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日本療育犬研究会は重い発達障害者の具体的成長の為に療育活動を行っています 本部・埼玉支部 4月施設訪問日程 知的障害者施設「みさと」(埼玉県美里町) 4月10日(木)10:00~15:00(9:30集合) 毎月:第2木曜日 担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者) :日本療育犬研究会代表 横室純一 ボランティア参加希望 地区:岡山県蒜山高原(発達障害)・岡山県岡山市(高齢者) 千葉県多古町(発達障害) 埼玉県美里町(発達障害) 山形県山形市(発達障害) 詳細などの質問 日本療育犬研究会代表 横室純一 メール bat-td@nifty.com 電話 090-7170-5590
2014.03.23
最重度・重度発達障害児者の療育のための役割を担う「療育犬」ですが、最重度・重度発達障害者の支援全般に有効に作用する。かの如き誤解を得ているケースがあります。従来のアニマルセラピーと異なり療育犬による療育は最重度・重度発達障害児者の特定部分に療育の照準を当て、育成もその方向で行っています。簡単に記述します(横室純一「相棒たちと共に」から抜粋)。******幼児の事例を見ると、療育犬による療育が重い発達障害者の“どの部分の支援”に照準を当てているのか明確になります。それは療育犬育成の方向性でもあります。幼児へのアプローチは「1課題を教える母親・先生」「2課題を教える中で自ら工夫して=考えて課題を処理する事を教える母親・先生」「3友達との遊びの中から生まれる多様な課題を自ら工夫して=考えて処理して行く事を習得してもらうために、友達との遊びを静かに見つめ続ける母親・先生」の3つの大きな柱から構成されていると言えるでしょう(「教えてもらう中から学び成長する」「友達との遊びの中から学び成長する」の2本の柱としているのが一般的なのかもしれません)。重い発達障害者の療育は「1課題を教える母親・先生」のみの環境と言えます。「2課題を教える中で自ら工夫して=考えて課題を処理する事を教える母親・先生」「3友達との遊びの中から生まれる多様な課題を自ら工夫して=考えて処理して行く事を習得してもらうために、友達との遊びを静かに見つめ続ける母親・先生」の環境は全く欠落していると言っても良いでしょう。2のテーマは教えるための手段であるプログラムに、考えて行動する部分を追加する事で療育スタートできますが、3のテーマには重い発達障害者の価値観(発達レベル)に適合した遊び相手が存在しないという問題があります。遊びの中から学ぶ環境がないのです。療育犬による療育は“価値観(発達レベル)に適合した遊び相手の設定・その中からの習得”照準を当てています。寝食を共にしている施設などで過ごす重い発達障害幼児が価値観に適合した遊び相手と過ごしている場合「必要に応じて見つめる」「同じ遊具で遊ぶ」「喧嘩する」などの行動を頻繁に出現させています(もちろん健常児と比較したら遊び・喧嘩と言えるレベルのものではありませんが)・・・40年ほど前に数年間知的障害児施設に勤務していて最重度(田中式IQ20~測定不能)年少児(5~10才)15名程度を数名の保育士と共に担当していましたが、居室や中庭やプレイルームなどで頻繁に見る事ができました(10年後位に伺ってみると、同じ障害児者が幼児期に示していた上述のような行動が見られなくなっていました)。最近では、母親や支援者や先生を見つめる事のない重い自閉症者が療育犬ブラウンやキャンベルをしっかりと見つめ共に遊ぶ姿を目にしています。また自己の世界を浮遊するような行動をしている重い自閉症者や重い知的障害者が1才8ヶ月の健常幼児と笑いながら遊ぶ姿も目にしています。重い発達障害者の生活の中に“遊ぶ中から学ぶ”環境を整備し、成長のきっかけとなる機会を多くする事が重要です。しかし、それまでの生育環境から学びとった行動様式などから遊び相手の設定が非常に困難でしたが、行動特性などからして療育犬が適切な役割を担う事で出来る存在である事が判明しつつあります。したがって、療育犬の育成方向は“重い発達障害者のより良き遊び相手”という事になります。そして、その過程で出現する適切な行動などを日常生活の中に定着させて行くのが療育犬による療育です。
2014.03.12
最重度・重度発達障害者の交流様式は、「受動的交流」⇒「受容的交流」⇒「共存的交流」様式に変化して行く。そして共存的交流様式で犬との交流が進んで行く。これに対して、一般的オーナーや多くの溺愛的オーナーの交流様式は一般的オーナー「能動的交流⇒支配的交流」多くの溺愛的オーナー「能動的交流・受容的交流が混在⇒支配的交流・受容的交流が混在」日常的に「支配的交流」「支配的交流・受容的交流が混在」様式で生活している犬を、共存的交流様式を展開する最重度・重度発達障害者に、どのようにセットし、隙間をどのようなテクニックで埋めようとしているのか?・・・考え方や方法の基本が理解できない。常識的には、可能な限り“「共存的交流」様式で日常生活を送っている犬で交流する”であろう
2013.08.03
療育犬による興奮型・不適応行動型の最重度・重度発達障害者の療育やっと完成領域に達した・・・愛犬「ブラウン」と共に、具体的アプローチを開始してから、何と19年10ヶ月が経過している。犬によるアプローチを考え出してから27年が経過した。完成領域に達したといっても、これからも、付け加えたり修正したりは永遠に続くだろう。興奮型発達障害児者セルフコントロール・テクニック「SYSTEM-Y」では、不充分であった部分“降りかかる各種刺激を、自分の力で認識・判断し、適切に行動する力”の獲得=最重度・重度発達障害児者に、純粋な自主的意識に基づく適切な行動を、どのよう獲得してもらうか・・・「SYSTEM-Y・・2療育犬による指導」が完成領域に達した。日本療育犬研究会メンバーには、機会ある都度に単独項目を伝えて来たのだが、総合的な側面からの把握が困難であったに違いない。今日以降は、興奮型・不適応行動型の最重度・重度発達障害者の療育を、療育犬の手を借りながらどのように展開して行ったら良いのか。その考え方・方法・具体的テクニックの全容を明らかに出来るであろう。全体構図が把握できる事で、より適切な形で療育犬による指導を進めていけるであろう。埼玉県児玉郡・知的障害者支援施設「みさと」では10年4ヶ月間に渡り、「SYSTEM-Y」と「療育犬による指導」を合流させた方法で実践を続け、数多くの効果をあげている。これにより理論と方法・テクニックと実践成果がそろった事になる。やっと“スタート位置に付いた”今、そんな感じがしている
