y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Dec 1, 2006
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カテゴリ: グルメ
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サンマルツァーノ種の歴史
16世紀半ばスペイン統治下のナポリからイタリアに入ってから、料理用のトマトとして品種改良を重ねた。
実が厚く、種が少なくて、酸味、甘味のバランスが取れているといわれる品種。
栽培の難しさや歴史的背景のもとに、元祖の品種は絶滅してしまった。
現在は、イタリア本家スローフード協会の尽力により、サン マルツァーノ村近郊地域で伝統的手法により栽培、収穫された純血種で、果実の大きさ、色、味などの規定に通った物のみが、サン マルツァーノと名乗れるという、保護政策がとられているそうです。


今日のお昼ご飯は、こちらのトマトスープを会社から徒歩10分程の、Manufactumにて~ 

コーヒーに力を入れている所は多いのですが、ここのお店は紅茶にもかなり力を入れていて、ダージリンの香りがとても良いのです。。。






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おそらく日本でもこのように寒々となって来ていると思いますが、風邪など召しませんように、特に足元を冷やさないように、レッグウォーマーなどをクルブシに被せるようにしてみてゃ如何でしょうか? 






明日から出張ですので、また来週からの書き込みということで、皆様良い週末をお過ごしくださいませ。 (^^)







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Last updated  Dec 2, 2006 02:17:09 AM
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