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元旦から、隣に住む親族のKさんと介護を巡ってもめました。・義母がいるときに、玄関にカギをつめて出かけたことに対する非難・留守の間、電話が20回鳴っていた。電話が鳴る回数を数えている、留守にしたことを非難・先日、義母がお昼を食べていないと言ったことについて。もう、言い訳は疲れました。地域の会議の際に、主人のいとこが、暗にカギをつめて出かけることへの非難を30分延々と語っていました。私への当てこすりだと思いましたが、揉めるのも嫌だし黙って聞いていました。1時間半の会議のうち、30分もの時間を、自分がどんなによくやっているかということと暗に私への非難をとうとうと。非難する親族と戦うことの不毛と、介護に対する絶望感で心がバランスを失っておかしくなりそうです。誰もかばってなんてくれません。施設入所しかないと覚悟はしていますが、それはそれで、親族からのバッシングを一身に受けることを覚悟しなければなりません。どちらにしても、悪者は私一人です。親の介護もしないろくでなしの嫁・・・この8年間の介護の日々を無駄にすることになるけれど、これ以上のいざこざは、どう考えても避けたい。隣で、電話のなる数さえ見張られて、もう疲れ果てました。私にはもう無理、ぼろぼろです。
2012.01.02
義母がデイに行かない日の午後用事から帰宅すると、義母のところに近所のおばちゃんが2人お見舞いに来ていた。お茶を出していると、義母が嫁である私の悪口を言いつけていた。以前は、さすがに私のいる前では、控えていた悪口が、認知が進んで私のいるところでも平気で口にするようになってきた。「お昼はいつもない」「何も看てくれない」「不親切だ」「出かける」・・・お昼はちゃんと食べていること、ヘルパーさんも日に2度来るし、私たちも必要に応じて何度も看に来ていること、退院してから体調が戻ってきたことを説明するもたまに来た人は、私たちに対して不信感を持ってしまう。先日、義叔母に法事で叱責され心がなえている。近所にも、舅姑を看ない嫁なんてたくさんいるのに、なぜか在宅で看ている私には風当たりが強い。私は、難病の母が一番つらいときに、腰を痛めて寝込んだ義母と寝たきりの義父を在宅で24時間看護し、義父のターミナルケアも引き受けた。義父の看取りが終わった私に向けられた言葉は「何の貢献もしていない」でした。そばにいると、のべつ幕なしに不満と用事を言いつける義母を、出かけずに優しく看れるほど私はできていない。いやなことは言うまい、昔の怨み事は心にしまって、バランスを取りながら何とかやってきたのだけれど。私は、実母の介護の時に、実家の兄夫婦に対し不満はあっても批判はしなかった。実母に被害が及ぶことを恐れて。誰だって、避難や批判を受けて、優しくはできない。「おしっこだから、ズボンを下ろせ」「布団を直せ」「ご飯がうどんでは気に入らない」「こんなことなら死んだほうがましだ」・・・・義母の不満は延々続きます。誰の心にも鬼はいる。私が無口に淡々と仕事をこなすのは、いやな言葉を吐かないように余計な感情を持たないように、自制しているからです。限界が近づいているのかもしれない。その時は、心に素直になって介護は専門家に任せよう。実母は祖母の介護を、仕事をしながら在宅で7年看ました。そばで、その様子を見ていましたから、舅姑の介護はやらなくては一人前ではないという思いがありました。夕飯の鍋焼きうどんと刺身、中華炒めをたいらげた義母が、騒ぎ立てる姿を見ながら心の曇りをどうすることもできない、悲しみの怒りを乗り越えられない私です。
2011.12.10
ワーカーズコレクティブ全国大会に行ってきました。ワーカーズが集まって、事例発表や問題点などを発表し学識者から講評をいただいて共有するための集まりです。新しい公共という概念が出てきたのですが、説明文をいくら読んでも解説をいただいても理解できないのです。ワーカーズもないし、福祉にも取り組んでいないいまの現状では実感もないし来年度の方針としてでてくるであろうこの考え方や取り組みは現状では定着しないでしょう。千葉では、今先進的な福祉への取り組みが行われています。多くのワーカーズ、複合福祉施設の経営、行政で取り組めない福祉事業の創出、ネットワーク、協同ユニバーサル就労・・・道なき道を切り開くような福祉施策。どこの組織もそうですが、生協も組合員の減少と売り上げの減少からくる閉塞感にあえいでいます。このまま進めば、組合員は減り続け経営は圧迫され、合併や吸収を余儀なくされるでしょう。そうなれば、今まで育ててきた食の安全を守るためのシステムは維持できるかどうか。維持できなければ、存在価値さえ危ぶまれるのです。千葉は、今の現状を予測し15年前に、福祉へと舵を切り地域でなくてはならない存在になることで、生き残りをかけたのだと思いました。私の残任期間もあと半年です。今回のワーカーズ全国大会への参加と報告書は、これからの経営に対する提言です。渾身のレポートですが、私にできるのはここまでです。仲間を増やそうの一点張りでは、組合員の気持ちは引っ張れないし、統計的にも厳しいでしょう。行ってみて、開きの大きさに驚くとともに、こんなにいいモデルがいるんだから学んで、追いかけられないものかと思いました。私も50代です。生協の役員の中でも高齢に入ります。最後のご奉公だという思いで引き受けたし、任期中で最後の提言でしょう。ワーカーズを学んで個人的に勉強になったのではいけないのです。とにかく報告はきっちりします。
2011.11.29
主人が、地区の旅行で行けないために、私が代わりに法事に行ってきました。法要後の宴席で、私の前に座った義母の妹が、「この間、行ったら鍵が詰まっていて家に入れなかった。姉さん(義母)が家の中にいて何かあったらどうしてくれる。1か所開けておくべきだ。隣の家に言っておくとか。大体あんたは地域の役なんかやってるくせに、こんなことをしていいのか!・・・・・」皆の前で強い叱責。他の兄弟も同調してきた。いたたまれない、針のむしろです。地域の行事があり、主人とともに出なければいけないことがあり、仕方なく鍵を詰め、時間で交代に見に来ていたのですが、いないときに義叔母が来たのです。「子どもは親の姿をよく見てるもんだ。」義叔母の言葉は、親が悪いから子どももろくな子ではないと聞こえた。「デイには週何日行っている?」「今は、要介護4になったので、週4日です。」気に入らない様子でにらむ。義母はいつも兄弟にも私の悪口を言っていましたからね。怒りを抑えて「行き届かなくて申し訳ありません。帰ったら、主人と相談して対処します」とやっと答えた。私を無視する雰囲気が流れ、悲しみと絶望に震えた。帰って相談して解決の道が開けるぐらいなら苦労はしない。帰る道すがら、運転しながら車ごとどこかに突っ込みたい衝動に駆られた。悪いのはすべて嫁。親族からこんなに憎まれて、人間の屑のように言われて何ができるというのか。デイもショートも訪問ヘルパーも使っていますよ。でも在宅で看ています。以前にも、義母が検査入院したと言ってどなられたこともある。いい息子だ、いい孫だと褒められる他所の人たちと罵倒される私。私には生きる価値などないのです。
2011.11.26
地域の文化祭に出店しました。展説といいます。今回は、同じ日に行事が重なって、午前のスタッフは3名、午後は2名の予定でした。少ない人数で行うので、何度か出席の確認をしましたが、OKでしたので荷物や出店んに関わる準備はこちらで行い、当日の手伝いだけをお願いしました。それが、前夜10時過ぎにSさんのご主人から、急きょ欠席のメール。添加物講座の時と同じだ。直前にトラブルは彼女の癖なのか。講座講師などの、好きなことだったら何としてでも参加することでしょうけれど、今回は出店ですからね。泥臭い下働き的な作業ですが、仲間を集めるためにコンスタントにおこなっている活動です。文化祭ですから、主催者との関係もあるし当日になって取りやめはできない。急遽別の人に無理をお願いしてお手伝いしてもらいましたが、迷惑をかけました。Nさんにはどこまで裏切られるのだろう。しかも必ずご主人が関わってくるってどういうことでしょう。展説はいやだけど、講師はやりたいというのはわかっていましたが、一緒につくって行かれない人なんだなあ。展説は何とか終わりましたが、むなしさが残ります。添加物講座の後もこんな気持ちでした。今回初めて手伝ってくれたMさんとYさんありがとう。捨てる神あれば救う神あり、それだけが救いです。
