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2011年01月21日
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昨日は船便の荷物を出しにカートに乗っけてクソ暑いなか、1kmほど先の郵便局まで40分かけて行ってきますたよ。

そのカートが小さくて段ボール箱を斜めにしたから、持ち手が伸ばせなくて中腰で押していって周囲の注目を浴びておりますた。

郵便局の受付のおばちゃん、ビックシ

荷物が17.5KGもありますた…ちぃとナデシコジャピャンの粘り強さを見せつけてみますた。

船便、1-1.5ヶ月かかります。で、苔殿の年賀状が届く頃にはジャピャンに戻ってるキャモ

(1月13日・3日目の続き)

実家にはがきを出したかったので郵便局を探しにうろつき童子

すると欧米系の男性が手に絵葉書を数枚持って、同じくうろつき童子。

Michael「もすかすて、郵便局探しておるんかのう~

男性「あらっ、そうなのよぉ~アタシずっと探してるけどなかなか見つからないのよォ~ン

この男性、カナダから来たというのだが、話すのがものすごくゆっくりで元々英語圏外に住んでいたと思われ。

てか、話すときに身振り手振りがスゴイ…しかもなんだか乙女チック

自称乙女のもえちんより乙女…Michaelとの旅はよくゲイに出会うのだ。

ちなみに彼はゲイに惚れられやすい。

ゲストハウスでもらった地図を参考に、すぐそこに滅茶苦茶ショボイ掘っ立て小屋みたいな郵便局を発見。

しかもなんの看板も無いし…。

切手を貼って郵便局を出て歩きながら話していると

男性「アタシもあのゲストハウスに泊まってるのョ、それでその近くにYogiってレストランがあるんだけど超~オススメよン

そんな訳で彼とお別れした後、近くを見て回ったけどやっぱりYogiでお食事することに。

yogi

ここはかなぁりオススメで、インド料理に飽きた時はここへ来ますたよ。

家族で切り盛りしていて、仏様みたいに穏やかな人たちれす。

その後は観光をしよう~ってことで、近場ですごいのを発見。

ガイドブックにも載っている、Butter ballれすよ。

ball

a



なんかすごい立ちションスポットがあるんですけど、なんなんでしょう。

ニオイがしまくりれすよ、マダーム。

その後ゲストハウスへ戻り、従業員のボゥイとおしゃべり。

boy

インドではかなりめんずらすぃ~髪型。

どこにそんなイカした美容院があるのかと訊くと

「年がら年中自分でいじってたら、こうなったねん」と。

おそるべし印度人。

「日本人も何人か滞在してるから後で話してみたらぁ~

そして外でまったりしていると、隣の席にアジア系男性が。

乙女「あのーサムライジャピャンれすか

そう、その男性は日本人だったのですよ。

Aさん(その男性)は彼女と世界一周まではいかないけど8ヶ月旅をしていて、ヨーロッパで金を使いすぎてこっちにきてかなり始末した生活をしているとのこと。

そこへ彼女ともう一人のサムライジャピャンが合流し、旅の武勇伝を聞かせて頂きますたよ

Michaelは日本語の勉強として黙々を会話を聞いておりましたが、ほんまに分かってるんかいな。

0.05%も理解しとらんやろ、おぬし。

その中でスゴイと思ったのは、Aさんキャップルがインドで寝台列車に乗ったときに、チケットを買ってなかったんですわ。

乗車員(あってる?)が「切符持ってる?」と訊いたら

Aさん「持ってないねん」

それで全て終わりで、乗車員は乗車券代を請求もしなかったのれすよ

そして夜は荷台にいる他のインディアンガイを押しのけて、その場所を横取りして寝たという乙女には真似できんことをしてのけたのれす。

これにはインディアンもびっくりというかギャフンと言ったに違いない。

もう一人の侍Kさんは10年以上前にインドに来たことがあって、用足しの後に水で洗った後に異変を感じたそう。

その後排泄行為が3日間できなくなったという恐ろしい経験の持ち主。

水が合わないってほんまに怖いことです。

もう病院へ行こうと思ってる矢先に、ジャピャンのムヒだかなにか軟膏を塗ったらおションが出来たそう。

それまでは四つんばいでしか歩けなかったと、おっとろしい話を楽しそうに話してますたよ。

彼らはそれでもインドへ何度も来ております。

世界を旅する人達(優雅にクルーズとかでなくて)って苦労を喜びに変えてしまう能力があるんかなぁ~

共通しているのは好奇心が強くて、柔軟さがあるってこと。

くだらないしがらみやプライドなんか無くて「何してでも生きてやる」っていう精神の強さがあってとにかく若い

出会った3人はみんな40代れしたよ

乙女のジャピャンの友人は保守的な人が多いので、ちぃと彼らから刺激をもらいますた。

自分はまだまだ甘い

もし彼らのような山あり谷ありの旅をするなら、絶対Michaelはあかん…相応しい相方を見つけねば。

そうしてお腹が空いたので、Aさんキャップルとお食事。

一人15Rpと格安だった。

やはり旅の醍醐味は出会いだ。

三日目はこうして過ぎていったが、四日目は予期せぬことが起きる…乙女の危機、果たしてどうなる





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最終更新日  2011年01月21日 18時28分09秒
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