2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
緊急帰国からイタリアに戻ってきて約一ヵ月。 本当に月日の早さを感じています。 それだけ忙しいのか? 充実しているのか? 出来れば後者でありたいですな。 さて、振り替えって去年の出来事を・・・ 12月21日の夜にイタリアに到着したおいら。 途中のパリでの乗り換えで 言葉かまったく解らず (英語もハローしか知らん・・・) かなりテンパったよ。 その後は シェフの義弟さんが 空港まで迎えにきてくれて、 無事に帰伊を果たす。 着いた頃は、夜の営業中だったんだけど みんな集まって迎え入れてくれて。 シェフの顔見たら 自然と涙が出ちゃった。 なんだか、家族に逢えてホッとしたのかな。 その日は部屋に直行して、 眠りに就いたよ。 次の日から怒濤の日々。 クリスマスの仕込みで大変でした。 本番は25日の昼。 約100人の予約。 多めに150人の仕込みをすることにしました。 こういうときに きつい おいらのレストラン。 シェフと二人で仕込みだからな・・・ ヘルプにきてくれてる研修生は まだまた何も任せられないから、 難しいんだよ。 24日のイブの日は いよいよ本番前日で 朝の九時からぶっ通しで 次の日まで。 シェフは一時間ぐらい途中休憩。 おいらは二時間ぐらい仮眠したかな。 この休憩ってのは 朝の七時ぐらい。 娘さんがクリスマスツリーの下にある サンタさんからのプレゼント(なんと!七個!!)を 開けるところを見に行ったんだよね。 もう、超はしゃいじゃってかわいかったっす! 仕込みが間にあってホッとしてるのも束の間で、 お客さんが入りだす。 テンションを最高にあげて、 気力でやったって感じでした。 結果、120人ぐらいになったのかな。 それから夜の営業は無しだったので、 片付けを始めて 落ち着いたのは18時ぐらいだったかな。 シャワーを浴びて、スッキリしたところで 客席に集まって、 みんなでプレゼント交換が始まった!! きいてないから 何も用意してないよぉ!ってとこに、 (まぁ、買いに行く暇もお金もなかったけど。) みんなにプレゼント配る係の 五歳になるシェフの娘さんが おいらのところに歩み寄ってきた! 『これはじょいあのだよ』って。 開けてみたら、かばんった。 日本から持ってきていた 外出時用のカバンが壊れていた。 シェフがそれを気にして 用意してくれたんだ。 『ほら!カバン壊れてたじやない? 気に入った?』 みんなでシャンパンで乾杯して 晩餐が始まる。 メニューはお客さんに出していたものと同じ。 豪華な食事!! イタリアのクリスマスケーキ。 パネットーネを食べおわった頃は シェフと二人でテーブルの上で寝ちゃっていました。 『二人とも疲れたのね』って にやにや笑いながら、 奥さんが携帯で きっちり写メを取っていました(;^_^A
2007年01月25日
コメント(2)
みなさん、お元気ですか? 久しぶりに更新です。(;^_^A 年も明けてしまい、 日本はもう十日の朝ですね。 12月の21日にイタリアにもどり、 すぐにクリスマスの仕込みに追われ、 正月も営業。 振り替え休日を二日ほど取って、営業再開。 昨日からフェリエという長期休みに入りました。 大まかにはこんなかんじですごしましたね。 間に、クリスマスパーティーしたり。 シェフの娘さんの五歳の誕生日パーティーしたり とイベントもありました。 日本から帰ってきて 改めて感じたこと。 『この家族に出会えてヨカッタ』 去年の九月頃、 レストランを替えるか、 このまま残るか悩みました。 日記にも書いていたと思います。 あの時の決断は間違っていなかった。 そう今は感じてします。 心の底から。 祖父の事があって、 ここに帰ってきたとき シェフと奥さんの顔をみて 自然に 涙 が出ました。 感謝の気持ちと 安堵感と色々なものが 涙となって溢れてきて、 シェフに抱きつきました。 『おかえり、よく戻ってきたね』 そう言われて、とてもうれしかったです。 この言葉は一生忘れないと思います。 他にもこの三週間で 沢山の事をしてもらいました。 まるでおいらのことを 元気付けるように。 家族の一員として 愛されている。 そう思えることが沢山ありました。 そのお話はまた書くことにしたいと思います。
2007年01月09日
コメント(1)
全2件 (2件中 1-2件目)
1