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2006年02月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、日本文化、その特徴についていろいろと考えさせられる事がありました。やまとんちゅ(沖縄の方言)、として生きる者として、日本文化を追求していきたい衝動に駆られています。・・・どうやらアイデンティティが危ういのかな(笑)??それとも、臨床心理学なんてやってる職業病でしょうか(笑)??う~ん。。。まぁ、それはさておき、


日本を考える機会に最近よく出逢ったその中でちょっと考えていたのですが、日本になぜ敬語があるのでしょう??
敬語のありようも日本文化の特徴ですよね。敬語、いろんな理由から発展してきたんだと思うのですが、日本文化としてどんな意味合いを持っているのでしょうか??沢山考えられるでしょうし、そのような本は沢山でていると思うのですが、ここでは最近の私なりの意見を述べてみようと思います。なので、おいおい、全然違うよ!!や、は!?何言ってんの??という意見があったらどしどし意見宜しくお願いします。ぜひ教えてください。ご指導ご鞭撻お待ちしていますm(__)m


“敬語”こんなに敬語が発達した言語体系をもつ文化そうそうあるものではありません。日本って確か世界でもっとも敬語が複雑な文化だと大学の授業で聞いた記憶があります。
他の言語は話せないしよくわからないのですが、確か英語は丁寧語程度のものはあっても日本のような謙譲語や尊敬語はなかったように思います(・・・たぶん)。日本ほどでなくても、チベット?タイだったかな?アジアには敬語が発達した言語がちらほらあるそうです。でも、それでも日本ほどに複雑というわけではないようです。どのように違うかというと、チベット(もしくはタイ)の敬語というのは、その国の厳密な階層制度や社会制度を表現するために作られている敬語のようです。これ以上の詳細は知らないので書けないのですが、・・・どうやらそのようです。そんな風に以前先生に聞いたような・・・。さて、それと日本の敬語はどう違うのか?それは、日本の敬語は丁寧語以外にも謙譲語や尊敬語があり、その場その場で関係性が変化すれば使いわける、非常に柔軟性にとんだ表現方法だと考えられます。また、英語では“I”は私もしくは“自分”だけです。それに比べ日本は自分を表現するために、“私”“僕”“俺”“手前”“小生”など、たくさんの表現方法があります。例え話としてよく源氏物語が引用されますが、源氏物語は主語がない状態で敬語の使い分けだけで登場人物が書き分けられているそうです。敬語のありよう、これは外国の人には日本語が難解に感じる部分の一つのようです。
なぜそんな面倒くさい複雑な敬語が存在するのか??

疑問を投げかけた状態で申し訳ないのですが・・・かなり長くなってしまいましたし、ちょっと疲れで眠いので、続きは明日・・・忙しかったら、明後日あたりに書こうと思います。ゴメンなさいm(__)m





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最終更新日  2006年02月26日 00時29分43秒
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