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この間、面白い本があるといっていたんだけど、少し、紹介します。マッキンゼー式 世界最強の仕事術「問題解決は長いたびのようなものだ。問題解決の地図が、当初仮説である」とあり、次のことが書かれていた。・仮説の定義・立案・テストこれは、問題に対してまず、当初仮説を立てる。あっている、あっていないはかまわない。ひとまず立てた仮説に対して、解決策を探し、実際にテスト(行動)する。仮説が間違っていれば、最初からやり直せばよい。また、マッキンゼーの場合、過去に取り扱った膨大な数の問題についてまとめたデータベースがある。その中から似た事象を探すことにより、かなりの時間を短縮している。ま、経験則というやつですね。そういった経験則をデータベース化して実際に活用できていることがとてもすばらしいことだと思う。ひとまず、このような方法で問題解決を行っていく。で、いろいろと面白いことが書かれていたのだが、詳しい内容は実際に本を読んでもらうとして、ひとつ、役に立つであろう知識をお伝えします。それは・・・「低い実を採る」ということです。・・・どういうことかというと、「成果はすぐに提示する」ということです。何か仕事を頼まれたら、すぐに取り掛かり、少しでも何らかの結果が出たら、すぐに上司なり、クライアントなりに報告するということです。そうすることにより、本気で仕事をしていることを示して、信用を高めることになる。大雑把でもかまわないんです。自分が仕事をしているぞ! という痕跡をすぐに見せればいいのです。「すぐに見せる」ということがポイント。早いうちに結果を出して、信用させると、その後の仕事の展開が楽になるのです。確かに、自分の経験に当てはめて考えてみると、早いうちに仕事の結果を提示したほうが、「おっ!仕事が早いな!」という印象を与えることができていた。そうだよね。反対の立場(自分がクライアント)だったら、進んでいる方向が、あっているのか、間違っているのかは、早いうちに知っておきたいと思う。上司の場合でも、同じような考え方だな。皆さんは、この知識どう活用しますか?(^^)マッキンゼー式 世界最強の仕事術
October 11, 2005
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今、面白い本を読んでいる。・・・面白いかどうかは、人によると思うけど。(^^;)マッキンゼー式 世界最強の仕事術マッキンゼーといえば、世界的に有名なコンサル会社です。珍しく、フォトリーディングではなくて、普通読みで読みました。(・・・でも、通勤電車の中で、2日で読みましたが。。。)ビジネスマンなら知っておきたいことがたくさん書いてあった。一言で言うと、「問題の構成要因の分析と、事実収集」また、まとめてからお伝えしますね。(^^)
October 5, 2005
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何かに行き詰っているとき、少し、考え方を変えてみよう。達成したいと思っている目標は、本当にそれでいいのか?目標自体が難しすぎるということはありませんか?そーいうとき、少し考え直してみて、『少し簡単にしてみたらどうだろうか?』 と考えてみてみよう。ものすごく簡単に考えると、実行できるかな?できる? できない?じゃあ、どのくらいまでなら、実行できると思えるのか?「できる」 と、 「できない」 と感じる 心の境界線はどこら辺かな?なんで、「できない」と感じるのかな?それが、潜在的な心のブレーキになっていませんか?(^^)
October 3, 2005
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