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さて、年末年始、田舎の富山に帰っておりました。で、4日から仕事でしたが、二日間働き、5日の夕方に青森にヒコーキで飛んで、酸ヶ湯温泉に行ってました。湯治場の雰囲気を残し、名前通りの酸性の、なめると酸っぱい味がする白濁した湯で、風情ある内湯はとても心地良い。二泊三日で、温泉はいりまくりで、昨年からの疲れからか、体調を崩し気味だったのですが、すっかり回復しました。やはり日本人には温泉ですよ。で、青森ですから、湯治客用の売店には、リンゴなど売っているわけです。津軽リンゴですね。それで、温泉の合間にリンゴを食べたりしていたわけです。ガブリッあー、蜜が入って、う~まい!しかし、食べている時、ふと、入院時のことを思い出す。そーいえば、入院当初、病気の影響で、三叉神経が麻痺してしまい、下顎が完全になにも感じなくなり、食べ物もまったく噛めなくなっていたな。アゴ髭をひげ剃りで剃っても、刃が肌にあたっていることもわからなかった。もう二度と、リンゴを齧るなんてできないな、とか思っていた。いまは、70、80%くらいは感覚が戻っていて、リンゴも問題なく齧ることができる。リンゴを齧るって、やっぱりいいもんですよ(^ ^)
2007.01.08
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みなさん、あけましておめでとうございますm(_ _)mイタリアの叔母から、電話がかかってきました。なんでも、イタリアでは、新年に花火を打ち上げる習慣があるとの話。でも広場のようなところで、安全にやるんじゃなくて、なんとみんな自宅のテラスなどから打ち上げるらしい。しかも、自宅前の道や隣の家に向かって発射するとのこと。あなおそろし。叔母の住んでいるのは、田舎なのでまだ、のんびりしているらしいが、ローマやナポリなどは、かなりひどく毎年ケガ人がでるようだ。花火だけなく、前の年に不要になったものを、窓から棄てるとのことで、その昔は冷蔵庫や洗濯機が落ちてくることもあったらしい。いまはさすがに禁止されているとのことたが、叔母がイタリアに渡った30年前のローマは、そうだったようだ。さすがイタリア、厳かな正月の日本と違い、ラテンの国だ。Buon anno!それでは、みなさま、ことしもご贔屓に。
2007.01.01
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しばらく、ブログを休んでおりました。ちょっと、いろいろありまして、気持ちが疲れていました。とはいっても、おかげさまでカラダは絶好調で、カゼもひかず毎日酒のんでます。で、久しぶりにブログを書く気になったのは、掲示板にモッチさんの書き込みがあったのと、先日、カンニングの中島さんが急性リンパ球性白血病で亡くなったことが切っ掛けです。珍しいバーキットリンパ腫という病気のことでだけで、どれだけの人の役に立つのだろうと思いながら、それでも、バーキットリンパ腫、ひいてはリンパ腫や白血病などの血液の病気についての理解に役立てば、などと自分なりに書いてきました。これら病気はまだまだ世の中には理解されていない側面がありますから。さて、中島さんのことはよく知りませんでしたが、私が退院して間もない頃に、入院されたことがテレビで報道されていましたので、気にはなっていました。前にも書きましたが、この種の病気になった人は、私にとって戦友であると思っているからです。それに、バーキットリンパ腫と急性リンパ球性白血病は、単に同じ血液のガンである、というだけではありません。病名は「リンパ」という以外はまったくちがいますが、実は同じ分類に属する病気なのです。詳しくは、下の国立がんセンターのリンクの文章をご覧いただきたいのですが、簡単にいうと、「リンパ球の染色体異常によって起こる病気」ということではこの二つの病気は同じなのです。古い病気の分類方法であるFAB分類では、どちらも急性リンパ性白血病(ALL)に含まれており、新しい分類方法である新WHO分類でもバーキットリンパ腫は白血病とも併記されています。中島さんの病気がB細胞によるものかT細胞によるものかは新聞記事からは不明ですが、この病気の患者の多数を占めるB細胞によるものだとしたら、私のなったバーキットリンパ腫との違いは、「リンパ球が幼少の時にガン化した」か「成熟したリンパ球がガン化した」かという違いだけです。ただし、治療に使われる薬など治療方針(治療プロトコール)は異なるようです。まあ、残念ながら、血液の病気は、大変個人差があるようです。寛解を迎えながら、私やモッチさんのように、その後、元気に生活を送ることができる人がいる反面、中島さんのように再発して亡くなってしまうこともあるのです。まだ、誰でも助かるような確立した治療方法が存在しない病なのです。改めて、自分自身よく助かった、よく今まで無事に来たと、感謝しています。今年もまたクリスマスを迎えることができました。2003年のクリスマスは、病院の個室で一人寂しく過ごしていました。そして次のクリスマスを迎えられるか全くわかりませんでした。今年は少しは楽しいクリスマスを送りたいですね。国立がんセンターがん情報サービス急性リンパ性白血病バーキットリンパ腫
2006.12.23
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すいません。イタリア旅行から帰国後、忙しかったり、しんどかったり、まあ、いろいろありまして、日記の更新をサボっております。旅行の写真はなんとか後日載せたいと思っております。しばらく、お待ちください...って、だれも待ってないか。で、当たってしまいました。東京マラソン出場の抽選結果が、今日メールできていました。この東京マラソンとは、来年2月18日に第1回大会が開催される、史上初の東京都心をコースにした市民マラソンです。おそらく、市民マラソンを走ったことのある人の多くが夢見ていた大会ではないでしょうか。この大会のフルマラソンの定員2万5000人に対して、応募者は約7万5000人で、競争倍率約3倍の狭き門。当然、くじ運のない私は当たるはずがないものと思っておりました。しかし、当たってしまいました。ありえないことです。しかも、私は最近ジョギングはおろか全くトレーニングをしていませんし、太ってきていますし(^^;; だいたい、当たらないと思っていましたので、正直うろたえております。どうしよう。東京マラソン出場を楽しみにして、当たらなかった5万人もの人に申し訳ない気もしますしねぇ。私は過去にホノルルマラソンを含め、5回ほどフルマラソンを完走したことはあります。が、それはもう、10年ほども前の話であり、当然退院後はまったくありません。フルマラソンは、健康な人でもいきなり完走出来るほど甘いものではないことは十分理解しています。ましてや、私は、ほんの2年前までは悪性リンパ腫患者で、死にかかっていたわけです。気持ちでは、いつか東京でマラソンが開催されたら必ず出場しようと、ずっと思ってはいましたが、いざ、出られるとなると不安が心の中にモクモクと湧き起こってきます。うむ、これは天命か。とりあえず、早速トレーニングを開始しようと思います。それから、東京マラソンの出場までに、最低一度はハーフマラソン程度のレースに参加しておくことを目指したいと思います。なんて、書いてしまって、自分を追い込んでおく。どうなるでしょうか?わかりませんけど、とにかくマラソン大会に出ていた頃の昔を思い出し、やれることから始めてみたいと思ってます。東京マラソン2007 - Tokyo Marathon 2007 -
2006.10.05
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ただいまぁ~!って、今週の月曜日に帰ってきたんですけど(^^ ;;で、翌日から仕事でしたので、今日は疲れて一日中寝てました。ま、心配していた体調は、旅行中も今も大丈夫ですけどね。いやぁ、それにしてもイタリアは思っていた以上に素晴らしくいいとこでした。もう、つぎにいつ行こうとか、考えてます。今回は、ローマ、フィレンツェ、ヴェベチア、そして叔母の住むガルガーノと、4カ所も行って、てんこ盛りでしたので、次回はゆっくり見てまわりたいと思ってます。写真を千枚くらい撮ってきましたので、これから整理したら、ここの日記にも載せていきたいと思います。
2006.09.23
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ついに、念願のイタリア旅行出発の日となりました!パチパチで、いま、出発の準備に追われております。ほとんどなにも準備していなかったので、大変なことになっています。まあ、パスポートとチケットはありますのでなんとかなるとは思いますが(^ ^;;それにしても、2001年に米国同時多発テロの発生により、イタリア旅行を断念して以来、2003年の悪性リンパ腫での入院で2度目の旅行断念で、ついに5年越しの実現となりました。私にとって、イタリアはかくも遠い国になっていました。でも、まだ彼の地を踏むまでは、なんかまだ安心出来ない自分がいます。まだ、へんな緊張感があります。どんな旅行となるでしょうか? 楽しみです。では、みなさん、行って参ります。チャオ!
