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前回のブログのタイトルで、「 ・・・そして竹の子」って書いたのに。
竹の子の事、書いてませんでした~(^^ゞ
義父が、お年を召されて竹林のお世話が大変になった方とのご縁で、
竹林のお世話をさせて頂いております。
最盛期なので・・・せっせと堀に行ってくれてます。感謝~♪


真ん中の方から顔を出してます・・・が、顔を出したのでは、
「もう遅い・・」そうです。地面のひび割れを見て、掘るそうです。

これは、来年の親竹になる竹の子、印を付けておいておきます。
(去年知らなくて、良かれ・・と、数本折ってしまいました。_| ̄|○)

竹林と親だけの候補達です。(親をたてると言います。)
竹のお世話・・結構あります。以前は、出てきた竹の子を掘るだけ・・と
思っていましたが大分違いました。
竹の子を掘った後、親竹以外の竹を整理?します。
その後、肥料をやって、
秋まで、草むしりが続きます。竹林も、草は生えて来ます。
冬は、藁をしいて・・堆肥や落ち葉を、土を上に被せる作業があります。
古い畳を埋め込む所もあるそうです。
その後、「土入れ」という、地面の上に土を乗せる作業があります。
春、出てきた竹の子がすぐ顔を出して硬くならない様に・・との事です。
小さいシャベルカーを頼んでやってもらいます。
竹の子を掘る時、下の方のぶつぶつした所まで、きれいに掘れてないと、
「ぐず」になり、売り物になりません。(瓶詰めになる事もあります。)
この位の大きさかなぁ~とクワ(専用)を入れても想像より大きい場合(見えませんから)
竹の子に、クワ後が付きます。これが「くず」です。
この時期、持って帰ってくれはった、「くず」をいかに飽きることなく食べるか!
を、頑張っております。一番良く食べてもらえるメニューは、
茹で竹の子を1cm位のスライスにして、焦げ目が付くまで両面を油で炒めた後、
焼肉のたれを、じゅ~~~っと回しかけて、香ばしくした物です。
おいしいですよ。(*^^*)