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サッカーのワールドカップ日本のナショナルチームはベルギーと戦い2-3で敗れました。結局,ベスト8の夢は叶いませんでした。その報道を見ていると,ものすごく違和感を感じます。ピッチに立つ選手たちは一生懸命頑張ったのはわかります。最後の最後で大逆転された悔しさもわかります。でも,負けは負けであり,美談ではありません。試合内容はたしかに素晴らしいものでした。ですが,2点先制したあとに,3点を取り返されて逆転負けするなど,美談どころか惨めではありませんか?惨めで悔しい試合だったのではないですか。個々の選手たちは素晴らしいプレイをしました。しかし,結果として逆転負けをしてしまうことなど,褒められたものではないと思います。スポーツは結果がすべて。それ以外の何者でもありません。特にサッカーは戦術のスポーツです。戦国大名のごとく,相手の裏をかき,生き延びるためには汚いことだってする。そんなスポーツではないのでしょうか。ポーランド戦のときのようにときには「負けて勝つ」ことだって必要です。正々堂々と戦って美しく勝てるのが一番ですが,美しい負けというのはないと思います。どうしてマスコミは,美談に仕立てたがるのかなあ。日本人はこういうのが好きだよね。ワールドカップには次世代のアンダーの選手たちを連れて行っているそうです。その若い選手たちがこの先輩たちの戦い振りを見て,何かを感じてくれていたらと思います。勝つためには手段を選ばないことも必要であることも,学んでくれていたらいいなと思います。ただ闇雲に突っ走って相手の罠に陥るようなことにならないよう,戦術を組立てられたらいいな。ロシアW杯 サムライブルーの奇跡 2018年 7/15号 [雑誌]
2018年07月05日
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絵本の読み聞かせをしていた娘もすでに高専1年生。寮生活ですし,もう絵本を読むことはないですし,私も読み聞かせボランティアをすることもなくなったので,いろいろと絵本の整理をしています。物語の本を読むこともあるけれど,理系一家な我が家はやはり科学絵本を読むことが多かったですね。その影響かどうかはわかりませんが,娘はすっかりリケジョに育ちました。絵本の影響なのか,親からの遺伝なのかは定かではありませんが,数学と物理が大得意のリケジョに成長しました。保育園年長児のときから小学校低学年の時期,特にお気に入りだったのが『はじめてであうすうがくの絵本』でした。「これ読んで」と持ってくるのがすうがくの絵本。何度も何度も読みました。たまには物語の本でも……,と思うのですが,「この本ヤダ,こっちが良い」と持ってくるのがなぜかいつもすうがく絵本。子供の好きな本を読むのが一番なので,一緒に読んでましたね。そんな娘も今や高専一年生。エンジニアになる夢に向かって,そのために学びたい学校を自分で見つけてきて,受験勉強に励んだ日々。志望校に合格し,入学した今は,遠くの地で日々勉強に励んでいる……はず。絵本の整理をしながら,ついつい昔を思い出して読んでしまいますね。一向に片付けが進みません。できればもっと,物語の絵本を読んで,国語力をつけてあげたかったと思わなくもない。そこは反省すべき点。でも,本人が物語の絵本を嫌がってたからなぁ,もし無理矢理にでも読んでいたらどうなっていたのだろうか。いや,科学絵本でももっと字の多いものを選べばよかったのかな。子育ても,読み聞かせのための絵本選びも,きっと正解はないのだと思う。はじめてであうすうがくの絵本(3冊セット) [ 安野光雅 ]
2018年07月01日
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私は普段Jリーグは一切見ないのだが,サッカーワールドカップは日韓共催のときにハマり,以来,各国の選手をチェックした上で感染するのが常となっている。だが,今回は時差の都合でリアルタイムで観戦できないことが辛いところである。応援していたドイツが韓国に負けてGL敗退するという大波乱があったりと,何が起こるのかわからないのがワールドカップ。それでも決勝Tに進出するのは強豪国ばかり。そこに日本が入っているというのがすごい。日本のサッカーもついにここまで来たのかと,感無量の思いがある。最後の10分のパス回しについて,あれこれ言う人もいるけれど,私は全然ありだと思う。日本人らしく美しく勝ちに行くサッカーを望んでいる人には物足りないかもしれないが,要は結果が全てである。真正面からぶつかって行ったら負けるかもしれないような負け戦をするくらいなら,泥臭く,頭を使って弱くても勝てる方法を考えて勝ちに行かなければ意味がない。勝負の世界なのだから。何も考えずに真正面からぶつかって,カウンターを食らって点を取られるようなサッカーは,日本が戦争で負けたときの戦い方ではないのではなかろうか。失敗から何も学んでいない戦い方である。西野監督は,GKのファインセーブに救われたとはいえ,そこから学んで急遽作戦を変更したのではなかろうか。おそらく,試合に入る前からいくつもの作戦プランが有り,もう一つの試合の様子も見ながら作戦を変更したのではなかろうか。失敗から何も学ばず,それこそ点を取りに行っていたら,もしかしたらカウンターを食らって玉砕してしまっていたかもしれない。玉砕する日本なんて,美しくない。勝負の世界はどんな勝ち方であれ,勝ってこそ美しいのだ。否定する人もいるかも知れないが,そもそもスポーツは戦争の代わりとして発展した歴史がある。戦わずして勝つのも,一つの方法である。戦争として考えるのであるのならば,負けて勝つことだって十分有り得る。西野監督は以前,勝ったのにリーグ戦を敗退したつらい経験をしている。それだけに負けて勝つことの重要性を十分理解していたのだろう。ともあれ,日本が決勝に進出できたことは素直に嬉しい。時間が時間なので,リアルタイムで観戦できないことだけが残念でならない。
2018年07月01日
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結局体調不良で,研究生活もままならず,満期退学に至った。しかし,その後なんとか論文を仕上げ,受理されるに至った。あとは,学位審査を通すだけ・・・のハズが,体調不良がそのまま長引き,良くなったと思ったら子供の受験で自分のことは棚上げ状態。やっと,気持ちが自分の博士号取得に向いてきた。課程博士じゃなくて,論文博士になってしまうけど,一応,研究の集大成として学位取得しないと意味がない。論文博士を取得するにしても,そのための英語のテストを受けたり,研究生として入学する必要があったり,まだまだいろいろとやることがたくさんある。要旨を書いて,それに合わせてパワーポイントも作成していかなければならない。でも,やっと謎の体調不良(重度の慢性冷房病からくる自律神経失調症だったわけだが)から立ち直り,やっと一歩を踏み出せた感じ。頑張るぞい。
2018年06月12日
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ここのブログがずっとほったらかしですけど,卓球専門のブログを立ち上げていました。我らシェークハンド粒高前陣攻守型他にもいろいろブログを立ち上げたりしています。それは追々ここでもお伝えしていきたいと思います。
2018年05月23日
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3月末に派遣の仕事を更新することなく辞め、研究生活一本に入った。派遣というものは「言われたことしかやってはいけない」仕事であるので、年月を経るごとに自分が思考停止していくのが分かった。そんな自分が嫌で、精神的に発狂寸前だったように思う。家庭の中もぎくしゃくしてきた。今、研究生活一本になり、少しずつであるが思考停止状態から脱出しつつある。はっきり言って、気分が良い。とても調子が良い。私はやはり、いろいろ文献を読みながら実験をし、考えることが好きだったんだなとあらためて感じている。まだ思考が回っていない面はあるが、日々頭が回転しだしていくのが分かる。日々の時間的な余裕は以前と変わらないのに、家庭のことも回るようになってきた。とても嬉しい。正社員もパートも派遣も経験したが、言われたことしかやってはいけない派遣やパートは向いていないんだなと実感している。安倍首相は「女性の活用」などと言っているが、実際の仕事は派遣かパートしかなくて、そんな考えない仕事をするぐらいなら専業主婦をしていた方が精神的に良いと考えている高学歴女性は多いのではないだろうか?だとしたら、非常にもったいないことではないか。
2013年05月23日
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毎年恒例の、地区の町別球技大会が開かれた。前日は大雨だったため、小学校の運動場が使えないのでソフトボールは中止。室内競技のバレーボールと卓球のみとなった。大会の方は、バレーも卓球も我が自治会が優勝いたしました。ここで、卓球のクラブチームからいつものようにお誘いを受けた。今年体調不良だとかで3人が辞めてしまい、団体戦が組めなくなってしまう危険があるため、ぜひ入って欲しいとのこと。そのスカウト候補の一番上に私がいるらしい。三顧の礼では済まないぐらいのお誘いを今まで受けている。五か六顧の礼ぐらいになっているかも。本音を言ってしまえば、クラブに入りたい。ただ、練習や試合になかなか参加できないのが分かっているので、いつも二の足を踏んでいたのだ。普段忙しくてなかなか練習には参加できないけど、試合要員で良ければと言うことで返事をした。ただ、子供の試合の予定を確認して見入ると、私に出てほしい試合日と両方とも見事にかぶってた。そのうちの1つは来月に行われる子供の試合の結果次第ということになる。県予選を通過してしまうと、隣県で二日にわたって行われる大会のため、泊りがけで行かなければならないからだ。今年は学年が上がってホープスの部になり、人数が多くて激戦が予想されるため予選通過する確率は10%ぐらいだけど、まだ分からない。もう1つは市内の大会なので、誰かに送迎をお願いすることができるから、あまり問題にならない。さて、どうしたものかということだけど、とりあえず来月の子供の試合を待とう。
2013年05月12日
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新年度が始まった。昨年度は1年間、本当にいろいろなことがあった。精神的にかなりきつかった。結論から先に行っちゃうと、認知症の疑いのあった一人暮らしの姑が暮れに突然亡くなり、私は4年間お世話になった派遣の仕事を辞めた。姑の介護は覚悟していたが、いろいろと手筈を整えていた矢先に突然亡くなってしまったのは想定外。派遣の仕事は続けるかどうか悩み続けた1年間だった。続けると、博士課程の仕事は全然進まず。辞めると収入に不安がでる。しかし派遣という仕事はやはり自分には向いていないことをしみじみ感じた。精神的に良くて3年しか持たない。3年目には何かやりたくなる性格なのだ。言われた仕事だけなんてできるわけない。面白くなさすぎ。ずっと揺れ続けた1年だったけど、最後は姑が亡くなったことで気持ちの整理ができたこと。亡くなり方が亡くなり方だったこともあるが、姑が亡くなったことで、いろいろ自分の人生について考えた。自分の人生だもの。どうせなら、やりたいことを思いっきりやって、追いかけてみたい。明日死んでも悔いが残らないように。ということで、すっきりした形で博士課程の研究を進めることがやっとできるようになった。収入は減っちゃうけど、副業でやっていた翻訳の仕事を少し増やせたら良いなと考えている。子供の習い事の送迎の都合もつきやすいしね。研究、頑張ります!!