2006.09.08
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先週、国際運転免許を取得してきました。会社の近くに、「運転免許更新センター」なるものがあることがわかったので、昼間の時間に行ってみたのです。私が訪れたのは、神田運転免許センターです。この辺りにある普通のビルのなかにあるので、会社の近くであったのに、いままでまったく知りませんでした。エレベータでセンターのある階に行くと、なんだか昼間にもかかわらず、ひっそりしていたので、ちょっとビックリ。やってるのかな、などと思いながら部屋にはいると、受付などの窓口が並んでいたのですが、お昼休みの時間にもかかわらず、ガランとしていて、免許の更新等に来ている人は、私を含めて4,5人といったところ。広い部屋にセンターの職員が、受付に1人、証紙販売に1人、国外免許に1人、免許更新に1人、検査に1人、と職員も気が抜けるほどいない。しかも、私が取得した国際運転免許証の手続きで、応対したのは、受付と証紙と国外免許の3つの窓口だけなので、みんな暇そうでした。こんな都心のビジネス街、しかも大手町にもほど近い場所にありながら、平日というのにこんな状態。あまり知られていないのでしょうかねぇ。近くなら、お昼の時間帯にも窓口の業務はやっているので、ちょっと時間があれば、わざわざ平日に会社を休んだり、日曜日に運転免許試験場かなくても免許の更新が可能なので、かなり便利だと思うのですが。東京だと、運転免許試験場は、府中、鮫洲、江東といった、ほとんどの人にとって便利とは言い難い、ちょっと微妙な場所にありますからね。お近くで仕事をしている人にはお勧めです。ただし、運転免許センターで運転免許の更新手続きができるのは、東京都内在住の優良または一般運転者のみです。また、都内のセンターのどこでも更新出来るのは優良運転者のみです。国際運転免許は、日本の運転免許があればできるはずです。これで、私もイタリアで車を運転することができます。まあ、実際に運転するかどうかはわかりませんけど。でも、運転が結構なれないと大変とは聞いてるけど、クルマ好きの国で運転するのもなんかいいかな、と思ってとりあえず国際運転免許を作ってみたのです。イタリアの叔母のところでは、以前の話では、フォルクスワーゲンのポロ(ちょっと古い)を乗っているという話でしたが、まだそのクルマがあれば、運転してみたいと、密かに狙っていたりしているわけです。警視庁:国外運転免許証取得手続
2006.08.31
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今日、平原綾香さんの未発表曲特別試聴会に行ってきました。ファンクラブのCamp A-yaとCamp A-ya.comの会員限定の招待で、抽選にあたっていたのであります(^ ^)Vで、お昼の12時までに、」試聴会が行われる、六本木の泉ガーデンタワーに行きました。すると、私と同世代と覚しき、まあ、中年で少々くたびれ気味の、オヤジたちが続々集結していたのでありました。んんんっ、多少、若い20代くらいの女性もいるものの、先日行ったコンサートとは若干違って、男性ファン中心の様子。私も妙に馴染んでしまいましたね(^ ^;;;やっぱり、あーやファンは男のほうが多いのかな?ちょっと意外。でも、私もオヤジなわけで、まあ、当然とも言えるのか...。さて、小一時間ほど立ったまま待たされて、すっかりクタクタになっていたところで、会場に入場開始となり、ちょっとホッとして、席に着く。会場は、なにかちょっと広い会議室といった感じで、PAとスクリーンがなければ、音楽の試聴会があるようなかんじではない。あらかじめ決められていた整理番号順だったけど、私は真ん中よりやや前だったので(全部で150人だったようです)、比較的前方でしたので場所的には良かった方だと思います。それで、最初に11月武道館でのライブ映像で「Jupiter」と「Music」が流され、軽いジャブをカマしてから、いよいよ本日のメインである未発表曲お披露目。一曲目は、「Color Of The Moon」で、ユーミンほか、アジア女性アーティストとのコラボで、ミー・リン(ベトナム)、サンディー・ラム(香港?)が参加してます。日本語のほか、ベトナム語、中国語の歌詞でそれぞれの国のアーティストが歌っています。二曲目は、「クリスマス・リスト」という曲で、タイトル通り、クリスマスソングではあるのですが、かなりストレートに反戦を歌っています。それで、未発表曲の試聴のあと、担当ディレクターさん(名前失念スマソ)に続き、ついに、あーや登場!それで、曲についての話。一曲目の「Color Of The Moon」は、「From To」でカバーした、ユーミンの「挽歌」で交流が始まった松任谷夫妻との繋がりから生まれたもので、曲自体は「愛・地球博」の閉幕1周年を記念してつくられたもののようです。ちょっと、いままでのソロの作品とは違った雰囲気で、あーやの新たな展開を予感させる曲だと思います。本人の談によると、「お互いの言葉を尊重して」アジアはひとつという感じを出したかったそうです。なかなか相互理解って難しいって感じてますし、私もアジア好きではありますので、旅行などで、中国とか韓国に行くと、顔かたち似ているのになんか壁を感じることありますしね。で、二曲目の「クリスマス・リスト」は、ナット・キング・コールの娘、ナタリー・コールの曲のカバーで、原題は「GROWN-UP CHRISTMAS LIST」だそうです。新たにつけられた日本語の歌詞は、本人曰く、「(平原綾香にとって)賭でした」というほど、反戦平和をストレートに歌っています。ディレクターさんも「日本でこの曲を歌えるのは、平原綾香しかいません」といっていました。最後に、参加者全員が、あーやと握手してお別れ、ってことで、この辺は普通のファンクラブっぽいのかな、などと思いつつ試聴会は終わり。あーやを間近で見られたばかりか、握手までできて、ウレシイ(^ ^)もう、へとへとになりましたが、行ったかいありましたよ。
2006.08.27
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土日二日間まるまる寝てました。どうやら、夏バテが早くも来たようです。土日もう本当に寝ていたので、ただただ布団のなかで過ごしていました。もう食欲もなく、ひたすら眠く、まったく力が出ませんでした。日曜に体温が37度1分になったくらいで、ひどい発熱はありませんでしたが、月曜になっても、体力は回復するどころか、食欲はさらに減退し、少し動くだけでもツラいありさま。朝、会社に「体調が悪いので、休みます」と電話をするやいなや爆睡し、気が付けば、もう昼過ぎ。どうにか、力を回復させ、4時頃に近くの病院へ行く。実に3日振りに外に出た。受付をしてから、しばらくして、診察を受けると先生が「点滴をおすすめしたいんですが、どうされますか」と聞かれたので、迷わず「点滴お願いします!」と無い力を絞って声をだす。一時間ほどベッドに横たわり、点滴を受ける。点滴を受けていると、入院中のことを思い出す。それはもう、ありとあらゆる薬を毎日毎日、代わる代わる点滴していたのであるから、当然である。なぜか懐かしい気がするのが不思議だ。されど、今日はたかがブドウ糖液である。薬ではない。カロリーもおそらく大したことがない。水分補給程度の点滴だろう。だが、なんだがカラダは楽になったような気がする。病院の帰り、定食屋でガンバって夕食をたべる。なんとか、今日は会社に行ったが、まだ本調子にはほど遠い。しばらくは、おとなしくしていようと思う。
2006.08.15
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みなさんは、「架電の件」なるコトバを聞いたことがあるだろうか?先日、社内のメールで初めて見たのだが、なんのことかわからなかった。gooの辞書で検索してみると、「架電」とは新語で「電話をかけること」だそうである。なにか違和感のあるコトバだ。「電話した件」で済むことだし、このコトバの必要性が全く感じられない。それに、確かに電話は「架ける」(あるいは「掛ける」)であるから、意味としてはわからないでもない。しかし、「架ける」は橋とか電線などを渡す意味もあるから、なんだか「電話をかける」というより、「電線をかける」ような感じがしてしまう。私としては、とくに必要性のない、わかりにくい表現は避けたいので、「架電の件」は使わないですね。goo辞書「架電」
2006.08.12
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う~ん。昨日、航空券を買った旅行代理店に、イタリア行きの航空券について電話で「あの~、航空券を事前に受け取りたいんですが」と言ったところ、なんだか不快な展開となってしまった。「それでは、可能かどうか確認します」と言われた。おいおい、なんやそれ?航空会社未定の格安チケットならいざ知らず、こっちは二十万以上もする航空券買ってんだぞ。しばらく、待つと、チケットを購入したときの担当のお兄さんが電話にでた。「お送りした確認書にある通り、空港でお渡しすることになっているのですが。航空券をご用意する場合は、1050円かかります」なぬ、そんな確認書来てないし、私はあなたに事前に発券してくれ、といったはず。まあ、もう、千円の手数料ぐらいどうでもええわい。「そんなの来てませんよ、それなら、その書類をとりあえず送ってください」といって、電話を切った。いまどき、航空券を事前に受けとる人はいないのだろうか?私は、入院していて、しばらく海外旅行には行ってはいないが、空港でチケットを受け取ったのは、5年ほど前に航空会社未定の格安チケットでロサンゼルスに行った時と、10年以上前にツアーでハワイに行った時ぐらいだ。まともな航空券を買って、空港でチケットを受け取ったことなんてない。そうか、私はチケットを買ったところが良くなかったのかもしれない。利用したのは、JTBの海外旅行専門店「トラベルデザイナー新宿」どうも、間違いだったか。もっと、利用者のことも考えてくれるまともな旅行代理店を選ぶべきだったかもしれない。同じJTBでも、普通の店舗である吉祥寺支店では、店の窓口で直接、航空券を受け取ったことがある。なんでだろう。利用するエール・フランスに直接聞いたところ、「お客様の航空券は既に発券されております。旅行代理店に直接お問い合わせください」ということだった。んっ、私の航空券はいったいぜんたいどこにあるのだ。コラッJTB!出し惜しみせんと、はよ航空券渡さんかい!!!トラベルデザイナー新宿
2006.08.09
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残念な結果になってしまったようです。たった今、BBCニュースでフロイド・ランディスのツールの優勝が取り消されたとの報道がありました。ランディスのサンプルB検体もテストステロン陽性の反応が出たとのことです。どうやら、二位のオスカル・ペレイロが繰り上げ優勝となり、1995年のミゲール・インデュライン以来の優勝者となりそうです。ランディスは2年のプロ・ツアー・チームの参加が禁止となります。ついにツール・ド・フランス初の優勝取り消しとなってしまいました。すいません、私は衝撃を受けています。いまはコメントもできません。
2006.08.05