2011.11.13
ブログを始めた当初、私は3人の介護に奮闘していました。その頃知り合った、ブログの友人は、ご自身もお母様の介護を抱え、社会的にも家庭的にもいっぱいいっぱいのはずなのに、いつも優しい言葉をかけてくれました。どれほど癒され支えられたか。親とはいえ、長い期間の介護生活は、心も体も疲れ果てさせたはずです。なぜ自分ばかりが、いつになったら自由になるの・・・・だんだん追いつめられて疲れ果ててぼろぼろになったんではないか。お母様を送った彼女は、送った安堵感でいっぱいだったという。よくやりきったね。よく頑張ったね。お母様はきっと、そばで娘のことを感謝とともに守っています。ご冥福をお祈りします。 合掌
2011.11.12

隣のお部屋の装花はダリア黒鳥を使ったモダンなもので、素敵だったな。お客様のニーズや印象、好みに合わせているから、パステルカラーのお花だけれど、ああいうのもやってみたいな。結婚式のお花は楽しいし、活けたという達成感に包まれます。キャンドルはアクアでした。最近多いんですよね。アクアの場合は装花もデザインがある程度決められてしまうのですが、お部屋全体に一体感を持たせたものになっています。欲を言えば、もう少し個性があるといいな。ケーキ装花はケーキが来ないと感じ出ませんね。置き場所が狭いので、幅10センチぐらいしか置けないし、最近のケーキは低いので装花も背の高いものはできません。このほか、ご両親用の花束や、コサージュ、控え室用の装花・・限られた予算と手間で作りますから、今回も満足度65点ぐらいでしたでしょうか。装花は持ち帰り用の袋を付けて、全部お客様にもって帰っていただきました。
2011.11.11

せっかくやるのに、印象に残るものをやろう。ゲストテーブルはリースに決められているし、オリジナリティーを出すにはメインしかないので、ハートの装花をやることにしました。枠と台は例によって、事前に工夫して作り、全体のデザインや色、使う花、本数だし楽しい作業です。かわいい。自己満足でもかわいい。黄色の装花にピンクのハートこれでよかったのかな。もっとデザインに凝れば面白いものができるけれど、あえてハートのみにして目立たせました。メイン装花の全体はこんな感じ色直し用のブーケはバックブーケでしたが、土台も花も混色でしたので、どちらか一方を淡色にしたほうが、まとまったかな。オリジナルです。
2011.11.11

結婚式は、暑くも寒くもなくお天気にも恵まれたいい日でした。今回は徹夜ではなくて、何とか11時ごろには作業を終えて休むことが出来たのでからだも楽でした。花嫁さんがかわいい感じの方でしたので、籠でかわいいウエルカム装花です。ゲストテーブルはアクアキャンドルでしたので、形はリースに決まっていました。もう少し高さを出したほうが華やかだったかな リースを上から見たところ。上から見るともっと華やか。白ドレス用ブーケです。制作はSさん。少し長くて不満足だったようです。トスブーケ。かわいいを作ったのだけれど、もっと緻密に作るべきだったかな。最近はトスブーケもけっこう立派に作る傾向です。お客様は、お花自体にはこだわらないけれど、華やかにしてほしいという要望でした。全体の色使いをパステル調にまとめて、やさしい装花にしました。
2011.11.11
ブライダルもまじかとなってきました。ネットでの買い付けは、いつもながら緊張するし、何度やっても失敗や後悔ばかりです。今日は一日ネットの前で買い付けをしたいところでしたが、午前中の用事が押してPCの前に座ったのが2時ごろで、バタバタ注文してやっと何とかそろいほっとしています。明日品物がそろったら、明晩から活け込みに入ります。前回のように、花器を全部作ったわけではないので、ずいぶん準備も楽でした。明日は、報告書送付、午前中に荷受けと水揚げ、10時から子どものおせち教室打ち合わせ、午後から研修夜から活け込み。他にもやることあったかしら。ここの所、キャパ越えで、忘れることが多くて。明後日は徹夜にならないように、気合を入れてやろう。ブライダルは、私のお花に関わった人生の集大成と位置づけていて、花展のような感覚で取り組んでいるので、楽しく真剣に笑顔で挑みます。お花屋さんよりもオリジナリティーがあり、ちょっとお得な装花を目指しています。あと何回出来るか・・・年との戦いですね。頼んでくれる人あってのことですから、先のことはわかりませんが、必要としてくれる人があれば、精一杯やらせていただきたいと思います。お花が好きでも、ブライダルに携われる人は少ないので、装花をさせていただける幸せを忘れずに、和をもって作り上げていこう。
2011.11.01
生協では仲間を募るために、地区の祭りや文化祭に参加しています。食材を売ったり、環境活動や遺伝子組み換え、食品表示について啓蒙するために模造紙大の展示資料を作ります。今年のテーマは「放射能と食品」小難しく書いてもダメだし、特定の団体名や過激な表現を避けなくてはいけないので切り口に悩む。サイトを探していたら、「子どもたちを守るために、知ってほしい10の基本」というリーフレットを見つけ、サイトのご厚意で使ってもよいとのことでしたのでこれを使わせていただこうと思う。子供を被ばくから守るためのサイト http://mscr.jp/他にもNPO法人セイピースプロジェクトで発行しているリーフレットが崎山比早子先生監修でよくできていたので、これも使わせていただくことにした。http://www.saypeace.orgどちらも、子供たちの内部被ばくを防ぐうえで使和わせていただけるということですからありがたい。端的な言葉で、事実を伝えてくれているので啓蒙用にとっても良い資料です。食材の全品目放射能検査と開示のことも資料として作らなくてはいけない。明日は若いお母さんたちの放射能勉強会にも顔を出すし、議会への原発関係の政策提案もある。11月には自分の後任も探さなくてはいけないが、バタバタしているだけで、大したことはできない。しんどいけれど、こんな私を必要としてくれたことに感謝して年末に向けてスパートだ。問題が起きないように、慎重に憶病ぐらいで丁度いい。期限付きだから頑張ろう。
2011.10.23
ブライダルのメイン装花のデザインはハートをテーマにしたものにしようと考えています。どうせやるなら、デザイン的なものをやりたいし、印象に残るデザインにしたい。ハートのアレンジメント用のオアシスベースを作り、キャンドルで飾り付けをし、バリエーションを付ける。前回は実力も考えずに、難しいものに挑戦しすぎたので、今回はもう少し時間と実力を考えたものにしよう。昨日作ったブーケ台も、今日になってゆっくり見てみたら、何だか子供っぽいような気がするし、いまいちのような気がしてきた。試行錯誤が実力をはぐくむ と信じていますからあがきます。いいものをつくろう、挑戦していこう、楽しもう、オリジナリティーを持とう。きっとできる、きっとうまくいく、きっと楽しめる。
2011.10.16

ブライダルのブーケの一つを作ることになりました。前撮りにも使えるように、ブリザーブドフラワーを使ったものにしようと思いましたが、ブリザーブドはお値段も張るので、たくさん使えません。考えた挙句、バックブーケにすることにしました。土台の材料は、いつものように100円ショップと家にある材料で調達し、作り方はネットで教えていただき、後は創意工夫です。結局、図画工作のような土台ですが、作るのは楽しくて時間を忘れます。何だか、人の手に渡るのが惜しくなってしまうほど愛着がわいてきて途中ですが写真をアップ4することにしました。これから、ブリザーブドのバラを差していきますが、色はピンクと黄色にしようかな。お色直し用ドレスの色は、水色にベージュのフリルが入っているもので、花嫁の感じからかわいいものがお似合いになると思いました。裏も、パールとガラスビーズで飾ってみました。デコに慣れないので、デザインがいまいちですが、仕方ありません。
