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祝日を挟んだおかげであっという間に週末。きなこと実家で過ごしました。朝食に食べた新鮮ないちご。糖度低めですが深い味わいでした。旬のものは元気の源ですね。さて、今日からは家族のことを聞いてください。ブログから離れていた4年間で一番大きかったことは「父の大病」でした。そして、ブログに書きたくなったのは家族のことです。一昨年のある日「お父さんの様子がおかしい」と母から連絡が。食欲がなく、毎日欠かさなかった運動をやめた父。みるみる痩せていって慌てました。しかし、病院嫌いの彼は、母と私の説得に耳をかすことはありません。血尿、便秘、おそらく痛みもあったはずなのに行ってはくれません。「疲れた」と、ベッドに横になる時間が増えていきました。困り果て、父の信頼する友人だちに事情を話して説得を重ねてもらい何とか病院へ。即入院でした。お腹に溜まっていた血尿1.2リットルを抜いてもらうところから治療は始まりました。痛い、辛いも一切言わずに過ごす父。「こんなに我慢する人は珍しいです」とお医者様。10日間の入院後、尿道カテーテルを入れたまま退院となりました。80半ばを過ぎて人生ではじめて入院した父。入院中、父はいくつか治療を拒みました。入院当初「せん妄=認知症のような症状」も出て、戸惑うばかりの母と私でした。ですが、1年以上経った今、座っている時間こそ増えましたが、父は穏やかに生活しています。元気になったのは医学の力ではなく、無理してでも食べ、運動している自分の力だと言い張っていますが。きなこを甘やかし過ぎる父。照れながら「きなこ」とこっそり小声で呼び、なでなでしている父が愛おしいです。枯れた芝生と同じ色のきなこ。父が植木鉢に花を植え、また育てられるようになるといいね。きなこ。
2026.02.15
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建国記念日でお休み、とはならず、少し仕事をしました。その間きなこは大好きな実家へ。仕事終わりに迎えに行き、夕飯を食べて帰宅しました。乾燥機をかけて出かけたので布団を敷いたままでした。部屋に入るなりきなこは大好きな布団にダイブ。布団をほりほりして落ち着く場所を決めます。まもなく得意のへそ天。天日干しをした日は一層気持ちよさそうに眠りますね。布団にもぐると湯たんぽきなこさん。眠りの国でともに休息しましょう。仕事、疲れたよ。私が近づいたから?目が怖い……
2026.02.11
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衆議院選挙に行ってきました。外出ついでに行く予定だったのに忘れて帰宅。母のライン「投票に行ってきた?」で気付くというお粗末。雪の舞う中、きなこを助手席に乗せて出発。一票投じてから久しぶりに公園まで。きなこ大興奮。たくさん走ってくれたのは嬉しかったけれど、トイプードルちゃんとも小さなチワワちゃんともコミュニケーションできず。私の後ろに隠れて「やーん!お母ちゃん抱っこ抱っこ」。仔犬のときのコミュニケーションの練習が大切だと犬育て本に書いていました。でも、当時は職場が遠くて、公園まで行く余力がなかったの。ごめんね、きなこ。コミュニケーション下手なきなこと私。そんなところまで似なくてもよかったのにね……
2026.02.08
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仕事がお休みの週末の朝の会話。父「幸せなことだ」母「ほんとうにね」私「うん」 数年前は、一人暮らしの我が家で眠れるだけ眠っていました。ですがここ数年、基本的には実家で過ごしています。以前書きましたが「犬はかすがい」。きなこのおかげで取り戻した幸せ。平日の日中、お留守番のきなこに毎日会いに来てくれる母。週末はきなこを連れて先に実家へ。私の帰宅を待ってみんなで夕飯です。きなこにとって実家は大好きな場所。父母から甘い甘いおやつのサツマイモをもらえます。母に抱っこをせがんで膝のうえでお昼寝も。 そして何より、小さな庭はきなこのお気に入り。ハーネスなしで飛び出して好きなだけ歩き、走り、トイレも済ませます。そんなお庭に咲いている水仙の花。無造作に置かれた植木鉢たち。もう使うことのない植木鉢をいつか片付けるのは私。父が元気なうちは捨てることは許されません。ならばずっとそのままでいいな。きなこもそう思うでしょ。