2013年04月02日
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昨年、カブトムシのオス1匹とメス2匹を飼っていた。飼っていた水槽は片付けずにそのまま玄関に置きっぱなしにしていた。次第に昆虫マットは乾燥して白くなっていた。今日、何気にその水槽を見ると、イモムシがいるではないか!!!カラカラの昆虫マットの上に、しかも動いている。よく見ると、糞だらけ。カブちゃんごめんよ~、今まで気づかなくって。慌てて糞をある程度取り除いて、昆虫マットをたっぷりのお水で湿らせて、付け足しました。本当は、もっといっぱいいたのかもしれないけれど、一匹だけが生き残っていたのかもね。水なしでよく生きてたね。若葉昆虫マット 10L M-31
2013年03月23日
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今日もまた、米飯を忘れた。うちの地域では週に一度ご飯を家から持っていく持参米飯の風習がある。他地域から来た私には目からうろこの驚きの風習であるが、地元民は当たり前と思っているらしく、なんとも思っていないらしい。しかしこれが我が家にとっては厄介な問題が2つあるのである。まず第一に、3回に1回は忘れている。忘れているのは親の時もあり、この時もあり。そして第二に、ご飯を忘れずに持っていっても、冷めきったご飯を食べられなくてそのまま持ち帰ってくる。特に冬はひどい。本当にそのまま持ち帰ってくる。給食で出る温かいご飯は残さず食べているらしいんだけどね。家でも温かいご飯はちゃんと普通に食べてます。ご飯がまずいわけじゃないんです。うちの子は冷めたご飯が食べるのが苦手なんです。だから、持参米飯の日はご飯を食べられなくていつもおなかを空かして帰宅して、パンをかじる。ご飯を食べられなくておかずをお代わりしているらしいんだけど、やっぱりお腹がすくんだよね。給食費を上げてもいいから、毎日主食を出してほしい。保温弁当箱に懐炉を組み合わせることをマジで検討中です。ご飯を温かく維持して、持たせることに。なんとかならないものでしょうかね。
2013年01月11日
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4月ごろからだろうか、集中力がなくなって、無気力になって。こんな状態がずっと続いている。今週は、どういうわけか頭痛までする。やらなければならない仕事は山積みなのに、何も進まない。体調不良の原因は分かっている。元々持っている持病が、ストレスで波打っているだけなんだと思う。毎月通う定期健診では、悪くなったり良くなったり。でも最近の結果は、数値を見るとまた悪化している感じ。一定の範囲内で安定していると主治医は言うけど。悪い時もあればまたきっと良い波も来る。悪い時は、ボーっとしていよう。【送料無料】バセドウ病 [ 吉岡成人 ]
2012年09月12日
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中部日本2日目。1日目で負けた娘は仲間の応援に回るのだが、、、ね~む~い~(p_-)超ハイテンションで松本入りして、昨日の試合で心身ともに疲れ果て、負けちゃって一気に気が抜けたか。まあ、無理もない。トーナメントも4回戦、5回戦と進んでくると、試合のレベルがどんどん高くなって、小っちゃい体で大人顔負けのスーパープレーをする子もいて、観る方を楽しませてくれる。サーブやレシーブでミスすることなんてほとんどなくなり、ラリー戦となる。小っちゃい体で精いっぱい背伸びしてサーブを打って、ものすごいドライブをかけてくる子。技術的にはほとんど差がないのに、体格差で大きな子に負けていた。自らのプレーに気合を入れるため、叫びあい合戦ともなり、応援にも力が入り、会場も盛り上がる。同じクラブの子が全員負けた時点で、現地解散となる。午前中で全員敗退し、時間に余裕があったので、そのまま松本城を見学して帰ることにした。松本城で、卓球のユニフォームを着ている子が何人かいた。うちのクラブは全員着替えていたが、そのままのクラブチームもいるんだな。初めての遠征試合はとても楽しかった。娘が卓球を始めたころ、「ピアノ優先な。」なんて言って反対していた父ちゃんが、「卓球一本にしても良いぞ。」だなんて変わりよう。他の子のお父さんたちとホテルでビール飲みながら談笑したり、子供たちのスーパープレーを観たりしているうちに、すっかり楽しくなって、娘の応援団になってしまったようだ。■日本の名城 スタンダード 1/350 松本城(童友社)□
2012年09月02日
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中部日本卓球大会のため、松本まで行きました。初めての遠征試合です。朝7時45分現地集合って、いったい家を何時に出ればいいんだ?どうやって行けばいいんだ?長野県は私にとって未踏の領域。隣なのに。そのまま徹夜で行きました。東名、伊勢湾岸道、東海環状線、中央道、長野自動車道を乗り継いで、真っ暗な高速を。予定よりも早く到着しすぎてしまい、コンビニで仮眠。初めての大きな大会です。卓球メーカーのショップや土産物屋も体育館に店を出していました。小学4年生以下のカブ部娘はシードであるわけがないので、1回戦からの出場。相手はバンビの部愛知4位の子。1セット目は、お互い相手のサーブが受け取れず、どうしてくれ様な状態。7点で落とす。2セット目、3セット目はお互いのサーブに少しずつ慣れてきて、ジュースの末に勝利。4セット目、なぜかまた落とす。サーブがまだ読み切れていない。5セット目、4セット目終了時にレシーブのコツを教えたら、相手のサーブをほぼ完ぺきに返せるようになり、相手の子はそのサーブしかなかったので動揺し始め、勝利!!誰もが負けると思われていたけど、まさかの勝利♪2回戦の前にお昼ごはん。せっかく松本まで来たんだから、会場を抜け出して信州そば♪大会でもらった観光案内パンフレットに載っていた蕎麦屋さんが近くにあったので、そこに行くことにした。そばは透明感があってコシが強くておいしかった。これが本物のソバなのか!!が、娘「おいしくない(-"-)」いつもスーパーの安いそばしか食べたことがないからか、本物が分からないらしい。困ったもんだ。そういえば、似たようなことが“いくら”でもあったな。2回戦は4つ角のシード選手と当たり、ストレート負け。コースがまだまだ甘いな。動きは試合のたびによくなってきているけれど。その日はホテルに宿泊、翌日は勝ち残った子の応援に回るのだ。こだわりのそば粉と、独自の製法で風味豊かに仕上げました。【信州そば】手打ち生そば(二人前) つゆ付き
2012年09月01日
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遠く離れて一人で公営団地に住む義母。物取られ妄想が日に日に激しさを増す。ダメもとでもいいから、義母の介護認定を受けることにした。介護認定を受けないことには、今後どうするかを考えるうえでも始まらない。介護認定は、フィジカルに重きを置いて、メンタルは不利だと聞いてはいる。メンタルに関しては、主治医の意見書に頼るしかないのだが。息子である旦那は出張で来れず、私とケアマネージャーさんが立ち会うことになった。係の人が認定を受ける人にいろいろな質問をしたり、動作を要求したりしていく。その後、本人がいない場所で、係の人といろいろなお話をする。本人がいる場所では言えないようなことを係の人に訴えるためだ。物取られ妄想がとにかくひどいので、それをどう扱ってもらえるかだ。その後、ケアマネージャーさんは義母がいつもお世話になっている近所の人と、民生委員の方とお話をする機会を設けてくれた。とにかくいろいろ近所にご迷惑をおかけしているらしい。本人に自覚がないのが問題なのだが、ご近所さんは良い人ばかりで有難かった。中にはヘルパーの資格を持ち、実際にヘルパーとして仕事をしてくれている人が、認知症の人に対してどう扱えばいいのか周りの人に教えてくれているらしい。近所の人も他人事ではないので、非常に親切にその通りに対応してくれているようだ。義母が言っている訳分からんかったことも、近所の人たちの話でようやくつじつまが合った。そういうことだったのか!!ただ、やっぱり認知症とはちょっと違うようだけど、実際のところはどうなの?という話になり、正直に真正認知症ではなく躁うつ病だということを伝えた。「ああ、だからな。」と納得はしてくれたのだが、それはそれでどう対応すればいいのか、ということになった。もともとトラブルメーカーであったらしい。団地の老朽化で棟を移ってから、さらにトラブルメーカーとなったらしいこともいろいろと教えてくれた。私にも分からない。現象は理解していても、どう対応していいのか。普通は関わらないようにするということだが、そうもいかないのが現状。一度主治医とお話をして、教えてくれということになった。問題は、主治医に会いに行ける日がないということ。【送料無料】老人性うつ [ 和田秀樹(心理・教育評論家) ]