2013.07.28
6 対象児者のアプローチに対して返し行動ができる犬の育て方これも特別な方法を必要としません。犬はオーナーとの日常生活の中で各種の要求行動を出してきます。それに応えてやれば次の要求行動を出現させます。また応えてあげて下さい。このやり取りを続ける事で犬は返し行動を覚えて行きます。ただ覚えたからといって応える行動をやめてしまうと犬の返し行動も徐々になくなってしまいます。日常に中で飽きる事なく続けて下さい。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.07.20
5 要求行動や甘え行動を持続できる犬の育て方特別な方法は必要としません。犬からの要求行動や甘え行動を常に受け止め、求めに応じてあげれば良いのです。常に応えてもらえるという意識が犬の中に芽生えれば要求行動などの持続は自然に図られます。注意する点はオーナーの気分で応えたり、拒否したりということをしない事です。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.07.07
4 積極的に接触を求める遊び好きで甘え上手な犬の育て方2飼い主が自分の犬を優しくなでている姿をよく目にしますが、多くの場合は指を中心としたなで方になっています。これでは飼い主の充分な愛が伝わりません。人間は本当に愛しいと感じている相手に対しては、手のひらを中心にしてなで、その愛情を伝えます。犬に対しても同様ななで方をすると良いでしょう。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.07.02
4 積極的に接触を求める遊び好きで甘え上手な犬の育て方1こうした犬を育てるのに特別な方法は必要としません。いつも「人間の体に接触させて優しくなでてやる」「いつも抱っこしてあげる」「いつも優しく話しかけてあげる」など、一見甘やかしと思える事をしてあげていれば大丈夫です。そして飼い主は常に一定の精神状態で犬がいつでも近づきやすいような環境にしておくことが大切です。犬が接触を求めてきたら積極的に、優しく抱き上げたり、なでたりの愛撫を行って下さい。この項目部分に限らずなでる時の注意点が一つあります。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.06.23
「療育犬による最重度・重度発達障害指導方法」研修会主催 日本療育犬研究会 発達障害児療育企画BAT 協力 日本事例療育研究会**犬同伴参加者心得(必ずお読み下さい)http://homepage1.nifty.com/bat-td/inu-kokoroe.html**最重度・重度発達障害児者の実際的成長を求めて最重度・重度発達障害児者は心の叫びを表現できずストレスを内在したまま日々の生活を送っています。それゆえに多くの不適応行動や孤立的行動・固執的行動そして自己刺激行動を出現させてしまいます。犬は微妙な環境変化に心揺り動かしながら目の前の人との共存を模索し続けながら生き続ける生命体です。この「二つの心の融合」・・・療育犬による指導の基本です。「この発達障害児者の心」と「この犬の心」が結び着き、成熟した交流を繰り返して行く過程から大きな効果が生まれます。「成熟して交流」から生まれるもの・・・療育犬による指導の効果です。「二つの心の融合」には、「個々の最重度・重度発達障害児者の理解」「個々の犬の理解」。そして「個々の最重度・重度発達障害児者は、個々の犬を前にして何を考え・どのように行動しようとしているのか」「個々の犬は、最重度・重度発達障害児者を前にして何を考え・どのように行動しようとしているのか」を知る事が不可欠です「成熟した交流」に導くためには、交流推進のための多くのテクニックを習得しながら、基軸となるテクニックを身に付け、その幹をより太くしていく事が大切です・・・各オーナー、各療育者の個性に適合したテクニックの獲得が不可欠です。そして「交流環境のセッティング」も重要です。「実践的な指導や活動の考え方・交流環境セッティング」「療育犬の育成方法」「個々の最重度・重度発達障害児者や個々の犬の個性に適合した交流のための具体的テクニック」などを学んでください。参加する最重度・重度発達障害児者(予定)と24時間共に過ごす中で、犬と最重度・重度発達障害児者の考えや日常行動様式などを実体験で学んで下さい犬の同伴:「育成希望犬の同伴可能(事前許可必要)」「犬同伴なし参加可能」開催月日:平成25年8月27日(火)~31日(土)4泊5日開催時間:「第一日昼食を済ませて13:00集合」「第五日13:00解散予定」開催場所:長野県上田市菅平高原コスモス村ペンション「ウッドラフ」0268-74-3194研修費用:58000円予定(研修会初日徴収、宿泊・食事・飲物・資料・懇親会など全込み)犬同伴の場合は「小型4000円」「中型6000円」「大型8000円」別途徴収「犬の費用について」 研修会に多くの部屋を使用するために犬の費用を頂いています。犬の食事などは付いていませんので注意してください。犬同伴参加者心得(必ずお読み下さい)http://homepage1.nifty.com/bat-td/inu-kokoroe.html日程:第一日 13:00集合・研修会説明 13:15講義 15:00交流実践 17:00自由・夕食 19:00講義 第二日 8:00朝食9:00交流実践 12:00昼食 13:00交流実践 17:00自由・夕食 19:00講義 第三日 第二日に同じ 第四日 第二日に同じ 第五日 12:00まで同上 12~13:00昼食・全体会・解散*「日程」は代表的スケジュールです。