2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
やはり忙しいことに変わりが無かったようだ。だれか助けてくれ~(泣)といいつつ、昨日から『すべてがFになる』を読んでます。
2003年12月30日
コメント(0)
今日は山本文雄著作『みんないってしまう』を読んだ。 大人になるにつれ、時間は刻々と早くなっていく。昨日まであったと思っていたことが突然明日目の前からなくなっている。その無くなったものは自分にとって大事なものなのか。12のストーリーが心にあるもう一人の自分と共鳴する。 私が感動した話は『いつも心に裁ちばさみ』と『みんないってしまう』だ。 『いつも心に裁ちばさみ』は(内容は書かないが、)私にとって考えさせられる話だった。人を勝手にこういうやつだと決め付けてはならないという考えは良いように聞こえるが、その前提が「誠意」だと最近微妙だなと思うようになった。 「誠意」だと聞こえはいいが、もし相手が外見上チャラチャラしていても、芯はしっかりしているやつだと周りとは違って信用していたとする。結果相手から不当に扱われると。裏切られたと思ってしまう。これは結局自惚れのように思うようになった。このストーリーを読んでそう感じた。 「みんないってしまう」はとても文調が気に入った。読んでいても次から次へと「ええ~」と私はだまされ、自然とその物語のペースにはまってしまった。 また山本文緒さんの著作を読もうと思う
2003年12月28日
コメント(0)
帰郷しました。ふ~やっぱりふるさとは落ち着きます♪さっそく本をよみます。
2003年12月27日
コメント(1)
今日はアガサクリスティーの著作『オリエント急行の殺人』を読んだ。 今までサスペンス・推理ものにはあまり興味がなかったのだが、この著者のファンにその良さを聞いたところとても興味深い感想や想いを聞いたので、早速買って読むことにした。 厳寒の季節に似合わず、国際列車オリエント急行は世界各国からの乗客でいつになく混んでいた。個性的な乗客がかもしだす異様な雰囲気のなか、雪のため1時立ち往生を余儀なくされた。その真夜中、老富豪が何者かに刺殺された。名探偵ポアロが重い腰をあげたが、乗客皆にアリバイがあり、また不自然な犯人の遺留品など不可解な点が沢山ある中、ポアロはその難事件に挑むが・・・。 感想はドキドキ感もあり、また国柄の特徴など情報面でも有益な本であった。一番興味深かったのは、ポアロが犯人を探すのに使った技法は心理学的なものであったということ。犯人が残した遺留品には騙されず、一人一人の尋問で全精神をその尋問される人に注ぎ、1つの手振り、身振りも見逃さない。とても知的であった。 この本のラストがああだったとは「やられたっ」という感じだった。
2003年12月26日
コメント(1)
この本はタイトルにまずとても興味をいだいていたので、いつか読もうとおもっていた。 感想としてはとても面白かった。また、今まで読んだ作家では感じられなかった爽快感を感じる事が出来た。登場人物それぞれがとても個性的でいて、なおかつそのなかで秩序が保たれている。リアルタイムに感じられた。 私がなかでも気に入ったのは、『高尚な悩み』、『○をつけよ』だ。 「女の子を守れないナイトがどれだけ知識を身に付けても無駄である」 この一節には衝撃がはしった。知識力よりもやはり人間力だなと思った。 「定義と事実は違う。事実は絶対である」 「自分の論理を組み立てた結果以外のものを認めない。どんな論理にも隙間があるのを信じようとしない。隙なく組まれたものがあるときにはあっけなく崩れてしまう事をしらないのだ」 この2節にも衝撃が走った。このまえ、某番組で10代で子供を産み、育てている主婦が、こういった「私は周りのお母さん方に10代で生んだといったら、『あら~出来ちゃった結婚なの?子供虐待してない?』っていわれて、悔しいから一杯努力してもいっつもそういわれるの。だれも私を認めてくれない。」 それを聞いた大人が、「あなたが言ってるのはただの愚痴ですよ。あなたが頑張ってるのは私どもよく分かります。いまあなたがやってるのは、あなたにそういった数人のお母さん方をyesと言わせるためだけに頑張ってるに過ぎません。」 社会は怖い。事実が絶対であるに過ぎないのにそこに価値をあたえてしまう。それは定義とは違うのに・・・。 論理を絶対視するのも怖い。例えば、ここに「机」があったとする。ある評論家が「これは机だ」と言ったら私達は「はいそうですか」としかいえない。なぜなら、その机に座ればそれは「いす」になるからだ。論理はあっけなく崩れる。 この小説の主人公はとっても頭が良いとおもった。
2003年12月24日
コメント(0)
今日は部活の幹部交代式があった。私は実質3年間部長をしていた。この3年間はっきりいってたいへんだったが、やっぱりおわってみるといい経験をしたなという思いでいっぱいだった。 なぜいい経験をしたかと思おうと、この先こういう経験にいきなり出会うと、身動きが取れなくなるからだ。今の私には少しばかりか、「きりふだカード」を手に入れることができた。これは宝である。 人間の脳はエコノミックにできている。だから忙しいときはいらない悩みは「扁桃帯」から消えている。そして仕事をかたづけるために最適なアプリケーションが脳内で処理され、実行にうつす。 「靴のひもを結ぶまえからあきらめちゃいけない」 「あきらめるにはまだはやすぎる」 こういった格言えお胸に日々がんばってきたのは、昨日の一杯のシャンパンを飲むためだったのか。自分にとっては素敵なフィナーレでした。
2003年12月22日
コメント(2)