2012年08月27日
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ようやく義母の担当のケアマネージャーさんと会うことができた。今までずっと電話でやり取りしていたのだが、やっとお会いできた。平日に休みが取れるの、夏休みしかなくてすいませんね。「該当せず」になるかもしれないけれど、とりあえず介護認定を受けましょうと言うことの打ち合わせ、成年後見人をどうするかという相談。成年後見人はとりあえずやらないことにし、介護認定はダメもとになるかもしれないけれど、受けてみましょうということになった。若い、優しそうな人だった。
2012年08月13日
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最近、芸人の生活保護ニュースが問題になっているけど、何か違和感を感じる。子供に親の扶養義務があるのかという違和感。親族に扶養義務があるのかという違和感。全く別家計で別世帯なのに。昔の「家」制度を感じてしまうような。子供に対しては厳しく、親に対しては甘いような。ますます子供世代が生きづらいような違和感。何か変だ。そういう私は、かつて生活保護を受けていた家庭の出身だ。自営業で稼ぐ父の収入は母のパート収入よりも低く、国民年金生活のじじばば同居だけれども働いておらず、子供二人の家庭だった。生活が成り立たず、生活保護を受けていたらしい。生活保護は恥ずかしいし、子供たちにこれからお金がかかるからと、父は20年ぐらいやっていた工房をたたみ、工場に働きに出て生活保護脱出。私が小学生のころだった。最近の生活保護報道を見ていると、裕福だった母の実家及び親族は私たち家族を養う義務があったということになるのではないか!?何か違和感がある。
2012年06月05日
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今日は旦那が海外出張でいないので、早々に実験を切り上げて、近所の卓球クラブに遊びに行った。子供が通っているクラブとは別の、大人向けのクラブチームである。たま~に、行っている。今回は、3か月ぶりぐらい。行くたびに、正式に入会してくれないかと誘われる。私が入会すれば、もう1チーム形成出来て団体戦に試合に出られるのだとか。私としては、忙しくてなかなかクラブに練習に参加できないのが現状なので、迷いつつも今のところ断っている。試合のときだけでもと言われてはいるが。。。練習は、クラブではなくて自治会の方でやっているから鈍りはしないだろうけど。。。実験研究をしていたりすると、時間が取れないんだよね。子供が中学ぐらいになるまでには入会したいと思っているけど、入会しちゃおっかな。。。子供が中学になれば、もうちょっと手が離れるし、順調にいけば、、、博士号も取れて楽になっているはず(←ここが一番の問題かも)。【送料無料】いちばん勝てる!卓球シングルス戦略&練習メニュー
2012年05月31日
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地区の自治会対抗球技大会がありました。バレーボールとソフトボールと卓球の3種目です。私はもちろん、卓球の部に出ています。娘も出ます。公式戦じゃないけど、一応デビュー戦。昨日から緊張している模様。去年は混合W1、男子W1、女子W1でしたが、今年は混合W3、女子W1、男子W1で争うことになりました。男女各3人集めればよかったのが、今年は各5人集めなくてはならなくなり、人数が足りないので小学生と中学生、じいさんばあさんも巻き込んで、10人なんとか集めました。年齢幅広いです。下は我が娘の9歳から、上は86歳のじいちゃんです。最初の試合。小学生と中学生が出ていることに対して、いちゃもんがつく。「小学生と中学生は出ちゃいけなくて、社会人と言う暗黙の了解が……。」それに対して我が自治体の代表者、「そんなこと規定に書いてあった?俺、見たおぼえないよ!」昔ながらの暗黙の了解でやってきた古い自治体に対して、我が新興自治会。昔ながらの暗黙の了解なんて、そんなこと知りませんぜ。明文化されていないことなんて。というわけで、ごり押し。小学生も中学生も出て良いことになった。来年度はこれを踏まえて、ちゃんと明文化された規定を期待しよう。我が自治体は、去年は優勝しましたが、今年は楽しくやることをモットーに。何しろ親子参加ばかりなので。親子参加、3組です。ひょっとしたら、4組になっていな可能性も。。。最初の試合。怒った我が代表者が怒りのオーダーを組み、圧勝!本当は小学生コンビを出したかったのだが、いちゃもんがついたことで最強オーダーとなったらしい。(良いのか、このオーダーでと思ったが、切れたらしい。)次からは、遊びの要素をふんだんに取り入れて、いろいろなペアで出ました。勝つのが目的ではない、今年は楽しく!娘と親子ダブルスもやりましたよ♪中学生と組んだり、じいちゃんばあちゃんペアもあり。どのチームもメンツは毎年ほとんど変わらず顔なじみ。小さいころから私について横で観ていた娘は、今年は出場となったわけですが、皆さんにかわいがられ、褒めていただきました。結果は7チーム中3位とまずまずの成績。「小学生と中学生が出たことに対していちゃもんがついてたから、これで優勝したらもっと文句を言われたかもしれない。3位で良かったかも。」と我が代表者。ちなみに、バレーボールとソフトボールは優勝したらしいです。(バレーとソフトはクラブチームを立ち上げられるほど、活発だからな。)ニッタク(Nittaku) 卓球 ボール カラー3スター(プレミアム) 硬球40mm ホワイト(NB-1212)
2012年05月13日
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さっそく、新しい自転車でちょっと遠出をすることにした。約10kmの距離にある水族館まで。家族で自転車で……。夫「おまえは自転車じゃなくて車で後から来い。回収班だ。」私「えええーーーっ。じゃあ、クリーニング屋によってから行くわ。」ということで、娘と旦那が自転車で水族館に向かう。私は、ちんたら準備をして、クリーニング屋に行ってから、車で自転車を追いかける。家から3km地点で自転車を追い抜き、7km地点で渋滞にはまる。携帯が鳴った。夫「パンクしたから回収よろしく。サークルKで待ってるから。」・・・・・・渋滞していたので、渋滞を避けてかなり迂回して回収に行った。30分ぐらいかかった。5km地点。旦那の自転車がパンクしたらしい。途中に鉄工所があるから、そこで鉄片を踏んじゃったのかも。車に自転車を積み込み、そのまま予定通り渋滞にはまりつつ水族館へ行った。2012 BROMPTON ブロンプトン S6L ブラック娘はお父さんと一緒にサイクリングする過程で、変速機の使い方を教えてもらっていたらしい。重くするとスピードが速くなって、軽くするとたくさん漕がなくてはいけないことは分かったらしい。まだ完全に理解はしていないようだが、毎日卓球に通っているうちに分かるだろう。
2012年04月30日
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以前から検討していた子供用の自転車を見に行きました。今まで乗っていた自転車が小さくなり、そろそろ大きい自転車に買い替えなければならない時期。子供が毎日卓球クラブまで2km弱の道のり(上り坂あり)を通うため、どういう自転車が良いのか。女の子らしい普通の自転車もよいけれど、毎日あの坂を登るためには、変速機付きの良い自転車が良いかな。って、ほとんどお父さんの趣味でしょうがーーーっ!!娘と旦那は休みのたびにいろいろ自転車屋を見て回って、ようやく決めました。ルイガノ、色は黄色。LOUIS GARNEAU ルイガノLGS-J22/2012 キッズ・ジュニア【送料無料】
2012年04月29日
