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コーンスナックや豆腐、納豆などの成分表示にある「遺伝子組み換えでない」の文字。もしTPPでGM表示が撤廃となれば、こうした表示すらできなくなることも
世界で初めてGM作物(トウモロコシ)の商業栽培が始まったのは1996年のアメリカでのこと。この年の作付面積は170万ヘクタールだったが、今では瞬く間に拡大して昨年の作付面積は1億7030万ヘクタールとなっている。これは世界の農地の約11%を占める規模だ。
主な作物は大豆、トウモロコシ、綿花、ナタネの4種類。主な生産国はアメリカ、ブラジル、アルゼンチン、カナダ、中国、インド、オーストラリア、メキシコなど計17ヵ国に広がっている。
日本はといえば、GM作物の商業栽培はしていないが、世界最大のGM輸入国だという。市民バイオテクノロジー情報室の 天笠啓祐
(あまがさ・けいすけ)代表が、こう解説する。
「日本の自給率を見るとトウモロコシは0%、大豆が7.3%です。大量の穀物を輸入せざるを得ないわけで、例えばトウモロコシは年間1600万トンを輸入しています。自給率100%が可能な米でさえ、生産量は年間約800万トンです。そして、輸入トウモロコシも輸入大豆も9割近くが遺伝子組み換えのものです。いかに日本に大量のGM作物が入り込んでいるかがわかるでしょう。こうしたGM作物は直接食べることはありません。主に家畜の飼料や食用油の原料に使われています」
また天笠氏によれば、いくつかの加工品や添加物(コーンスターチ、ぶどう糖果糖液糖、乳化剤ほか)などもGM作物が原料となっている可能性が高いという。とはいえ、日本にはGM作物を原材料にした加工食品には表示義務があり、避けたいと思ったら避けられるようになっていた。
だが実は、現在でも表示義務がある食品はごく一部に限られている。
例えば食用油や醤油などは、組み換えられたDNAやそれによって生じたタンパク質が検出できない、という理由で表示の義務はない。同じく家畜の飼料についても義務はない。さらに、表示を義務づけている食品(豆腐、納豆、味噌など)でも、意図しない混入なら5%まで認められている。
つまり、メーカーの「遺伝子組み換えでない」という任意表示があったとしても、原料にGM作物が入っている可能性は否定できないのだ。しかし、この"意図しない5%の混入"とはなんなのか?
「大豆やトウモロコシの生産から流通までの実態を考慮すると、選別されない状態で穀物が届いたり、船積みや陸揚げの際にGM種が混入したりするので、最大5%のGM混入の可能性があると考えている」(消費者庁の担当者)
どうやら物量的に、GM作物の混入は避けられないらしい。
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130521/Shueishapn_20130521_19252.html?_p=2
…
世界の流れは止まりません。
本当にそれを欲しているのは私たち(潜在意識)だから。
と言ったら、非難を受けそうですね^^
ジョージオーウェルの世界、
NWOの世界、
グローバリズムの世界、
聖書の世界、
サタニズムの世界、
知るほどにトンでもない世界にいるもんだと思いますよね^^
大変なのに、どこか人ごと、彼岸の家事に見えてしまうのは、人間の悲しい性です。。