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こんにちは~♪
昔から、次元や時間の話が好きで、時間のたっぷりあった学生時代に、SFに
のめり込む様に読んでいた。スピリチュアルな話、精神分析的な話も好きだった。
特に、小松左京(日本沈没の著者)の「はてしなき流れの果てに」が好きで、
この宇宙の存在理由(話の中で)や、この宇宙の外の事、様々な次元がある事、
宇宙を生み出す話・・・・等々
日本の山奥から宇宙へ、別次元へ・・
そして、宇宙のはての「意識の声」を聞いた人が、
またこの地球の普通の人になって戻って来る。
空間、時間、次元の広がりに驚いて、面白かった。
今居るこの地球というものさえ、意識が広がっていなかった時に、
この宇宙の外?考えた事もなかった、いくつもの次元がある?って
どういう事?生き物の生きる意味って、色々に考えられるのやぁ~という
驚き。すごいなぁ~と思い読んでいたけど、
もちろん、本の中の話って思ってた。
本の中の話、その後読んだ、次元について、時間について、存在について
色々な知識を得たけれど、『それ』と、『今の現実を生きていく事』は、
まったく重ならないものだった。本を閉じると終わる世界だった。
今、それが重なっている。
違ういくつもの次元を生きている、時間を生きている・・事と、
今生きているこの現実が、や~~~っと重なっていると感じられる様になった。
大きな喜び、『それ』が、体の中に広がって、感動として湧き上がってくる。
しばらく前までは、「言葉」は、「観念」だった。
今、「言葉」は、生きている。ただ在るだけ・・・えへへっ。(*^^*)