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医大の精神科に姑を連れて行って、診察を受けた。何だか今日の姑は調子がいいというか、超ハイテンション!!まずは臨床心理士さんの予備診察を受け、認知症かどうかの検査を受ける。その後、医師の本診察。テンションが高いまま、良くしゃべるシャベル。診断は、、、認知症の検査は何の問題もなく、認知症ではなくバイポーラーだった。ハイ・アンド・ローの波が年齢とともに激しくなり、ハイだったりローだったりするときに、認知症と似たような症状が出るから、それではないかと。物取られ妄想と思っていたのは、被害妄想の変化形?なるほどなるほど、それはそれで納得できた。介護の必要性はとりあえずなさそうだ。先週の姑と、今日の姑を比較すると、確かにバイポーラーだ。介護の必要性はなくなったが、これはこれで問題かも。薬を処方してもらって、姑が住む家の近くのクリニックを紹介してもらい、次回からそこに通うことに。薬は一生飲み続けなければならないが、これでご近所トラブルがなくなってくれれることを願う。会計を済ませ、姑「ねえ、お金って、どこで払えばいいの?」今払ったでしょうに!!薬局で薬を購入し、姑「ねえ、お薬はどこでもらえばいいの?」今自分で薬局でお薬をもらったでしょうに!!初診で分かることは限られているが、認知症の問診検査は何の問題もなかったと言うが、もう一度認知症の検査を受けてこいっ!!と心の中で叫んでました。【送料無料】かくれ躁うつ病が増えている
2012年03月12日
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今日も、頭の中は姑の介護をどうしたらいいものかということでいっぱいだった。大学で、そこそこ実験をした後、たまたま雑談していた相手が介護経験者だったとわかり、いろいろ経験談を聞かせてもらった。人から経験談を聞くことは、いろいろ参考にもなるし、私がこれから準備をしなければならないことも見えてくる。主治医とケアマネージャーの二本立てで進めていき、ケアマネージャーとの相性も大事であることが分かった。介護サービスをうまく利用すれば、かなりの状態になるまで日中は仕事で留守にしても大丈夫そうなのが分かってきた。早め早めに情報収集して、早め早めに手を打って行くことが重要だと。そんな話をしているところに、教授がやってきて、教授にもぼやいてしまった。「脳にアミロイドが溜まって、そう細胞が死んでいくという科学的な現象はよく分かっているんだけどさ、介護のことは全然知らないもんでさ。本人はケアマネージャーに医者にかかることを進められても拒否して、嫁さんが医大に勤めているから、医大で、何て言って指名してきたからさぁ、困っちゃって。会って確認してみるけど、医大が良いのなら、○○先生にお願いして、思う存分研究に使ってもらって、最後は献体にして解剖にまわしちゃおっかな、な~んてね。」認知症の研究をしている先生とお話している時間はなかったが、研究対象にしてもらおうかな。どんな研究をしている先生かよく知っているし、どんな検査をしていくのかもよく知っているので、お互い心配することもないだろうし。研究のための検査をしている間は、看護師や介護士がずっとついてくれているし、検査代は研究費の方から出るし。企み中。問題は、息子である旦那が介護のことを全く分かっていないことか。うちで受け入れることに対し、ものすごく抵抗感があることがよく分かる。
2012年03月01日
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あの電話以来、気になってなかなか仕事に集中できない。昨日の大学のセミナーも、心ここに非ずの状態で聞いていた。今日も、仕事をする一方で、介護施設の情報やらを集めていた。認知症にもいろいろなタイプがあるのは知っている。どんなタイプなのか知っておくと、受け入れる側の覚悟というものも変わってくると思うので、いろいろと調べてみた。正月にあったときの感じと、支援センターの人から聞いた話を統合して、自分なりに姑さんがどんなタイプなのか考えてみた。アルツ(ハイマー)っぽいな。ちゃんと診断してみないとわからないけど、一番よくあてはまっている感じがする。だいたい10年ぐらいかな?子育て10年が終わろうとして、これでだいぶ楽になると思っている矢先だったのに、ため息しか出ないな。介護経験者と話をしていていただくアドバイスは、「仕事は絶対やめちゃだめだよ。いろいろな意味で。何とか頑張って続けてよ。」続けるために、どのように介護サービスを利用していけば良いのか、認知症を受け入れてくれる施設はどこなのか、いろいろなことが頭の中でぐ~るぐる。【送料無料】認知症・アルツハイマー病新版
2012年02月29日
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私自身、仕事柄認知症がどういうものであるか、科学的な知識だけはある。神経細胞がどう変化し、認知機能がやられてしまうのか、非常によく理解している。認知症の薬というものはただの対症療法に過ぎず、神経細胞は確実に死んで行っていることもよく理解している。しかし、介護知識は0である。何をどう進めていいのかさっぱりわからない。姑さんが嫁さんと言い、医大と指定してきたのだから、一応義理は立てて医師に聞いてみた。(嫁さんとか、医大と言っている時点で、完全に私に頼る魂胆なのが見え見えなのが、なんか腑に落ちないのだが。)古巣の医師を捕まえて、カクカクシカジカ、事情を話す。医師「うちに来たって、どうせ診断書書くだけなんだけどね。来れば診てあげるし、いろいろ検査もしてあげるよ。介護(保険が適用される)サービスを受けるには、まず介護認定を受けなきゃいけないからね。それは地域の地域包括支援センターに必ずケアマネージャーさんがいるから、その人にまず相談してもらって、医師にかかったりして。診断書が必要だからね。老人ホームはピンからキリまであるし、紹介できるけど、お金もかかるからねえ。」いろいろ雑談しながら、いろいろな手続きの手順を教えてもらったりした。支援センターから連絡が来たということは、やはり一人にしておくことは危険だという判断で良さそうだ。本当に医大にかかりたいのなら、いろいろ研究の被験者に提供しちゃおうかな。まだ本人に自我があるから、自我のあるうちは本人の意思を確認して事に当たった方が良さそう。今どういう状態なのか、正月と比べてどのくらい症状が進んでいるのか、確認することが先決だ。旦那と相談して、週末一度会いに行くことにした。受け入れるべきか受け入れざるべきか。住み慣れた土地の方が良いこともあるし、身内が近くにいた方が良いこともある。それぞれにメリットとデメリットがある。いろいろ下調べをして、コネとつてを最大限に利用して情報を集めて、自分の仕事と、博士研究と、介護と、どうするか考えよう。気が重いわ~~~。ε=(-o-)【送料無料】 認知症バーバちゃんの気持ち嫁の気持ち / 清水好子 【単行本】
2012年02月28日
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今日は小学校の授業参観だったので、午後仕事を休み、授業参観と懇談会に参加し16時ごろ家に着いた。しばらくして、電話が鳴った。「●●地域包括支援センターの○○と申します。◆◆は△△さんのお姑さんでよろしいでしょうか。」私「はい、そうですけど……?」(何かあったのかな。)センター「実はですね、◆◆さんが、自治会費を……、盗まれたと言いましてね。……お弁当代を払ったの払ってないだの、……南京錠がかかっている倉庫のものが盗まれたとか、……。いろいろとありまして、ご近所さんとトラブルになりまして」(それって、もしかして、認知症の初期症状?)「……お巡りさんと、民生委員さんと、私と、お姑さんご本人と話し合いまして、一度病院に行って診てもらった方が良いと言ったところ、お嫁さんが医大に勤めているからお嫁さんにお願いして紹介してもらう、と言いまして。」私「……(-_-;;;)。かつて、医大に勤めていたのは事実ですけど、今はやめてるんですけど……。コネやつてがないわけじゃないですけどねぇ。頼られてもなぁ。」(まぁ、違う形で関わっちゃいるけど、いつの記憶じゃ~~~!!)支援センターの担当者となる人と、他にもいろいろお話をした。正月にあったとき、何か引っかかる違和感を感じていて、このまま一人暮らしをさせていては危険なにおいがしていた。このように行政から身内に連絡が行くことにまず驚き、行政から連絡が来るということは、やはり危険だと判断されたからだろう。さて、どうしたものか。【送料無料】もの忘れと認知症
2012年02月27日
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今年度最後の読み聞かせとなりました。最後は1年生。久しぶりの低学年のような気がする。低学年は探し絵とかおしりとか好きだから、この絵本。【送料無料】ぼくのおふろさっそくおしりの絵に、子供たちが反応。いろいろなお風呂が登場して、子供たちも大喜び。お風呂の栓を盗んだ犯人を捜す探し絵の部分は、どの子も身を乗り出して探そうとする。みんな前に出てきてしまうので、その度に先生が前に出てくるのを引き留めて座らせる。先生「みんな、もっと見たかったら、図書室や図書館で探して読もうね。『ぼくのおふろ』だね。もっとじっくり探したかったら図書館で探して借りようね。」相変わらず低学年受けする絵本です。家事をしていたらぎりぎりの時間になってしまい、読み聞かせの時間にちょっと遅れてしまったので、普段なら2冊読めるところを1冊しか読むことができなかった。