2026.02.07
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気がつけば、時間が経っていました。いろんなことのあった2025年を振り返りながら、また、「日記を書きたい」と思い立って来てみました。55歳になりました。なんとか過ごしています。愛犬きなこも元気です。きなこと二人、歩んでます。以前書いていた「お腹の不調」はさらに改善されました。こんなに楽になるなんて思ってもみませんでした。大きめの子宮筋腫が年々縮小化していることは大きいのかもしれません。年をとるのもよいものです。ただ、睡眠不足が続くと膨満感はやってきます。それでも4年前とは全く違っていて、お腹のせいで絶望を感じることは皆無です。毎日は書けませんが、細く長く書くことを目標にします。おやすみなさい。今日の幸せ「久しぶりに見た、きなこの全力疾走」
2026.02.01
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「腹難」というのは正式なことばではないと思います。私の実感から出たものです。腹痛、便秘や軟便はそれほどなく、ぱんぱんに張ってしまう下腹に振り回されてきました。「腹災」でもいいかもしれません。ちなみに、今日も調子よかったです。悪いときは朝、すぐ分かります。そして、一日中治りらないことが多いです。よい状態の少なかった10年なので、いつ、また振り出しに戻るか不安。でも幸せを噛み締めています。ただただ、すっかり解放されることを祈るばかりです。この「腹難」の原因は複数あります。1 仕事へのストレス2 適当すぎる食生活3 睡眠の質と量4 歯の噛み合わせ5 スポーツなどの運動量6 子宮筋腫7 更年期障害8 過敏性腸症候群自分で調べ、勝手に原因じゃないかなと考えたことです。お医者さんにはかかっていません。この中で近年改善できたものは、3 睡眠の質と量5 スポーツなどの運動量6 子宮筋腫7 更年期障害ではないかと。その他は変わっていません。転勤と、きなことの日々のスタート。その効果が、時と共にじわじわあらわれてきたのかな。愛しいお鼻と肉球。私にも、肉球があったらいいのに……。そしたらもっと強く生きられそう。(.「腹難」の文章は、まだ五回くらい続くと思います。すみません。)
2022.03.07
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突然ですが、最近、お腹の調子がよいのです。これは私にとっては革命的なことです。高校時代から多少はそういう傾向にあったのですが、ここ10年悪化して、かなり苦しめられてきました。お恥ずかしい話ですが、お腹に空気が溜まるタイプの症状でした。ガスやげっぷとして排出されればいいのにうまく出てくれず。下腹部が風船のように膨らんでしまいます。さらには「お腹が鳴る」んですよね、その空気が腸の中で動くと。何度も何度も恥をかきました。静かな場所が恐怖で仕事にも集中できず。それが、1月ごろから変わってきました。お腹のことを忘れて、静かな部屋で過ごせる日が増えました。夢のようです。神様ありがとう。どうぞ、このままよくなりますように。次回から、お腹のことを、何回か書きます。ええ。もちろん、あなたの存在が一番大きかったと思っていますよ。きなこさん。ありがとう。
2022.03.06
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今日はいいお天気です。厳しかった冬は終わり、春が来る、そう実感させてくれるような、お日様と空気。きなこさんもご機嫌で、河川敷を歩いたり走ったり。メスの彼女はシャイなのか、家族以外の人にはほとんどしっぽをふりません。人も犬も好きなのに、散歩で会っても隠れます。コミュニケーション下手です。はい。飼い主似です。きなこはミニチュアダックスですが、「ミニチュア……ですか?」「犬種は何ですか?」と言われることがあります。きなこ色の、ちょっと大きな子です。「ダックスはヘルニアになりやすいから気をつけて」これもよく言われます。人と同じく「筋肉のよろい」を付けるしかない。そう信じて、週末には広いところでダッシュ、坂道の登り降りもさせています。木の根っこを踏むのも効果的と知り、木を求めて山にも行きます。そのお陰でしょうか。脚のたくましいソフトマッチョな子に育っています。私も、運動量が倍増し、筋力体力がアップ。50代の「貯筋」で、健康な還暦を迎えられそうです。しかし、お風呂に入ったばかりなのに、何か臭いそうな場所にすりつけるのはやめて~。
