先日のシェットランドシープドッグ部会展で、ワタクシ・・・大失敗をしてしまいました。
今回のチーム・ワンズはシェルティー5頭。長野からはBUDDYの他にサクラとコージはいつもどおりで、そこに初めて会う埼玉のAさんご愛犬のフブキとリズムが加わりました。
パピー牡のコージとベビー牡のフブキは、午前中のマッチショーで出番を終えていましたが、残りの3頭は午後のチャンピオンシップショーの審査に臨みました。
アダルト牡クラスのBUDDYは私がハンドリングして出番を終え、牡組のトップが決まるとようやく牝組の審査開始です。
ヤングアダルト牝クラスのリズムと自家繁殖ヤングアダルト牝クラスのサクラはともにGさんがハンドラーなので、必然的に出番を終えた私がアシスタントを務めることになるのですが、まずは順番が先のリズムの審査中に、パドックからサクラを連れてくるっていう役目がありました。
サクラとはこれまで何度もショーで一緒に行動してますし、すっかり慣れたようなつもりになっていたのが気持ちの隙になっていたのか、リードを首に着け、サークルから出すときにスルリと手から離れてしまいました。
そこでBUDDYなら自分でも不安になるのか、その場でじっとして待っているのですが、サクラには『待て!!』と言ってもスルスルと遠ざかっていっちゃいました。。。
『ゲッ!!』
駐車場に止まっているたくさんの車の間を抜けて、リングの方へ向かうサクラ・・・と名前を呼びながら追いかける私。
最後まで捕まらなかったらどうしよう・・・と最悪のケースまで頭の中をよぎりながら追いかけてたら、リングを猛然と横切って爆走するサクラ。。。ちょうどGさんがリズムの審査でアップダウンをしているところでした。
(写真は審査終盤の様子です)

『すみませーん!!』
・・・と言いながらサクラを追いかけてたら、最初にいたパドックに戻ったところをようやく捕まえることができました。
一緒に追いかけていただいた紳士(名前も聞けずに誰だか分からない)の方、ありがとうございました。
無事に保護できてホッとしたものの、Gさんをはじめ出陳者様や審査員さん、部会の方々にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
人様のご愛犬に対しては、いつもBUDDYに接するより何倍も注意して取り扱わなければいけないと猛省したのであります。
家でビデオを見てたらまた冷や汗をかきました。。。
そんなサクラさん・・・

何事もなかったようにショーイング。
テーブル上での触審でも・・・

落ち着いたもんです(ハンドラーの力量ですが)。
結果はといいますと・・・

3席だったということは、やっぱり追いかけっこが影響したのかな・・・?
ホント、すみませんでした。。。
お詫びに今日はイベントを開催しているワンズ・カンパニーに行って、ドッグランの草刈りを手伝ってきました。
さらにお詫びとして、次のBUDDYの出陳はJCC群馬展の予定なのですが、13日のFCI近畿インターでアシスタントとして同行することにします・・・つーか、私が行きたいから連れて行ってもらうという感じなんですけどね。
頑張るぞ―――!!

BUDDYはしばらく充電中です。
FCI埼玉インターナショナルドッグショー Oct 6, 2013 コメント(2)
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