エルマ♪のバリバリ英語育児

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January 31, 2011
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カテゴリ: 双子妊娠
昨日書けなかった、病院を変えたい理由、というのは、「うちの病院では、双子は全員帝王切開です。」と言われたことです。

もちろん、双子の出産は、リスクを伴うことは知っていますので、母体や赤ちゃんに何か危険があるのであれば、私も、帝王切開に同意します。でも、何もないのに、最初から決められてしまっているのは、どうかなぁ、と思ったのです。

ネットで調べてみたら、双子でも、自然分娩で産みました、という人も、たくさんいるようでしたし。

昨年あたり、中国で、夜中の出産が嫌だとか、日々の出産件数の調整とかの病院の都合で、全員帝王切開にさせられてた、なんて話がニュースになってましたよね。病院の説明では、帝王切開でないと危ない、というようなことを言われたらしく、騙された、といって怒っていました。

日本では、自然分娩の人がかなり多いのではないでしょうか。私の周りでは、少なくとも、圧倒的に多い感じがしています。もちろん、リスクがあって、帝王切開に切り替える、ということはあっても、普通は病院では、自然分娩を勧めるし、無痛分娩を希望する人も、そんなに多くはないのではないかと思っています。

でも、本当かどうか定かではありませんが、アメリカではどうやら、無痛分娩のほうが普通だ、という話を聞いたことがあります。昔、留学する前に、これから留学する人の面倒をみてくれるボランティアのご家庭にお世話になったことがあります。しょっちゅう会ってくれて、英語に慣らしてくれたり、アメリカでの生活をいろいろ教えてくれました。奥様のほうは、カリフォルニア生まれの白人の陽気なネイティブのお姉さんだったのですが、旦那様は、元日本人で、11歳からアメリカに移り住んだ方でした。旦那様も当時の私にとっては、ネイティブにしか聞こえませんでしたが、奥様いわく、「アナタも昔は、面白い英語をいろいろ言ってたわよね~。」だそうです。でも、11歳から移住して、国際結婚もすると、あれだけうまくなってしまうのですね。私たちに英語に慣れさせるという目的もあったので、旦那様もずっと英語しか使わなかったのですが、つい私たちが日本語で会話していたら、会話に入っていらして、その時初めて、「あ、普通に日本人なんですね。」と思ったものでした。そして、そのご家庭には、それはそれはかわいい1歳の女の子がいて、さらに、奥様は妊娠されていたのですが、奥様いわく、「絶対、アメリカに帰って出産するわ!」とのことでした。理由を尋ねると、「だって、日本は(英語通じないし)、自然分娩なのよ! アメリカは全部無痛分娩なの。そんな痛い思いするなんて信じられないわ!」ということなのでした。当時は、子供のことにほとんど関心がなかったので、そんなもんですか~、としか思わなかったのですが、なんだかとても印象に残っていたので、Lちゃんを妊娠した時には、無痛分娩のこともいろいろ調べました。

無痛分娩というのは、要するに、局部に麻酔をかけて出産するのですね。それでいきめるのか、と思ってしまいますが、どうやらそれは、反射的に行ってしまうので、それでも生まれてくるのだそうです。
痛いのがいいか、痛くないのがいいか、と言われれば、それだけ比較したら、そりゃぁ、痛くないほうがいいに決まってる、と思うのですが、当時読んでいた本の中で、(手元にないのであやふやな知識で申し訳ありませんが)、 池川明先生 の本じゃなかったかと思うのですが、麻酔をすると、やはり赤ちゃんの体にも入ってしまうし、生まれてくることは赤ちゃんにとっても大変な仕事なのだけれど、それを経験したほうがよりよく成長できる(=脳の発達に良い)、というようなことが書いてあったので、それなら、私が痛いか痛くないかだけの違いなら、子供に少しでもよい影響があるほうがいいと思い、自然分娩で産むことにしました。(これは、帝王切開や無痛分娩ではダメと言っているわけではなく、もちろん、そうやって生まれても元気に育っているお子さんはたくさんいるわけですが、条件が許すなら、自然分娩のほうがいいような気がした、ということです。)当時の私は、赤ちゃんのために少しでもいいことは、なんでもやりたいと思っていたのです。



余談ですが、「私が痛いか痛くないかだけの違い」は、かなり大きな違いであることは、後に思い知ったのですが・・・。産みの苦しみ、というのは、誰でも、多かれ少なかれ痛いんだと思うのですが、「多かれ少なかれ」の部分は、ちょっと差があるんじゃないかと思います。友達に聞いても、「あれ、痛いよね~。でも、なんとかなるよね。」といった感想が多かったので、私も結構我慢強いほうだと思っていたので、なんとかなるもんだと思っていたのです。でも、私の場合は、「この世のものとは思えない痛さ」だと思いました。出産の直後は、あまりの衝撃に、しばらく茫然となり、「もう二度とやりたくありません。」と思ったものです。でも、もしかして、二人目はそんなに痛くないのかしらん、と思って、うちの母親は、一人しか出産経験がないので、お祝いに駆けつけてくれたダンナの母親に、「あの~、二人目は痛くないってこと、あるんでしょうか?」と聞いたら、首を横に振って「変わらしまへん。」と言われて、ため息ついたのを覚えています。
それが4年も経てば、再び妊娠して、それも双子だっていうんですから、人間、こりないもんだと思うのですが、どんなに痛くても「死ぬことはないのだ」ということだけを心の頼りに、それでもやっぱり、もう一度、自然分娩で産みたい、と思っているのです。

だから、よく寝て(←これは、妊娠前も寝るのは大好きだったのですが・・・。最近は、家事もちょっとほっぽり投げ気味です。)、少しでも長く、できるだけ大きくなるまでお腹にいてもらって、そして、自然分娩で産みたい。もちろん、何か問題が生じたら、命を優先しますが、できれば、と思うので、そういう選択肢もある病院を探したいと思うのです。Lちゃんを産んだ病院がどうなのか、そもそも、出産を受け入れてもらえるかもわかりませんが、相談してみようと思っています。



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最終更新日  January 31, 2011 10:25:48 PM
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