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さて、7月25日(土)は前橋の中心市街地にあるライブバーROUTE66でThe Southboundとしてライブ出演。当日17時にメンバー集合、アーケード街の名店パーラーモモヤにてまずは腹ごしらえです。そしてもうリハとかやってるだろうから入店しましょうと会場に向かったのが17時40分ごろだったでしょうか。なんとまだお店は閉まっていました。お店の前で待っていると18時くらいにようやくお店の方が来店。中に入ることができました。リハ希望は我々のみだそうで、どうりでギリギリまで閉まっているわけです。さらにはなんと当日急遽もう1アクト出演者が増えたとのこと。当初は19時スタートでしたが18時40分ごろには早くもスタート、オープニングは急遽出演が決まったというロクバトさん。グレッチで一人ロカビリー。続いて弾き語りの放蕩者さん。高崎の駅前や下北沢やらのストリートでやってるとのこと。カバーオリジナル織り交ぜて。3番目はもうしょっちゅう一緒に対バンしているRUBY SUZYS。彼らもROUTE66初出演です。ライブ運びが上手いんだよね~最高。そして4番手が我々The Southbound。セットリスト1. 帰るべき場所へ2. Give Me Money3. 狂った運命4. 旅立つ朝に5. 地球は回る6. 走れ上越線非常にテンション高いなかなかの演奏ができたと思います。個人的には持ち込んだマイアンプBlues-jrとR8の相性が抜群、非常に良い音が出せたと思っています。ライブ動画フルでyoutubeにアップしましたのでどうぞご覧ください。さて我々の後、5組目はbevvy sponge。アコギと女性Voのユニットですが、オリジナルとカバー織り交ぜながら、ちょっと懐かしい風な歌謡ポップスを歌います。Voの女性、どこかで会ったなと思っていたら、もう10年も前でしょうか、交水社ライブでご一緒していたE.T.シグナルの方でした。話しかけたら私のことも憶えていてくれましたよ。久々の再会。そして最後はKiku&クラウザー。クラウザー様…やばいなあ。カラオケにあわせてKikuさんのVo(時折Key)、クラウザー様がギター。これで明菜や工藤静香といった往年のアイドル歌謡をやったり、インストでF1のテーマやハイウェイスターやったりと、かなりのキワモノ感たっぷりなのですが、ギターといいキーボードといい上手いんですよ。クラウザー様はストラトのイングウェイモデルで超絶速弾き。カオスだ…ということで、2日連続ライブ、出来も上々、楽しかったです。そうそう、1日目のきしんでお会いした方、翌日のThe Southboundも観に行きますと言ってくださったお客様、ちゃんとお二人で来てくださいました。本当にうれしいです。どうもありがとうございました。バンドはまた力をつけたように思います。もちろん完璧ではありません。まだ改善したい点もあるのですが、バンドは生もの。それぞれのライブで出来不出来はあります。それでも成長を感じるのです。私は先日55歳の誕生日を迎えましたが、この歳になってもまだこんなにカッコいいバンドができているということは奇跡的です。メンバーに感謝!
