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受験生の落とし穴、ネガティブな器とは?
「全然できなかったんです・・・」
あなたは、入試のできを自分の手ごたえに求めてないですか?
正解を配られていない状態では、
頼れるものは自分の手ごたえだけになってしまうかもしれません。
だけど、自分の手ごたえってあっているんでしょうか?
自分がおいしいと思ったものは、他の人も全員おいしいと思ってくれるでしょうか?
自分がかわいいと思う人を、他の誰もがかわいいとみとめてくれるでしょうか?
そんなことはないですよね。
しかも、やっかいなことがあります。
問題がよくできているにも関わらず、自分の評価を下げる。
できなかった問題だけが印象深く残ってしまう。
これがネガティブな器ができあがってしまった状態です。
例えていうならば、
どんなに清潔で、キレイな食材を用意したとしても、
器が汚れていれば、その料理は汚されてしまいます。
どんな食材を用意するのかということと同時に、
器がピカピカに磨かれているのかが大切です。
起こった出来事をネガティブな器の上に載せてはいけません。
できた問題があれば、素直に喜び、
できなかった問題があれば、次に向けての対策をする。
ただそれだけのことなんです。
ネガティブな器をピカピカに磨いてあげましょう!
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