文豪のつぶやき

2014.07.25
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カテゴリ: 人間
地方都市に住む邪魔だ君、若いころから派手好きでちゃらちゃらしていた。
若くしてできちゃった結婚し、結婚した後も、あちこちの女と遊びついに離婚した。
その後も生き方は変わらず、あちこちに借金をこさえては、踏み倒し四十をこえて落魄し、実家に戻ってきた。
実家は父はすでに亡く、年老いた母親と、病弱で寝たきりの兄がいる。
邪魔だ君は、ここで物置を借りそこに転がり込んだ。
ここで若いころ少しかじったメガネの技術で量販メガネ店に就職した。
が、若いころの癖は治らない。
店の売り上げをちょろまかし、店の女の子に手をだし、店の従業員に金を借りまくり、やがて首になった。
周りの従業員はお人よしがそろっていたのだろう、彼が店をやめても声をかけ支えようとしたが、やがて姿を消した。






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最終更新日  2014.07.25 10:46:48
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