2026.07.27
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音楽活動で実に充実した週末を過ごしました。7月24日(金)は仕事を終えてから前橋のアコースティック系ライブの殿堂、音処きしんへ。元々は花田さんのライブで知り合って、最近はベーシストとしても活動するmotokoさんからお誘いをいただいたものです。motokoさんの所属するバンド、ククヤコで出演するのでご一緒にいかがかと。しかしながら残念なことにククヤコはメンバーさんの都合でキャンセル、急遽motokoさんの所属するもう一方のバンドm&mで出演となったわけですが、いずれにしても出演者全員が渋川関連のミュージシャンで集まった”渋川ナイト”でありました。トップバッターは羽鳥親子。その名のとおり親子です。娘さんのほうは声楽を勉強されていたとのことで実に伸びやかな美声。まるで歌のお姉さんではありませんか。2番手は唐澤祥さん。なんと渋川の中華料理の名店”四川”の息子さんだそうです。そして演歌歌手!着物姿で橋幸夫や三波春夫、往年の名曲を歌い上げる。3番手はm&m。懐かしい洋楽を日本語訳で歌ったり、チェルシーのCM曲(ほーら、チェルシー、もひとつチェルシー🎵)とポリスの”見つめていたい”を合体させたりと面白いですね。4番手は私。もういつものスタイルで歌わせていただきました。使用ギターはGibson J-50。けっこう良い演奏ができたんじゃないかと自負。セットリスト1. 狂った運命2. Give Me Money3. 北新道グローイングアップ4. Can't Find My Way Home(BLINDFACE cover)5. 君に会うバスストップ6. 地球は回る今回はカバー曲を1曲挟んで。ちょうどフジロック開催中だったのでその思い出を話してから演奏につなげました。20年ほど前にフジで観たスティーブ・ウィンウッドを観て感銘を受けた思い出です。そこからウィンウッドが歌うこの曲を採り上げました。動画をyoutubeにアップしましたのでよかったらご覧ください→リンクそして最後はROUTE353。今回はウクレレでクラプトンのWonderfull TonightやTears in Heavenなどを。最後に集合写真。この後マスターから早速ブッキングオファーをいただけたり、お客様が私の”北新道グローイングアップ”をいたくお気に召してくださって、明日のROUTE66でのThe Southboundをぜひ観に行きたいと仰ってくださったりと、とても収穫の多いライブになりました。さて、そして翌日の25日(土)のThe Southbooundライブとなるわけですが、ちょっと長くなるので今回の日記はここまで。続きはまた後日書かせていただきます。
2026.07.26
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連休入り前の金曜は何もなければ最もハッピーな時間だったはずですが、もう大当たりで仕事の徹夜!一睡もせず土曜の朝を迎えました。睡魔と戦いながらの帰路、そして帰宅していろいろ片付け事をして朝11時前にようやくベッドイン。目が覚めれば夕方6時でした。せっかくの連休初日が睡眠で終わってしまいなんだかもったいない気分です。夕食をとったあと、明日のバンド練習の準備に入ります。ギターの弦を交換。そしてエフェクターのパッチケーブル、最初のチューナーとその次のコンプをつなぐパッチケーブルがいつも気になっていて、2つのペダルともに小型サイズなもんですからどうしてもパッチケーブルの広がりやギターからつなぐケーブルに引っ張られてずれてしまうのでした。なので位置的にもコンプを上のほうにずらして接続しているような始末。これを改善するには、ケーブルではなく連結金具型パッチでダイレクトにつなぎ、チューナーとコンプを一体化させてしまえばよいのでは…と閃きまして、こんなものを購入。PEDAL LINK PLUGその名も"連結上手"。早速つなぎ直しました。おお!大正解です。そして本日、日曜日はバンド練習のため籠原のbrown bunny studioへ向かいました。前回6月の練習は台風接近のためキャンセルしてしまったので、なんだか久しぶりのバンド顔合わせなかんじです。早めに集合して近隣の蕎麦屋でランチ。3人とも美味しい冷やしたぬきソバを食してからスタジオへ。来週のライブにむけた2時間のリハを集中的にこなしました。ということで、ライブが近づいています。7月24日(金)はソロ”東堂ハルユキ”名義で弾き語り。前橋の音処きしんにて。私の地元”渋川”つながりでメンツが揃ったようです。花田さんライブで知り合って、今はベーシストとして活動、ククヤコのメンバーのmotokoさんからお誘いをいただきました。感謝感激です!そして翌日7月25日(土)はバンド"The Southbound"で前橋のライブバーROUTE66に出演。2月のプレヴェールライブイベントのスタッフだった方がROUTE66のブッキング担当だということでありがたくも我々に声をかけてくださいました。ありがたいことに、地道に活動しているといろいろご縁がつながってこうしてオファーをいただけるようになってきました。思うのは、やっぱり良い演奏が大前提、そして会場で出会う皆さんとの縁を大事にはぐくむことが次の活動につながっていく。うれしいですね。ブログ読者の皆さま、お暇でしたら2連チャンライブぜひお出かけくださいませ。
