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いつの日か、釣り好きなワシがいい包丁を買ってもらって、これからは綺麗な所で美味しい魚を釣って自分で捌いて料理をして家族に振舞おうと、そんな日記を書いた記憶が脳ミソの片隅の端のほうに残ってました。が、忙しすぎて釣りに行く事が出来ず、包丁どころか多数の釣り道具さえ埃をかぶった状態になってしまっています。いつの日か、ゆっくり釣りを出来るほど暇になったらその目標は叶えたいと思います。そして、台湾の人から大変美味しい大根餅をもらったと言う話を書いた記憶があります。つい最近なのでちゃんと覚えてます。これを覚えてなかったらかなりヤバイですよ。そんな大根餅、色々レシピを調べたんですが、何やら色んな粉を使ったり色んな具を入れてるのばかりでした。だので、あのシンプルな大根餅をもう一度、と言う事で大根餅をいただいた台湾の方に作り方を聞きました。「あぁ、アレね、大根ともち米ダケダヨ」をを、さすがですね。余計な物は使わずに超シンプルであれだけの美味しさ。ホントにこの二つであんな美味しい物が出来るからすごい話です。するとその方はこう言いました。「デモね、日本のもち米じゃ柔らかすぎてダメよ。台湾のもち米じゃなきゃ」うそ~~~~ん今年の目標、大根餅。早くも崩れ去りました。いつの日か台湾に行くことがあったら作って見ます。
2008年02月13日
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またですか。あれほど言ってるのに。ワシの気持ちなんてお構いなしなんですね。君がそんなわがままを通し続けるから、ついつい追いかけてしまうんですよ。この小悪魔。まさしく魔性。ある意味魔人。正直、君の事はもう諦めかけてたんだけどね。でも、やっぱり逢ってしまったらワシの気持ちは釘付けさ。思いもよらず、コンビニで出会ってしまった君。『サッポロビール 海洋堂の創る超リアルな[フィギア版] 冬の北海道大物産展』 http://www.kaiyodo.co.jp/products/sapporo.html北海道、沖縄、東北、九州と来たので次はてっきり関西か四国だと思ったのに、また北海道。しかも冬バージョン。とりあえず、雪のクラーク像、雪のサッポロ時計台、流氷とゴマちゃん。ずるいよ。雪付けただけじゃん・・・・・でも買ってしまうんですよ。それがワシの宿命なんです。で、今回のターゲット。石狩鍋。スープカレー。タンチョウヅル。ダブリはまた皆様の元へと嫁がせていただきます。海洋堂には毎度やられる。
2006年02月02日
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そうして岡山城を後にしたおサルさん。岡山城のすぐ横を流れる旭川を渡る。月見橋から渡りますよ♪この橋を渡りながら振り向くと川沿いのお城もまた良いもんですよ♪そうしておサルさんは岡山で最大の観光地、後楽園にやってきましたよ♪後楽園と言えば日本三大庭園だが、東日本の人は後楽園は東京にあると思ってる人が多い。確かに東京にも後楽園はあるが、日本三大庭園の後楽園は岡山なのです。実際ワシもずっと東京だと思ってましたから。本来、後楽園は北側の鶴見橋から入り、正門からまわっていくものだがワシは岡山城からそのまま向かったので南門から逆に巡っていく事に。こう言う庭園を観光をするのは初めてなのでてっきりだだっ広い庭があるだけかと思ったら、渋い建物のお茶どころもありましたよ♪そりゃ東京ドームの3.5倍もある庭園なのでお茶所はいくつか無いと大変だろう。とりあえずまわってみると、花菖蒲がきれいに咲いてましたよ♪この花菖蒲が近くにある建物と見事に調和していて日本古来の美しさが堪能できますね♪更に奥へ進んでいくと工事中だったのでそこから梅林を通り、時期は過ぎちゃったけど桜並木も通って♪モミジの新緑を通って進んでいくとお茶畑がありましたよ♪ほんのちょっと歩いただけで日本の四季が次々と楽しめるようになっている。これなら本当に色んな時期に来たいなぁと思いますよ。そうしておサルさんは更に後楽園を散策するのでした。
2008年06月18日
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8月3日。母親が生前ずっと行きたいと言っていた上高地へついに来ることになりました。平湯温泉からバスに乗って上高地へ到着して最初の河童橋からの景色を見た時はとにかく感動の一言でした。ただ単に綺麗な景色と言うだけでなくそのスケール、圧倒感、美しさ、そんな言葉では表せない感覚でした。何も言葉が出ずに体が震えていました。景色をみてここまで感動したのは初めてでした。ここに来るまでは3歳と1歳の子供と一緒なのでそんなに遠くまでは歩く予定はなかったけど、あまりの感動にやっぱりもっと奥まで行きたくなって1歳の息子を背負って明神池まで行くことに。しばらく歩いて進んで行って、途中の川の綺麗さには度肝を抜かれました。流れのある川なのにありえないほどの綺麗さ。水フェチなワシが人生で見てきた中では北海道の裏摩周の神の子池と双頭の綺麗な水でした。そうして1歳の次男を背負ってるワシはともかく3歳の長男は見事に片道2時間歩いて明神池に到着したよ♪そしてちょっと遅めのお昼を済ませてデザートには信州の青りんごをいただきます♪しかしその昼食の途中で雨が降ってきて帰りは傘をさしながら1時間半歩く事に。そうして往復3時間半。3歳児ながら途中泣き言を言いながらも見事に歩き切った長男。都会のもやしっ子と思ってたけど親の想像以上に根性がありました。そんな姿を母親は天国から見守っていてくれてただろうか。上高地。マイカー規制でそんな気軽に行けない所なのも納得。むしろもっといろんな規制をしてもっとこの世界を守って行った方が良いんじゃないかと思うぐらいでした。海も山も、守って行けるように自分に出来る事はして行こう。
2010年11月01日
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