参加者の状況で随時変更します*JR上田駅発「菅平高原」行バス発車時刻確認の上集合*第一日昼食希望者は明記750円講義・・昼の実践中に必要に応じ随時講義:夜に随時実施・・毎晩実施するものではありません「療育犬活動の考え方」「発達障害児者の思考・行動特徴」「療育犬による発達障害児者指導方法(交流方法)」「療育犬の育成方法」「療育犬による発達障害施設訪問方法(交流・活動方法)」「オーナーと療育犬の行動様式の詳細把握(オーナーと療育犬の個性の把握)」「実践ケース紹介」「その他」定員:5名 定員締切り(月日設定なし)・・・参加犬の頭数により変動申し込み方法:「氏名」「性別」「個人携帯番号」「所属名」「所属〒住所」「所属電話番号」「第一日昼食希望の有無 750円/1食」「前日宿泊の有無 12500円/3食・飲物付き」 (文書申し込み)上記必要事項を記入の上、下記住所へ・・・受付後「参加受領証」を送ります346-0113 埼玉県久喜市菖蒲町下栢間2322 発達障害児療育企画BAT 横室純一(メール申込み)上記必要事項をメールで送信・・・受付後「参加受領メール」を送信します メールアドレス bat-td@nifty.com質問:メールにて 日本療育犬研究会代表 発達障害児療育企画BAT主宰 横 室 純 一携帯電話 090-7170-5590
2013.06.20
3 各種の要求が出せる犬の育て方6上述した1~7は適切な行動の部類に入るものですが、消去対象行動は、 A 異常な飛びつき B かみつき C 異常なほど大声でほえる D 性的要素のあるマウンテンイング E 食事を取られた時のうなり、かみつきなどが考えられます。不適切な行動の消去に罰を多用した場合や罰が強過ぎた場合は、犬自信が疑心暗鬼になり積極的に要求を出さなくなってしまい、適切な行動の部分にまで影響が出る可能性がありますので状況を監察しながら進める必要があります。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.06.20
「共存的交流様式の中で育ってきた犬」犬との交流場面で出現する最重度・重度発達障害児者の行動特性を見つめれば明らかになります。最重度・重度発達障害児者と犬の交流様式は“共存的交流様式”なのです。中・軽度発達障害児者の交流様式とは大きく異なるのです。健常児者の交流様式の代表格である支配的交流様式とは対極に位置する、と表現して良いでしょう。“共存的交流様式”の対象者に、支配的交流様式で育った犬で交流を求める事には無理があります。最重度・重度発達障害児者は、見た目を整える表面的な交流はしても心を開いた交流はできないでしょう。如何に、心を開く交流環境を整えるか・・・これが交流を促進する者の役割です。交流を促進する側の基準のみで、一方的で、かつ自己満足的な効果を求めるのではなく、最重度・重度発達障害児者の具体的で実際的な効果を求め続ける・・・これが療育犬活動の基本です。詳細・質問は下記まで日本療育犬研究会代表 横室純一 090-7170-5590 bat-td@nifty.com
2013.06.19
現在の施設訪問活動を、大変おおざっぱに大別すると、次の3種類になります1 施設利用者の多くを対象とし、短時間の触れ合いで生活に変化を与え、楽しみなどをもたらす活動・・・レクリエーション的活動と表現しても良いかもしれません。2 施設利用者個人を対象とし、訪問者・セッティング責任者・施設支援者が、犬を中間素材=材料=教材的に用いた利用者の成長・行動修正などのための支援プログラムを組み、そのプログラムを適切に遂行する3 施設利用者個人を対象とし、犬との日常生活の中で犬と対象者が密度の濃い関係になった後に、その関係を保持・尊重したまま利用者を成長・行動修正の方向に進めるべく、日常生活の中で適切な支援手段を講じる(多くの利用者にとっては、犬が日常生活の中に存在する事で生活に変化があり、楽しみにもなる)「日本療育犬研究会」は、対象者への負担・犬への負担・支援効果および効率・施設支援者(職員)の負担などを考慮して“3”の方法で実施しています。 詳細・質問は下記まで 日本療育犬研究会代表 横室純一 090-7170-5590 bat-td@nifty.com
2013.06.18
3 各種の要求が出せる犬の育て方5 こうした犬の要求に対し適切と思える行動は応えてあげる事で増大し、不適切と思える行動は無視する事により消えて行きます。ただし注意する事は不適切と思える行動の消去のための無視という手段は、精神的に白紙状態に近い子犬には良く効きますが、犬格が形成された成犬には無視の方法を詳細に検討し、その犬に合った方法でないと効果が弱くなります。こうした場合は他の手段を合わせて使用しなければなりません。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.06.18
本部・埼玉支部 7月施設訪問日程 知的障害者施設「みさと」(埼玉県美里町) 7月11日(木)10:00~15:00(9:30集合) 毎月:第2木曜日 担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者) :日本療育犬研究会代表 横室純一ボランティア参加希望地区:岡山県蒜山高原(発達障害)・岡山県岡山市(高齢者) 千葉県多古町(発達障害) 埼玉県美里町(発達障害) 山形県山形市(発達障害)詳細などの質問 日本療育犬研究会代表 横室純一 メール bat-td@nifty.com 電話 090-7170-5590http://homepage1.nifty.com/bat-td
2013.06.17