2026.07.19
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金曜日の夜は昔の仕事仲間とカラオケ大会でした。普段カラオケは一切歌わない(はっきり言うともはやカラオケに一切の興味はない)のですけど、まあ付き合いってやつですよ。久しぶりのみなさんとお酒飲んで歌って楽しんだ訳です。電車で地元渋川に戻って、ちょっと飲み足りないなと思ったところで、同級生の経営するバーの電気が点いているではありませんか。久しぶりに立ち寄ってみました。この店、「カーリーアフロ」っていう店ですが、来年で30周年なんだそうで。それもそうで、20代の若い頃は本当に入り浸っていました。あの当時と何ら変わらない店内。そしてここで飲む水割りは本当に美味い。この日もスコッチを2杯いただいてよい気分に。客は私一人。マスターとサシで好きな音楽の話をしながら美味い酒を飲む。30年前と何にも変わらないことに感動したのと、すごく穏やかな気持ちになりました。市東くん、本当に良い場所を変わらず続けてくれて本当にありがとう。さて今日の本題。Gibson J-50を手に入れてから約1年が経つのですが、ずっと気になっていたのがペグの固さ。特に3弦と4弦をチューニングするときの回転の重さときたらかなり回しづらくて、いっそのことペグを新品に交換しようかとも思ったのですが、その前にできることはやろうと、グリスを買ってきて注入してみることにしました。グリスといってもギターペグの専用品のようなものではなく、ホームセンターに売っている普通の機械用グリスです。見に行ってみたらいろいろ種類があるのですね。成分も値段も様々です。ギターのペグには何使ったらいいんだろうかと少し店頭で迷いましたが、まあでもたかがペグですからね。一番標準的ではないかと推察される安いやつ、量もいちばん少ないものを買いました。これでもペグだけだったらたぶん一生使いきれないでしょうけど。リチウムグリスで値段は300円程です。帰宅して早速使ってみました。J-50のペグから弦を丁寧に外し、ドライバーでペグのネジを緩めて外します。クルーソンタイプは上下2か所でねじ止めされているだけなので、ネジを取ればヘッドから簡単に外すことができます。外したペグはスクリューの根本から古いグリスが浸み出していて、まずはティッシュでよくふき取りました。古いグリスは黒く汚れていますね。それから楊枝の先にグリスを少量とって、裏側の小さな穴からそっと注入。穴の先にはすぐにギアにあたりますので、ギアにちょいちょいとグリスを塗りたくってから、あとはスクリューをクリクリ回してギアに馴染ませ、穴からはみ出た余分なグリスをふき取って再びヘッドにねじ止め。外した弦をペグに通し直して終了。これを6弦全部ひとつひとつ作業しました。それから弦を貼り直すときにナットの溝にも軽くグリスを塗っておきました。チューニングするときの「ピキッ」という音が割と目立っていたので。まあどうってことない簡単な作業なのですけど、早速チューニングしてみたら大正解、ペグが全然軽くスムースに回るようになりました。ピキ音も出なくなりました。ああよかった。そんなことで、7月になりましたが、私のソロ弾き語りライブとバンドThe Southboundのライブが2日連続で予定されています。7/24(金)は前橋の音処きしんにてソロ。もちろん今回はJ-50を持っていきます。きしんに出演するのはThe AcceleratorSのときに出演して以来のこと。たぶん10年くらいは経っているんじゃないでしょうか。ソロで出させてもらうのは初めてになります。そして翌7/25(土)は前橋市内のライブバーROUTE66、こちらはThe Southboundでエレクトリックバンドで演奏します。詳細はまだ情報いただいてないのですが、毎週土曜日のブッキングライブですので、open18:30/start19:00、\2,000(drink込)になるのだと思われます。対バンも3つ4つ出るでしょう。その前に今週は歯医者で親知らずを抜きます。ああいやだ。
2026.07.05
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