、「これはすごい良い文章だけど、彼らが求めている答えはこれじゃないんだよね」と言われてしまった・・・唯一No.6は文法と言い回しを直されただけにとどまったが、「もう少し何か欲しいなぁ」という注文は頂いた^^;いや~やっぱり一筋縄では行かないなぁ^^;まぁそれでこそ遣り甲斐もあるんだけどね。でも、色々と細かく指摘してもらって、やっと自分の中に文章のイメージが出来てきたもの確かだから、昨夜の暗中模索の状態とは違い、今日の夜は頑張り甲斐がありそうだ^^そんなこんなで、これからリベンジのため机に向かいます(笑)今シーズン滑走日数74日
2004.05.17
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一昨日の日記に書いたことが早速変更になった。しかし、下方修正ではない。むしろ無謀とも言うべきチャレンジである。ShingoはYukonに帰ってから、RobがインストラクターをするYukon Collegeの「Outdoor leadership」コースを取ろうと思っていると一昨日の日記に書いたんだけど、今日Yukon CollegeのHPに行ってみると、なんとRobのコースがなくなっているではないか!?あまりに参加者がいなくて閉講になったのか、はたまたRobの一身上の都合なのか・・・?Yukon Collegeの日本人スタッフに電話をして聞いてみると、同じ部署じゃないからわからないとのこと。・・・それならむしろ話が早い。Robのコースがないから、残りの3ヶ月をYukon CollegeのESLに通うなんて、そんな退屈なことはShingoには出来ない。それならさっさと日本に帰る(笑)。と言う事で、むしろ「攻めの1手」でOBSの「Instructor Development Program」(インストラクター育成コース)にチャレンジすることを決意したのであった。早速OBSのHPに行き、まだ募集しているかチェックすると、あと3人分余裕があるとの事。しかし、電話をしてみると、係りの人は外出していて月曜にならないと帰ってこないと留守電に言われた^^;それはちょっと遅いのでは?と思ったので、他のOBSのインストラクターの人にメールを打った。すると、夜には返事が来て、申込書が添付されていた。しかし、どうやらそれを提出すれば即OKというワケではなさそうだ。書類(適正?)審査みたいのが当然あるみたい。何はともあれ、もう決意してしまったものは変えられない。これから申込書の作成に取り掛かり、第一関門の書類審査を突破したいと思う。問題は前にも書いた通り、英語力と(Canadaで盛んなoutdoorの)経験不足。申込書の質問欄を見ると、いきなり第一関門で弾かれそうな雰囲気が漂ってるけど、とりあえず出来る限りの事はやってみたいと思います!今シーズン滑走日数70日
2004.05.13
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今日はShingoにしては珍しくスキーをオフにして、Antonioとインドアクライミングジムに行ってきた^^Antonioは週3回クライミングジムに通っていて、「やってみたいから今度連れてって」って頼んだら、「じゃぁ今日行くから一緒に来なよ」とのことだったので、さっそく今日行くことになりました。クライミングは、興味はあったけど実は今までやった事が無かったんだけど、結構楽しかった^^絶対腕は筋肉痛になるだろうし、続けてると手の皮も剥けそうだけど、でもうまくなって早くロックに挑戦したいなぁ。金曜日も行くらしいので、学校&スキーの後でハードだけど是非行きたいと思いまっす♪
2004.05.12
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最近もっぱら考えているのがこのCanada留学1年間の締めくくり方である。「終わり良ければ全て良し」ではないけど、物事の集大成は必然的に終わりにくる。最近は、英語を「ただ話せるだけ」になんの魅力も感じなくなってきて、むしろ嫌悪感すら覚えるようになってきた。当然の事かもしれないが、Canadaに来れば英語を話せる日本人は沢山いる。もちろん話せないよりは話せるにこした事はない。ただ、その事だけに意味があるかと言われると疑問が出てくるのである。ホステルで会った日本人は、Canadaの大学のビジネスコース(3年間)を出て、Banffのお土産屋に簡単に就職することができたと自慢げに話してくれた。Canadaの大学の本科を出て英語もペラペラの彼にとって、それにどれほどの意味があるのか?Banffのお土産屋なんて、英語が全く話せない人でも、日本人なら誰でも簡単に雇ってくれる。