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さて、木曜日に、突然、東京ドームの巨人ー阪神戦のチケットが余っているということで、猛虎ファンでもある私Pirata1998は、躊躇なくタダで野球観戦。しかも、「弱い」巨人相手ながら、序盤から完全に阪神ペースで楽しませていただきました(^ ^)V 東京ドームに響く六甲おろしもまた乙なもんですな。ちょっとした幸せというものは、突然やってくるもんです。で、昨日金曜日には、会社を休んで一泊二日の人間ドック入り。退院して、何度も検診を受けているのですが、そろそろ全般的な検査も必要ではないかと思い、また、いよいよイタリア旅行が一ヶ月後に迫ってきましたので、キチンと健康状態を把握したかったからです。で、人間ドックを受けた所は、帝国ホテルのインペリアルタワー内にある六医会内幸町診療所というところです。泊まりはもちろん帝国ホテル。あー、とてもリッチな気分でした。お食事券付きで、鮨のなか田を選択。もう、満足満足。肝心の検査ですが、身長体重に始まり、血液検査、血圧、超音波検査、聴覚検査、心電図、糖尿病検査、視力、眼圧、眼底、胸部X線、肺機能検査などなど、一通りをこなし、一日目は終了。ホテルにチェックインして、ひと風呂浴びた後、なか田で鮨を喰い、オールドインペリアルバーで少しアルコールを補給。ここはもう、オヤジの独壇場、といった感じで、私ですら完全に若手。大体は、テーブルはサラリーマン連れで、カウンターはカップル、なかには独りのオヤジもいるけど、いい味出してる年代の先輩方々で、40前後で独りなのは私だけ。もう20年たったら、改めて寄らせてもらいます(^ ^;;;で、二日目は、胃のX線検査で、バリウム飲んでグルグル回されながら撮影されました。発泡剤も胃を拡げるために飲むのですが、途中で胃が萎んだために、2度も飲まされる羽目になりました。ゲップが出て大変でしたわい。無事終了した後、バリウムを飲むと便秘になるひとがいるということで、下剤をもらいました。それで、飲んだらもう効果てきめんで、今日の午後はゲリピー状態、トイレ行きまくり。日頃、便秘など全くなく、むしろゲリ気味のPirata1998には下剤は不要だったようです。それで、検査結果ですが、まだ結果の判らないものを除き、今日までの時点では、とくに問題なし。ただ、ちょっと脂肪肝気味で、1センチ大の胆石が3コあるらしい。ちょっと不安です。まあ、今のところ自覚症状は全くないんですが。あと、ここの看護師さん、若くてカワイイですね。Pirata的にはこれだけでもOKです(^ ^;;帰りに、銀座三越でスラックスとジーンズを買い、さらに秋葉原のヨドバシカメラでデジカメをさんざん悩んだあげく買い、今日は大散財でした。さてと、携帯のカメラは使っていたものの、遅ればせながらデジカメというものを初めて手に入れましたので、ちょっとしばらく遊んでみたいと思っております。しかし、昔は新らしもの好きであったので、なんでも出たらすぐ手にしていたのですが、なんか、そんなに物欲なくなりましたねぇ、おっさんになったということでしょうか?ま、カメラは基本的な知識はありますので、使えるとは思いますけどね(^ ^;;
2006.08.05
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ツール・ド・フランス総合優勝者フロイド・ランディスの薬物疑惑についての続報です。先程観た、CNNのワールド・スポーツによると、ランディスの検体から検出されたテストステロンは、"synthetic"つまり合成だったと伝えていました。先日の記者会見でランディスは、元々、テストステロンの値が高い体質なのだということを言っていましたが、テストステロンが合成であるという報道が事実とすると、体内でできたものではなく、何らかの理由で体外から摂取したものであるということになります。それは、故意によるものか、それともたまたま何らかの薬物を取り込んでしまったのか?ランディス側は、サンプルBの検体の検査も要求しているようですが、はたしてどうなるのでしょうか?ツール・ド・フランス史上初の総合優勝者の失格ということになるのでしょうか。ところで、気になったのは、日本のマスコミが、ただ一人の個人の優勝を決める、世界最大のスポーツイベントであるツール・ド・フランスを、例年通りほとんど無視していたにもかかわらず、今回の薬物疑惑だけが大きく報道され、日経新聞ですらスペースを割いて記事を掲載していたのは驚きでありました。たまたま、男子100メートルの世界記録保持者ガトリンと同時期に薬物疑惑が起こったこともあるのでしょうが、こんなことで、ツールが話題になるのは本当残念です。しかし、こうなった以上、疑惑について徹底解明されることを願います。
2006.08.01
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さっき、BBCニュースを観ていたら、ツール・ド・フランスで、大変なことになっています。レースが終わって、私もすっかり気が抜けてしまいましたが、ここにきて、えらいことです。BBCニュースが伝えているところによると、総合優勝したフロイド・ランディスの所属チームPhonakの発表で、ランディスの薬物検査で男性ホルモンであるテストステロンの陽性反応がでた、ということだそうです。どうなってしまうのでしょうか?当然ですが、フランスでもかなりの騒ぎになっているようです。あまりにも面白いレースの展開であっただけに、事実とすれば大変残念なことです。毎晩三週間、レースを見続けていた私たちはどう考えればよいのでしょうか?故意の薬物投与でないことを祈ります。BBCの記事Landis gives positive drugs testhttp://news.bbc.co.uk/sport2/hi/other_sports/cycling/5221122.stm
2006.07.27
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さて、いよいよ明日は、今回のツールのメインイベント、ラルプ・デュエズですね。明日のレースを観なければ、今年のツールを何故毎日見続けていたのか、意味が無くなります。そんな日の直前に、このラルプ・デュエズが最も似合う男であって、最も速くこのゴールへの昇りを駆け上がった男である、今は亡きイタリアの英雄、マルコ・パンターニの本が届きました。先日、イタリアのオンライン書店、BOLで、マルコ・パンターニの書籍を注文してたのですが、それが土曜日に届いたのです。いきおいで、7冊も注文してしまったのですが、パンターニファンの私にとっては後悔はしていません。うれしい限りです。まあ、すべてイタリア語で書かれているので、中身を読むにはしばらく時間がかかるものと覚悟していますが、勉強と思って少しずつ読んでいこうと思っています。そのなかで、表紙カバーのパンターニの顔が一番印象的だった、「PANTANI UN EROE TRAGICO(パンターニ ある悲劇の英雄)」というタイトルの本の裏表紙に、とても衝撃的なパンターニのコメントが書かれていました。マルコ・パンターニのことを知る人はみなきっと私と同じ衝撃を受けるのではないでしょうか?明日、悲しみと共に、パンターニのいない、ラルプ・デュエズのゴールを観るのは私だけではないはずです。"MARCO. PERCHE' VAI COSI FORTE IN SALITA?""PER ABBREVIARE LA MIA AGONIA."「マルコ、なぜキミはそんなにのぼりが強くなったんだい?」「私の死期を早めるためだ」(その後、考えてみたのですが、これは「私の死に近づくためだ」という意味かもしれないと思いました。この辺はもう少しイタリア語に詳しくないとわかりませんね)イタリアのオンライン書店bol.itFondazione Marco Pantani O.N.L.U.S.
2006.07.17
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あいかわらず、まだ、総合優勝が見えてきてない、ツールですが、主役無きレースと思ってた割には、連日楽しめてますね。で、グーグルアースはご存じでしょうか。これで、ツールのコースが立体的に知ることができます。山の地形などが視覚的にわかりますので、テレビの映像からはわかりにくい昇りの程度がかなり想像することができます。これをみてコースの内容を予習した上で、テレビ中継を観ると、またレースの楽しみも増えますね。それにしても、これだけの地形データをほとんどリアルタイムに表示していく技術というのものに驚かされますけど。やりかたは、Google Earthは、Google日本にはないので、本家のGoogleからmoreを選択し、表示された中のEarthをクリック。さらに「Get Google Earth」をクリックし、 「Download Google Earth」ボタンをクリックしてダウンロードしてください。私はversion 4(Beta)しか使っていませんので、version3でツールのコース表示ができるかわかりません。しかしですねぇ、Macユーザの私としては、Mac OS X 10.3.9以降とはいえ、Windowsとほとんど同様に対応しているのが、うれしい限りです。Googleえらい。iBook G3という低スペックのMacくんですが、かなりキビキビ表示してくれます。さてさて、Google Earthをインストールしたら、ツールのホームページ(http://www.letour.fr/2006/TDF/LIVE/us/1300/index.html)に行って、ページ左側にあるメニューの中の「The Tour on Google Earth」をクリックします。最後に「 click here to see the Tour Route in Google Earth」をクリックします。Macの場合は、ダウンロードされた「letour2006_us.kml」をクリックしてみてください。Google Earthが起動し、地球が表示されてますので、左のメニューの「場所」に「Tour de France 2006」がありますので、その中から表示したいステージや場所をクリックすると、そのコースや場所が表示されます。あとは、右上にあるツールで操作してみてください。ズームアップ・ズームインや視点を上下、左右に変えられます。これで予習した上で、中継をみると、さらにツールがたのしめますよ。The Tour in 3DGoogle Earth Home
2006.07.15
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金曜日の夕方から、田舎(富山)に帰っておりました。先程戻ってきたところです。短期の帰郷でしたが、良かったです。母には、私が太っていたので、健康のために痩せなさい、とかしつこく言われましたが、元気になった私をみて安心していたようです。土曜には宇奈月温泉に行き、露天風呂でリフレッシュできました。日帰りですけどね。山の緑を渡る風を感じながら、温泉にはいるのは実にきもちいい(^ ^)生き返ります。でも、ちょっと心配だったのが、土曜日の夕方だというのに、いくら梅雨時期とはいえ、全然お客がいない。宇奈月温泉では大きな某ホテルだったのですが、日帰り入浴(入浴料1000円タオル付き)に来た私たちを迎えるのに、ホテルの人が二人も出てきてなんか申し訳ない感じ。ホテル前の駐車場にもあまり車が止まっていない。観光バスをみたのは2台だけ。うーん、まあ、地元とはいえ、あまり縁のない宇奈月温泉ですが、温泉街も閑散としており、どうみてもかなりヤバい感じです。悪い温泉とは思いませんけど、東京や大阪のような大都市からは遠いこともあって、不景気と団体旅行激減の影響をもろに受けているようです。富山県人として、今後応援していくことにします!さて、今日は帰りの飛行機が夕方の便だったので、帰郷する度に行っている、魚が旨い店にまたまた行ってきました。で、この店は富山ではなく、新潟にあります。新潟県糸魚川市能生(のう)の、道の駅「能生」内にある「番屋」というお店です。定食メニューが基本のお店ですが、どれを頼んでも旨いです。焼き魚、刺身、タラ汁、カニ汁。で、私Pirataとしては、やはりタラ汁がおすすめです。魚好きなら堪えられない旨さです。まあ、あまり日本海の魚に馴染みのないひとは、カニにいってしまいますが、それは誤った選択です。それで今回、思い切って、旬の魚の刺身舟盛り、焼き魚、そしてタラ汁の付いた定食を頼みました、金三千百五十円也。刺身は6点で3切れづつ付いており、焼き魚は小振りなものの、タラ汁もお椀が大きく、タラの身もいっぱい。とても満腹満足。今日もどれも旨い。皆さん、くれぐれもカニに行かないように注意しましょう。短い帰郷でしたが、身も心も安らぐ週末となりました。たまに田舎に帰るのもいいものですね。あとで、買ってきた「せきの屋」のますのすし食べよっと。富山のます寿し屋さんのリンクhttp://www.toyama-masuzushi.or.jp/ 富山ます寿し協同組合東京でますの寿しを買いたい人は、有楽町の東京交通会館内にある http://www.toyamakan.com/ 富山県アンテナショップ いきいき富山館と、ツール観てたら、見事な逃げ切り。カルザッティ優勝おめでとう!でも、マキュアン、テレビに映ってなかったのに、ナゼか4位???すごいわ。