この映画を観て感じたこと。 「使命」 主人公の使命そのものが「愛」だったと感じた。その対象は一人だけでなく、子供達、飢餓で苦しむ人たち、友人、家族、そして・・・ 話はかわるが、私達は普段「リサイクル」といってゴミの分別をしているし、NGOを通して服などの生活雑貨を送ったり、様々な慈善活動をしている。その瞬間は良いように聞こえるが、その後送ったものがどうなったか知らない。ゴミにいたっては分別はしても結局同じ場所に行くらしいところもあると聞いたことがある。 この映画の主人公は「愛」を持って生まれ、その純粋な「愛」を使っていなかったことに気付いたのだと思う。 使命感とともに・すべては愛のために。 劇場にはハンカチをおわすれなく
2003年12月21日
コメント(1)
最近気にはなっていたが、なぜコカコーラーの一般的なカラーが赤色なのかがようやくわかった。 それはどうやらサンタクロースと掛けているみたいだ。 一人なるほどと心のなかでへぇ~と叫んではみたが、どうやらこれは常識だったみたい さっき何気にコンビにに立ち寄った。店番がサンタの格好をしていた。私だったら3分ともたないだろう。 今度のバイトでサンタの格好をして家庭教師行って見ようかな
2003年12月20日
コメント(2)
最近はカタカタ必死に卒論をやっていたのであまり外に出てなかったので気付かなかったのだが、なんと3度目のチャリンコ盗難。 それに伴って今日は今バイトが終わってから図書館まで本を返しに往復2時間歩いて今帰宅しました。 私はどうやらよく盗難にあうようです
2003年12月18日
コメント(0)
卒論を完成した。ここ3日ほぼ寝ずにやった甲斐があったが、昨日用事で電話をしたところ声がしゃんと出ないことに驚いた。それにしても達成感がないのが悲しいところだ。 本当に去年もそうだったのだが、今年は去年以上に痛い目に会いすぎた。それでもよ~頑張ったと昨日は親友とラーメン屋で酒を交わした。 その後、その親友と家で語らっていたが、2人とも寝てしまって、夜12時に私がこっそりたくわんをたべていた音で親友が起きた。
2003年12月16日
コメント(0)
現在必死にカタカタ「レポート」20枚パソで打ってます。追い込み~。明日日記がかけるようがんばります
2003年12月13日
コメント(0)
今日、サッカーの日韓戦があった。 たくさんチャンスがあったがそれを物にできてなくて残念だった。次回のアジア予選に期待。 ユースの方は劇的な勝利をしたのでこんどはべすと4だ! 応援するぞ~
2003年12月10日
コメント(2)
もう遅い話題ではあるが、私は今年の流行語大賞はちょっと楽しみにしていた。その理由は2つあって、まず星野監督の「かちたいんや」とダンディー坂野の「ゲッツ」が選ばれることを期待していたからだ。 結果として「かちたいんや」は10位以内に入選したようだが、「ゲッツ」はかすりもしなかったらしい。ダンディー頑張れ! 最近はパペット・マペットが面白い
2003年12月08日
コメント(1)
今日は用事で夕方京都駅に行った。最近いえに閉じこもっていたのと寝てないのとでただならぬ不安感に襲われたが、何事もなく帰路についたので良かった。
2003年12月07日
コメント(2)
2006年度のドイツワールドカップの予選の抽選会が始まります。今度の予選で当たる日本の相手は何処でしょう
2003年12月05日
コメント(1)
友人から『ポリスアカデミー』という映画を借りて観た。 内容は親が警察官のドンである主人公マホニーはトラブルメーカーでいつも警察の悩みの種であった。そこでマホニーを鍛えようということで、他人の車を壊して捕まったついでに警察官養成学校に入れられる。当時はそこに入学するには厳しい審査があったが、その審査がなくなり、だれでも入れるようになった初めの年であった。 マホニーと同期に入学した生徒は皆個性のかたまりの人たちで、怪力巨人のハイタワー、人間効果音ジョーンズ、拳銃大好きタックルベリーなどだ。審査を優しくしたために変な輩が来る事を嫌った鬼教官はこの輩を厳しいしごきで脱落させようとした。マホニーはそれとは別でどんなイタズラをしようがやめさせようとはしなかった。 鬼教官の思いを裏切って皆は頑張っていた。マホニーも最初は抜け出したくてイタズラをしたが、仲間との絆を感じ、警察官に本当になる事を決意する。鬼教官は今度はどうにかしてマホニーを辞めさせようとするが・・。 あるひ訓練で交通整理をするが、指令を受けていた地区が警察官を嫌って暴動する地区であった。そこで、鬼教官が人質にされるが・・・・。 皆が個性的でとても面白く、感動もできる映画です。
2003年12月04日
コメント(1)
本12冊は達成できなかった。これは来年の正月にリベンジせねば!
2003年12月03日
コメント(0)
私は負けてしまった。敵は強すぎた。「無理、ダメと思ったら泣くのはやめて笑え!」という言葉を胸に頑張ったが・・・。 ま~仕方ないか明日からまたがんばろう
2003年12月02日
コメント(0)
映画を観た。 ここでカミングアウトすると私はこういう内容の映画にめっちゃ弱い。とくに映画のコマーシャルで「逢いたい・・・」という文字情報だけで涙がでるほどだ。だからかなり期待を胸にして観にいった。 結論から言うと期待以上で感動して泣いた。私はデズニー映画はあまり観ていないが、あれほど良いものとは知らなかった。またニモなどの魚達がかわいくてよかった。 内容は書きません。ただ、冒険活劇でドキドキわくわくしつつ感動を求めている方ぜひおすすめです。
2003年12月01日
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1