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2008年10月20日
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カテゴリ: 旅&食
そうして超小洒落た宿、



二匹の鬼へ到着して御満悦のおサルさんたち。




ひとっ風呂浴びたあとは嫁さんが超楽しみにしていた晩御飯。




ココの食事がこれまた評判が良いとのこと。




晩御飯は受付のある棟へ移動して



専用個室でいただくのだが、




「風の膳」と名付けられた晩御飯は




北海道直送北寄貝の刺身、自家製こんにゃく刺身と、
豊後牛の角切りステーキと、豆腐のサラダ梅干ドレッシングと、オクラのサブジと、

ナスの冷製と、カリフォルニアロールがまず出てきましたよ♪





ホッキガイや豊後牛はもちろんのこと、



他のどの料理も



「ほぉ~~!!」



と納得してしまうほどどれも美味いんですよ。




とりあえずみたいな料理は一つもなく、



どれもかなりこだわって工夫してるなぁと言うのが伝わってきます。




パッと見た目では少なく感じたけど、



これらだけでもけっこう腹いっぱいなのに


コレからさらに





トウモロコシの冷たいスープですよ♪







トウモロコシしか使ってないというのに驚くほどの甘さで



子ザルさんにあげたら


「シュープ!シュープ!」



と叫んでおねだりしてました。




そしてさらに











容器もナスなので丸ごと食べられるのだが


これもまた味噌加減が最高に良くてワシも子ザルさんも



完食してしまいました。




そして、





まぐろのきんつば香母酢風味ですよ♪





きんつばって和菓子かと思っていましたが、


これは違いますよ。




さすがにおなかいっぱいで茄子田楽の容器を残した嫁さんでも



このマグロはべろっとたいらげました。



これにご飯、味噌汁、漬物、コーヒー、



そしてデザートに



豆乳プリンみたいのが出ましたよ♪





美味しいものばかりであまりにもご機嫌になり、




お酒を注文してたら「耶馬美人」と言う地元の酒があったので



値段も見ずに頼んだら



一合で1580円もしてたと言う事も吹っ飛ぶぐらい



何も言う事が無いほど満足のディナーでした。




そうしてなんだかんだ呑みすぎたワシは、



部屋に戻ったとたんに子ザルさんと寝てしまい




8時ごろには寝ていた模様。




呑みすぎると早く目覚めるワシは




次の日は4時前に目が覚めてしまう。




仕方ないのでまた温泉にたっぷり入り、



その辺を散歩してみんなが起きた後に



今度は朝ごはん。




晩飯と同じ専用個室へ行くと




そこには手書きで「○○様おはようございます」



の紙が。






早くマンマくれバブ。





そしたら、




この朝ごはんがこれまたすごい。





普通の朝ごはんセットの他に、アジ、カマス、豆アジ、メザシの炭焼きですよ♪






ちょwwww



これ他の宿の晩飯ぐらいだろwwww




と言いたくなるほどの朝からすごいボリューム。




それでも目の前で焼く炭焼きの魚の匂いには勝てず




晩にアレだけ食ったのにも関わらず




炭焼きの魚の匂いには勝てず




朝からまたたっぷり食べましたよ♪





そうして身も心も満タンに充電完了して




この宿を発ったのでした。





いや、



ここは本当にすごかったですよ。




満足度200%のこの宿、




この部屋と温泉と料理で一人1万円ちょっとですからね。



はっきり言って関西圏なら



この料理、部屋、



どっちかひとつでもこの値段じゃ無理でしょう。




それが合わせてこの値段ですからね。




また来たいと思うのは当然ですね。




ひとつだけ欠点を挙げると、




同じ系列の「桂茶屋」と言うお土産屋さんがすぐ近くにあるのですが



そこにタヌキのような変な格好をした女性の巨大パネルがあるのですが、




あれは正直、



観光客は引くのでやめたほうが良いかと。




あれで怪しんでやめる人もけっこういると思いますよ。




ワシも同じ系列とは知らずにその店の前まで行って



その写真を見て


「はいはい」


って思って入るのやめましたからw




しかし宿のほうはそんな事は全く関係なく



有り得ないほど良かったですよ。





この辺は、



南に阿蘇、東にすぐに湯布院があり、



飯田高原のすぐそばで



車でちょっと行くと別府、日田と



九州を代表する観光地に囲まれているので




普通には宿泊どころか



観光さえせずに通り過ぎてしまう場所なので



満足度100%程度の宿では



また来たいって言う気にはならないんですよね。




それなら次は湯布院にでも泊まろうかって思いますから。




しかしこの値段でここまで徹底的に満足させられたんじゃあ




由布院で高い金払って下手なところ泊まるのもなぁ



と思ってワシならまたココに来ますね。



そして今度は専用風呂付きの離れ屋に泊まりたいなと。




またいつか紅葉の時期にでもまた訪れてみたいです。





そうして九州旅行最終日、




九酔渓を出発したおサルさんたちは



大阪に帰る前に



最後の観光へと向かったのでした。







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最終更新日  2008年11月03日 16時18分57秒
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