<発達障害児者> 指導に関する相談発達障害児者の指導に関する相談はメールでお願いしますメールアドレス bat-td@nifty.com相談の受付は「純粋に指導に関する内容」のみです政治・行政:学校問題・施設問題などの内容は受け付けません<療育犬に関する相談>療育犬の「活動」「育成」などに関する相談療育犬に関して学びたい方の相談その他の相談などはメールでお願いしますメールアドレス bat-td@nifty.com日本療育犬研究会 代表発達障害児療育企画BAT 横室純一BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/
2013.06.11
3 各種の要求が出せる犬の育て方4 「前足でドアをひっかく」「ドアを見つめての甘え声」「人間とドアの間の往復行動」など。 D 水を飲みたいときに起こす行動。 「水道の蛇口(あるいは水)を前にしての甘い声」「洗面台やシンクへの立ち上がり」など。 E 布団やこたつなどの中に入りたいときに起こす行動。 「布団やこたつを前にしての甘え声」「布団やこたつへのノック行動」など。 F 遊びへの誘い行動 「追いかけ遊びをしたい為に何かを口にくわえての甘い声・真下においての吠え声」「物を投げて欲しい時や綱引きをしたい時に品物を持って来て人間の前に落とす行動・物を前にしての甘い声」など。 G かまって欲しい時・注目して欲しい時に起こす行動「人間の手や顔をなめる」「洋服を引っ張る」「前足を下げてほえる・甘い声」など。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.06.11
3 各種の要求が出せる犬の育て方3 A 人間の食事、おやつが欲しくて起こす行動。 「腕の中への割り込み」「テーブルへのあご付け」「人間の腕を前足で引き寄せる」「甘え声」など。 B 撫でて欲しいときに起こす行動。 「人間の腕を前足で引き寄せる」「人間の体へのすり寄り」「おなかを出してのネンネ」など。 C ドアを開けて欲しいときに起こす行動。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.05.29
3 各種の要求が出せる犬の育て方2また飼い主の一般的な心理として犬が大きくなるにつれ自分に服従させようとする意識が強くなってきます。その方が散歩や遊ぶときに便利だからです。そして多くの人々も服従のみがしっかりできた犬を好む傾向にあるからです。ノーマルな人間が犬と遊ぶためには、こうした犬でも良いかもしれませんが、最重度・重度発達障害児者との交流には不向きです。交流を促進するためには心の中にしっかりと入り込める犬でなければなりません。そのためには自らの意思=要求が出せる犬が最適なのです。犬と生活していると犬自身が考えた各種の要求行動を随所に出現させます。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.05.21
本部・埼玉支部 6月施設訪問日程 知的障害者施設「みさと」(埼玉県美里町) 6月13日(木)10:00~15:00(9:30集合) 毎月:第2木曜日 担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者) :日本療育犬研究会代表 横室純一 ボランティア参加希望 地区:岡山県蒜山高原(発達障害)・岡山県岡山市(高齢者) 千葉県多古町(発達障害) 埼玉県美里町(発達障害) 山形県山形市(発達障害) 詳細などの質問 日本療育犬研究会代表 横室純一 メール bat-td@nifty.com 電話 090-7170-5590 http://homepage1.nifty.com/bat-td
2013.05.17
3 各種の要求が出せる犬の育て方1「この犬は要求行動をしない」という言葉をよく耳にします。また犬と飼い主をじっくり観察すると、ただ従うのみで要求行動をしない犬と、飼い主が遊ぶ姿勢を見せない限り人間と遊ばない犬が圧倒的です。これは犬が悪いのではありません、飼い主の責任です。子犬の頃はかわいさから犬が要求してくる遊びに対し積極的に応じていたでしょうが、大きくなるにつれて自分が遊びたい時に自分の遊びたい方法で犬と遊ぶというパターンに変化して来ているのではないでしょうか。この変化が生じれば犬は自分の要求を出さなくなり遊んでもらえる時には、はしゃぎ過ぎるぐらいに遊ぶようになります。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.05.17
本部・埼玉支部 5月施設訪問日程 知的障害者施設「みさと」(埼玉県美里町) 5月9日(木)10:00~15:00(9:30集合) 毎月:第2木曜日 担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者) :日本療育犬研究会代表 横室純一 ボランティア参加希望 地区:岡山県蒜山高原(発達障害)・岡山県岡山市(高齢者) 千葉県多古町(発達障害) 埼玉県美里町(発達障害) 山形県山形市(発達障害) 詳細などの質問 日本療育犬研究会代表 横室純一 メール bat-td@nifty.com 電話 090-7170-5590 http://homepage1.nifty.com/bat-td/
2013.04.21
B 屋外での遊び屋外で屋内と同様な遊びを行うときも基本は変わりありません。ただ「投げたものを持って来てもらう遊び」は長いリードをつけ5mほどの距離に投げてあげ、最初はリードを持ちいっしょに取りに行く。次に犬だけで取りに行かせリードで犬の突進を制御すると共に、放出行動が出た場合はリードを引っ張り元の位置に戻し、最初からやり直して下さい。うまく行くようならリードを外して実施して下さい。その後は投げる距離を徐々に長くしていくようにします。要点は最初の段階を充分行うことです。 機会多く行うことで「いつでも遊べる」、充分遊ぶことで「充分遊べる」と犬に思わせる事が最も重要です。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.03.28
