Brown Check 参加します!
2011年7月1(金)、2(土)
10:00~16:00
場所:京都府福知山市観音寺254-2 (舟越工業ガレージ内)
キッズスペース&駐車場あり
*************************
こんばんは。
今日もいろいろ作っていました。今週は缶詰状態で、そろそろ疲れがたまってきてます。
なんで普段とは比べ物にならないほど小物を作っているかというと、上にもあげたようにイベントに参加するというのと、ちょっと他にも理由があるのです。
後日改めてお知らせしますね。そんなにもったいぶることではないです(笑)
作ったものの画像がとれていないので今日は別のお話。
これなんでしょう?

がさごそ開けると・・・・・

フフフ、剣道の袴でした。
剣友さんからのご依頼で、袴の折りシワがすぐにぼやけてくるからミシンかけて~な、と。
私も何度同じことを思ったことか。そのたび面倒くさくてやらずじまいでした。
とはいえ折線全部にコバステッチをかけると縫い目が丸見えになってブサイク。
剣道は見た目も重視しますからね。
いろいろ考えた結果、前は垂で隠れるところまで。後ろは重なる奥の折線を重なっている部分まで。
奥ひだは全部ステッチ入れました。
だから結構縫いましたよ~。
これで稽古終わりの袴たたみ時間が短縮されますね!
以上ものすごいマニアックな作品紹介でした(○○さん、無断掲載スミマセン)。
あと最近使っているワザを一つご紹介。
これは知っている人多いのかな。私は最近知りました。
布の地の目をアイロンで整えたり正確に裁断するとき、皆さんはどうしていますか?
以前に比べて格段に地の目を読む目ができてきたとは思いますが、特にリネンなどフニャフニャまがる織りのそんなに強くない布の場合、糸を抜くより早い方法があります。

横糸と横糸の間のミゾにシャーペンの先をおとし、あとはスーっと横に動かす。
そうするとミゾにシャーペンの先がおちたままなので、まっすぐな一本の線がかけます。
上の画像、定規使ったわけじゃないですよ。
縦地も同じ。
ななめがけバッグの肩ベルトつくるとき、いつもまっすぐに裁断するのが苦手だったんですよね。
でもこれなら150cm巾のC&Sさんのリネンでも端から端までまっすぐひけてこのとおり。


5cm巾で地の目正確に切れました。
この方法は縦地でも横地でも使えますが、織りの強くない布に向きます。
実際私もまだシーチングとリネンでしか使ったことないんですが、リネンができれば私の中では大満足!
長距離まっすぐ裁断が苦じゃなくなりました。
これは常識の方法なのかな?
おもしろかったよ、という方は押して頂けるとうれしいです^^
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着