2012年02月23日
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発達障害クラスは手持ちの絵本のネタが付きました。発達クラスに読んでいない絵本もあるけれど、とても発達クラス向きではない。なので、絵本も2順目に入りました。またそろそろ新しい絵本を購入しないといけないかな。今日の読み聞かせ、先生が読み聞かせをあることを忘れ、教室の受け入れ準備ができてないじゃん。先生もまだ教室に来ていないし。でも、障害の程度が比較的低い女の子がみんなに声を変えてくれて、準備をして、私を案内してくれました。【送料無料】てんぐのきのかくれがわれながら、絵本を読むのが上手になったな。【送料無料】ねずみのさかなつり14ひきシリーズを描いている作家さんの本なので、絵柄を知っている子が多いね。14匹シリーズよりもやさしめの本です。読んでいる途中で読書の時間の終わりの放送が流れ、最後は駆け足で読んじゃいました。
2012年02月21日
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娘「お母さん、なんかね、耳に水が入ったような、詰まったような感じがする。」私「・・・・・・。ええーーーーっ!!それって、中耳炎じゃん。痛みは?」娘「ないよ。」私「いつから?」娘「よくわかんない。」う~む、滲出性中耳炎っぽいな。3年ぶりぐらいで3度目。ほっといても自然治癒するものだけど、重症化すると難聴の原因にもなるものだから、念のため耳鼻科に行っておくか。かかりつけの耳鼻科の診療時間は18時まで。私の仕事が終わるのが17時。耳鼻科のあるとおりはとにかく込む場所。17時ダッシュで間に合うか?!?(間に合わなかったことあり)今日は月曜日。日月休みの工場が結構あるから、道は多少空いているはず。ぎりぎり間に合いそうだ。しかし花粉症シーズン突入前なので、耳鼻科が込み始める時期で待ち時間は長くなるかも。仕事を終えて、ダッシュで迎えに行って、耳鼻科へ直行。17時45分着で間に合った。待ち時間は1時間。最後の患者となった。診察の結果、予想通り滲出性中耳炎。私はいったん待合室に退室して、娘だけがいろいろと検査を受けていたようだ。娘が検査を終わって、再び待合室で待つ。娘「耳の検査(聴力検査)面白かった。」再び呼ばれて診察室へ。軽度の滲出性中耳炎のこと。投薬の必要性は特にないらしい。自然治癒するレベルだけど、経過観察で、念のため2週間後に来てくださいとのことだった。診察を終わったのは20時。今日はお父さんは出張でどうせいないから、外食で済ませちゃうか。【送料無料】子どもがかかる耳・鼻・のどの病気百科
2012年02月20日
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3学期も始まりました、読み聞かせ。最近忙しいので、来年度も続けるかどうか悩み中。。。本を選ぶのも面倒くさくなってきた今日この頃だけど、いつも通り動物もの。今回は、簡単なものにした。リアルから1冊、ファンタジーから1冊。【送料無料】しでむしアカネズミが死に、その上で森の掃除屋シデムシがやってきて、アカネズミの死体の上でオスとメスが出会う。シデムシは亜社会性昆虫で、子育てをする昆虫。オスとメスが協力して、幼虫たちを育て上げる。子供たちが巣立つ前にオスは巣を去るのだが、巣を去ったオスはそこで出会ったアカネズミに食べられてしまう。森の生態系のお話。お話自体は簡単だけど、本の真意は4年生には難しかったようだ。【送料無料】しろいうさぎとくろいうさぎこちらは擬人化されたウサギの物語。いつも一緒に遊んでいる黒いウサギと白いウサギだけど、黒いウサギは悩む。そして、白いウサギへの告白。そして、黒いウサギと白いウサギの結婚。4年生の頭では、理解しやすかったらしい。反応が良かった。今回選んだ2冊は、いずれも動物のオスとメスの出会い、結婚するお話の本だったな。たまたまだけど。そんな出会いのお話ゆえか、思春期に入りつつある子供たちの反応が面白かったな。
2012年01月19日
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今日は地区の公民館の体育館が一般開放される日なので、公民館の体育館で練習することにした。卓球台が1台しかない自治会館と違い、ここは10台以上あるので、練習がしやすい。今日は卓球のほか、インディアカとトランポリンのサークルが活動をしている。体育館が使えるときは体育館の4分の1を使用し、いつも卓球をしている。さて、今日の卓球のメンバーは、見慣れないお姉ちゃんたちがいる。誰なんだろう?お姉ちゃんは置いといて、いつも通り練習をした。娘は、昨日今日とみっちり連続でやっただけに、ずいぶんと上達した。普通にラリーが10回続くようになり、フォームと球筋が安定してきた。ツッツキも上手に返すようになった。終わる時間になって、実はお姉ちゃんたちは中学1年生の子たちで、卓球部なんだそうだ。最後にちょっとだけ、一緒に打った。中学の卓球部はぬるいと聞いてはいたが、ここまでぬるいとは。。。うちの子の方が上手いんですけど……。温泉卓球レベル。ちょっと……、ひどいな。きっと、顧問の先生は卓球をやったことがなくて、教えられないんだな。ルールは分かっても、フォームとか、戦術とか、教えられないんだな。使用しているラケットも、ラバー貼りラケットだし(卓球部でそれはないだろう)。うちらは毎週土曜日に自治会館、公民館一般開放の日はここでやっているから、都合が良かったらおいで。理論から技術まで、いろいろ教えてあげるから。あれではいくら練習してもうまくなれないよ。お姉ちゃんたちのうちの一人は、娘と同じクラスの友人のお姉ちゃんらしい。娘経由で、誘ってみよう。【送料無料】OBUさんの初心者卓球上達法
2012年01月15日
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1年の計は元旦にありということで、今年の研究戦略を考えてみたい。今年は、もっと研究時間を増やしたい。今週5日フルタイムの派遣の仕事を思い切って減らして、大学で研究する時間を増やしたい。それはつまり、収入が大幅に減ってしまうことを意味している。子供が卓球を始めたこともあって、これからますますお金がかかることが目に見えているのに、収入が減ってしまうことは非常に痛いこと。この収入源に対する対策をしない限り、今度は生活が苦しくなってしまう。どうするか。タイミング良く非常勤講師の話があれば、ちょうど減収分が埋まることになる。建久に必要な時間も確保でき、学童を終わる子供のための時間も確保できる。それが一番いいことなのだが……。そのような話があるのかどうか、まだわからない。神のみぞ知る。後は、副業でやっている翻訳の量を増やすか。わらじばかりが増えて、どれが本業か分からなくなるような状態だけは避けたい。
2012年01月01日
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我が家のゴールデンハムスターのリボンちゃんがお亡くなりになりました。享年1歳3か月。何も病気をしなければ2年ぐらい生きるゴールデンハムスターにしては、短い命でした。何か、見えない病気を抱えていたのかな?昨日まで、あんなに元気だったのに。和室の中を走り回っていたのに。いつものように夜8時ごろ、お世話をしようとしたら、冷たくなっていた。冷たくなっていたけど、まだ体は柔らかく(死後硬直していない)、ぬくもりが感じられた。死亡推定時刻は夕方といったところか。急に亡くなるなんて、死因を確かめるために解剖することも考えたのだが、娘「リボンちゃんを実験に使わないで。」病理解剖は実験じゃないんだけどね。解剖はせずにそのまま土に還してあげましょう。リボンちゃんのちいちゃな体をティッシュでくるみ(死に装束替わり)、翌日庭に埋めることにした。(‐人‐)世話をする私の気分的な喪が明けたら、またハムスターを飼うつもり。マンガとイラストで頻度の高い病気順に解説!マンガ 小動物暮らしマニュアル ハムスター ウサギ フェレットとのベストライフ 医学編【関東当日便】
2011年12月30日