A 屋内での遊び3「人間の手でふざけあう」遊びも、飼い主が座ったままで行うことにより遊びスペースを狭める事が大切です。そして犬が飽きてきた時にはすぐ中止し次の機会を待って下さい。屋内での遊びの要点は『遊びスペースを小さくすること』『障害物を利用すること』『犬が飽きた時はすぐに中止すること』この3点が基本です。このほか、回数多く遊ぶことにより『いつでも遊べる』イメージを犬の心の中に植え付けて下さい。こうした点を充分考慮して遊びを展開すると『自分から遊びを止める犬』に成長します。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.03.26
A 屋内での遊び2「投げた物を持って来てもらう」遊びでは、壁やタンスなどの直進を妨げるものがある真下に投げてやるように心がける必要があります。部屋の狭さと障害物の為に突進する行動が抑えられ目的物に対しゆっくり直進するようになります。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.03.24
A 屋内での遊び1「タオルなどでの綱引き」では可能な限り狭い範囲を使用して行う事です。八畳の部屋全てを移動しながら遊ぶのではなく二畳分ぐらいのスペースで遊び、犬の集中が途切れたら遊びを終わりにして次の機会を待ちます。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.03.12
発達障害者・療育犬について良く知り、双方の個性を生かした交流の中から臨床的効果を求める。こうしたアニマルセラピーの真髄に迫る、適切な活動に役立ててください。療育犬による最重度・重度発達障害児者指導・・その考え方と方法そして実践・・ 帝京科学大学・アニマルサイエンス学科版 著:横室純一(発達障害児療育企画BAT)下記アドレスにアップしてありますhttp://homepage1.nifty.com/courage-y/
2013.03.05
2 放出行動のない犬の育て方「ゆっくり・落ち着いて行動する犬の育て方」を実施すれば多くの放出行動は出現しないようになります。ここでは前述以外の事について記述します。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.03.03
全体的にゆっくり落ち着いて行動する犬の育て方・・結論結論としては「全体にゆっくり落ち着いて行動する犬を育てる」には、『生まれたばかりの人間の赤ちゃんを育てる時の、寛容で安定した心を持ち、相手の心の理解に努め、ゆっくり落ち着いて接する』事に心がければ良いわけです。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.02.17
E 犬の行動を人間の言葉で解説するゆっくり・落ち着いて行動する犬を育てるための二次的効果をねらった方法です。犬が何か特別な行動をするたびに人間の言葉で自分自身が確認するように解説することにより、より一層犬の心に近づけると共に、より深く犬の心を理解しようとする感情が増大し、犬の行動を冷静に捉えて応えて行く行動が飼い主側に多く現れます。このことが飼い主の落ち着いた精神と行動を自然のうちに作り上げ、そうした環境の中で犬と交流できるわけです。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.02.16
D 屋内での犬との交流ゆっくり・落ち着いた犬を育てるという観点からは、屋内では充分に接してあげること、それもゆっくり、落ち着いた心でなでる・ブラッシングをする・語りかけるなど静の行動による交流が大切です。犬がより落ち着くような接し方=人間の赤ちゃんを子守唄と共に眠りつかせるような接し方が大切です。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.02.07
C 犬との遊び犬と遊ぶ場合は、中途半端な遊び量で切りあげる事なく『充分な量を遊ぶ』事に心がけると共に、可能な限り回数多く遊ぶことが重要です。すなわち犬の心の中に「充分に遊べる」「いつでも遊べる」というイメージをしっかり作り上げる事が必要です。遊びの半分は犬のレベルで犬の要求する遊びを中心に展開する必要があります。例えば「ボールを投げて取って来る遊び」をしている最中に、少し距離を置いた所で犬がボールを咥えたままオーナーに向かって吠えています。「取りに来て。鬼ごっこをしようよ」と言っているのです。取りに行き鬼ごっこを楽しみましょう。またオモチャ箱に向かって吠えています。取ってあげたオモチャで少し遊んだ後またオモチャ箱に向かって吠えています。次のオモチャを取ってあげましょう。犬が選んだ種類の遊び要求に充分応えてあげる事が「犬の要求行動を育てる」ポイントなのです。そして多くのケースで要求が満たされる犬は非常に落ち着いています。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.01.29
B 飼い主の精神と行動犬は飼い主の心の動きと行動を非常に敏感に捉えます。飼い主が気弱でいつも心に迷いを持っているような人ですと、犬の心も落ち着かず行動も自信のないものになってしまいます。また飼い主が落ち着かない行動をするような人ですと、犬も落ち着きのない行動する犬に成長します。特に主婦が中心となって犬の面倒を見るような場合は、日常生活を送る中で次のような点に注意しなければなりません。主婦は生活上の役割からあわただしく行動する事が多いのですが、思いつくと同時にあわてて行動に移すのではなく、思いついてから行動する間にワンテンポ置いて下さい、そうする事により意識と行動にあわただしさが無くなります。そんな時間はないと思いがちですが、10の事を処理するのに大きな時間差はありません。飼い主の行動が犬の落ち着きある行動育成に大きく関与するという事を忘れないで下さい。理想的な飼い主は、何事にも平常心を保つことができ、安定した心で落ち着いた行動する人です。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2013.01.07