2006.07.09
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さて、いきなり本命不在で始まってしまった、ツールでしたが、そんな不安を吹き飛ばし、なぜか連日面白い。どうも、ここ最近のツールとは全く違った展開を始めているようです。そう、王者がいないツールでも楽しいのでした。昨日のデラフェンテの頑張り、やっぱり強いマキュアン、そして今日は、昨日ゴール直前で敗れた、ケスラーが同じような展開で勝利。予想に反して、おもしろいです、今年のツール。今日もバルベルデが落車によって、どうやらリタイアとなったようですが、ますます本命不在となって、ピレネーすら越えられるか、かなり不安になってきましたが、これはこれで、予想外の展開をしていきそうで、観る側にとっては堪らないことになっていきそう。さて、期待していなかった序盤戦もなかなかやってくれてます。今後も見逃せないですねぇ。
2006.07.04
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いやぁ~、いよいよ明日始まりますねぇ。正確に言うと今日になりますが、もうすでにワクワクで寝られません。そう、待ちに待った、ツールが始まるのですねぇ。巷では、ワールドカップですが、私は関係ありません。もう既に、こころはフランスに飛んでいるのであります。ドイツではありません。ツール・ド・フランスは、毎年開催されるスポーツイベントととしては、世界最大のものです。日本人の関心は低いのですが、テレビ中継は20億人が観るという、とてつもない規模の競技なのです。まあ、それはともかく、まわりの関心がどうだろうが、私はサッカーより断然ツールなのであります。それに、私にとっては、「夏=ツール」という感じで、これを観なければ、夏が来ないも同然なのです。今年は、7年連続総合優勝のランス・アームストロングが引退し、新たなヒーローが生まれる年なのです。しかも、大本命不在の混戦が予想されますし、コース設定をみるとなかなか面白いレースが期待出来そうです。アームストロングは、確かに強い、最強の選手ではあったのですが、多くの自転車ロードレースファンが感じているように、レースそのものはつまらないタイプです。あくまで、総合優勝をのみを狙うタイプ。そうではなくて、果敢に攻めまくる、攻撃的なレースをする選手を期待したいですね。いわゆる、クライマータイプの、山岳ステージに強い選手が好みなので、そんなレースが行われることを期待してます。でも、今年は抜きに出たクライマーいないような気がしますが。今日はそろそろ明日に備えて眠りたいと思います。http://www.letour.fr/ ツール・ド・フランス公式ページテレビ放送http://www.jsports.co.jp/style/ cycle road race - J SPORTS STYLE
2006.06.30
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さて、今日、昨日受けたCT検査の結果を聞きに病院に行ってきました。私は基本的に動じない方なのですが、さすがに今回は緊張していました。いつもは、受付を済ませてから、しばらく待たされるのですが、今日は何故か、ほどなく名前が呼ばれ、診察室に入りました。経験上、診察室にすぐ呼ばれるのは、だいたい良いことがない。一瞬、動揺する。入室すると、すでにCT画像がライトボックス上に数枚貼られており、それらには、私の腹部の輪切りの画像がいくつも表示されていた。私も過去に何度もこれと同様のものをみていたので、素早く自分の眼で、足の付け根にあるリンパ節のぶぶんを探す、すると、私の担当医は簡単に言った。「腫瘍と思われる所見はありませんね」ということだった。まずはひと安心。確かに、CT画像からは、そのような異常なものはないように思われた。前の発病した時は、同じ部分に大きな腫瘍ができていた。今回はそのようなものは小さなものも含めて全く見受けられなかった。私の思い過ごしだったようです。みなさんお騒がせしました。ここ最近体調が良くなかったこともあり、いろいろと過敏になっていたのかもしれません。まあ、とにかく心配が杞憂に終わったことはよかったです。さて、あすからふたたび、夏休みの計画立てようかな(^ ^)
2006.06.14
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今日、CT検査を受けてきました。夕方だったので、既に病院の外来はガランとして、人影もまばらで閑散としていました。それでも3~4人の順番待ちの後に、検査を受けました。そのため、検査が終了した時は、放射線科の受付はシャッターを下ろして閉めようとしていたときでした。なんだか、こんなときの病院は非常に寂しい感じがしました。CT検査も、一体何回受けたか判らないくらい受けているので、今回の検査もとくに変わったところもなく、ちょっと造影剤がいつもより効いた感じがしたくらいで、あっけなく終わった感じです。CT検査を始めて受けた頃は、受けたことのない人はちょっとイメージしにくいかもしれませんけど、あの巨大な円形の部分から、キュウイン、キュウインと回転音がしてくると、胴体が切断されそうで、ちょっと鳥肌が立つような感じを受けたものです。まあ、入院直後は、CT検査ですら辛くて受けられないような状態だったのですから、今考えても、あのころの私の病状は、本当に深刻だったのだと思います。で、明日、早速結果が判ります。どのような結果になろうとも、とりあえずは前向きに行こうと考えています。どうだろうか、思い過ごしだったのだろうか?まあ、今考えてもしょうがない。明日早いので、これから寝ます。あっ、このブログ読んでしまったあなた。これも何かの縁ですので、私の無事を祈ってやってください。よろしくおねがいいたしますm(_o_)m
2006.06.13
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さて、ワールドカップが始まって、盛り上がっている諸氏もおありかと思いますが、この時期になると、そんなものでも無関係に私が気になってくるのが、ツールでございます。世の中的にサッカーネタでうるさくなってきているわけですが、そんなことより、ツールなのです、ツール・ド・フランス。で、そんなこの時期、狙い澄まして、ツールの映画が上映されるの報を聞き、ジッとしていられないのであります。二本同時上映で、どちらもツールもの。一方はCSC、他方はT-モバイルを中心に描かれているらしい。6月17日から渋谷のアップリンクで上映。さあ、観に行こ!そのころはサッカーネタ飽きてるだろうし。サッカー興味がないわけじゃないけど、私はそれ以前に自転車競技に興味があったし、毎年のことだから、季節モンですので、これを観なければ夏が来た気がしないってぇもんです。興味のない大多数の人には勧めませんが、興味がある少数の方は、是非見に行ってください。こうゆう映画が上映されるほど、自転車競技ファンの底辺が徐々に拡大してきている予感をがします。まあ、20年前、サッカーのワールドカップも、大半の人が、ハッ、何それ?という感じだったわけですから。日本人にも真の凄さが伝わる日がきっときますよ。ツール・ド・フランス 秘められたアスリートの記録
2006.06.11
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月曜に病院に行ったんですが、その後も体調が優れず、結局、水曜日に会社を休みました。どうも、疲れが溜まっていたようです。疲れが土日二日間では取れなくなっていました。昔とは違い、少しでも無理をすると、もう、ひどく疲れが残ってしまい、自分が思っている以上にカラダが弱っているようです。しかし、思い切って会社を休み、一日中ほとんど寝ていましたので、かなり疲れが取れました。その後、木金と二日流して仕事をやり、何とかヒドいことにはならずに済んだようです。でも、自分のカラダの調子がどうなっているのかは判っても、どうなるかはよくわかりません。気が付いたら、ひどく疲れて目眩がしたり、頭痛がしたり、とにかく大したことでなくても、いつの間にか、疲れが溜まっているのです。とくに元々、梅雨の季節を一年で最も苦手としているので、これからがしんどそうです。発病した時も、夏の疲れが出始めた9月に気が付いたのですから、最もカラダが弱ってくる、これから3ヶ月間くらいは要注意。慎重にいかなければなりませんね。で、今日、元気を取り戻し、精をつけるため、浅草の鰻屋にいってきました。以前、たまたま入った店の鰻が大変美味しく、また訪れてしまいました。ほっくりと柔らかく、旨いです。肝焼きも喰ったし、鰻重は大変美味しい。主人はいかにも江戸っ子、って雰囲気で感じよい。さて、この土日は無理せず、ゆっくりするとするか...。
2006.06.09
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数日前から、気になることがあった。最初に病気に気が付いたあの時と同じ感覚を右足の付け根に感じていたのだ。2003年の9月に最初に感じた違和感と同じ、痛みではないが、何か起こっているという、その感覚をまたふたたび感じてしまったのである。怖い。病気が再発したのではないかという不安を、この週末中ずっと感じていた。それより少し前、先週から咳が出て、体調が悪かった。疲れやすくなっていた。考えれば考えるほど、あの前回の発病時に似ているような気がしてくる。大丈夫だろうか?そう考えているうちに週末が終わり、月曜の朝になった。あの感覚は変わらず残っていた。これでは、不安なまま今週を過ごさなければいけない、しかし、それはちょっと耐えられそうもない。それで、私の担当医の外来がちょうど月曜ということもあり、病院に行った。やはりこのままでは、落ち着いて仕事ができない。単なる思い過ごしなら、それはそれで病気ではなかったのだからそれで良い。万一、再発なら、それ自体は悪夢だが、早期に発見出来たことになる。助かる可能性も少しは高くなるだろう、そのように考え、会社に電話をして、午後から出社することにし、タクシーに飛び乗った。9時過ぎに病院に着いたが、予約なしだったため、結局11時半ごろにようやく診察を受けることができた。大学病院だから毎度のことで仕方のないことと思っているが、さすがに今日は疲れた。先生に前回の時と同じ違和感を感じてきたことを話したが、患部の触診では、とくに問題はなさそうだ、ということだった。血液検査も白血球がやや増加していることが認められたが、他の数値は問題ないようだった。少し安心したが、念のため、来週CTスキャンを受けることになった。どのような結果になるのであろうか?もう入院はしたくないな。
2006.06.05
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ジロ始まりましたねぇ。みなさん、見てますか?いや、見てないって、いまからでも遅くない、すぐにスカパー!でJSPORTS契約ですよ。しかし、昨日のバッソはかっこよかったですねぇ。今回初の頂上ゴールで、いきなり差が付くとは驚きでした。まさにぶっちぎり。自転車レースの醍醐味ですな。で、今ジロ見てます。南イタリアいいですねえ、と見ていたら先程、イタリアの伯母から電話がありまして、「なんか、近所のひとにきいたら、家の近く通るんだって...そういえば、先週くらいに自転車をワゴン車みたいなくるまに載っけて、近くを走ってる人見かけて、なんでこんな辺鄙なとこまできて、自転車の練習してるのかと思ったの」ということで、どうやら伯母の家のそばを明日の第10レースのとき、通るらしい。自転車レース好きの私には、ジロ・デ・イタリアが近所に来るなんて信じられない話である。もう興奮!「家の近所に通る時、わかるようにするからテレビ観てて」とかいってました。んんんっん、結構早いからわからんかもなぁ。明日のゴールのペスキチPeschiciの少し手前の、ヴィーコVicoというところですので、その辺りで日本人のおばさんが、もし映ったら多分私の叔母です(^ ^;;ネットで、マリア・ローザのジャージ買ってみました。イタリアからとは思えないほど、速攻来ました。いまなら、レース会期中に手にはいるかもしれません。欲しい方は旬なうちにどうぞ。ジロ・デ・イタリア・ストアgiroditaliastore.itそれから、ジロでおなじみのスポンサー、紅茶のESTATHE'のホームページESTATHE'レースの授賞式のとき、選手に渡されるESTATHE'のキャラクターがとても可愛くて、ジロのキャラクターのギロGhiroよりずっと可愛いので、とても欲しい。