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「市内小学生のランキング大会があるので、ぜひ観に来てください。」とのことで、大会を観に行くことにした。娘はまだ始めたばかりなので大会に出場はしていないが、来年度からは出場する予定である。実際に出場する前に、どのような雰囲気なのか知っておくだけでも心の準備ができるので、観に行くことにした。しかし真新しいラケットで練習したくもあるので、午前中はいつも通り自治会で卓球の練習をし、午後大会が開催されている体育館に向かった。(娘のラケットが新しくなったら、ずいぶん球が入るようになった。急に上達した感じがする。)体育館に着き、とりあえず2階の観客席に。「知り合いを探せーーっ!できればAちゃん。」同じクラブの子を2階から何人か見つけ、クラブが2階のどこに陣取っているのか探し始めたところ、Aちゃんの妹で同じクラスの友人Yちゃん(卓球はやっていない)がうちの娘を見つけて駆け寄ってきた。お母さんもいた。実をいうと、今回の目的の一つに、このお母さんに会いたいというのがあったのだ。同じPTAのクラス役員でご一緒している中で、Aちゃんが卓球をやっているということを知った。そして私が卓球をやっているということも言ってあった。そして今回、娘がクラブに入ってから初めて会うのだ。このクラブで卓球をやるうえで、いろいろと情報がもらいたかったのである。大会観戦そっちのけで、ママさんトーク。娘がクラブに入ったことで、同じ小学校の同じ学年のお友達が入ってくれたとAちゃんがものすごく喜んでいたとか。中学で卓球部に一緒に入れば、練習相手がいることになるので楽しくなるかもしれないとか(中学から始めた子では相手にならなくてつまらないらしい)。ちょっと遠くで試合があるときは、行くだけでも大変だとか。試合によってはクラブで当番があって、試合の進行係をやらなければならないことがあるとか。娘は、Aちゃんの応援そっちのけでYちゃんと遊んでるが、それなりに雰囲気はつかんでいるようだ。娘の大会デビューに向けて、いろいろと課題が見えてきた有意義な観戦だった。【送料無料】試合で勝つ!卓球戦型別攻略のコツ50
2011年12月24日
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論文の抄読会の番が回ってきました。今週、プログレス発表があり、今回の抄読会。う~ん、連荘。難しいのを読むととても間に合いそうにないので、今回は簡単な論文。たまたま手に取った論文を抄読会のネタに選んだだけなんですが、思いのほかしょぼい論文で楽だっただけなんですが……。論文の内容をPPTにまとめて発表します。大体のイメージができたので、PPTにまとめていきます。論文というのは、Freeで全文公開されているものもあれば、大学が契約していて、大学経由なら取り寄せられる論文もあれば、まったくそういうことができない論文もあり。今回の論文はどういうルートで手に入れた論文なのか忘れてしまい、しかもダウンロードしたはずのPDFが行方不明。あるのはプリントアウトした論文のみ。会社からはダウンロードできないので大学で試してみたが、大学でもできず。いったいどこからダウンロードしたんだろう(・・?PPTに論文の図が入れられなくて、かなりピンチ。最後の手段は、プリントアウトした論文をスキャナーで読み込んで、貼り付けること。我が家のスキャナーは古すぎて使えないので、大学でやるしかない。だけど、本日大掃除デー!大掃除をしてから抄読会。大掃除をしながら、隙を見て、こそこそスキャナーで図を読み込む。読み込んだ図をUSBメモリーに移して、こそこそ自分のデスクでPPTに貼り付けていく。(大汗)ぎりぎり、間に合った。ホッ突っ込みどころ満載の、しょぼい論文の紹介が無事に終わりました。【送料無料】トップジャ-ナルにアクセプトされる医学論文
2011年12月22日
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研究のプログレス報告会。今日は私の番なのであります。しか~し、研究が何も進んでいない。時間の制約が大きすぎて、何も研究ができない。勤務先と大学の間で板挟み。こんな状況でも論文にまとまりそうな研究を考えると、私のやりたい研究の方向性とどんどん離れて行ってしまう。最近モチベーションがかなり下がっている。かなりやばい。どうしよう。プログレス報告は進んでないものは進んでないなりに報告するしかないので、ノンプログレス報告。ノンプログレスであるがゆえに、問題点が見えてくる。でも解決方法が見えてこない。あちらが立てばこちらが立たず。どこかで本音で愚痴りたい。
2011年12月19日
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先月注文した卓球のラケットがようやく届いた。別に特注というわけでもなく、普通の既製品。在庫がなかったのか、1か月も待たされた。買ったのは娘用のラケット。いい加減私のお古ではなく、娘専用の新しいラケットを買い与えることにした。一応、クラブと相談の上ということなので、クラブに指定してもらったラケットとラバーをネット注文。ついでに自分用のラバーも注文した。本当は自分用のラケットも新調したかったのだが、何分お金がなかったので、娘優先で母ちゃんは我慢することにした。もうちょっと、飛ぶのが欲しいんだけどなあ。(狙っているラケットはいくつかある)ラケットの在庫がなく、待つこと1か月弱。ようやく届いたラケットとラバー。さっそくラケットにラバーを貼る。ラケットからラバーをはがすのって、結構大変。自分が中学高校でやっていたころは、もうちょっと簡単にはがすことができたはずなのに、ノングルー時代の接着剤は剥がしにくいのか?!?(新しい接着剤になってからのラバーの張替は、実は初めて。)自分のを張り替えてから、娘の真新しい、新品のにおいがするラケットにラバーを貼る。貼り終えると、娘は大喜びでラケットを振り回す。ピンポン球を突いて遊ぶ。音と撥ね具合が気に入ったようだ。クラブの練習が楽しみ。【Nittaku】ニッタク セプティアー FL(フレア)【卓球用品】シェークラケット
2011年12月18日
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研究室の忘年会です。子連れです。教授の趣味で、我が研究室は居酒屋ではなく大学のセミナー室で行います。そのノリが、基礎研究らしくて好きです。みんなで買い出しに行ったり、調理したり、持ち寄ったり。私は例年通り、手作りシュトレン。大学でやることの利点。実験をしながらできること。私の研究は非常に遅々として進んでないので、抜け出しながら実験を進めてました。実験と言っても、ずっと付きっきりではなく、待ち時間1時間で処理時間数分、とか、待ち時間10分で処理時間30秒。なんていうのが多いので、飲み会をやりながらまったり実験を進めることができます。教授と助教による、ギター二重奏。クリスマスソング3曲の演奏会。聞き惚れているところ、「あれ?楽譜が違う。」という落ちがあり、大爆笑。再び楽譜をそろえて弾き直し。教授と助教の趣味が同じで、演奏会なんて言うのも、なかなか素敵ですね。センター試験が近いこともあり、大学受験の話題が多かった。大学の先生方は試験官をしなければならず、センター試験の英語のリスニングの監督が特に大変なんだとか。ついにマニュアルが200ページを超えてしまったらしい。人が入れ代わり立ち代わりの忘年会。9時になったので、私ら親子は途中ですが帰ります。私の娘が大学と大学教授に抱くイメージは、世間一般とかなりずれてるんだろうなと思う、今日この頃。 【現品限り】ギター弾き語り クリスマスのうた【楽譜】
2011年12月15日
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去年校長が変わって以来、全学年が三者面談となった。今回、トップバッター。13:30から昼休みを遅めにして、長めにとらせてもらって、面談が終わったらまた会社に戻ってくるようにしよう。こういう融通が利くのが、研究系のの良いところでもあるかもしれない。実験の都合で時間通りに昼休みが取れないことが多いので、遅くできたり早くできたりするのだ。12:30まで仕事をして、銀行経由で家に帰り学校へ。学童保育に子供を迎えに行ったらいないでないの。教室で待っているらしい。教室に行ったら2番手の子と一緒に子供が待っていた。懇談会開始。算数が得意で、国語がちょっと苦手だけど、特に問題なし。3学期にまた授業参観と懇談会があるから、(PTAなので)司会をよろしくとのこと。5分で終わった。会社に戻ったのは14:30。たった5分の懇談会のために2時間のお昼休みをいただいたことになる。懇談会は、3分で終わる子もいれば20分では終わらない子もいる。娘「私の次の○○ちゃんね、話すこといっぱいあるから、いっぱい時間を用意したんだって、先生が言ってた。」○○ちゃんの次は、誰も入っていない。ひょっとして、すぐ次が埋まっている子は早く終わる予定の子で、次が空いている子は、長くかかりそうな子か??