大学に行くにも偏差値が足りず、就職もしたくないからこっちに来たのがバレバレの彼は、偏差値以前に頭が足りなかったのだろうか?「偏差値には意味がないから興味もない」と言い切った彼は、自分の出た高校をバカ高と呼び、聞きもしない低偏差値を何回も口にしていた。ちなみに、偏差値に興味の無いShingoは自分の母校の偏差値など知らないのだが・・・(苦笑)まぁ、これはほんの1例だが、こんな具合に現実逃避に満ちた「留学」という代物を成功に導くためには、人と同じ事をしていてはいけないと思ったのである。Banffの学校であったブラジル人のAntonioは、CanadaのOBS(野外(冒険)教育の学校)のインストラクター養成コースを取る為に英語が必要だから勉強していると言っていた。それを聞いた時、Shingoの体に衝撃が走った。自分が求めていたものと同じことをしているはずのAntonioと、自分の間に「開き」を感じもした。「ブラジルにOBSはあるんだけど、まだ4年目だからインストラクター養成コースがない。だけど自分はOBSのイストラクターになりたいからCanadaに勉強しにきている。OBSのコースが終わったらブラジルに帰って、インストラクターになりたいんだ。」と語っていた彼は最高にカッコ良く見えた。OBSのインストラクター養成コースをCanadaで取るというのはShingoにとっても相当意味のあることである。とは言え、冷静に考えてみると、今のShingoの英語力でOBSのインストラクター養成コースを取るのは相当難しいと思える。(OBSは日本語でも難しいので^^;)おまけに、Canadaのアウトドアには絶対と言っていいほどカヌー&カヤック、ロッククライミングが付いてくる。この3つは、ちょうどShingoが経験した事のない(or経験が少ない)ものであり、言語+経験でのハンデはいささかキツイ。そこで、今年の夏はESLにはあまり通わず、Yukonのアウトドア(特にカヌー&カヤック、ロッククライミング)をCanadianに交じってより多く経験し、また、約1週間のYukon Collegeのアウトドア・リーダーシップコースを取る事にした。もちろんこれは来年CanadaでOBSのインストラクター養成コースを取ることを視野に入れた計画である。ただ、来年のことを考えなくても、実は十分に面白そうな計画ではないか!?9~1月はYukonで英語を勉強し、2~5月はCanadian Rockyでスキーの修行(?)をしながら英語の学校にも通い、6~8月は、それまでの英語の勉強を活かし、Yukonの大自然でアウトドアの体験&勉強をする。来年以降のこともそろそろ考えなくてはならないが、その前にまずはどのようにこの1年間を締めくくるか?またどのように次のステップに繋げていくか?実は今後が楽しみで仕方がないShingoでした^^;今シーズン滑走日数69日
2004.05.11
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今日は、以前から気になっていたバックカントリースキーにユウと2人で行ってきた。ココはいつも行っているSunshine Villegeのバックカントリースキーコースからアクセスでき、40分ちょいで行ける。思ってたよりも、スキーで登るのも楽しいし、登りハイキングで降りをスキーって考えると何て素晴らしいものなのか。頂上に着くと、やはり自分の足で登っただけあってハイキングの時のように心地良い^^曇っているのに景色もいつもよりキレイに感じた。さて・・・肝心の降りだけど、これまた最高だった^^40分登っても滑り降りるのには1分かからないディズニーランドの乗り物状態だし、雪はさすがに少し重めだったけど、それでも最高だった^^誰も滑ったあとのない新雪(深雪)の中急斜面を一人で滑る快感といったら・・・自然と(奇?)声は出るし、滑り終わってもしばらくは興奮が収まらなかった。これはバックカントリースキーにハマる人がいるのも頷けるなぁ^^;もし、これがもっと軽い雪だったら・・・?もっと長いコースだったら・・・?ファットスキーを履いていたら・・・?そう考えると、危うく人生が狂うところだったなぁ・・・(苦笑)その後はLookoutで普通のスキーをして、夜はHot-springsに行って来ました。また、バックカントリー行きたいなぁ^^今シーズン滑走日数68日
2004.05.10