2006.05.15
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おひさしぶりでございます。ブログ更新再開!さて、好天のゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?私はなんの予定もなく、寝ゴールデンウィーク(正確には+布団干し&お洗濯)となっていましたので、「これではイカン!」と思い、夕方になってから漸くモソモソと部屋から這い出し、東京国立近代美術館に行って、「藤田嗣治展」を観てきました。私は、戦前の日本人にこれほど優れた西洋画の画家が存在していたことを知りませんでした。素晴らしいです。私があれこれ書くより、時間があれば、行って観てください。水木金は午後8時まで開館してます。で、今日、急にブログを再開したのは、藤田嗣治のことではなくて、いよいよ明日開幕する、「ジロ・デ・イタリア」(Giro d'Italia、より正確な発音は、ジロ・ディターリア)を、ちょこっと、書いておきたいと思ったからです。なにしろ、今年から全戦生中継されます。ただし、JSPORTSでですけど...。私は、スカパー!でJSPORTSを契約していますので、明日5月6日より観られるわけです、うれしーっ!まあ、興味元々ないひとに、わざわざ契約してまで観ろとは申しませんが、サッカーその他で、たまたまJSPORTSを契約しているひとは、興味なくてもだまされたと思って観てください。あらゆるスポーツの中で、もっとも過酷な競技といわれている、サイクル・ロードレースの中の3大ツールのひとつに数えられているジロ・デ・イタリアですから、その凄さは感じてもらえると思います。もちろん、興味あるけど、忘れてた、という人もいると思いますので、あすからですから、観てくださいね。これ読んでラッキーでしたね(^^:::で、放送予定は下のリンクから辿って見て下さい。あー、6月からワールドカップも始まるし。しばらく私は、寝不足モードに突入です。J SPORTSのサイクルロードレースのページcycle road race - J SPORTS STYLEピンクの紙面でおなじみのイタリアのスポーツ紙La Gazzetta dello Sportのジロのページ(イタリア語)Giro d'Italia 2006
2006.05.05
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先週月曜日から会社に復帰しました。フルに月~金で5日間働いたので、さすがに疲れてしまい、昨日今日と土日二日間ほとんど家で寝ていました。それで、いろいろ予定も考えていたのですが、すべてやめてなんか凄く損した気分です。まあ、でも、退院したのが先々週の水曜ですから、無理もないんですが。前の入院から1年以上がたち、自信を取り戻しつつあったところでの入院でしたから、精神的にかなりこたえました。自分が思っていた以上に、まだカラダは弱い、体力がない、ということがわかりましたから。でも、無理と思えないことが、できないカラダになっているというのはツラいことです。それにどこで自分でブレーキを掛ければいいのかわからないし。消極的になってしまいそうです。でも、それは一番良くないことはわかっています。それに自分を押さえて生きていくつもりはありませんから。あー、病はまだ私を解放してはくれないのでしょうか。まあ、再発ではないので、それに希望を持つしかないのかな。
2006.04.09
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入院していました。それで、日記が書けませんでした。昨日退院することができましたので、これを書いています。入院していたのは、肺炎です。幸い、恐れていた病気の再発ではありませんでした。先週の初めに、38~39度台の熱があったので、ほとんど動けなくなっていたのですが、なんとか以前に入院していた病院に駆け込みました。最初は、インフルエンザか風邪をこじらせたものと思っていたのですが、ひょっとすると病気の再発もあるのではないかと考えていましたので、かなり不安を感じて検査と診察を受けました。最初に血液検査とインフルエンザの検査を受けたのですが、どうもインフルエンザや風邪ではなかったようで、レントゲン検査を受けることになりました。その時点ではなにかわからなかったので、ますます私は不安になっていました。で、「肺炎ですね」とあっさりいわれ、「入院した方が良いですね」「えっ...、でも、入院の用意なにもないんですけど...。」入院のための荷物を取りに行こうとも、一瞬思いましたけど、もうすでに、全然カラダが動かなくなっていましたので、諦めて即入院。ペントシリン静注用2gパック(抗生剤)と、かなり脱水していたので、ソリターT2号(脱水補給液)の点滴を受ける。結局、3日ほどで熱はなくなり、1週間ほど、1日2度ペントシリンの投与を受けて、その後シプロキサン錠を毎食後に切り替わり、退院となりました。シプロキサンはまだ飲んでいます。どうも、出張で疲れがでてしまい、自分でも思っていなかったほど、カラダに堪えていたようです。退院後から今まで、非常に順調に回復していたのですが、自分自身で考えていたより、まだまだカラダは元に戻ってはいなかったみたいです。まあ、再発ではなかったので、よかったと今は考えています。これも、もっと慎重にやれという、天の声か。来週から会社には復帰するつもりです。新年度にもなりますし。ま、ぼちぼちやっていきますわ。
2006.03.30
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昨日、退院会社復帰後、初めて通院OR風邪以外の理由で会社をお休みいたしました。3月末までの有給休暇が少し余るメドがようやくついたからです。4月からは年休が20日にアップします。これで休みも少しは取れる。で、本当は12日に受ける、実用イタリア語検定3級の勉強をしようとしていたのですが、やはりできませんでした、のんびりしすぎ。昼の12時頃に起きて、ごろごろしていたら、4時になってしまい、ようやく外出。ひさびさに恵比寿のウェスティン東京に行き、遅すぎる昼食をザ・テラスで摂る。本当は、龍天文の胡桃担々麺を食べようと思っていたのですが、ランチタイムは終了し、ディナーの準備のためクローズしていたので、やむなく変更。あ、そうそう、担々麺好きの人には、ここの胡桃坦々麺はおすすめです。さて、それでウェスティンカレー(2,350円)というちょっとベタなネーミングのカレーとビールを注文する。となりの席に、ここの常連と思われるご婦人が独りで食事をしてました。見ると高そうでよさげなジャケットが席の脇のハンガーに掛かっており、いかにもお金持ちそう。レストランのスタッフも度々声を掛け、気を使っているのがわかる。それにしても、平日のもう夕食時間に近いレストランで、ご婦人がひとり食事とはいったいどのような人なのだろうか?、などと考えていた。そうこうしているうちにカレーがきた。ウェスティンカレーは奇をてらわない、まったくオーソドックスな欧風カレーであった。刺激的あるいは、スパイシーな味わいを求める向きには不向きな味である。しかし私pirata1998は欧風カレー好きなので、こうゆうちょっと保守的な?味わいのカレーはうれしい。ただ、ホテルのレストランのカレーだからといって、わざわざルーとライスが別盛りになっているのは不便だ。いちいちルーをかけなければならない。具は、野菜・エビ・ビーフから選べるようになっており、遅すぎる昼食で腹が減りまくりの状態であった私pirata1998は、迷わずビーフを選択する。短冊切りになった牛肉が、これでもか、というほど入っていた。満足。カレーを食いながら、イタリア語のテキストで勉強をする。しかし、もう夕刻であったにしても、こうゆうレストランは間接照明などであまり明るくないから、目の悪いpirata1998にはちょっと暗すぎです。しかたなく、コーヒーでも飲むかとイタリアンエスプレッソを頼むが、味がちょっと薄すぎ。なんか状況が悪くなってきているように感じたので、レストランを後にする。ザ・テラスは5月に改装のためにクローズするらしい。そのためか、なんとなくホテルのレストランにしては、古さ、というか老朽化を感じさせていました。改装後に期待しましょう。さて、そのあと汐留のマンダラ・スパに行き、ハイドロ・バスを利用する。金曜日の夜ということもあり、やはり空いていた。私の他には2、3人の利用者がいただけであった。リラクゼーション・バスという、ゴロリと寝ころんで入れる、ひとり用の気泡風呂に入りまくり。肩や背中の疲れが取れます。ということで、今日は本当は元気爽快!、と言いたかったのですが、そのあと、ビールとか飲んで、深夜にようやく眠りましたので、また今日もお疲れ気味で、昨日なにをやっていたのか。本当にダメなpirata1998であります。さて、もうあきらめ気味の試験ですが、少しは勉強しときますかぁ。
2006.03.11
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春一番が吹いたそうですねぇそうですねぇ、というのは、お昼以外は一日中ビルの中にいたので、気が付きませんでした。なんか、損した気分。関東地方で「春一番」…昨年より11日遅く(読売新聞)春一番について(気象庁総務部総務課広報室)まあ、とはいえ、徐々に春がまたやって来てるわけですから、とにかくめでたい。春って、いろいろあって、別れもあるけど出会いの季節でもあるわけで(^^)徐々に体調回復中のpirata1998ですが、啓蟄の虫ごとくそろそろあちこちに行きたくなっているわけで、4月の有休増加以降をねらって、早くもカレンダーをめくり、計画をあれこれ練り始めているところなのであります。で、早速先日、イタリアの伯母に、今年の9月か10月に行きます、と電話で宣言しておいたところ、昨日、母から電話があり、9月や10月のイタリアはまだ暑いから、11月に行きなさい、と早くも、計画が露見した模様。でも、わたしは勝手に行くもんね。もう止めても行くもんね。とりあえず、肩慣らしで、アジア方面にでも暑くなる前に行っときますか、って自分、カラダだいじょうぶなのか、と思いつつ、やはり計画中。もう、じっとしていられないのです。うー、病院に1年いたとはいえ、丸3年旅行らしい旅行してません。で、久しぶりに、スターウッド・プリビレッジのホームページ見たら、えらく進歩してました。会員のカード番号で登録すると、個人のプロファイルとかを設定出来るようになっており、お気に入りのホテルの登録なんかもできるようになっています。これだけならたいしたこと無いのですが、ホテルの一覧から、スターウッド・プリビレッジ会員用のレートを表示できるようになっています。なんだかうまくいかないこともあるのですが、これなら簡単にスターウッド系のホテルの予約用のウェブサイトから予約することができます。レートは二種類あって、「10% OFF BAR」、「SP Preferred Rate」なんですが、まあ、どちらもスターウッド・プリビレッジ会員用の特別レートで、チェックイン時に会員カードを提示する必要があります。「10% OFF BAR」は、お酒飲むところのバーは関係なくて、Best Available Rateより、さらに10%安くします!という料金のこと。「SP Preferred Rate」は、Starwood Privilege Preferred Rateのことで、会員向けの特別料金。ホームページのAccommodation Benefitsを見ると、予約時は「10% OFF BAR」は"PRV"、「SP Preferred Rate」は"SPRIV05"をプロモーション・コードとして入れてくれ、とか書いてあるけど、"SPRIV05"はダメみたいだし、"PRV"だけで会員向けレートは全部出るようです。どんな料金が提示されるのか興味のある方は、このスターウッド・プリビレッジ参加ホテル一覧から、赤い「10% OFF BAR」とか「SP Preferred Rate」をクリックすると、スターウッド系列のシェラトンとかウェスティンの予約サイトに飛びますので、プロモーション・コードに"PRV"を入れて見てください。うまくいかないこともありますので、いくつか試してみてください。ちょっと気をつけなければならないのは、常にあるレートではない、ということと、常に一番安いレートではない、という二点です。「SP Preferred Rate」はブラックアウトなし、となっていますが、売り切れご免ということのようなので、ないこともあるようです。「10% OFF BAR」はブラックアウトありなので、設定されていないこともありますが、基本的にBest Available Rateがあるときは表示されているようです。ただ、Best Available Rateが一番安いレートではない、ということが重要です。Internet Only Rateのような、さらに安い料金が存在しているケースがありますので、安さ追求の場合は注意が必要のようです。でも、一番魅力なのは、実は安さではありません。プロモーション・コードを入れてみるとわかりますが、ホテルに寄るようですが、なんとウェブからスイートルームなども予約可能になります。コードなしでは、せいぜいエグゼクティブルームまでしか、表示されません。でも、スターウッド・プリビレッジのコードを入れると、いろんな条件の部屋が出てきます。選択の幅が広いということですね。まあ、スイートなんか普通泊まらんやろ、というツッコミは正しいのですが、あくまで、オタクな満足ということで、お許しを。