A 人間の行動範囲と犬の行動範囲8もう一つは「公園などに遊びに行きリードを外した場合」です。フリー状態で飼われている犬は常に仲間の存在を確認しながら、その近くで行動するケースが多く出現します。一方制約された状態で飼われている犬はリードを外した瞬間に公園中を所狭しと走り回るケースが多く出現します。要約すれば、ゆっくり・落ち着いた行動する犬を育てるには『24時間、人間のフィールドと犬のフィールドを同じにする』というのが理想条件になります。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.12.31
A 人間の行動範囲と犬の行動範囲7これに対し15番のケースで育てられた犬の場合はどうでしょう。犬は常に自分の家族と好きな時に交流ができ、家族が移動する全ての場所への移動が可能なわけですから、特別大はしゃぎする必要性がありませんので安定した精神のゆっくり、落ち着いて行動する犬に成長するわけです。この二頭の差は主に二つのケースで顕著に現れます。一つは「家族が一定時間外出して返って来た時の反応」です。フリー状態で飼われている犬は自分の行動範囲の中に仲間が帰ってきた喜びで2~3分騒ぎますが、その後は普通の落ち着いた状態に戻ります。これに対し制約された飼い方をされている犬は仲間が帰ってきた喜びと、犬舎外に出してもらえた喜びでなかなか騒ぎが収まりません。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.12.04
A 人間の行動範囲と犬の行動範囲6犬も同様です。犬は元来集団生活を基本とし、常に仲間と交流している事を望みます。この交流が多くの時間帯で断たれ、一部時間帯に集中したとすれば当然はしゃぎ過ぎの状態になります。犬にとって見れば犬舎(ゲージ、サークル、決められた部屋など)から出してもらえる時は、はしゃげる時であるわけです。こうした状態で育ち、成長してきた犬は当然フリー状態では行動過多な落ち着かない犬になってしまいます。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.11.22
日本療育犬研究会メンバーも、活動を見つめる多くの人たちも 「日本療育犬研究会の活動は、なぜ具体的な効果が生まれるのだろう?」と疑問に思っているであろう それは単に、効果を生み出すための最大ポイントが活動形態(方法)の中に隠されていただけなのだが・・・ この事は今までメンバーを含めて全ての人々に対して口を開かなかった なぜなら、これを事前に知ると適切に展開できず、効果を生み出すことが不可能になるからである しかし日本療育犬研究会の各メンバーは、このテクニックを意識しないで活動する中で充分に習得できた 従って、来月(12月8・9日)帝京科学大学の授業に集合した主要メンバーに、夜の宿舎での学習会の時に、全面公開(伝達)しよう ・・・きっと自分たちの活動の方向性の正しさと障害現場の支援員や教員や研究者では発想および技術・立場からしてアプローチ不可能であることを再認識できるであろう また最重度・重度発達障害者と中軽度発達障害者へのアプローチが180度異なることも理解できるであろう この事は授業に来られない多くのメンバーにも伝達されるであろう 私の願いは、意識しない間に培ってきたテクニック=具体的効果を生み出すための最大テクニックを忘れることなく実践に生かし続けて頂ける事である
2012.11.19
A 人間の行動範囲と犬の行動範囲5しかし現実的には犬の生活環境、行動環境は人間同様それぞれの犬の性格、行動に決定的な違いを生み出します。現実的には有り得ない事と考えたいですが、9番までの飼い方を人間の2才位までの赤ちゃんや子供に当てはめて考えて見ると良いでしょう。日常的には両親の姿は確認できるものの生活空間が異なるため充分な交流が出来ません、そして、その場から開放され満足の行く交流が出来る時間は食事、遊び、散歩や買い物などの時であり、楽しい事がたくさん用意されているわけです。開放された赤ちゃんや子供は外の世界を楽しみ充分交流しようとして大はしゃぎをし、頭の中はパニック状態でしょう。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.11.16
A 人間の行動範囲と犬の行動範囲4飼うための物理的環境によって犬の行動が変わるという事実については、これだけ犬が注目されていてもあまり言及される事はありませんでした。その原因の主なものは人間が犬を見つめる場合「犬個々の個性や行動様式を見つめ、それを伸ばし、そして人間と共存して行こうと考えたのではなく、犬という動物の個性や行動様式を認めず、人間と共存していく上で最も人間側に都合の良い幾つかの形に規定し、それをすべての犬に押しつけ、それで良し」とした結果であろうと思われます。最近では自分の犬の個性を論じる人々も多くなってきましたが、悪しき個性を排し良き個性を伸ばし、そこから生じる犬の自由な発想と行動様式を認め、その中で人間との共存を図ろうとする人達は皆無に等しいと言っても良いでしょう。まだまだ人間の心理の深層に存在する「支配欲」でその関係が構成されていると言っても間違いではないでしょう。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.11.13
A 人間の行動範囲と犬の行動範囲3以上が犬を家庭で飼う場合の代表的環境であろうと思われます。療育犬として育成、成長させるのであれば最低限10番以降の飼い方でなければなりません。最も適切なのは飼い主家族と同じ行動範囲の15番です。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.11.09
A 人間の行動範囲と犬の行動範囲210 一部屋を与え自由に出入りできるようにして飼い、犬が使える部屋を決める。11 一部屋を与え自由に出入りできるようにして飼い、犬が使える部屋は原則フリー。12 サークル、ゲージ、座布団などでハウスを作り自由に出入りできるようにして飼い、犬が使える部屋を決める。13 サークル、ゲージ、座布団などでハウスを作り自由に出入りできるようにして飼い、犬が使える部屋は原則フリー。14 使える部屋を決めて、その範囲ならフリー(ハウスは自分で決めさせる)。15 屋内すべてフリー(ハウスは自分で決めさせる)。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.11.01
