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2002.08.26
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カテゴリ: 普段の事
今日、中学生の妹の始業式でした。

その話題で、うちの家族は持ちきりです。

『スペリングコンテスト』とは。
 夏休み前までの英語の教科書の範囲から抜粋された100題の英単語を、 事前に出題内容のプリント で手渡され、試験当日はその100題を日本語から英語で書くという、答えが 事前にわかっている という スペシャル なテスト。
当然、成績上位者(ココでは1問1点の80点以上)は、廊下に張り出され、さらにそこに名前の無いものは追試という試験。
受かって当然 のさらに言うと、 100点であたりまえ とも言われている試験。

さらに、『漢字テスト』も同様です。

家族で主に父が問題を出し、母が英語で答え、末妹がスペルを書くということをしていました。
そして、英文科の妹がちょっと鼻高めに答えをいうのです。

あたしは横で、テレビを見ていました。
(英語は熟語のほうが得意なので…スペルよりはね)

と、ココで漢字の問題を出そうということになりました。
『漢字』っ!!
漢字も苦手なうちの家族。
あたしと妹に至っては、漢検を受けようかと(それくらい、マジメに勉強しようかと)話し合っているくらいの始末です。

父が出題、母と3姉妹で解答の形で1問1答方式でやっていきました。

が、意外と難しい漢字。
読みはできても、書けないものが多々ありました。
情けない。

でも、その後あたしが出題側にまわり、父と母と妹2人を相手に優位に立ってみました。


このゲームのメインは、『母 を、ばかにして の珍解答を笑う』ところに、オモシロさがあります。
というか、母以前に父も珍解答が目立ちました。

そんな、中学1年生の問題で盛り上がります。
というか、それ以上難しくなると、すでに父と母が着いてきません。
中学生(3年間分)まで位だと、あたしと妹はまだ何とか…
ほら、一応ちょっと前まで学生だったあたしと、現役学生の妹なのでね、できないと…ヤバイでしょう?
(高校は専門分野とかがイロイロあるので…今のところは想像つきませんがね)

そんなやりとりをする、仲良しっぷりファミリーでございます。
…こんなことをしていると、『家って平和だな~』ってつくづく思います。





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Last updated  2002.08.27 00:43:20


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