2006.03.06
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今日、日経新聞のスポーツ面を読んでいたら、2010年のツール・ド・フランスに出場を目標とする日本人チームが結成された、との記事が出ていました。すごいです。ついにこれで、少しはツール・ド・フランスや自転車ロードレースに世の中の注目度が上がりそうです。まあ、J-SPORTSでツール・ド・フランスは全戦中継されたいるので、テレビで観る分にはいいのですが、やはり情報不足なのは否めません。これで、日本のマスコミも少しは記事にしてくれるようになるでしょう。日本人チームがマイヨ・ジョンヌに絡むことができる日は相当先でしょうが、まずは日本国内で人気が出てこないと、選手をバックアップする資金の面でも充実してこない。サッカーでも、最初はJリーグなどの日本人選手への人気から海外の選手とかチームに関心が広まっていったということがあるでしょうから、こういった動きもファンの裾野を広げる切っ掛けにもなると思います。そして、一番過酷なスポーツといわれている自転車ロードレースですから、見る機会が増えれば、その凄さは伝わるようになるはずですし。そうすれば、ヨーロッパでサッカーに次ぐメジャースポーツである理由が認識されるようになるはずです。サッカーワールドカップ、オリンピックと並ぶ世界三大スポーツイベントのひとつであるツール・ド・フランスが日本でこれだけ関心がないのは、やはり日本人が出ていないということに尽きるのではないかと思うからです。それに今はほとんど白人オンリーの世界ですが、アジアを代表して日本人チームにもガンバって欲しいですね。目指すは「ツール・ド・フランス」=日本人中心にプロチーム-自転車ロードレース 時事通信新城は挑む ツール・ド・フランス出場目標 琉球新報ツール・ド・フランス目指しチーム発足 日刊スポーツ
2006.03.02
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昨日、雨の中、新宿のタワーレコードにいった。本当は別のものを買おうと思っていたのだけれど、ひさしびりにふらふらと、ジャズのコーナーに足が向かう。すると、マイルスの顔がいくつも並んでいる。はて?、と思って、CDを手に取る。MILES DAVIS Munich Concertとある。さらにジャケットの裏をみると1988年の演奏らしい。私の頭のなかで、ぐるぐると、もう20年近く前の光景が浮かび上がった。私がまだ大学生のとき、大阪万博公園お祭り広場で、最初で最後のマイルス・デイヴィスの演奏を聴いたときのことだ。当時、夏に行われていたので夏フェスといわれていた、ジャズのフェスティバル、セレクト・ライブ・アンダー・ザ・スカイにマイルス・デイヴィスが出演していた。彼のワールドツアー、そして結局最後となったワールドツアーの一環としての出演だったらしい。その時の彼の演奏、それは、まさに衝撃だった。そしてその後、私は音楽であれほどの衝撃は受けたことがない。そのころ、音楽といえば、ジャズばかり聴いていた。だが、この頃のマイルスの音楽はジャズファンには、ジャズとは認められていなかった時代だったので、愚かなことに私も聴いていなかったのである。しかし、私はその過ちを認めなければならなかった。すごいのである!もう、18年も昔のことである。そもそも1988年だったかも記憶の範囲外になっていたところである。だから、少し記憶が違ってているかもしれないが、Human NatureとTime After Timeの演奏は憶えている。私はかつてマイルスが演奏していた、つまりジャズをやっていたころの演奏を聴きたいなぁ、などと今から思えば、実にくだらないことを考えていた。確か、夕刻前に演奏が始まったころ、まだ明るかったうちはざわざわと会場が落ち着かなかったが、薄暗くなり演奏が続く中で次第に会場全体にすごさが伝わり、興奮に変わっていった。熱さより、まったり感がある夏フェスであったが、この時は違った。みなその演奏に引きつけられた。私は音楽の力量に、それまで聴いたミュージシャンたちとハッキリとした差があるということを初めて知った。彼はジャズという狭い範疇にくくられるような存在ではなかったのだということ。強いていえば、音楽家なのである。それも、歴史に名が残るような音楽家たちに列せられる存在だったということを。今は、もうそのときの詳細は記憶していない。ただ、その後、私の音楽の聴き方は変わった。音楽のジャンルにもこだわりが無くなった。良いと思えば何でも聴くようになった。音楽だけではない。それまで、芸術全般に興味がなかったが、映画や絵画にも興味を持つようになった。今から考えれば、あの日の演奏を聴いたことがきっかけだったのだ。私は実に幸運だった。あのような素晴らしい体験を得ることは滅多にないことだと思う。まさに文字通り、「有り難い」ことだとおもう。私は音楽の才は全くない。でも、ひとりの天才によって、音楽の持つ凄さ、素晴らしさを体験することができた。そんなことを思いながら、改めて、当時の演奏を聴くと、実に感慨深いな。もう20年近い月日が流れていたなんて...。
2006.02.25
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さて、先週末にちょっと大きめの封筒が届いておりました。先日、ハローワークに行って申請をおこなった教育訓練給付の通知書でした。ハローワークの職員の人の話では、申請から3週間ほどで通知があり、その後一週間ほどで指定の口座に入金があるということでしたが、結局のところ、2月13日に申請して、2月14日に受理され、教育訓練給付支給決定通知書が2月18日に自宅に届きました。そして今日、銀行の口座を確認したら、既に入金されていました。まだ申請してから10日も経っていません。お役所仕事というのは、遅いものと相場が決まっているものと思っておりましたが、ハローワークは、窓口の親切丁寧さとともに、仕事も速くておどろきです。ハローワーク、つまり職安もこのところの好景気でヒマになっているのでしょうか?いや、ハローワーク三鷹1階の職業検索パソコンコーナーには、たくさん人がいましたよ。でも確かに2階の雇用保険給付課にはあまり人がいませんでしたけど。で、教育訓練給付金支給決定通知書には、以下のようなことが書かれています。・被保険者番号(雇用保険の番号、普通知らないですよね)・氏名・生年月日・教育訓練施設の名称(学校の名前)・教育訓練講座名(私の場合は、イタリア語プライベート60レッスンコース)・指定番号(教育訓練講座指定講座の番号)・指定期間(教育訓練講座指定講座の指定期間)・実施方法(私の場合は、通学(夜間、昼間))・標準的教育訓練費(受講費用)・決定年月日(教育訓練給付金支給決定日)・受講開始日(私の場合は、17年6月7日)・一般被保険者でなくなった日(私の場合は、空欄。離職した時などにその日を表示)・支給要件期間(受講開始日までの間に同一事業者の適用事業に引き続いて被保険者として雇用された期間。私の場合は、16年2月7日間、休職してたけど、随分働いてるなぁ。休職中も被保険者です)・支払い方法(私の場合は、口座支払い)最後に、通知内容として以下のように書かれていました。支給申請された教育訓練給付金について、提出された書類を審査したところ以下のように支給決定しましたので通知します。給付金の種類 教育訓練給付金教育訓練給付金を以下のとおり口座振込みします。支給金額 199,884円(支給率40%)金融機関名 ○○銀行金融機関店舗名 △△支店金融機関店舗コード・口座番号 ということで、約20万円ゲットしてしまいましたV(^ ^)ところで、この教育訓練給付金って、原資は何なんでしょうかねぇ?税金?雇用保険?どちらにしても、皆様の税金OR雇用保険から、ありがたく頂戴いたしました。でも、私も払ってるし。さて、フグでも喰うかな(^^)
2006.02.22
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みなさん、トリノ五輪観てますぅ。なんだか「日本勢不振」とかいわれてますけど、ベストを尽くしての結果なら、選手本人はきっと良かったと感じてると思いますよ。なんせ出るだけでも大変なんですから。自分が滑るわけでもないんだから、まあ、気長に観てましょうや。それに日本人選手が最初から期待されてない、または出場してない、冬の五輪のメイン種目、アルペン競技も始まりましたし、気楽に観れてたのしいですよ(^ ^;;;さて、つい先日知ったんですが、米国代表でフィギュアスケートペアに出場、日米両国で代表選手となり、スロー・トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めた、井上怜奈選手。彼女もcancer survivor(ガン克服者)であったのですね。もっと、早く知っていれば、もうすこし私も注目して観るところでした。残念です!でも、スポーツの世界で、ガンを克服した上で、オリンピックの代表選手にまでなるなんて、本当に大変なことであったと想像します。カラダももちろんですが、精神的なつらさがあったのではないでしょうか。でも、ランス・アームストロングとかもそうだけど、アメリカって、ガンで死の縁から生還しても、それを克服するだけじゃなくて、こうゆう世界のスポーツの舞台で勝負できるようなことがあるのだから単純に凄いと思ってしまいます。日本ではあまりそういう話を聞かないような気もするし。で、最近気になった話なんですが、私の入院中と退院後に、母が免疫に良いというよくわからない薬とか、黒酢飲めとか、玉川温泉がいいらしいとか、いろいろうるさかったんですが、その中で、「アガリクス」もいいから飲みなさい、とかいってたんですが、私はそんな得体の知れんもん飲めん、といって飲みませんでした。まあ、酢とかはまだ効き目がありそうですが、アガリクスはキノコですから、古くから漢方にでも使われている霊芝みたいなもんならまだしも、毒ってこともあるわけで。だいたいそんなもん、効くわけ無いやろ、とか思っていたのでした。そんなわけで、私は飲まなかったのですが、昨日おどろくようなきじがありました。アガリクス製品を販売停止 「発がん促進する疑い」(産経新聞)「アガリクス」発がん促進、キリン子会社4品を回収(読売新聞)キリン子会社社長、アガリクス製品「直ちにがん起こさない」(日経新聞)アガリクスの1製品に発癌プロモーション作用‐厚労省が食品の健康影響評価を依頼(薬事日報)また、ブラジルではこんな話になっています。アガリクス販売停止=厚生労働省要請=ブラジルの生産者に=深刻な影響及ぼしそう=今後の展開を見守ろう=対応策考える業者ら(ニッケイ新聞 Jornal do Nikkey)やはり、心配していたことが起こってしまったようです。ガンに効くつもりが、かえってガンを促進してしまうなんて、悪夢のような話です。効果が不確かなものは十分気をつけて飲むべきです。安易な摂取は大変なことにもなりうるわけです。ただ、まだ、アガリクスを飲んだだけで、ヒトがガンになることがわかったということではなく、ラットを用いた結果でガンが認められたに過ぎません。ですから、ガンにはならない可能性もありますし、何百とあるアガリクス製品の中で検査した、たった3種の中で、キリンの子会社のキリンウェルフーズの製品のみがそのような結果になっただけで、すでに飲んでしまった人も、そう心配する必要はないと思います。しかしながら、ことがハッキリするまで、アガリクスの摂取を中止することが賢明ではないかと思います。
