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「変わんねぇ。大丈夫だから、焦るな開」 というわけで今回は獅子王戦締めくくりのお話。ここまで一つ一つ積み重ねてきたのだから、これからも変わらずに積み重ねていけばいいさと気持ちに整理をつけた島田さんが印象的。 焦る気持ちに溺れていた 何度ふり出しに戻ればいいのかと 途方にくれていた その気持ちはこれからも消えるわけではないけれど 宗谷名人に4タテをくらったあと、桐山君と故郷に帰郷した島田さん。帰郷の理由は故郷で行われる将棋を模したお祭り。故郷まで対局を持ってくることが出来ずに、みんなに合わせる顔がないと落ち込む島田さん。そしてそんな島田さんにいつも通りに接するじいちゃんばあちゃん。 「ああして笑っていて・・・ボクはなんだかとても嬉しい・・・っていうか」 将棋から離れた場所で見る島田さんはとても新鮮で、そこに地元の記者(3巻ラストで島田さんにインタビューしていた記者)に話かけられる桐山君。そこで語られたのは過疎化の進む故郷のために尽力する島田さんの姿。島田さんの人柄に惚れ込んでいる様子の記者。そしてそんな記者に激しく共感する桐山君。 「そう」って笑う泉田さんはすごく嬉しそうで 僕まで何だか嬉しくなった そして それは何だかとても幸せな気分だった まるで自分の事みたいに 自分のことであっぷあっぷだった桐山君が他人の幸せを、自分の幸せのように感じられるようになった。将棋とは関係ないけれど、それでも棋士・桐山くんにとっても確かな一歩・・・となるのかな。 3月のライオン(4)
2010.04.11
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朝7時前に家を出る新社会人としては夜更かし出来ないわけで。必然的に週末の休みにまとめて視聴するパターンになりそうorz←仕事に慣れてきたらまた変わるかも。 おおきく振りかぶって:第1話 次は? 1期最終話から直につなげてきましたね~。2期第1話というより1期第26話に近いノリを感じました。新しいファンを開拓しようというよりは、今までのファンを大切にしようというスタンスなのかも。 監督ネタは思わず納得。そうだよね~男の子って身近な女性をそういう対象から切り離して見るよね。時々そうじゃない男子とかもいて意味不明だけどさ。OPとEDはフツー。OPを歌っている人たちが全員10代という話を聞いて気が遠くなりました。 Angel Beats:#1 Departure 某掲示板の反応を見ていて「好きの反対は無関心」という言葉を思い出しました。←たしかマザー・テレサが言った言葉だっけ。アンチ・信者含めてどういった内容であれ、話題になっているという点を考えれば上々の滑り出しなのかも。 肝心の内容は可もなく不可もなく。穿った見方をするならば、売れる要素をうまく混ぜてきているなあと思ったり。アニメでライブってハルヒ~マクロスF~けいおんを通してすっかり定着しましたね。この先どう話を展開させていくのかな? バカとテストと召喚獣:第12問愛と勇気と俺達の戦いはこれからだ!(仮)&第13問(最終話)バカとテストと召喚獣 最終回釣り自重「バカ」と「テスト」がメインに来て、召喚獣は最初と最後にちょろっと出ただけのアニメでしたね。最終話に至っては召喚獣は全く話に絡まないという。いい話あり、笑いありで毎週楽しめるアニメでした。12話の久保くんのBLネタはさすがにきつかったけど。ところで2期が決定したそうだけど原作つまみ食いありの、オリストありの展開でどう2期に繋げるというのだ。 3月のライオン4巻が4月9日に発売 密林は発送が遅いから仕事帰りに直接買う予定。島田八段VS宗谷名人、3姉妹と義姉京子との絡みが見どころの最新刊。 【予約】 3月のライオン(4)
2010.04.03
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