Grab a dream

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2022.09.22
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テーマ: 競馬予想(67113)
カテゴリ: 競馬
「神戸新聞杯(G2)」



メンバー構成から "前哨戦仕様" の プラダリア が馬券圏外に沈むことは想像し難い気がします。
恐らく、国枝厩舎でルメール騎手の無敗馬(2戦2勝)と1・2番人気を争うでしょう。
それでも、プラダリアをココで無視するのは...。

ルメール騎手の パラレルヴィジョン は本当に "未知" ...。
確かに過去2戦とも衝撃的な強さを魅せてくれていますが本物かどうか?は "未知" ...。
先週の「ローズS」「セントライト記念」の結果から「来る」と想像するのはやむを得ないけど...。

だけど、5~6番人気のはずもなく...
このレースはルメール騎手が来たら「なるほど」とスタンスで「ワイド」に "妙味" を求めよう。

「ダービー」「皐月賞」への出走組が5頭も居るのに、2戦2勝のブランド馬が1・2番人気。
普通に考えれば "そういうメンバー構成" なんだろうということか...。
その中には、春に同舞台(中京2200m)の重賞で好走している馬も居るけれど...
「ダービー」の結果だけで想像するとプラダリアとの間に5~6馬身以上の実力差があるような...。
ひと夏越して "何か" に磨きがかかった成長馬が居る可能性もあるけど...
僕的には、プラダリア以外の春の実績馬を "あまり気にする必要は無い" ような気がしています。

そうなると、必然的に狙うは "夏に走っている上り馬" ということに。
で、7~8月に1勝クラスを勝利している馬を探すと...なんと2頭しか居ません。
ただ、ジュンブロッサムは距離がイメージ出来ませんし、リカンカブールに強調材料が見出せません。

該当するのはメイショウラナキアただ1頭。
が...7~8月に3走消化は使い過ぎ...の感。


「皐月賞」組で7月1週目「ラジオNIKKEI賞」3着のサトノヘリオスをどう捉えるか?の問題はあるけれど...僕的には距離が伸びて良いタイプに思えないし、全項で触れた通り、やっぱり "あまり気にする必要は無い" かな...と。

で、辿り着いたのが夏(7月)が来る前に既に1勝クラスを突破している馬。
それでが、前出のブランド馬 パラレルヴィジョン ボルドグフーシュ の2頭。
パラレルヴィジョンは前述の通り来たら「なるほど」。
残ったのが ボルドグフーシュ というワケです。
中京コースは(1.0.2.0)好相性。
先ほども触れた春の同舞台の重賞(京都新聞杯)は3着。
春の時点で「クラシック」出走組と僅差の競馬をしているにも関わらず、ココでの人気には差がでそう。
このレースで一番 "妙味" があるのは ボルドグフーシュ という印象です。

ボルドグフーシュの「単勝」を少々、ボルドグフーシュとプラダリアの「馬連」を程好く、そして2頭の「ワイド」で勝負!! ...こんなイメージで週末を迎えます。


「オールカマー(G2)」

努めて冷静に...

実績と経緯を勘案すると、1戦1戦を丁寧に、且つ結果をが求められる デアリングタクト
エピファネイア産駒だけに、あの強さ(ポテンシャル)がいつまで続くのかという心配はあるけれど、「宝塚記念(G1)」の3着という結果を見る限り、状態さえ戻れば...と。
この中間に読んだ松山騎手のコメントからは "春より良い" と受け取れるので「休み明けで目標は先」と言えども、ココでの凡走は考え難い...という見解。

約10か月ぶりの実践となる ソーヴァリアント
そもそもが強い馬で怪我が無ければ今頃は重賞の1つや2つは勝っていたと思います。
当然、それだけの馬なので最大目標は「G1」になるんだと思いますが...
「G1」出走のためには賞金加算も不可欠。
でも10か月ぶりの実践...ココは "ある程度" の仕上げで挑んで来るのが当たり前の流れ...
と思っていたら、今回の鞍上は川田騎手。
大竹厩舎はブラストワンピースの縁があるにせよ、そんなに多くある組み合わせではありません。
能力上位で「G1」を目指す馬に川田騎手を起用する意味...
大妄想をすればココで川田騎手に気に入ってもらう必要があるワケです。
だからこそ、10ヶ月ぶりの実戦なのに「出来は過去イチ」(大竹先生のコメント)。
この妄想から、ソーヴァリアントの凡走も想像し難い...という見解。

次に "中山2200" という舞台設定からウインキートスやキングオブドラゴンに目を向けたいところですが...

その前に考えなくてはいけない馬がまだ2頭。
そう考えると、今年の「オールカマー」はレベルが高いですよね。

前述の通り、"冷静" に判断すれば デアリングタクト ソーヴァリアント の馬券圏内は堅い。
そうなると、馬券圏内の残り枠は1頭だけ。
この1頭を争うのが テーオーロイヤル ヴェルドライゼンデ の2頭。
大方、この4頭が1~4番人気になるでしょうね。

ヴェルドライゼンデ も大きな目標は「G1」だと思います。
血統からも実績からも「G1」を狙える馬ですよね。
このレースの舞台設定も合っていると思えます。

デアリングタクト・ソーヴァリアント・ヴェルドライゼンデ ..."冷静" に考えるとこの3頭。

ただ、 テーオーロイヤル も "ゆくゆくは" 「G1」を...
あ、コレは僕だけの "希望的観測" かな?
僕はこの馬で「ジャパンカップ」を楽しみたいと思っています。
そこに向かうには "この相手" でも勝って欲しい...(祈)
この "想い" が週末の馬券に反映されること間違いなし...。
だから僕は、"僕のまま"...
いつまで経っても  "下手の横好き" の域から脱出できないんでしょうね。

さぁ、今週(のお仕事)は今日(木)でお終い!!

今週も週末が楽しみです。

それでは。





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最終更新日  2022.09.22 13:47:45


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