A 人間の行動範囲と犬の行動範囲1犬の飼い方には各家庭の状況で多種多様あり一概に分類する事はできませんが、大きく分けて次の15種類になるでしょう。1 庭で鎖につないで飼う。2 庭に一定スペースを設け、その中でフリーで飼う。3 庭全体でフリーで飼う。4 部屋でゲージで飼い、出した時に犬が使える部屋を決める。5 部屋でゲージで飼い、出した時に犬が使える部屋は原則フリー。6 部屋で大きめのサークルで飼い、出した時に犬が使える部屋を決める。7 部屋で大きめのサークルで飼い、出した時に犬が使える部屋は原則フリー。8 一部屋を与えて飼い、部屋から出した時に犬が使える部屋を決める。9 一部屋を与えて飼い、部屋から出した時に犬が使える部屋は原則フリー。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.10.30
1 全体的にゆっくり落ち着いて行動する犬の育て方他者の存在に無頓着で、認識力に乏しい最重度・重度発達障害児者との交流を目的とする療育犬にとって「ゆっくり落ち着いた行動」は不可欠の条件です。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.10.29
発達障害児者療育犬を育てるためには、どのように犬の生活環境を整え、どのような方法で育てて行けば良いのでしょう。総合的には人間の赤ちゃん(0~2才)を育てるのと酷似した方法を用いれば良いのです。常に目の中に置き・常に声をかけ・常に要求を理解する努力と応える行動・犬のレベルで犬の遊びをしてあげる事・そして犬の一つ一つの行動を人間の言葉で解説する事です。また、家庭内での犬の行動範囲や飼い主の行動パターン・人間関係(特に位置関係)も重要な要素となります。全てが犬とオーナーの日常生活の中で育成できると言っても良いでしょう。これらの問題について検討を加えてみましょう。発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/療育犬相談コーナー http://6717.teacup.com/battd/bbs療育犬交流事例集 http://homepage1.nifty.com/courage-y/日本療育犬研究会 http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.10.28
発達障害児療育企画BAT・指導相談ボランティア日本療育犬研究会・・育成、療育犬による発達障害指導方法の相談ボランティア<指導に関する相談>相談の受付は「純粋に指導に関する内容」のみです政治・行政:学校問題・施設問題などの内容は受け付けません<療育犬に関する相談>療育犬の「活動」「育成」などに関する相談療育犬に関して学びたい方の相談相談はメール・携帯電話でお願いしますメールアドレス bat-td@nifty.com携帯電話 090-7170-5590発達障害児療育企画BAT主宰http://homepage1.nifty.com/bat-td/日本療育犬研究会代表 横室純一http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.10.27
本部・埼玉支部 11月施設訪問日程 知的障害者施設「みさと」(埼玉県美里町) 11月8日(木)10:00~15:00(9:30集合) 毎月:第2木曜日 担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者) :日本療育犬研究会代表 横室純一ボランティア参加希望・詳細などの質問 日本療育犬研究会代表 横室純一 メール bat-td@nifty.com 電話 090-7170-5590
2012.10.15
訪問活動方法 「療育犬介在生活」の方法・・・長時間(5時間)の訪問活動 イベント的色彩の強い短時間訪問活動はお断りします訪問活動条件 施設利用者は通常の日課を送る 犬の行動規制をしない(厨房 医務静養室 犬にとっての危険地域を除く) 昼食は食堂で施設利用者の中に療育犬とオーナーが入り一緒に食事をする 昼食は施設利用者と同じ物を施設側が用意する 犬を充分知っている施設側担当者を活動時間中最低1名訪問側に同行させる訪問実施条件 活動条件を満たし、訪問先に出向く犬が確保できた段階で実施問い合わせ 日本療育犬研究会・本部代表 横室純一 346-0113 埼玉県久喜市菖蒲町下栢間2322 「発達障害児療育企画BAT」内 TEL 090-7170-5590 メール bat-td@nifty.com 特記 「指揮者の派遣依頼」に関して「活動方法」「活動条件」は上述に同じ訪問実施条件 犬は施設側あるいは訪問団体側で準備して下さい 将来「指揮」をするオーナーを選定して下さい 活動実施前に全オーナー・施設側担当者に対して10時間(2日間)の研修を義務付けます 活動開始から6ケ月経過後に全オーナー・施設側担当者に対して5時間(1日間)の研修を義務付けます派遣費用 有料(問い合わせ下さい)派遣期間(想定) 1年間(オーナー・施設担当者の状況で変化)詳細 「横室純一」まで問い合わせ下さい
2012.10.02
発達障害児療育企画BAT・指導相談ボランティア日本療育犬研究会・・育成、療育犬による発達障害指導方法の相談ボランティア<指導に関する相談>相談の受付は「純粋に指導に関する内容」のみです政治・行政:学校問題・施設問題などの内容は受け付けません<療育犬に関する相談>療育犬の「活動」「育成」などに関する相談療育犬に関して学びたい方の相談相談はメールでお願いしますメールアドレス bat-td@nifty.com発達障害児療育企画BAT主宰http://homepage1.nifty.com/bat-td/日本療育犬研究会代表 横室純一http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.10.01