2011.10.15
義父の見送りが終わった後、義母も落ち着いていたので、それほど手間はかからなかったのだけれど、脊柱管狭窄症が進行しとうとう車いすとなってしまった。認知も進み、私のことも時々「おねえさん、おしっこ」という段階です。オムツにパットを挟んでおくのですが、夜寝ている間にパッドを取ってしまうので、朝起きると、シーツやズボン、シャツまで濡れていることもしばしば。そこで、朝は集中してシーツ替え、着替え、Pトイレの掃除、口腔ケア、整容・・・・とやってしまいます。介護生活も8年になりますから、それなりに知識や要領もあるので、デイ、ショート訪問ヘルパー、を組み合わせて何とか在宅でやっています。認知が進んできて話もトンチンカンで、「おしっこ」とのべつ幕なしせがむせいか親族も前ほど頻繁に来ないので、以前のような大変さはありません。義母はもう私を管理出来ないし、毎日親族に悪口を言いつけることもできない。今、義母の興味は、食べることと出すことだけです。この段階になると人間は、生きることが戦いですから食べる出す以外に興味なんて持っていられないようです。亡母のように、頭がしっかりしていても要求を表現することが出来ない人もいるし、遠慮して我慢する人もいるのです。一日中、主人と私の名前を呼び続け、要求を言い続ける義母はある意味幸せだと思うのです。義母とは30年の同居中、心を割って話したことはありません。いつも私は彼女の最大の敵で、常に見張っていました。思えば、くだらない争いに明け暮れた30年という歳月は、何一つ積み重ねることも育てることのない、無駄にエネルギーを費やした日々でした。要介護4で認知で車いすで、一日中叫んでいても、見張られ、もめ続ける日々に比べればなんてことない。社会サービスを使わせていただいて、ケア会議に参加するプロの介護の人たちと協同し、各パートを受け持つつもりで介護をしていきます。親族のバッシングに比べれば、「デイに行かせて楽してる」という世間の目なんて平気です。介護者の生活を大切にしながら在宅で介護していく・・・・介護保険設立の理念もここにあるように思うのです。取り返せないことも多い、後悔も多い。姑がこの人でなければと思うことも多かったし、今でも、ただただ我慢してしまった過去の自分に向き合えない。社会が必要としてくれる間は、できることをしていこうと思います。そのうちに、必要とされないときは来ますから。
2011.10.09

着物好きが集まって、コーディネートを楽しもう!と気軽に企画したイベントでした。でも地方では、着物を着ておいでくださいとうたったせいか、参加者がなかなか集まらず身内の参加と、一般が5名で15名の会となりました。気軽どころか、「企画の目的は」「NPOにどんなメリットがあるのか」・・・厳しい意見も出て、気軽にはできなくなって・・・・アンティーク着物の資料を集め、コーディネート用の着物を大量に(50枚以上)持っていき、それに付随した、帯、帯揚げ、帯締め、半襟・・・・・・お茶のお点前や着付けのボランティア、当日の朝になって、お茶に合わせた花やしつらい・・・・・衣桁を2つ、壺、籠、花、鏡、カメラ、午前中から打ち合わせ、着物のセット作りと布楽布楽の3人では背負いきれない荷物と企画でありました。こんなことなら、手芸教室のほうが全然楽。新しい企画は非難や反発もあり、いやはや」疲れ果てました。なんでもいいから、終わってよかった。体力、気力、知能の限界です。
2011.10.06

義母が入院しているときに、友人に沖縄旅行に誘われ、かなり入院しているだろうと踏んで、沖縄2泊3日旅行を計画をしていました。9月初旬に退院してしまい迷いましたが、要介護4も出て、ショートも使わせていただけるので、思い切って行ってきました。お天気にも恵まれ幸運なことに、現地の沖縄バスのガイドさんがとっても上手いえ、意識の高い方で沖縄の置かれている立場やこれまでの歴史的な経緯など詳しく話してくれたので、興味深く見学してきました。首里城の再建で沖縄県民がアイデンティティーを取り戻したこと、普天間のこと、基地のこと何よりも、ひめゆりの塔では、沖縄の受けた悲劇を隠すことなく向き合って多くの人に理解してほしいと涙を流しながら心のこもった説明をしていただきました。この人は、沖縄の背負った歴史的悲劇を多くの人に語り継ぐことに使命感を持ってお仕事されているのだということが伝わってきました。1日目の夕は鉄板パフォーマンス、2日目はエイサーを見ながらの夕食と国際どうりで買い物と充実した内容に大満足。独特な沖縄文化に触れてみて、沖縄への移住が毎年増え続けていることがわかります。那覇空港では、ガイドさんとハグして別れを惜しみました。沖縄は暖かく、優しかった。めんそーれ沖縄 首里城 瓦は県民の寄付で作られたので名前が入っているという。みーぱるビーチ 沖縄戦跡国定公園 終戦間際に多くの人が身を投げたというみーぱるビーチで拾った貝でオブジェと写真集を制作し友人にプレゼントしました。(カメラの日にちは間違っています)
2011.10.03
地域の婦人会では、毎年会長の出ている地区で女性の主張発表者を出すのだそうです。発表内容は、「農家の嫁として成果をあげたこと」が多く、嫁の成功物語、苦労話を農業に絡めて発表するのですが、近年この企画に会う人はいないのです。何年か前にも発表者を打診されたのですが、何せ親族に批判されながら生きていますから、壇上で発表などしたら袋叩きですし、発表できる成果など私にはありませんからお断りした経緯があります。先日、発表まで2か月と迫ったこんな時期にまたもや発表の依頼。こんな時期に依頼に来るということは、すでに何人かい断られて切羽詰まったのでしょう。何度かお断りし、「〇さんにはこういう発表ができるのでは」といくつかの案を出し振ってみましたが、婦人会長が同じ生協の組合員であるうえ、婦人会には、アレンジや寄せ植えでお世話になっているので、むげにも出来ず、企画とシナリオで協力することとしました。テーマは、「高齢化に向けての地域づくりのおける婦人会活動の意義」こんな小難しい題はつけませんが、内容はこれで行ったらと進言しました。会員にアンケートをとって、現状把握と将来への不安や地域にほしいシステムなどの意見を吸い上げ、地域の提言としてまとめようということです。実際にアンケート配布や回収、発表は支部長班長にお願いするので、私がお手伝いするのは企画と工程表、アンケート原案作り、アンケート集計とシナリオの手伝い。こんなところでしょうか。嫁の苦労話発表に意義がないとは言いませんが、協力して発表した人が批判されるような事ではやり手など見つかるはずはありません。買い物難民や地域バスの問題、コミニティー作りのツール、地域に常設寄合場や小規模多機能施設があればいい・・・・・・高齢化にむけて準備したいことはいっぱいあります。皆が考えるきっかけになれば、この企画をお手伝いする意義もあるのかとも思います。どうなることやら、流れの中で考えながらやっていきます。
2011.09.27
脊柱管狭窄症の手術から8年目、元気に歩いていた義母も、7月後半になり腰の痛みがひどくなり、1か月ほど入院していました。入院中、認知も進み、歩くこともできなくなり車いすとなって退院してきました。施設に申し込みもしましたが、2年半待ちの状況です。一日中、トイレをせがみ、主人と私の名前を叫び続ける状態で、昼はポータブルトイレの介助が1時間おき、夜はおむつ。訪問ヘルパーのトイレ介助、デイ、ショートを組み合わせても、負担は少なくありません。見舞いに来た義姉にトイレをせがみ続ける義母。義姉は義母に言いました。「お母さん、私はおしっこはできないからダメ。おしっこは〇〇子さん(嫁)おしっこは〇〇子さんよ」娘は老母がせがむトイレ介助を拒否し、嫁がトイレ担当だと嫁の前で堂々と宣言して帰って行った。義母のぼけ方が気に入らないという。もっと大人しくぼけてくれればいいのに恥ずかしいという。話すことが、トイレの話だけで気に入らないのだそうだ。無性に腹が立ってたまらない。もっともっと、ひどいことを言われてきたのに、理不尽と闘ってきたのに。疲れました。もうどうでもいい。戦えません。ぼけて、騒ぎ続ける義母は、親族が見舞いに来ると、すかさず「うちのしは、何にも看てくれない」と言う。ぼけても義母の悪口構成は終わらない。