2006.02.16
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今宵は、月に一度の満月でございます。もったいないので、私のブログを読む前に月でも賞でてくださいませ(^ ^)それで、今日は朝から、2ヶ月ぶりの検診に行っておりました。近所で病院に行くために、 流しのタクシーを捕まえようと思ったけれど、なかなか捕まらず、タクシーに無事乗ったものの、病院に行く途中の道が二カ所も工事していて、渋滞に巻き込まれてしまい、到着が遅れに遅れて、予定時刻を20分くらい遅れてしまった。検診の前に、血液を採るのだが、この日は混み混んですでに70人待ちぐらいになって、ここでも30分近く待つ羽目に。さて、結局、9時半からの検診の予定が、終わったのは11時半近くとなっていた。恐るべし大学病院。まあ、もう入院中も、その前も、退院後も、病院で待たされることに何とも思わなくなってしまった。イライラしたところで、何の意味もない、あきらめを通り越して、待つことが苦にならなくなってしまったのであります。今日も、となりの整形外科に親と思われるお年寄りを連れた五十代か六十代くらいのひとが、「もう、一時間くらい待っているんだが、あとどのくらいなのか、教えてくれ」と、受付のおねーさんに詰め寄り、「なんとも言えないんですが...、ご予約の方を優先しておりますので」といわれると、「大体でいいんですよ、あと30分とか1時間とか」「でも、ハッキリとしたことは言えませんので、すいませんが、おまちください」、などと不毛な会話をしていた。大学病院で、予約なしですぐ見てもらえるのは、基本的に救急患者のみである。また、すぐ死ぬわけではないのだから、医者を急かしても無意味であります。医者にも適当に患者を診察してもらっては困るので、あなたやあなたの親以外もしっかり見てもらいたいのは同じわけで、予約なしで来て1時間待ちなんて待ってるうちに入らないですよ。予約してもそのくらいはザラなんですからね。こうゆう、時間にうるさいオッサンは病院に来るなといいたい。そういう時間軸で動いている場所じゃないんですから。時間が正しいことより、ちゃんと診察してちゃんと治療してもらう方がいいでしょ。まあ、多少、病院も時間に正確になってもらいたい気もしますが、時間が一番大切というのは、ビジネス上のことで、それ以外には適用することは愚かなことだと私は思うんですけど。日本人にはこうゆうタイプの人多すぎですねぇ。それが一番正しいとカン違いしている。それで、今回の検査もおかげさまで、無事問題なし。あーよかった。でも、今日は待ちくたびれましたねぇ、さすがに。で、今日はこれだけで終わらないわけです。そのあと、ハローワーク、つまり職安に行っておりました。いや、べつに、失業したわけではなく、昨年より受講していたイタリア語会話の、教育訓練給付の申請に行ってきたのです。幸か不幸か、失業した経験がありませんでしたので、職安にいったのはこれが初めてでした。訪れたのは、ハローワーク三鷹で、なんかえらくこぢんまりとした古ぼけた建物で、まあ、職安が豪華な建物ではまた問題になりそうなので、手をつけにくいのではありましょうが、最近役所関係は豪華な建物ばかりだと思っていた私は、これほど清貧な役所があることに少々驚きました。入り口の案内板をみると「教育訓練給付の申請」は、2階の21番窓口になっていたので、そのまま二階へいくと、12時を過ぎたころだというのに、すでにそのあたりには3人ぐらいの人がいて、そこは雇用保険給付課となっており、つまりは、失業給付の相談をしているひともきていたわけです、というか、元来そういう人のための窓口なのです。ここは役所にもかかわらず、お昼も窓口をやっています。えらい!それで、どうもまわりの人は失業給付の話ばかりしているようで、なんだか普通に給料もらって、さらにお金もらうのはなんか悪いような気も一瞬しましたが、まあ、もらえるモンはもろとこっ、と気を取り直し、順番を待つ。40分ほどして私の順になり、書類の書き方等をひとつひとつ丁寧に教えてもらい、なんとか申請出来ました。ハローワークって親切ですねぇ、驚きましたよ。こんなに親切な役所があるとは!お昼もやってるし、親切だし、また来ても良いかな~っ、なんて思いませんけど(^ ^;;
2006.02.13
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トリノ五輪 XX Giochi Olimpici Invernali di Torino 2006開幕しましたねぇ。いやぁ、本当は病気する前は、現地で観たいと考えていたんですけど...。テレビで開会式観てたら、選手入場でなつかし曲流れまくりで、「ラジオスターの悲劇」とか涙もんでしたねぇ。「ヤングマン」とか、「ジャンプ」とか、もうおやじノリノリ。それで、イタリア語勉強中ですので、イタリア語で国名を見たいと思ってプラカードに注目してたんですけど、あんまり写してくれない。残念。NHKのケチ。だって、日本での国名とはかなり、というか微妙に違うんです。たとえば、スイスはズビッツェラSvizzeraだし、ハンガリーはウンゲリアUngheriaだし、アメリカは、スタティ・ウニーティ・ダメリカStati Uniti d'Americaになってしまうし、わけわからんので。しかし、開会式にフェラーリのF1カー走らせるなんて、やはりイタリア人やりよるわぃ。そのあと、ヨーコ・オノもでてきて、もうちょっと上のジョン・レノン世代も涙もんだったんでしょうねぇ。私もイマジン歌ってしまいましたぁ。でも、ルチアーノ・パヴァロッティLuciano Pavarottiが歌った、ジャコモ・プッチーニGiacomo Puccini作曲トゥーランドットTurandotの誰も寝てはならぬNessun Dormaは、圧巻でしたね。さすが、オペラの国。時代を超えた名曲を並べて、まさに開会式のテーマは愛と平和だったわけですね。で、話変わりますが、先日、BBCワールドを見ていたら、ビジネスクラスだけの航空会社が最近できて、運行している、という話題をやっていた。ニューヨークJFKと、ロンドンのスタンステッドSTNを結んでいる。ロンドンといえば、ヒースローLHRが我々日本人には馴染みだが、あとは私もガトウィックLGWくらいしか知らない。スタンステッド空港ってどこ?という感じだ。調べると、市の中心地から55kmも離れており、なんでも、ヨーロッパ方面行きの格安航空会社のフライトが増えているらしい。そのスタンステッドから、マックスジェットMAXjet Airwaysと、イオス航空Eos Airlinesの2つのビジネスクラス専門航空会社がニューヨークまで就航しているというわけです。大西洋の路線などは、まったく私の眼中に入っていないので、ネットで料金をみても安いのか高いのかよくわからない。でも、話としては面白そうだった。日本でも一時は高かった国際線のチケットも値が下がって制約は多いものの、航空各社の競争のために欧米路線も気軽に行けるような料金になったし、路線も増えた。しかし、多少お金を出してでも、もう少し快適に旅行をしたくても、アジアやリゾート路線以外は、ビジネスクラスとエコノミーの料金格差はむしろ拡大してしまった感があります。たとえば、ビジネスクラスでヨーロッパに行こうとすると、アジアでの乗り継ぎ便以外は30万台から40万円台以上するのが普通。ニューヨークも同じくらい。今回は少し楽したいから、その分金出す、というには、格安エコノミーと価格が違いすぎ。それは変わりそうにもないから、せめてビジネスクラス専門とは行かなくても、ビジネスクラス中心の運行で、もうすこし価格を下げるような航空会社が、あっても良いんじゃないかな、と思いました。利用者として関係者の皆様にお願いしときますm(_ _)m
2006.02.11
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最近、肩や腰、背中が、やたら凝り始め、なんだか筋肉というより岩石みたいな感じがしてきた。仕事のペースが以前と同じようになってきて、そろそろ疲れがたまってきている上に、雪が降るほど寒くなったりしている気候が原因だと思う。もう、普通に横になっても、凝りの痛みがでてきたので、昨日会社からの帰りに、指圧マッサージに行ってきた。1階がコインランドリーになっている、エレベータもない古びた雑居ビルの2階にマッサージ店はある。店の中に入って、受付で40分コースを頼む。1畳ほどの更衣室で、パジャマに着替え、早速指圧してもらう。最初は、うつぶせになり、頸から徐々に下の方に押しまくられる。どうやら、私の筋肉は相当凝っており、指圧師のお兄さんも、その指から繰り出されるパワーが徐々に強くなってくる。うっう、うううっーっ。思わず、筋肉に痛みが走り、小さくうめき声を挙げてしまった。しかし、この痛さをこらえていると、次第になんだか快感の波が私の背中を襲ってきた。うっ、うう~っ、うふぅん。我ながら、少々恥ずかしい声が出てしまう。しかし、痛気持ちいい、とはこのことだと思う。わずかながら、私は汗ばみ、それでも指圧師のお兄さんの攻撃は私を許してはくれない。背中から腰のあたりにかけて、激しい指圧の波状攻撃である。うーっ、これはよい!私は、次第に意識が朦朧とし、なかば心地よい眠りに落ちそうになった。そのような状態になっていると、ハイ、それでは、今度はどちら向きでもよいですから、横を向いてください、といわれ、急に我に返り、ごろりと横向きになる。今度は、頸のツボをぐりぐり攻撃しているようである。眼とか頭とかスッキリしてくる、軽くなる。つぎに、起きあがり、座った状態で、肩や背中の筋肉を揉みほぐしてきた。しかし、依然として痛気持ちいい。私の凝りも相当なレベルになっていたようだ。指圧師のお兄さんのなすがままに、押され揉まれ、ゴチゴチからグニャグニャになりかかって、心地よくなってきたところで、40分が終了。なんだか、身体が軽くなる。久しぶりに足取りも軽い。夜、寝心地も良くなったような気がするし、よく寝汗を掻いたりしていたのに、昨夜は全然掻きませんでした。寝覚めも良い。たった一度の施術これほど変わるとは。でも、一日経った今、またしっかり凝り始めてますけど。(^^;;;
2006.02.08