2011年12月12日
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私の娘は、読書が苦手だ。朝読書が苦痛でならないらしい。学校でどのような指導がされているのか知らないが、本に書かれていることは嘘っこだと思っていたらしい。長い本は嘘っこの本で、図鑑等は嘘っこではなく本当の本。朝読書に大好きな図鑑を読んではいけないらしく、嘘っこの本は読んでいてとにかく苦痛らしい。それがどうも行き過ぎて、本当の内容が描かれている普通の説明文も嘘っこだと思うようになり、説明文も苦痛に感じてきてしまっているようだ。この親にしてこの子である。orzさて、どうしたものか。嘘っこの本(小説・昔話・物語)が苦手なのは、自分もそうだからよく分かる。しかし本を読むのが好きかどうかは関係ない。嘘っこの本ではなく、本当の話の本を読めばいいのだから。雲のこと、地球のこと、動物のこととといった自然科学系。世界の国々、歴史といった社会科学系。伝記もリアル系の分類だ。学校でどのような指導がなされたのかは知らないが、今では図書室に行くのも拒否反応を示すようになったらしい。どうしたものか。
2011年12月05日
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今日は天気が良かったので、ロードバイカーたちを大勢見かけた。最初に見かけたおっさんロードバイカー:左折の際、手信号をちゃんと出して曲がっていた。ちゃんと手信号を出すと、周囲の自動車を気を配ることができるので、自転車も自動車も気分よく走れる。参考にすべき紳士的な尊敬できる走り。ツーリング兄ちゃんグループその1:右折する際、自転車に乗ったまま横断歩道を渡り、そのまま逆走(右側通行)。しばらく行って道路の反対側に移って、左側通行。自転車も、2段階右折を義務付けた方が良いんじゃね。って、本来はそうでしょ。横断歩道を渡る場合は、ちゃんと自転車を降りて、歩行者として渡れ。ビンディングシューズでは歩きにくいのは分かるけどサ。リーダー、何してんねん!!ツーリング兄ちゃんグループその2:車道が狭く、歩道も広くない道にて、歩道を走行。そのまま横断歩道を走行。それはないでしょ。まだまだ自転車の啓もう活動が必要だなと感じた。ロードバイクだけでなく、本当はママチャリ族も車道を走らねばならない。過去、法律をあいまいにしてしまったがゆえに、ゆっくり走る日本独自のママチャリが誕生したとはいえ、やはり法的には車道を走らねばならない。歩道を走る自転車の分類を、自転車に乗る年齢ではなく速度で分類したらどうだろうか。ママチャリにはリミッターをつけて、ある速度以上には出せないようにして、その代り車道を走らず歩道を走らせるとか。それと、いつも思うのだけれど、自転車に乗るときはヘルメットをかぶることも必要なはず。ロードバイカーはヘルメットをかぶっているのがほとんど。でもママチャリでかぶっている人はいない。ママチャリに似合うヘルメットを誰かデザインして、大量生産することで低価格化を図り、普及させるということをしないのだろうか。大人がヘルメットをせず、子供にヘルメットをかぶせるのも何か変だ。大人がヘルメットをかぶれば、子供だってヘルメットをかぶるはず。ママさんヘルメット、希望。誰か作って!と思っていたら、あった♪ちょっとビックリもうちょっと量産されて、値段がお安くなると嬉しいな。YAKKAY 女性にもおススメ!ファッション感覚のヘルメット!期間限定送料無料 YAKKAY ヤッカイ アウター トーキョー ピンクジャズ [ヘルメット用アウター][アウターのみ][着せかえヘルメット][ハット][自転車][レディース][メンズ]ちなみに私は、ロードバイクでもママチャリでもない、折りたたみ派。
2011年12月04日
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ようやく、ピアノの発表会の楽譜が来た。『ジュラシックパーク』また映画かいっ!!o(_ _o)去年もおととしも映画の音楽だったじゃないか!それもB級。もうちと考えてくれ<ヤマハさんクラシックとかジャズとか、なかなか回ってこないな。親としては、クラシックが好きなんだけど。とりあえず、ジュラシックパークを聞いてみた。これといった印象はない。娘が弾くパートは、少ないらしい。娘「ノリノリの曲じゃないし、単調でつまらん。私が弾くとこ少ないし。」ジュラシックパークの映画は観た。突っ込みどころ満載だった覚えがある。当時大学生だったが、専門が専門だけに、同じ研究室の連中と突っ込みまくって盛り上がった記憶がある。途中、先生まで加わって。誰も映画の批評はせず、科学的な批評ばかりしてたな。映画の批評以前に、あまりにも科学的な突っ込みどころが満載すぎて、物語としては誰も楽しんでなかったような。突っ込みどころ満載という評判で、結構見に行った人が多かった。これはこれで、ある意味興業成功?それ以外は、印象に残っていないな。ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー (Blu-ray)限定盤来年こそ、クラシックに期待したい。
2011年12月03日
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少し前の話になるが、子供が学校の算数で円と球を学習する際、コンパスを用意するように学校からお知らせがあった。コンパス/鉛筆タイプ 自動中心機構 (学童用・学校用・子ども用・小学生)子供用に買ってもよかったけど、私「ひょっとしたら、コンパスならお父さんが持っているんじゃないかな。お父さんが持っているなら、わざわざコンパスを買う必要ないじゃん。」ということで、父ちゃんが学生の頃に使用していたコンパスが家にあったので、それを持たせることにした。娘が父ちゃんにコンパスを借りる際、父ちゃんは喜んでコンパスの使い方を教えていた。円の書き方だけでなく、まだ習いもしない垂直二等分線や正方形、正三角形、ひし形、…。丸を書いて、線を引いて、父と娘の微笑ましい光景。学習用ではなく製図用コンパスを持って行ったことについて、娘は先生に何か言われたらしいが、父ちゃんは、「あんなおもちゃみたいな学習用よりもこっちの方が安定した円が描けるんだから、どうせ習うのならちゃんとした道具を使った方が良いじゃん。持っていなければ学習用でもいいけど、うちはちゃんとしたのがあるんだから、ちゃんとしたのを使えばいいんだよ。先生はそういうこと、よく分かってないなぁ。」ウチダKD型製図器 コンパス 小文廻鉛筆(梨地)コンパスで調子に乗った父ちゃんは、会社においてあったコンパスセット(私物)を娘に見せるために持って帰ってきた。さすがにプロ仕様、かっこいいね~。ドラパス独式製図器セット【NO.01-025】8本組・16品【smtb-TD】父「この両方針になっているのは、距離を測るためで。。。これは針を刺したくないときに使う道具で。。。これはエクステンションと言ってだね。。。(^-^)今どきこんなの使って製図なんてしないけどね、CADだから。」これまたコンパスで盛り上がる父娘。ちなみに、今日は小学校で定着度診断テストがあったらしい。ものさしと三角定規を持ってくるように学校から指示があったのだが、三角定規も父ちゃんの製図用だったりする。(笑)
2011年12月01日
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今日は4年生の読み聞かせ当番だった。だけど、急遽大学の事務に行かねばならなくなった。しかも午前中。印鑑を押すだけの用事なのだが。会社が始まるのが9時、大学の事務が開くのが8時半、大学から会社まで約15分、家から大学まで込み具合にもよるが約20分、大学の駐車場から事務室まで走って5分。ということは、8時ごろに家を出て大学に向かい、とっとと用事を済ませて会社に向かうのがベストか。しかし、今日は読み聞かせ当番の日でもある。8時~8時15分。優先順位は、大学>読み聞かせ、なので、読み聞かせはお断りの電話を入れよう。前回当番だったときは体調が悪くて読み聞かせをお休みしてしまった。今回は急用でお休みすることに。さぼっているわけではないのに、2回連続のお休み。。。ちょっと心象悪いかも。大学の事務に行くミッションは、無事に完了しました。
2011年11月29日
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娘がやっているBenesseの『はてな発見ブック』のとある号にシャボン玉について書かれていた。割れにくいシャボン玉液の作り方が載っている。水、100ml台所用洗剤 小さじ1洗濯糊(ポリビニルアルコール) 小さじ6洗濯糊がうちにはなかったので、娘は自分の小遣いで買ってきた。私「ポリビニルアルコールと書いてあるのを買ってきなよ。」娘「うん、よく分からんけど、ビニール、洗濯糊(だけを覚えて)で買ってくる。」さて、水は簡単に量れるけど、台所用洗剤と洗濯糊は粘度が高くて図りにくいよね。台所用洗剤は小さじ1杯なので、先に水を容器に入れ、小さじで洗剤を量ってそのままかき混ぜた。問題は、ポリビニルアルコール(PVA)。ドロドロしたPVAをどうやって量りましょうか。小学3年生の頭ではまだ無理なので、親が教える。PVAの比重をネットで調べて、だいたい1.3だということがわかった。小さじ6杯ということは、小さじ1杯 5ml×6で30ml。これに1.3をかけて、39g。PVAを39g入れれば良いことになる。調理用のデジタル天秤に容器を乗せ、39gになるように入れさせた。私「お母さんが実験に使用する液を作るときに、よく使用する方法だよ。」(実際に、細胞を溶かしたり、たんぱく質を溶かしたりするために、ドロドロした界面活性剤をこの方法で量り取っている。)肝心のシャボン玉の方はというと、娘「風が強すぎて、すぐ飛んでっちゃって、大きいのができない~っ!!(怒)」ありゃま。液体洗濯糊クラノール 750ml