発達障害者・療育犬について良く知り、双方の個性を生かした交流の中から臨床的効果を求める。こうしたアニマルセラピーの真髄に迫る、適切な活動に役立ててください。療育犬による最重度・重度発達障害児者指導・・その考え方と方法そして実践・・ 帝京科学大学・アニマルサイエンス学科版 著:横室純一(発達障害児療育企画BAT)下記アドレスにアップしてありますhttp://homepage1.nifty.com/couraeg-y/
2012.09.30
「療育犬による最重度・重度発達障害指導方法」研修会主催 日本療育犬研究会 発達障害児療育企画BAT協力 日本事例療育研究会**犬同伴参加者心得(必ずお読み下さい)http://homepage1.nifty.com/bat-td/inu-kokoroe.html**最重度・重度発達障害児者の実際的成長を求めて最重度・重度発達障害児者は心の叫びを表現できずストレスを内在したまま日々の生活を送っています。それゆえに多くの不適応行動や孤立的行動・固執的行動そして自己刺激行動を出現させてしまいます。犬は微妙な環境変化に心揺り動かしながら目の前の人との共存を模索し続けながら生き続ける生命体です。この「二つの心の融合」・・・療育犬による指導の基本です。「この発達障害児者の心」と「この犬の心」が結び着き、成熟した交流を繰り返して行く過程から大きな効果が生まれます。「成熟して交流」から生まれるもの・・・療育犬による指導の効果です。「二つの心の融合」には、「個々の最重度・重度発達障害児者の理解」「個々の犬の理解」。そして「個々の最重度・重度発達障害児者は、個々の犬を前にして何を考え・どのように行動しようとしているのか」「個々の犬は、最重度・重度発達障害児者を前にして何を考え・どのように行動しようとしているのか」を知る事が不可欠です「成熟した交流」に導くためには、交流推進のための多くのテクニックを習得しながら、基軸となるテクニックを身に付け、その幹をより太くしていく事が大切です・・・各オーナー、各療育者の個性に適合したテクニックの獲得が不可欠です。そして「交流環境のセッティング」も重要です。「実践的な指導や活動の考え方・交流環境セッティング」「療育犬の育成方法」「個々の最重度・重度発達障害児者や個々の犬の個性に適合した交流のための具体的テクニック」などを学んでください。参加する最重度・重度発達障害児者(予定)と24時間共に過ごす中で、犬と最重度・重度発達障害児者の考えや日常行動様式などを実体験で学んで下さい犬の同伴:「育成希望犬の同伴可能(事前許可必要)」「犬同伴なし参加可能」開催月日:平成25年8月27日(火)~31日(土)4泊5日開催時間:「第一日昼食を済ませて13:00集合」「第五日13:00解散予定」開催場所:長野県上田市菅平高原コスモス村ペンション「ウッドラフ」0268-74-3194研修費用:58000円予定(研修会初日徴収、宿泊・食事・飲物・資料・懇親会など全込み)犬同伴の場合は「小型4000円」「中型6000円」「大型8000円」別途徴収「犬の費用について」 研修会に多くの部屋を使用するために犬の費用を頂いています。犬の食事などは付いていませんので注意してください。犬同伴参加者心得(必ずお読み下さい)http://homepage1.nifty.com/bat-td/inu-kokoroe.html日程:第一日 13:00集合・研修会説明 13:15講義 15:00交流実践 17:00自由・夕食 19:00講義 第二日 8:00朝食9:00交流実践 12:00昼食 13:00交流実践 17:00自由・夕食 19:00講義 第三日 第二日に同じ 第四日 第二日に同じ 第五日 12:00まで同上 12~13:00昼食・全体会・解散*「日程」は代表的スケジュールです。参加者の状況で随時変更します*JR上田駅発「菅平高原」行バス発車時刻確認の上集合*第一日昼食希望者は明記750円講義・・昼の実践中に必要に応じ随時講義:夜に随時実施・・毎晩実施するものではありません「療育犬活動の考え方」「発達障害児者の思考・行動特徴」「療育犬による発達障害児者指導方法(交流方法)」「療育犬の育成方法」「療育犬による発達障害施設訪問方法(交流・活動方法)」「オーナーと療育犬の行動様式の詳細把握(オーナーと療育犬の個性の把握)」「実践ケース紹介」「その他」定員:5名 定員締切り(月日設定なし)・・・参加犬の頭数により変動申し込み方法:「氏名」「性別」「個人携帯番号」「所属名」「所属〒住所」「所属電話番号」「第一日昼食希望の有無 750円/1食」「前日宿泊の有無 12500円/3食・飲物付き」 (文書申し込み)上記必要事項を記入の上、下記住所へ・・・受付後「参加受領証」を送ります346-0113 埼玉県久喜市菖蒲町下栢間2322 発達障害児療育企画BAT 横室純一(メール申込み)上記必要事項をメールで送信・・・受付後「参加受領メール」を送信します メールアドレス bat-td@nifty.com質問:メールにて 日本療育犬研究会代表 発達障害児療育企画BAT主宰 横 室 純 一携帯電話 090-7170-5590
2012.09.27
日本療育犬研究会本部・埼玉支部 10月施設訪問日程 知的障害者施設「みさと」(埼玉県美里町) 10月11日(木)10:00~15:00(9:30集合) 毎月:第2木曜日 担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者) :日本療育犬研究会代表 横室純一ボランティア参加希望・詳細などの質問 日本療育犬研究会代表 横室純一 メール bat-td@nifty.com 電話 090-7170-5590http://homepage3.nifty.com/bat-td/
2012.09.19
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