2011.09.14
仲間で、物事を進めるうえで、気を付けなければならないこと。1、一人の人に負荷がかからないように、バランスよく働く2、合意の上で進める3、同じ方向を向いて進めるように目的を確認するとはいっても、思うようにはいかなくて、ついつい準備から何から背負ってしまってお客さんになるメンバーと面倒を見るメンバーになってしまうのは気持ちの重さに違いがあるからか。置かれている状況で、できるできないもあるから、ある程度の負荷は仕方ないけれど、思いやる気持ちが受け止められない人にはへこむ。もっと自分中心に、自分だけに有利にことを運ばないといけないのかな。ワンマンになっても引かれてしまうし、甘やかしてもダメ、ちょっと怖くないと統率は取れないのかな。一人仕事は、広がりはないけれど、自分だけの都合でできるし、結果も自分だけで受け止めるから、納得出来るけれど、チームはそうはいかない。自分中心に、運営構築するほうが納得いくのだろうか。技術の習得もし、トップダウンの組織運営、情報は自分だけが握る、お金も自分で出す。そのほうがら、ある意味とっても公平なのかもしれない。人の心を受け止める感性・・・忙しさにまぎれて見逃すこともあるから思ってくれる人は、大切にしていかなくては。
2011.08.27
友人の息子さんの結婚式の装花一式の予約が入りました。次男ですけれど、新郎の友人が多く100人規模のお式ですから、前回よりもちょっと小さい程度。仲人はないそうですから、メインテーブルは普通だし、新婦もお花にこだわりがないというから、前回ほど難しくはないと思う。年齢的にも、あと何回出来かわからないから、1回1回が大切な作品展です。忙しいし、大変だけれど、前回の経験を無駄にしないためにも、お花の仲間のためにもやりがいのあるブライダルのお仕事は必要だ。今年度は、婦人会の寄せ植え2件、アレンジメント2件、ブライダル1件になるのでよいペースだと思う。でも何だかわくわくして、やりきるまでの間、生きてる喜びを感じられる。無理せずにできる方法を考えて、人の輪を広げていくことで作り上げていこう。あと2か月しかないから、早く企画を立てなくてはいけない。
2011.08.21
添加物出前講座無事終了しました。準備が終わり、担当の教師を交えての打ち合わせの際、Nさんに話の流れを再確認しました。何度「どういう結論付けにするのか」と質問しても、全然関係のない話をするので、メンバーもあきれたが、偏りすぎない表現をすることが委員からの要望でもあることを再確認した。念のために見えるように、ボイスレコーダーを置いて、録音することで彼女の暴走の抑制をすることにした。話したもの勝ちでは済まされない。入念な準備やサポーターの協力もあり、講座は時間通り事故もなく終え、子供たちも飽きずによ聞いてくれた。講師のNさんは気に入らない資料もひっこめさせたので上機嫌で、反省会をして来年に備えようという。しかし、今回の彼女の暴走は、支部の委員にも話がいくし、私も任命責任を問われる。彼女の起用に対する反対と危惧も多かったのに、押し切ったのだから、主催者とのトラブルやチームの合意事項の無視行為で、今後彼女を講師に起用し続けることは難しいし、もうかばえない彼女が講師を続けたいといえば、この企画ごとやめざるを得ない。ルンルン気分で勝利に酔いしれるNさんは、自分の行為で全体をつぶしかねないことなど気づいてもいない。自分の言いたいことを言うのなら、自分一人でやること。私は寄せ植えだってアレンジメントだって、ほとんど一人で準備しお金もだし、交渉もする。彼女も自分が納得する内容を追及するのなら、一人でやるといい。終わったら、安心とむなしさですごーーーーく疲れてしまった。爽快感はない。
2011.08.10
3日まえに添加物教室講師Nさんから電話。「遠慮なく言いたいことを伝えてよいと思う。」とのこと・・・・ピンと来なかったが、どうもかなり強い主張を教室で話したい模様。本番前日になって、私が作った資料に問題ありだから直してほしいとのメール。この資料では参加する意味がないと。チームで準備を始めた時に確認したことがある。・今回の教室は外部大正なので、少しファジーに表現する・主催者の立場に配慮し、新参者としての立場をわきまえる。・生協の委員の意向も取り入れ、合意しながら作っていく本番直前になって、「言いたいことは言わせてもらう発言」とはどういうことだろう。1か月も前に作って、何度も意見を取り入れ手直しした私の資料では参加できないって。Nさん作成の資料は本番2日前に出来てきたから、誰も確認していないというのに。主催団体に迷惑はかけられないので、憤りを抑えて資料の件は引き下がり、明日の教室で問題発言があるかもしれない事や経緯ををほかのメンバーに伝えた。ここでもめ事はいけない、Nさんのご主人が出てくる恐れがある。トラブルにはかなり対処していたので、途中辞退は想定内だけれど、チームや関係団体にいやな思いをさせると、今後につながらないからここはぐっとこらえる。これも、私のお人よし招いたもの。友人に「面倒な人には近寄らないこと」と注意された。チームで合意しながら作ってきたこの3か月はなんだったのだろう。ここにきて自分だけの教室だとでもいうのか。「チームから外そう」たぶん全員一致の意見だと思う。
2011.08.09
添加物講座のことで、NPOに行き、追加の生徒のこと、費用、等々確認してきました。理事長がいたので、先日の実行委員会でNさんが迷惑をかけたことをお詫びし、今回参加するために出来る範囲で準備をしてきた旨を伝えました。先日講師のNさんのご主人に・追加の生徒を受け入れたことに反対だ、NPOのやり方がおかしい・生徒の年齢層が広いこから講師の話をどこに合わせてよいか難しい・何の目的でこの実験をするのか生徒が理解しなければ意味がない・導入が難しい・あとなんだっけ興奮してクレームがありました。”今回初めてなので、完全を目指さなくてもよいのでは。回数を重ねて改善していけばよい。日頃の知識を自分の言葉で、話していただければよいと思う。話のターゲットは中学生に合わせてくれてよい。小学生はサポートがホローする。”と答えましたが、私たちはNさんとは組みましたが、ご主人とは組んでいません。やりかたが気に入らないといわれてもね。Nさんはご主人の意向で今後やめるのか、このまま続けるのか自分で決めればよいと思いますこれ以上和を乱す行動があれば、チームとして組むことは難しい。行ったついでですので、10月の「リサイクル着物の集い」の企画を話し、会場、日程、大まかな内容などを決めました。着られない人用に着付けも必要だし、抹茶とお菓子のお点前もつけて、会場費割で20人規模で参加費800円ぐらいかな。募集は地方新聞とポスターで行います。なるべく簡単に人の手も借りて楽しくやること。まあやってみよう、手ごたえがなければ今回でやめる、やってみて改善していく。
2011.08.05
以前環境NPOで補助金事業に関わったことがあります。5万円の補助金をいただくのに、苦労・労力・心労の三重苦で、補助金なんてもらうものではないって思ったものでした。昨今の行政の補助金は、ごまかせないように領収証添付は当たり前、10万円で50万円の効果を上げようとしますから、手間暇かかって本当に大変。それに引き替え、地域の補助金は、案外簡単にいただいている団体もあるのですね。補助金のほとんどが飲み食いに消えるところも多い。私が関わっている団体は、どういうわけか補助金もなく自主運営で本当にお金がない団体ばかり。お茶一杯だって出ませんから、お茶やお菓子は当然自分持ちで自腹着ることもしばしば。ないお金をやりくりしながら結構活動は活発ときていますから、本当に大変。補助金で慰労会や旅行に行くのが悪いわけではありませんが、補助金の有効な使い道を考えたら、いろいろなことができるのにってつい思ってしまう。資金難になると、出費をセコくけちり必要な費用を捻出するし、どうしようもなくなったら、収益事業で稼ぐ。 どういう訳か貧乏所帯に縁があるので慣れてはいますが、かなうならば潤沢な運営費で活動出来たら、こんな時期ですもの中部大学の武田先生をお呼びして放射能の講演会を開催し多くの人に原発や放射能防護について知ってもらうのに。補助金で宴会ができる団体を横目で見ながら、つつましく、せせこましく、忙しく頑張ります