2022.02.27
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はじめてつぶあんを作りました。京都「榮太樓(えいたろう)」のつぶあん缶詰をまとめ買いし、毎日のようにあんバタートーストを作ったり、つぶあんだけをコーヒーに添えたり。常備食として冷蔵庫にはいつもつぶあんがあります。もちろん、どら焼き、あんパン、和風パフェ、おまんじゅうも好きです。こしあんも嫌いではありませんが、つぶあんの食感と風味がたまりません。おいしゅうなーれ、おいしゅうなーれ「カムカムエブリバディ」は、そんな私の心に火をつけました。楽天で北海道あずき900gを購入し、作り方を検索して。朝ドラの安子ちゃんの気分。今日のつぶあんは3回目にしてやっとできた理想のつぶあん。榮太樓とは何か違いますが(当たり前ですね)、あずきの風味強めの素朴なつぶあんは母にも好評でした。あんバターホットサンド、おいしゅうなりました。暖かくて穏やかな今日。ひなたぼっこするきなこ。ウクライナのニュースを見ていると、こんな日々が突然奪われるかもしれない恐ろしさを感じます。守りたい。この時間。大切な家族。
2022.02.26
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昨日は、百年に一度のスーパー猫の日。猫との出会いは高校生のころと遅く、はじめは怖かったですが、のら猫が住み着き、その可愛さに目覚めてからはずっと好きです。でも、犬への愛着は格別です。小学4年から15年間一緒に過ごした「げん」。そして、はじめて自分だけで飼っている「きなこ」。げんちゃんの死が辛すぎてずっと飼えませんでした。それと、いい加減な自分に、一人で命を育てられるのかという迷いもありました。きなことの日々。私にいろんなものを取り戻してくれました。愛する気持ち、感謝の心。かけがえのない存在を守るためなら何でもできるという自信。そして、親への思い。近くにいながらずっと疎遠でした。でも、きなこが来てくれてから、頻繁にきなこを連れて実家に帰っています(コロナ対策をしつつ)。毎日「きなこ情報」を電話で伝えます。「犬はかすがい」。最近犬を飼い始めた作家の辻仁成さんの文章にあった言葉。わんちゃんのおかげで、息子さんとの距離がぐんと縮まったことを喜んでいる辻さん。分かります。ええ。分かりますとも。きなこ。きなこ。きなこ。
2022.02.23
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ご無沙汰してしまいました。書きかけては、保存し損なって萎える、そんなことを繰り返しておりました。仕事もばたばたで。転勤して通勤は楽になり、仕事の総量も減っているのになぜかしら。そうでした。そんな駄目な自分のことを、ここで言葉にしてみるのでした。文字化=見える化すると、少しは変われるんじゃないかという淡い期待をもって。「下書き保存」を覚えたから、やる気が出ました。頑張ります。月曜は嫌だけれど、水曜の祝日を支えに……写真は、少し前に作ったおいなりさん。なかなかいけました。
2022.02.20
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ブログの書き方、保存の仕方が分からず、3回目の挑戦です……。ときどきポツポツつぶやきます。愛犬のおかげで今は幸せ。ここがピークかも(笑)。この幸せを脅かす、コロナ禍、地震、そして老い。ことばにしてみたら楽になったり、答えらしきものが見えたりするかもしれないから、ブログを再開しました。幸せの記録にもなれば、読み返すよろこびもありますよね。切なくもなりそうだけれど。写真は、年末に久々に帰省した兄が買ったケーキ。「全種類一つずつお願いします」閉店近くで品薄たったとはいえ、すてきな大人買い。
2022.01.23
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