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GWも終わり、東京では夏日の日もあると聞きますが、Banffはここ連日大雪です♪3月と5月の第1週は絶対雪が降ると、2月にBECの先生が言っていた通りだなぁ^^;日本で言う「GW明け」から降り出したから、GWに来た日本人のスキーヤーはちょっと可哀想だけど、こればっかりは仕方がない。とにかく、毎日降っています^^;そんな中、Mt.Goat’s eyeは今日でクローズだった。折角だからと今日はユウと2人で最後のGoat’s eyeを滑る事になった。しかし、最終日のくせにGoat’s eyeの調子の良い事×2・・・5月中旬、今日でクローズのコース(正確にはそのコースは既にクローズしてたけど^^;)とは思えないほどのパウダーを堪能してきました^^日本のスキーヤーの皆さん!スキーシーズンはまだ終わっていませんよ~^^今シーズン滑走日数67日
2004.05.09
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今日はクラスメイトのKossyに誘われ、Kossyの同居人のMasato(元BECの生徒)のBirthday partyに行ってきました^^意外(?)にも日本人の割合はそんなに多くなく、また外人が多いことから自然と(日本人同士でも)日本語を喋らない状況もでき、楽しい時間を過ごす事が出来ました^^こういうパーティーなら日本人がいても別にいいな^^今シーズン滑走日数66日
2004.05.08
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今日は授業でGrassi Lakeというところにハイキングに行ってきた。行きたくない人は学校で残って授業も受けられるというのがまた良いが、当然Shingoはハイキングへ(笑)よくよく考えてみると、ハイキングはすごい久しぶりだった。登り途中でEazyとMore Difficultの2つにコースが分かれていたんだけど、先生や女の子達がEazy wayを選ぶ中、Shingoは迷うことなくMore Difficult wayを選びました^^;まぁ、More Difficultとか言っても大した事はなかったけどね^^でも、途中でCanmoreの街が一望できたり、滝を見ることが出来たり、プチハイキングにしては良かったかな^^さて、本題のGrassi Lakeはと言うと・・・すごいキレイだった^^そんなに大きなLakeではないんだけど、エメラルドグリーンや黄緑色、グレーなど何色もの色を持ったまさに七色のLakeでした。そこからちょっと登ったところにあった昔の人の壁画なんかも見れて楽しいプチハイキングでした^^放課後は言うまでも無く、スキーに行ってきました^^それにしても午前ハイキング・午後スキーとは・・・^^;今シーズン滑走日数65日
2004.05.07
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昨夜、観たNorthern lights(オーロラ)はまさにそんな感じだった。生き物のように動き、夜空一面に広がったそれはShingoのNorthern lightsに対する価値観を一蹴し、心に住み着いてしまった。今までにも大きいNorthern lightsや綺麗なNorthern lightsは何回も観てきたけど、今回のはケタが違ってた。空一面に広がりながらも、次々と現れては消え、消えては現れるこのショーは、いつ終わるのかとも思えたほどで、約20~30分の間、クソ寒い12:30AMから1AM近くまで見入ってしまった。もっとも、12AMの時点ではまだ白いモヤモヤ(前兆)だったし、暗いところに行って帰ってきた1:10AMにはほぼ無くなっていた事から考えると、昨夜のNorthern lightsの一部始終を観た事になるのだが。それにしても自然物のすごさを改めて感じたなぁ・・・立ち尽くし、感動で泣きそうになったもん^^;流れ星さえもオマケになってしまうそのすごさと言ったら・・・この「すごさ」は言葉では上手く伝えられない。なぜならすご過ぎて「言葉を失った」から・・・^^;こんな僻地に来てでも、一生に一回は観ておくべきですね。ただ、Shingoがいつも観ていたようなNorthern lightsでは感動までは保証しませんが・・・****************************話は今日に移り、朝一で車を直してきました。ついでに調子に乗ってエアフィルターまで交換。こっちの方は自分で出来るんじゃないかと思っていた通り、自分で出来ました^^準備万端、明日Banffに向かいま~す♪
2004.04.24
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