2011.08.03
地域福祉にかかわる役をしています。なるべく静かにそっと支えることを旨とし、ことに個人情報については気を使います。人の判断基準とは人それぞれですので、生きてきた環境や性格によってバラつきはあるでしょうが、研修も受けますし先輩から教わったことを自分なりに落とし込んで判断するはずなのです。新たに仲間に加わったMさん。人柄もいいし正直者で、明るくおおらかでオープンな性格、姑の面倒も長年よく看て送ったという方です。人を疑わない正直でオープンなのは自分のことだけでなく、人のことにもオープンなので、時々驚かされます。就任間もないのに、立て続く個人情報違反、会議遅刻、提出物の間違い、・・・何度か注意しましたが、どこ吹く風なので、私もあきらめてみて見ぬふりをしています。大きな問題が起きなければいいな、彼女の言動が他の人の活動の信用を落とさなければいいなと願っています。本人は悪いとは思っていませんから、余程のことがない限り治らないと思います。私たちの対象者は人生の裏街道を歩んだ人も多いので、いい人だけでは対峙できません。人の心の裏側とも付き合うこともあるし、裏切られることもしばしばです。それでも対象者の側に立って、対象者の利益のために働く・・・先輩から教わった言葉を指針にどの人も取り組んでいるはずです。もうちょっと深い配慮をしてほしい・・・私の願いです。
2011.07.30
義母89歳、脊柱管狭窄症でセメント手術歴、認知症状あり。ここのところ背中の痛みが増してきていたので心配していたのですが、昨日整形外科に連れて行ったら、しばらく入院となりました。今日病院に行ってみると、環境の変化からか一日中騒いで落ち着かなかったとのこと。しばらくすれば落ち着くのでしょうが、とうとう私のことを「おばさん」と呼ぶようになっていました。待合室で座っていると、80代のおばあさんが嫁の悪口をうんとこらさと話しているし他のおばあさんは付添いのお嫁さんがずっと離れたところに座って、距離を取っていました。我が家だって長年どろどろの嫁姑戦争を送ってきましたが、待合室の模様を拝察すると、世間並、どこも似たり寄ったりの状況です。義母との確執は晴れたわけではありません。今だって、義母に手を持たれると振り払いたくなるし、優しい言葉をかけられるわけではありません。今まで」義母が入院するたびに、親族から責められてきたのがトラウマになっていますし、何年か前だったら、10人ぐらい親族が集まってきて蜂の巣つついたみたいな騒ぎになって結局「嫁のせいだ」と随分責めたことでしょう。同居30年、出来の悪い鬼嫁に甘んじるのをやめたのか我慢できなくなってきたのか、このたび鬼嫁は人権を持った人間になろうと思います。
2011.07.29
環境NPOよりクレームの電話。先日、環境教室の実行委員会の折に、食品添加物講義チーム代表で参加したNさんへのクレームです。遅刻、連絡つかない、遅れてきて人の話をさえぎる・・・・「問題行動が目立つ。Nさんと聞いて心配していました。一人でこさせないで・・」”優秀で知識豊富だけれど問題あり ”の人ではあるけれど、まさか 絶句講師にはNさんと、人柄とバランスを兼ねそろえたMさんにお願いし、サポートに私を含めて3人が付きました。ちょっと難しいNさんを4人で支える体制だったのですが、4回の事前準備の様子で、都合がつくNさんに実行委員会に行ってもらってもいいだろうとお願いしたのです。参加団体の中で迷惑をかける行動があったとしたら、NPOにも申し訳ないし今回は生協の添加物講義チームとして出ているので、そちらにも迷惑がかかる。Nさんのご主人には以前ひどい目にあったのですが、同じ方向を向いている仲間として、彼女が輝けるようにとポジションを用意したのです。反対の声、不安がる声もあったのですが、Nさん一人では難しくても、サポートがいればと押し切ったのです。人を羨んでいないで、成長してほしい。でもね、役を通して成長する人と、そうでない人がいるのは仕方ない。私のお人よしも相当なものです。
2011.07.28
布工房「布楽布楽」は発足4年目、3人の趣味のリサイクル手芸グループですから自己資本で始めて、アイデアと行動力と団結で楽しくやってきました。どこからも補助金もいただかず、食費も研修旅行も全て利益から出しておこずかい程度ですが利益も出して配当もしています。ワーカーズコレクティブの原点のような働き方だと思うのです。手芸委託販売、イベントへの出店、手芸教室、が収入源ですが、それなりに軌道に乗ってきて、いろんなところからお声がかかってさばききれないぐらいですからありがたい話です。プライベートには踏み込みませんから、手芸友達というところでしょうか。秋にはイベント出店が3回、手芸教室2回、委託販売用の商品作りとノルマもありますから、役割は果たさなくてはいけません。手芸教室の1回は、リサイクル着物のコーディネート教室にしようとアイデアをだしました。リサイクル着物が好きで着たいけれど、着る機会や場所がない人、ともに楽しむ仲間がないと思うから、一度集まって自慢大会したいなあって。古布の大正ロマン着物は本当に素敵なんです。でも、やたらに着てこうものなら目立つし変な目で見る人もいるし一人ではつらい。15年ほど前にいけばなの華展に昔着物を着て行ったら、単なる古着としか理解されなくて楽しむ場所って難しいって痛感しました。大変とか言いながら、今できることをやっていくことは楽しい。みんなが楽しそうにしている姿を見ていることも楽しい。絶対にやってみたいこと、思いが強いことは実現していこう。
2011.07.27
環境NPOの夏休み子供対象の環境教育イベントで添加物講座をもちます。12団体が講座を持ち、そこに小・中・高生が、好きな講座に参加するのです。・エコクッキング、アロマ、トンボ池観察、燃料電池車試乗・・・これらの講座から選ばれるのは結構大変なのです。20人定員が11人の応募しかなかったので知り合いに声掛けして生徒集めをしています。何せ生徒1人500円の材料費がいただけるので、20人集まらないと赤字なのです。コチニール虫代、亜硝酸テスター代、検体用食材・・・・ああ費用が心配。毛糸を食品の着色料で染める実験やハムウインナーの亜硝酸をテスターで調べる実験など1時間45分の持ち時間でやるのですから。講師2人サポート3人の5人編成で行う初めての講座です。どうかうまくいきますように、楽しく出来ますように。
2011.07.26
長い間ブログをお休みしていました。ブログに、介護の時の心の思いを書くことで癒していましたしブログの友人にもずいぶん支えられました。母を送り、義父を送り、いろんなものが肩からおりて、まるで長いトンネルを抜けたようでした。人は、荷物を背負っているつらいときには、人にも優しくなれるし我慢もするけれど身軽になってしまうと、ちょっとだけ傲慢になる。自分を見つめるもう一人の自分、ブログの中の私をしっかり見つめていきたい。
2011.06.16
