『白馬五竜』
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当たりバスだったようで、座席がかなり広い、足が伸ばせる!!
しかし到着予定時刻が6:10だったにもかかわらず、到着は4:10って・・・
6:30よりリフトが開始なので、予定通りなら準備してゲレンデに行けば問題ないが、
2時間もあるよぉー![]()
結局仮眠室で6:30まで寝てしまいました。
なのですべり出しは7:00から、
台風並みの低気圧により吹雪を予想していましたが、降雪量はかなり多いが、風は弱い
昨日からの降雪でパウダーが積もっており、遠見ゲレンデでピステンバーン上に15センチ、未圧雪上なら30センチはある。
朝一からパウダーを楽しめました、ちょっぴり重めでしたが、浮遊感は十分。
ゴンドラは点検、除雪のため8:45より開始、早速並んで一番とは行きませんでしたが、10番目ぐらいで・・・
うはぁーリフトの上から滑走している人をみると、未圧雪部分の深いところで腿パウ、普通に膝パウあります。
いやぁーばふばふのふかふかのふわふわっす。
ノーズが刺さらないように、後傾を保つのに苦労しました、なんせ少なくとも40センチは上げてないとささって側転することになるので。
(もちろん側転しましたよ3回ぐらい)
アルプス平を4本も回すと喰い尽くされましたが、おなかいっぱいになりました。
(右足も上半身もぱんぱんです)
連れは今シーズン初なのにこのコンディションには足に若干来たようです。
しかし、予想していた風は突然やってきました、午後に隣の47のゲレンデに行こうとリフトの乗り込むと飛んでもない強風がやってきました。
台風のような強風で、あおられないようにボードを抑えるのが精一杯、もちろんリフトは止まってしまい宙ぶらりん状態、普段なら5分ほどのリフトが20分ほどかかりました。
もちろん、ゴンドラも止まったので、下山しました。
遠見、飯森ゲレンデでも風は吹いていました、この風と冷え込みの影響で終了間際の遠見ゲレンデは硬く締まり、カーヴィングで滑走するには最高の状態になっていました。
パウダーが飽きていたので、エッジに乗れるこのバーンコンディションは最高のデザートでした。
膝パウから硬く締まったバーンまで、幅広く味わえるスノボ日和でした。
シーズン31日目 奥只見 2008.04.20 コメント(4)
シーズン23日目 白馬五竜 (検定) 2008.03.02 コメント(9)
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