"Mr. Gumpy's Outing"の中で繰り返し出て来るせりふが、ガンピーさんの船に乗せてください、一緒に連れて行って、という表現がありますが、それがいろいろな表現で言われている事に気づいて教えていただきました。 "May we come with you?" "Can I come along" "I'd like a ride." "Will you take me with you?"
"The Penguin Who Wanted to Fly"を紹介してくださった方はこれをお子さんと一緒に読んだそうです。お子さんもとてもお気に入りだったということです。ペンギンが飛べないという事を知っていて、飛べるわけないのに、と言いながらお母さんと一緒に、一度は英語でその後は日本語の解説付きで楽しんだそうです。こんな読み方もいいですね。絵がとても可愛くてちょっと長くても絵がわかりやすいのでお子さんでも理解しやすい絵本だと思います。
シンシア・ライラントさんの絵本はやはり大人気です。Christmas in the Countryを紹介してくださった方に、これも同じ作家さんですよ、と他の本を紹介すると他の方からそうそう、これ大好きという声が上がりました。シンシアさんは大人に人気の絵本作家さんですね。
The Tiger Who Came to Teaの話題が出たのでJudith Kerrさんの生い立ちの話をしました。作家さんを知る事はまた本の話題が広がります。