実父は不動産のお仕事にそこそこですが携わっていましたので、家にはその手の関係者がいつも出入りしていました。不動産屋さんの雰囲気や世界観は子供心に何となく肌で感じていました。海千山千の世界だし商売ですからある程度理解できますが、自分自身はそういう世界に直接携わったことはありません。今回初めて売主として売買に関って、相手側との信頼関係が築けぬまま話がすすみ受け渡し直前にどうしても納得できなくて、悩んでどうしていいかわからなくていろんな人に相談して、無知がゆえに不利な売買になってしまっていたことを知りました。明日引き渡しと言う時になって。相談しているうちに、自分が何に不満だったのか、どこに不信感を持ってしまったのか、自分の無知さ、納得しながら話をすすめなかったことなど、多くのことを学びました。不動産関係の友人から「一人で契約なんて駄目よ」「店舗を持った仲介業者を選ぶべき」「公簿面積取引と実測取引」・・・・様々なアドバイスを受けました。お話の中で、気持ちよい取引をすることの大切さ、その為には人任せにしない相手を選ぶこと。結局、違約金を払って白紙に戻すことしようと思います。高い授業料ですが、このまま取引すればこの割り切れない気持ちを引きずり続けなければなりません。無知な素人は餌食になる世界ですもの、私も悪いのです、大いに悪いのです。素人がプロ相手に不利にならないように交渉を進めるすべを身に付けなくては。
2010.08.04
久しぶりの書き込みです。今日は、朝からNPOで手芸教室がありました。和布のチョッキとカフェエプロン作りでしたから、事前に20セットのキットを作り、ある程度早く出来上がるように下準備してあったのですが、やはり本番は心配です。今回は10人ほどの教室で、布楽布楽の3人が指導に入ったので、目が行き届くしほとんどがリピーターで顔見知りでしたので、褒めあったり情報交換したり和気藹々の楽しく大騒ぎの教室でした。午後は、新しく布楽布楽が和小物を置かせていただく市営温泉へ商品を届ける為に、この日のために作り溜めた品物の包装をし、その足で納めに行ってきました。今朝、新しい収めさきようのラベルを急いで作り、午後包装した品物が200点ぐらいはあったでしょうか。昨日はほぼ徹夜で作品作りに励んだので、眠いし疲れるし荷物は多いしでもうボロボロですが、とりあえず納品がすんで一安心。これからは、以前から収めている市営公園の商品棚作りをしなければなりません。夏は、和小物はあまり売れない時期なので良いのですが、秋に向けて作品を作り溜めておかないと大変なことになるなー。皆は、「手芸を楽しんでいいわね」なんて気楽に言うけれど、年に何日かは徹夜だし家はボロ布で溢れるし、年中追われるしでそんなのんびりしたものではありません。10月のお祭りに、お寿司でも作って出店しようかと言う話が持ち上がったので反対しておきました。その頃は紅葉でお客さんが多く訪れると、作品作りに追われる可能性があ利ます。最近知り合いに「私がいなくなったらきっと、ボロに埋もれているから探しに来てね」って言っていますが、ちょっとマジ。
2010.07.27
昨年から体調を崩すことが多く、体力や健康に急に自信がなくなって、仕事も短期だったら受けてきたのですが、長期は自信もないし体制も出来ていなかったので受けることが出来ませんでした。いろいろやっているので、忙しいと言えば忙しいのですが、義母も弱くなって昔よりも自分の意思を通す環境にあるし、施設の修理の為にもお金がいります。用事とのスケジュール調整や体力に不安はありますが、仕事は時期を選んでくれません。たまたま1ヶ月という長丁場のお仕事が入ったので、思い切って受けてしまいました。どうしても都合の悪い日も何日かあるのですが、考えていても仕方ないし、やるしかない。不思議と家のお料理だと二手間抜くのに、お金をいただくお客様だと一手間かけようと心がけるんだから、現金なものです。仕事をやり遂げるまでは揉めないように、黙って淡々と仕事に取り組もう。
2010.06.02
ブライダルが佳境の3月下旬からひきはじめた風邪がとうとうこじれて、連休は寝て過ごしてしまいました。珍しく熱が出たり、せきもひどく、気管支炎も起こしていたようです。今もセキと痰が続き、無理は出来ません。こんなことしていられないのですが、何しろ身体を治さなくてはいけない。年齢的に、抵抗力が弱くなってきて早めの対処が必要なのか、日頃の運動不足もいけないのか、栄養の取り方に問題があるのか・・・無理が利かなくなってきているなあ。遺伝的に丈夫な家系ということもあって、健康管理に無頓着でついつい無理してしまう生活を改善していかなくてはいけません。子供と同居ではありませんから、食事は年寄りに合わせて、煮物と魚中心、肉はダシ程度しか使いません。そういえば、牛乳も姑だけに飲ませて、自分は全然摂っていなかったなあ。昨年から抵抗力が落ちて、血尿が出たりひどい風邪をひいたり、何よりも治りにくい。今までにないことです。人間の身体ってよくしたもので、体調が悪いとこにはいつまでだって寝ていられるのに良くなると寝ていられないから、何となく横になりたいときには治っていないのだろう。季節は春本番だと言うのにね、焦らずに体調が戻るのを待とう。
2010.05.08

新郎新婦のメインテーブル装花は、仲人もあったので長さ3m50cmでしたからバリエーションをつけました。大きいので7分割してお持ち帰りできるようにしてあります。お持ち帰りようの入れ物、ダンボールを工夫して動かないように配慮してこの装花の雰囲気をそのままお持ち帰りしていただきました。高砂の装花もブーケと同じSさんの作品です。 テーブルの両端にはキャンドルがあります。花器、キャンドルとも手づくりでyuukakoubou作です。 ダリアの熱唱赤と黒蝶を注文したら、手違いでオレンジが届いてしまい、色の組み立てが予定どうりにいきませんでしたし、デンファレグリーンも手違いでこなかったりと、アクシデントもありましたので思いどうりとはいかなかったようです。でもこの時期に洋菊やダリアが必要な数だけ仕入れられたのですから、改めてネット注文に感謝です。仕入れは9割方思いどうりに出来たのでそれだけはちょっと自信になり、構想4ヶ月年末の注文失敗も踏まえて準備した甲斐がありました。 金色のクーゲルを異素材として使用していますが、今回の装花でクーゲルは大きな役割を果たしています。
2010.04.22

3月にやったブライダル装花は、テーマが「和モダン」 テーマ色は赤と言うことでしたのでダリアや洋菊を使ったものでした。花器は、竹を使用し、今回の結婚式の為だけのオリジナル手づくり花器でした。写真はテーブル装花で、会場のホテルの広さと天井の高さを考慮して、オクラレルカで高さをだしました。洋菊アナスタシアグリーン、デコラピンク菊、SP菊赤、ダリア熱唱・・・和の雰囲気が出ているでしょうか。花器の下に引く敷物と竹の飾りは帯地を使用。 ブーケはブーケ担当のSさんの作品で赤とピンクのバラの濃淡に異素材を組み合わせたものです。とっても丁寧に作り、材料も豊富に使ったので、持つとけっこう重量感があります。
2010.04.20
新しい年度が始まりましたね。終った行事や資料の整理処分して、気分を切り替えて新しい年度に向かう準備をする時期ですね。年齢と共に記憶力の衰えがあるので、分野ごとのノートを作っています。メモ帳のようになくならないノートはとっても便利で衰えた記憶を補ってくれます。A4のノートのほかに、メモ代わりの小さなノートも併用して、落ちがないように気をつけていますがそれでも記憶違いや忘れることがあり、年齢から来る衰えを感じずに入られません。探し物をする時間が多いことと言ったら、情けなくなりますが、落ちた能力をどう補っていくか、大問題です。婦人会の班長用ノート、家の用事用ノート、いけばな用ノート・・・バックも用事ごとに作って準備万端。考えてみると、やらなければならないことが沢山あります。いろんな事をやりすぎているのかもと思いますが、興味があることはやってみたいし、中途半端といわれてもやりますよ。何をやりたいかにこだわって、やりたい事を追求していく事が幸せだと思うのです。きっと上手くいく、きっと大丈夫、きっとやり遂げる・・・信じています。
2010.04.01

今日は切花買い付けのメインの日です。今回の買い付けのために、幾重にも買い付け出来る様に仕入先も開発したし買い付け表も作って万全を期したのです。午後からPCの前に座って、ずーっとにらめっこして、入札を入れ続けました。買い付け後に安い荷が入ったり、ロットが大きいので沢山買ってしまったり特に今日の買い付け先は始めての取引でしたので緊張しました。ここ半月ぐらい前からよく眠れないぐらいの不安と緊張のなか望みました。終ってみると反省ばかりで、もっと安く買えたのにとか、もっと小口で買わないといけないとか・・・明日からいよいよ荷が届きます。これから桜の切り出し、水揚げ作業と忙しくなります。こんな時なのに泊まりのお客様もいるので目まぐるしいけれど、一人で切り回してきたこれまでのことを思えば、何のこれしき。 ブライダルに使う迎え花用竹篭 直径1,5メートル