2011年11月27日
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今日は大学に行き、用事を済ませた後、昔通っていた古巣に卓球をしに行こうかと思っていた。しかし、急きょ今日は旦那が飲み会とのことで、旦那を駅まで送って行ったあと大学に行き、卓球へ行こうということになった。旦那を送って行ったあと、娘とマックで食事をすることにした。バイト君が要領を得なくてもたもたした感じはあったが、無事にすませ、番号札をもらって店内で待っていた。出てきたものは、持ち帰り用に紙袋に入ったものだった。(・_・)・・・・、店内で食べるつもりだったんだけどな。。。せっかく包んでもらったのだから、そのまま大学に持って行って食べることも考えたが、娘が店内で食べたいというので、店内で食べることにした。(娘は持ち帰りをしたことがなく、初めて見る紙袋にビックリ)娘はおなかが空いていたので、コーラを取り出そうとしたところ、紙袋に引っ掛けてこぼしてしまった。娘、茫然。あまりにも驚いて、固まってる。こぼれたコーラがズボンや上着を濡らし、床の上に広がっていく様子をただただ眺めている。店員さん(制服から判断して、おそらく社員さん?)を呼んで、片付けなどいろいろと対処してもらった。対処してもらったのは良いけど、新しいのを持って来てくれたのは良いけど、娘が注文したプチパンケーキとコーンを食べるためのスプーンやフォーク、ソースまで持って行ってしまった。再び店員さんのところに行って、もらってくる。店内で食べましたけど、このまま大学へ行くわけにもいかず、ましてや卓球へ行くわけにもいかず、そのまま帰ってお風呂に入ることになった。なんと、2回連続マックで注文を間違えられたことになる。前回はてりやきバーガーとチキンフィレオを間違えられ、今回は店内とお持ち帰りを間違えられた。店員さんはそれなりに対応してくれはするのだが、2回ともなんだか気分がすっきりしない、腑に落ちない気分になった。しかも今回はコーラをこぼして服を汚してしまい、この後の予定が台無し。テンション下がって、おいしいものもおいしくない。店員さんの対応からしてすっきりしないものがあり、もう2度とマックになんか行くもんか!!と思ったのであります。最悪じゃ
2011年11月25日
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私の博士研究に割ける時間がなかなか厳しいので、会社の中で完結できる研究に変更できないかと検討することになった。今までの経験をそのまま活かせるのだが、長年ずっとやりたいと思っていた研究テーマを諦めることも同時に意味している。学位は会社で研究テーマで取ることにし、自分の興味関心のある分野は時間のある時に先生から教わることになるのだろうか。自分の興味分野の研究を行うには、連続するまとまった時間が必要であるのだが、現時点では非常に厳しいので、それで学位を取ることは諦めざるを得ない。しかしやはりやりたい分野ではあるので、学位を取るのとは別に技術を教えてもらうだけになるのかもしれない。ちょっと悔しいけど、妥協するしかないのかな。ただ、妥協することで、卓球をする時間がもう少し確保することができるかもしれない。
2011年11月21日
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娘の卓球クラブの練習日。私の体調が悪いこともあって、大学に行かずに家にいたので、今日は遅れず(いつも遅れる)にお迎えに行け、先生と少しばかりお話をした。先生「今、ものすごく調子よく伸びているのでね、出来ることなら週に1回とは言わずにもうちょっと来れるといいんですけど。考えることはできませんか。4月から公式戦に出れるようになるし。」と、早い話が週1ではなく、週2や週3以上練習に通えないということだ。本当はそうしたいのはやまやまなのだが、何分、子供よりも親の習い事(大学院)の都合で行けないのだと、本音がなかなか言えなかったりする。自分の習い事に行く時間を考えると、どうしても週1が限度なのである。かなり厳しい。今は日が落ちるのが早いし、だんだん寒くなってきているので無理だが、4年生になると学童は関係なくなるうえに、クラブまで2キロ弱の道のりなので自転車で通えないかと考え中。行きは自転車、帰りは私が車で迎えに行って、車に自転車と子供を乗せて帰るなんてことを考えている。そうすれば、夏季限定になるけど、もうちょっと練習に通えるかな。クラブに通えない時間を補うためには、やはりリビングに卓球台を買って置くしかないか。
2011年11月16日
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6年ぶりに蕁麻疹勃発!前回は、風邪ひき後に『赤いきつね』を食べて当たった。今回も風邪ひき後であることには違いなく、食べたものは誕生日ケーキ?!?思い当たるものはこれしかないんですけど。今回の蕁麻疹はかなり重症。普段は平気な食べ物でも、疲れていたり風邪をひいていたり、ストレスがあると蕁麻疹が出る。今回の蕁麻疹は、トラブルがあって疲れていたしストレスがあったし、季節の変わり目で気温の変化が激しく体調不良で風邪気味であったことは確かだ。疲れて体調不良の時の、日和見アレルギー?日ごろの無理がたたったということで、しばらく体を休めることに集中しよう。腹部、脚、背中、腕、手の甲、頭皮、首、顔にまでぼつぼつと。かい~の~っ(泣)かゆくて余計にイライラして、何もでけへんっ!アレルギー用薬 じんましん・湿疹に ゼネル薬品パートスS錠 112錠 【第2類医薬品】
2011年11月15日
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以前に読み聞かせに来たことのあるクラス。さて、2回目は何を読もうか。前回読んだのは『ボクの惑星日記』だったから、これは使えない。では何にしよう。ということで選んだ本はこれ。【送料無料】しでむし相変わらず、自然科学系に突っ走っております。しかも女子が苦手そうな虫系(^-^;)こういうのを読むのが好きなおばさんがいても良いでしょう。初めはかわいらしいアカネズミという森林性の野ネズミのお話から始まります。春になるとアカネズミは子供を産み、子供は1か月で巣立ち、子供は結婚してお母さんになり、子供が巣立ち、冬を過ごす。冬が終わり春になると、お母さんネズミは寿命(アカネズミの寿命は1年)が来て亡くなってしまう。その死んだアカネズミの周りにいろいろな腐食性の昆虫たちが集まってくる。その中にシデムシがいる。シデムシはアカネズミの死体の上で出会い、結婚する。アカネズミの死体の毛をむしり、他の昆虫の卵や幼虫を取り除き、きれいな肉団子にして土に埋める。そしてその肉団子の上に卵を産み、幼虫を育てる。幼虫は肉団子を食べて育つ。シデムシは亜社会性の昆虫であり、夫婦で孵化した幼虫を育てる。お父さん虫は途中で巣を離れるが、お母さん虫は子供がさなぎになるために巣立っていくところまで見送る。そして先に巣を離れたお父さん虫は、アカネズミに食べられるが、土の中では子供たちがサナギになり、羽化を待つ絵。森では命が回っている。生き物の生態系を紹介している絵本です。
2011年11月08日
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雨の遊園地が良くなかったのか、なんだか寒気がするような気がする。最近のお天気は暑くなったり寒くなったり変化が激しいのでただ単に気温が低いだけなのか、それとも熱があって寒いのか。寒いということ以外他に症状はないような気がするけど、集中力がいつもより、ない。しきりに、職場の隣の席の人に、私「ねぇ、今って、寒い?」と聞いてみたりした。同僚K「いや、寒くないですけど。」私「なんだか寒いんだけど、ひょっとして熱があるのかな。」朝はそれほどでもなかったけど、寒さの感じ方がどんどんひどくなってきた。やっぱり熱があるに違いない。今日は大学で大学院生対象のインフルエンザの予防接種があるんだけど、キャンセルの連絡を入れておこう。だんだん頭がボーッとしてきた。午後半休にして、帰って寝ることにしよう。同僚O「おやっ?お帰りですか?」私「なんだかすごく寒いんですよ。今って寒くないですよね。」同僚O「そりゃいけないね。お大事に。」・・・・・家に帰ってロキソニンを飲んで寝る。体温計は壊れてしまっていたようで、いったい何度あるのか分からない。ぐっすり1時間ほど眠って一汗かいた後、ベッド横のサイドテーブルにPCを置いて書類の作成をした。初めて書く、DNA組み換え実験の申請書類。今まで何となくやってきたけど(たぶん先生方が書いて提出していたに違いない)、組み換え実験って、結構面倒くさい申請が必要なんですね。ハンドブックを読みながら(お役所言葉が難しい)、ネットで記入例をいろいろ読みながら、自分の実験に必要な事項を休憩しながら記入していった。DNAを組み替えるだけならバイオハザードP1レベルだけど、大腸菌に組み込むとP2レベルになって、それ相応の設備のある実験室で行わなければならなくなるのだ。自分が分かる範囲での記入を終えたら、大学の先生にメールで送信した。同時に、本日のセミナーを風邪でお休みすることも伝えて。疲れがたまっているときに、雨の遊園地に行くものじゃないですね。
2011年11月01日
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