2010.03.23
オタクって言うよりも職人気質とでも言うのでしょうか。大雑把なのに手づくりについてはけっこうこだわりが強くて、ブライダルの資材作りっていっても工夫工作をしている気分で、チェーンソーから電動ノコ、トンカチ、ペンチ、電動ねじ回しを総動員して、ひたすらもくもく延々。結局、一人仕事が好きなのだなあ。こういうタイプの人間は、一生懸命やるから、他の人が引いてしまったり、「やらせておけばいいのよ」なんて利用されやすかったり、損な性格です。それでも好きなことが出来て幸せだし、何でも無駄なことは無くてどこかに筋肉が付いているものだと思うから。ちょっと好きだって言う人は沢山いるけれど、本当に好きだって言う人はめったにいないものだそうです。年末にお花の発注で痛い目にあったので、今回は発注表を作って注文発送到着を書き込みました。準備は大変だけれど、こういう一発勝負の仕事は好き。創意工夫していい仕事が好き。儲からないから仕事の範疇には入らないかもしれないけれど、長い間やってきたお花を活用出来ればこんな幸せなことはない。亡くなった先生に今でも見えない糸で導かれているのかもしれない。いけばなを習わせたかった母、父、先生、義父・・・いつも感謝していますよ。先生、一緒に活け込みしましょうね。
2010.03.22
最近よく孤独死についての報道を目にします。私の従弟になる方も、遠くで一人住まいされていて、亡くなって一ヶ月発見されなかったと言う。死ぬ時には孤独死でも仕方ないとは思うが、それまで生きている間の孤独を思うと胸が締め付けられる。人事ではない。友人達とは出来るだけ定期更新のように会い、いろいろな組織に入り仲良く付き合う。アレンジメントやいけばなを教えているのも、一つには人との関係作りでもある。子供が側にいれば、そんなに不安に思うことはないのだけれど、私は実父母もいないし実兄弟は兄だからそんなにしょっちゅう会うこともないし、婚家の親族とは親しく付き合うことは難しい。努力しなくても魅力的な人柄の持ち主は、いるだけで人が集まってくるのだろうけれど、普通の人は努力して、人と人との関係作りをしていくしかないだろう。人の気持ちを読み取り、的確な気配りと適度な距離間を持って気持ちよく付き合うには努力と鍛錬がいる。職人気質で一人仕事が好きな私にはけっこう大変な作業だ。もしかしたら、努力しても孤独な高齢期になるかもしれないけれど、出来る努力はしてみようと思う。とり合えずあがいてみる。とり合えず動いてみる。そこから見えるものがあると思うから。
2010.03.15
ブライダルの準備も佳境に入りました。来週は、保育園の卒園寄せ植え教室と、友人からの依頼で法事の供花、地域の行事とめまぐるしくなってきます。切羽詰ってきてごちゃごちゃにならないよう落ち着いて・・・と自分に言い聞かせて出来る事からやっています。竹の花器の準備はほぼ出来たから、花の注文の為の本数確認、資材の確認・・・近づけばもっと思いもかけない事が出てくるやも知れませんが、今のところ出来る事はやっています。仕入れ先も不安なので、もう一軒開発したし。でもやっぱり不安はつのります。仕入れが上手く出来るでしょうか、活けこみは間に合うでしょうか、花は上手く咲いてくれるでしょうか、資材は足りるでしょうか。失敗は許されません。お客様はたった一度の結婚式ですもの。明日は、寄せ植えの組み合わせをします。寄せ植えも一緒にやってくれる仲間が出来ました。彼女は几帳面ですから頼りになりそうで助かります。グループの難しいところは、一人の人に負担がかかりすぎると上手くいかない所でしょうか。手づくりは苦労ではないし、こんなキャリアのない私たちに仕事を依頼してくれたお客様の為にもいい仕事しなくっちゃ。とにかく精一杯やってそれから考える。プレッシャーに打ち勝つ強さ・・・これこそが仕事の上で欠かせないものだと思うのです。
2010.03.14
我が家は、長年営業してきた家業を昨年8月を持って廃業したので、その跡地の利用に悩んでいます。市役所の都市計画課に聞きに行ったり、あちこちの不動産屋さんに声をかけたり人知れず営業に励んでいます。先日M不動産の社長から「どういう利用のしかたが希望なのか」とお声がかかったので主人と共にお話を伺いに行ってきました。実父が昔不動産業をやっていたので、小さい頃家にはその手の不動産関係の人たちがよく出入りしていましたが、昔の不動産関係の方たちは、その手の匂いというか・・失礼ながら胡散臭い匂いがぷんぷんしたものでした。M不動産の社長は、現在の市場の動向、借地の相場、売り地の相場などを分り易く説明してくれ、その上で方針はご家族で決めてから言ってくれれば、それにあわせて声をかけていきますと。無駄な話はなく、的確な説明に好感を持ちました。勿論ボラではなく仕事ですから利益は絡みますが、適正価格であること、コンサルも含めた対応をしていただけることが必要だと思うのです。独りよがりではいけない、情報とノウハウを集めて、小まめな営業活動をしていくしかない。知らないから教えていただく。知らないから慎重にやっていく。信頼できる情報ネットワークを大切にして行こう。
2010.02.26
実兄は4年前に院内感染から心臓弁膜の手術をしていたのですが、最近心臓の調子が良くないので、今度は動脈の弁膜手術をすることになったのです。前回は成功率30%で一日に3回も開けて再手術をし生死の間をさまよった挙句どうやら助かったのですが、今回は成功率95%と言うことでした。それでも入ってから出るまで8時間、心配しました。先生は国内でも難しい心臓手術を専門に扱う病院の腕の良い先生ですので信頼していますが、なにせ心臓ですから油断は出来ません。手術室近くでは、実兄の前に入った患者さんがトラブルがあったとかで、家族が看護師にひどく興奮して食って掛かっていましたし、患者の娘さんは過換気を起こして倒れ大騒ぎしていました。高度医療の病院ではいつも死と隣り合わせ。8年ほど前に息子がオートバイの交通事故で、大学病院のICUに入院したことがあり一人で半月ほど泊まりこんでいたでしょうか。家族の宿泊部屋はどの家族も電話の呼び出しにピリピリしていて、毎日3回の短い面会の時間をひたすら待っていました。いつ来ても高度医療ICUのこの雰囲気は辛いものがあります。とりあえず、手術は無事成功したので一安心。この手術を受けることで実兄の生活の質が向上することを願っています。
2010.02.24
救急車が止まるので見に行くと、近所の一人暮らしのおじいさんの家の前に止まった。中に入った救急隊員の行動がいつもと違いタンカも出さないのでおかしいと思っていたらすでに亡くなっていたということで、警察の検死が始まった。班長、組長、近所の人たちが検死の終るのを待つことにしたが、余りに寒いので我が家に入ってもらい玄関で皆で待つことになった。8人で3時間程待ったので、ストーブを焚いて、お茶とお菓子を出し、ホッカイロもサービスして。救急車や警察の車、関係者の駐車場も提供して、亡くなった方とのお付き合いもあるし近所としての協力はさせていただきました。翌日、組長夫婦が訪ねてきて、組の話し合いの時に使う湯のみとポットを貸してほしいと依頼してきたので、仕事で使っている湯のみを40個とポット2つをお貸ししました。亡くなったおじいさんのところでは足りないものだらけでしょうから。ただね、2ヶ月前に私はこの夫婦にひどい目にあい随分傷ついた覚えがある。この組長夫婦だってそのことは忘れていないはずだ。湯のみを借りに来るのに「組の倉庫から出すと大変だから貸して」「勝手に上がらせてもらちゃったわ」と言って台所まで二人で勝手に上がってきた。私はあんたたち夫婦とそんなに仲良かったっけ・・・近所の事だもの、湯飲みもポットも駐車場も貸すし、場所も提供しますけれどあなた達夫婦は私に甘えられる関係ではないはず。反対の立場だったら、私は絶対に甘えたりしない。ありえない。この夫婦は私を傷付けたことなんて何とも思っていない。組で集まり葬儀の役決めがあり、お手伝いの車は我が家で2台出し、皆を送迎することになり、お盆もヤカンも追加でお貸しした。別に組長夫婦のために貸したわけではないけれど、今年度ただ一つの組長担当の葬儀にあんなにやっつけた私の世話にこんなになるとは、なんと世の中とは因果なものだろうか。明日明後日は一緒に葬儀を手伝うことになるから私としては、淡々とやるべき事をやるだけだ。こういう人種の人たちとは分かり合えないし、こういう風には絶対に生きたくないしこうはなりたくない。私は良質の人材の中で自分の人格を高めていきたい。振り回されないように気をつけなくては。
2010.02.20

ブライダル装花の自主稽古です。和風モダンがテーマで竹を使用するので、とりあえずにある材料で作ってみました。ちょっと上が重くて安定するか心配ですが、作ってみると花の種類や色組み合わせ、予算に収まるかどうか心配は耐えません。今回のお客様は、とってもはっきりした希望を持っていられる方ですからデザインのイメージは作りやすいのですが、予算面で希望に添える装花になるかどうか。お任せでしたら低予算で作れるのだけれど、色や花の種類希望を出来るだけ取り入れて予算の範囲内で精一杯のものを作るしかありません。アレンジ自体はこれから詰めていきます。 アレンジも好き、大工仕事は好きだし布の加工も好き。好きを形に出来たら幸せだなあ。
2010.02.14
明日ブライダルのお客様との打ち合わせがあります。12月からブライダルフェアーの見学をし始めて、ブライダル装花チームのメンバーの選定メンバーの打ち合わせを行い、チームの主旨を説明確認し、ブライダル装花の知識やカタログ作り、資材の確保・・・・体制は整いました。明日はお客様と上手にお話が出来るでしょうか。チームの仲間に明日の時間を確認したときに、自分を鼓舞する意味で「きっと上手くいきます。楽しみましょう」とメールしたら「丁寧に一つ一つやっていきましょう」とメールが帰ってきました。そう、「丁寧に」・・・大切な言葉です。3人の気持ちを確認しながら、チームと共に仕事を作り上げていく、丁寧に。こういう仕事は一回一回が真剣勝負で、手を抜くと次がない。15年位前に、主人の姪の結婚式の披露宴の装花を一人でやった事があります。3日前から初めて、寝ずに頑張って。大変だったけれど、達成感と活けきった満足感に感動し、出来れば続けたかたけれど、土日は仕事があるし自由も利かないしで諦めました。私がブライダルをやったことに刺激を受けて、友人は学校に通いブライダル装花をはじめましたし、今回チームに加わったSさんもブライダルをやり始めました。諦めていた夢の一つに再挑戦できる幸せに感謝し、明日は心を込めて対応してきます。
2010.02.05

4月の桜の時期は市営の公園にお客様が沢山みえるので、冬の間に在庫を作り溜めないといけないのです。先日行った京都研修で開発した新製品は、デザイン担当のKさんが作っているので私は布楽布楽定番商品のポシェット作り。1ヶ月のノルマは30個位ですから、この冬に100個位は作り溜めたいと思っています。工場生産のように、キットを沢山作っておいてひたすら縫っていくので、ヒマな日には一日12時間位はミシンの前に座っているでしょうか。昔子供の服を作っていた頃には、春夏秋冬子供服を各30枚位作っていたので、ヒマな時間のほとんどをミシンに向かっていた時期もありました。下を向いたまま気がつくと、朝何てこともしばしば。下を向いて縫っていたら、知らないうちに春が秋に変わっていたと言うかんじでした。出かける自由のなかった時代に、空いた時間で家で出来るガーデニングや縫い物は私の心を自由にし、支えてくれていました。いつも見張られていましたから、牢獄の中にいるような息苦しさがありましたが、与えられた環境の中で、負のエネルギーをぶつけるように夢中でミシンに向かってたものでした。友人達と立ち上げた手芸グループの活動は、私の二十年に及ぶ手芸についやした時間を一つの形にしてくれたような気がします。幸か不幸か、下を向いてひたすら作り続ける才能には恵まれているようですから。古布で埋もれそうですが、布好き冥利に尽きますね。
2010.02.04
先月亡くなった伯母の法事に行ってきました。私の兄夫婦と次兄、親戚の伯母達を連れて、わいわいがやがや大騒ぎです。伯母の家は立派な子供が7人もいるので、兄弟力をあわせてもてなしてくれたので和気藹々本音で伯母のことを語り合いながら供養してきました。伯母の姉妹は皆気が強く個性的なので、それぞれの家のお嫁さんたちは苦労もされたようです。昔話をしながら、伯母達がお世話になったお礼やねぎらいを言ったり、今だから言える話をしあったり。法事が終ってから、実家に寄って兄弟と兄嫁と共に現在の悩みを語り合いました。実母が生きているときには、立場の違いから腹を割れない面もありましたが、今はお互いに親を介した利害もないので、気楽な付き合いが出来ます。実母の長期介護に尽くし、母の介護に参加させてくれた兄夫婦への感謝の気持ちはいつも忘れないし、実母亡き後もこうして兄弟が良い関係でお付き合い出来る事に感謝しています。いろいろあったでしょうが、母は兄嫁の悪口を言ったことがありませんでした。家をまとめようと我慢も努力もしてきた母の長年の姿勢のお陰でこうして皆が仲良く出来るのだと今更ながら頭が下がります。婚家の姑が嫁の悪口を日課にしていたことを思うと、舅姑の家庭経営のあり方がいかに大切かを思わずにはいられません。婚家では嫁として親族の和を作ることが出来ない自分がやりきれなく悲しくなりますが相手のあることだから仕方ありません。桜が咲いたら義姉たちと姑をお花見にでも誘おうかな。集まれば傷つけられるのはわかっているけれど・・・やっとここまで気持ちが立ち直ってきた。淡々とすべきことをする・・・なんだかビジネスライクです。
2010.01.31

新しくアレンジメントの生徒さんが増えたので、生徒さんのお稽古の後、ブライダルのメインテーブル用自主練習を始めました。あと一人アレンジの生徒さんが増えると、材料の調達が楽なのです。今まではお花やさんや、ホームセンターの生花コーナーなどで購入していましたが今回からお稽古もネット注文に切り替えました。ブライダルの材料調達の練習の為にも慣れておかなくてはいけませんから。組み合わせや、色、形、デザイン、そして安全であること。ここで腕を上げなくては。
2010.01.29
ブライダルの打ち合わせやっと出来ました。自分なりに、ブライダル装花についての情報や資料をそろえて、レジメも作って。アレジメントの先生はとってもうでもセンスも良く仕事も丁寧で経験も豊富です。以前やったブライダル装花を写真で拝見したらそれはもう豪華で、お花をものすごく使ったすばらしい装花をやってきたようです。ただ、時代は不景気で20代の若者はとっても経済的にシビアで無駄なお金は使わない時代です。ちょっと前までは結婚式は一生に一回だからお金に糸目はつけないというカップルもけっこういたのですがこの時代、お客様の希望の金額の範囲で出来るだけの装花を作るというスタンスに切り替えないといけないのかもです。お金が豊富だと沢山お花を使えて、納得できるフローリスト冥利に尽きる装花が出来るのですが、人間って無ければないで工夫してその予算の範囲で精一杯のものが出来ると思うのです。そういうときに案外ステキなアイデアも出ることも多い。各装花の予算の提案金額を設定したのですが、ちょっと高めだったかなと不安です。お花屋さんにはない個性あるアレンジでホテルに頼むよりもリーズナブルで、お花も豪華。難題が一杯。3人が自分の意見を出し合える雰囲気を大切にして、楽しく厳しくちょっとだけ儲けていい仕事しなくっちゃ。初めの一歩はなかなか大変です。
2010.01.23
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