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先週の日曜日、六本木ヒルズのヴァージンTOHOシネマズで、「単騎、千里を走る。」を観てきました。まさに全てが健さんです。いい映画でした。健さんでしか、演じられない役を健さんが演じ、健さんでしか、絵にならないシーンがスクリーンに拡がり、健さんでしか、作ることができない映画であった。この映画は、あまりに素晴らしく、ただただ健さんに感謝するのみであります。健さん、ありがとう。まだ、上映が始まったばかりです。絶対に見逃せない映画ですから、劇場に足を運んでみてください。それと、ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズは座席がネット予約出来て安心ですし、設備がよいのでおすすめです。で、前回の日記で、広州をハブ空港として運行している中国南方航空のことを書きましたが、ひょっとして、この映画「単騎、千里を走る」の舞台となった麗江にも飛んでるんじゃないかと思い、OAG(飛行機の時刻表)で調べようと思ったのですが、「麗江」の発音がわからない。とりあえず、「れいこう」だから、Reikou、とかLeikouとか探してもない。Likouとか、近そうなものもない。それで、「麗江」でググったら、ウィキペディア(Wikipedia)が引っかかったので、みてみると、「Lijiang」とある。「リージャン」???全く予想外でした。さて、気を取り直して、OAGを調べると、「Lijiang City, China」とありました。中国南方航空だと、広州からは毎日一便、昆明からだと毎日二便飛んでいるようです。昆明からは、これに加えて中国国際航空や中国東方航空などの便が30分から1時間おきにあるようです。日本からのルートだと、やはりハブの広州からということになりそうですが、とはいえ、広州からでも1300km以上離れているので、3時間半ぐらいかかるようです。私は、雲南省の地は昆明はかつて行ったことがあるのですが、麗江はまだありません。雲南省は、中国というより、すでにタイとかベトナムのような、東南アジアの気配を漂わせているところで、その辺にバナナの木が生えてたり、それでいて、とても高地なので夏でも過ごしやすいといった、どことなくエキゾチックで不思議な土地でした。そして、大味系が多い中国大陸の食事の中で、比較的日本人に合う微妙な味付けの料理が出てきたのを憶えています。海外で、食べ物が口に合うと、なぜかその土地に親近感が湧くんですよねぇ、って私だけ?また行ってみたいと以前から思っていたのですが、この「単騎、千里を走る」をみて、健さんの映画の中での足跡を追ってみたくなりましたね。
2006.02.01
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さて、みなさん、寒い中お元気でしょうか?わたしは、ちょっと体調を崩し気味で、今日は一日中寝ておりました。水曜日あたりから、頭痛とめまいが時折起こり、なんだか、発病当時の症状を思い出し、ちょっと不安になっていました。ただ、どうやら、仕事の疲れが、少したまっていただけのようです。なにしろ、1年半も休職してましたから、以前のようなペースでは仕事ができないみたいです。でも、今日寝ていたおかげで、かなり疲れもとれたようです。まあ、この病気は再発がとてもコワいので、体調が悪くなると、ふと頭に不安がよぎります。ちょっと最近寒かったせいもあるかも。以前は寒いの平気な方だったんですけど。とまあ、体調は悪かったものの、もう退院から1年以上たって、そろそろ、あちこちうろうろしたい気持ちがふつふつと出てきて、徐々に旅行に行こうかと考えています。なにしろ、海外旅行は、もう約3年前の2003年3月にソウルに行ったきり。で、取りあえず、旅行のイメージ・トレーニングというか、なんというか、そうゆうことやっております。用意するものは、OAGというヒコーキの時刻表のみ。最近では、ネットで世界中の航空路線のスケジュールを調べることが可能ですが、少なくとも、出発地と到着地が決まっていないと調べられない。ただ、なんとなくこの辺にいってみたいとか、この空港を経由したら、どこのいけるだろう、ということは調べにくい。こういうのは紙の時刻表だとわかりやすい。OAGは、東京だと丸善とか紀伊國屋などの洋書コーナーのガイドブックなどがあるところにおいてありますので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、実際にこれを旅行にフルに活用出来るほど国際線に乗る人はまれだと思います。が、あれこれ頭の中で、空想の旅行計画を立てるには役立ちます、って、それ少し寂しいか。でも、頭の中でも、計画するとその内どれかは実現するんです、不思議と。それに、パズルやるみたいなゲーム感覚もあって、そうゆう面でもたのしい。最近は、まだ行ったことのない、東南アジア方面あたりに足を伸ばしてみようと、あれこれ空想しているわけです。それで、このOAGには、アジア・パシフィック版、ヨーロッパ・アフリカ・中東版、北米版、ラテンアメリカ版、全世界版などがあり、全世界版は分厚い上に確か1万円以上して随分高いのですが、それ以外の地区別のものは1700円くらいで買えます。これらは、その域内に発着するすべての便(域内から域外に発着するものも含む)が掲載されていますので、必要な地域のもののみを購入すればよいわけです。だから、今回はアジア・パシフィック版をあれこれ見回す。OAGは毎月発行されていて、以前は、年に二度、大きくスケジュールが変更される4月と10月頃に買っていましたが、しばらく購入していなかったので、ふと思い出し、1月号を買ってみました。英語で表記されていますが、まあ、時刻表なので、見方が判れば、問題なし。そこで、見方なんですが、まず、どこから飛行機にのるか、つまり出発地から探します。たとえば、東京からのスケジュールを見るとするとFrom Tokyo, Japan TYO GMT+9がみつかりますので、このあとを見ていきます。(ちなみに北米版は逆に、「To 地名」となっていて、到着地から探します)TYOは空港コードです。といっても単独の空港を指しているのではなく、成田(NRT)と羽田(HND)を併せての表記です。ずらっと、東京からの便(直行便だけでなく接続便も含む)が就航している目的地がアルファベット順にでていますので、これらから目的地を探していきます。たとえば、シンガポールへの便を探すとすると、あたりまえですが、Singaporeを探します。すると、下の表記があります。Singapore, Singapore SIN 3307mls/5329km GMT+8これで、シンガポールの空港コードがSINで、シンガポールまでの距離が5329キロで、グリニッジ標準時から時差+8時間、つまり日本との時差がー1時間であることがわかります。(ただし、この時差の表記はサマータイムを考慮していないので注意する必要があります)以下、シンガポールへの便がでていますが、このなかでノースウエストの便を探すとすると、 ノースウエストの便名にはNWから始まりますので、それを見つけます。すると、下の二つがみつかりました。M・・・・・S Until 02 Jan 17.45 NRT1 00.30+1 SIN1 NW5 - 332 CY MTWWFSS From 03 Jan 17.45 NRT1 00.40+1 SIN1 NW5 - 332 CY上段は、「Until 02 Jan」とあります。1月2日までですので、下段の1月3日以降詳しく見ると、「MTWWFSS」は一週間のスケジュールで、曜日の英語での頭文字で表記していて、これはすべて表記されていますので、毎日就航していることを示します。「17.45 NRT1」は成田空港第一ターミナルから、17時45発で、「00.40+1 SIN1 」はシンガポール・チャンギ空港に、翌日0時40分着であることがわかります。時刻は各空港の現地時刻です。「+1」は出発地での日付からみて、翌日の日付の時刻であることを示しています。「NW5」は便名、「 - 」は寄港する空港の数が0つまり直行便であることを示します。どこかに寄っていく場合は、その空港の数が表示されます。「332」は機材、つまりどんなヒコーキを使っているのかわかります。この場合、エアバスA330-200が使用されていることがわかります。これはシートの快適性、座席数、そしてそれによって予約の取りやすさなどを知る手がかりとなります。ただ、突然変更されることもありますのであくまで参考です。最後の「CY」はこのヒコーキに設定されている座席のクラスを示しています。この場合、Cビジネスクラス、Yエコノミークラスの2クラスが設定されていることがわかります。ファーストクラスがある場合はFが表記されます。さて、この辺のことを理解しておけば簡単にわかります。で、なんでわざわざ、こんなことをかんがえるかというと、たとえば、海外の空港で乗り継ぐとかすれば、ちょっと変わったところにも行けるからです。旅行代理店では扱ってないようなルートも可能になります。しかも、わざわざ正規や高額な航空券を買わなくても、マイレージを使っていけば、あまり負担無く実現出来ます。たとえば、私がマイルを貯めている、ノースウエストのワールド・パークスでは片道1回の乗り継ぎが可能で、日本国外では提携航空会社の組み合わせが自由です。ですから提携航空会社なら、どの航空会社の便でも乗り継げることになり、特定の航空会社に限られてしまう、格安航空券で考えるより選択肢が拡がるわけです。ただし、予約が取りにくいのが難点ですが。でも、たとえば理論的にはグアム経由で香港にいくとかもできるはずです。たぶんそんなチケットやツアーは普通ないんじゃないでしょうか。まあ、あくまで直行便じゃなきゃ、イヤという方には不要ですけど。それで、先日、ワールド・パークスで中国南方航空(CZ)を使えることにいまさらながら気が付き、いままで中国の航空会社に関心がなかったのでよく知らなかったのですが、調べてみると、中国最大クラスのネットワークを持っている航空会社のようで、広州をハブ空港として、中国国内はもちろん、バンコク、ホーチミン、シンガポールあたりにも路線があるようなのです。つまり、中国経由で、東南アジアにもいけるわけです。考えてもいなかった、まさに目からウロコ。しかし、ここで重大な問題。ノースウエストの便が成田ー広州間を飛んでいることは知っていたので、あとはOAGで、広州からのCZの便を調べればわかるのですが、はて、広州の英語表記がどうなるのかわからない。北京、香港、上海、西安、青島あたりは英語の綴りは想像できますが、広州は?われわれ日本人は中国の地名を現地の発音と日本語読みと二通りで行っていますので、後者の方の広州は、ほぼ現地の発音である英語の表記がわからない。調べてみると、Guangzhou(空港コードCAN)でとても日本語からは想像不能。で、OAGをみてみると、中国南方航空がかなりの大きな航空会社であることが分かり、改めておどろく。就航しているところが、中国国内を除くアジア内では、先程のバンコク、ホーチミン、シンガポールに加え、クアラルンプール、ドバイ、ジャカルタ、ペナン、プノンペン、ソウルそして成田。それ以外では、アムステルダム、ロサンゼルス、メルボルン、シドニー、パリ。中国国内では英語表記でわかるところだけでも、北京、大理、桂林、杭州、ハルピン、香港、昆明、ラサ、南京、青島、チチハル、上海、ウルムチ、西安など。これらは共同運航便ではなく、CZの直接運行している便です。まあ、広州とかは昨今SARSとか鳥インフルエンザとかありそうだから、少し暖かくなってから考えてみますかねぇ。(ちなみにノースウエストのワールド・パークスの特典旅行では、アジア内でストップ・オーバー(24時間以上滞在すること)ができるのは、クアラルンプールとソウルだけですので、広州では乗り換える(正確には24時間以内の滞在)だけになります)
2006.01.29
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ゆきですねぇ。私は、雪国育ちなので、5cmとか10cmぐらい降っても、あまりなんとも思わないんですけどね。東京は、ケガ人が出たりとか少し混乱するから今日は部屋で過ごしましたよ。まあ、靴は滑らないものを履くとか、歩き方に注意するとか、自転車には乗らないとか、家の前ぐらいは除雪するとか、基本的なことをすればいいんですけど...東京はしない人が多いからケガ人でます。さて、先週はライブドアショックとやらで、株式市場は混乱してました。下げ相場で損した人も多いでしょう。まあ、儲かった方もいるかと思いますけど。いや、人の損得なんて関係ないですし、興味もないんですけど、ちょっと思いました。もともと、ホリエモンって何やりたい人なのか、私には理解できなかったし、さほど興味ある人物ではなかったんですけど、今回あまりに極端に叩かれてしまっているので、彼が違法行為に荷担していたのかどうかは別として、マネーゲームはいかんとか、世の中の偉いさんたちが一斉に言い始めたのでなんかそれもいかがわしい感じがして、どうも釈然としない。問題はルール、法律に違反しているかどうかで、株の売買にあるわけじゃない。アメリカのIT企業だって、ないものは企業ごと買収して技術を買い、発展してるところがあるわけだし、それ自体が否定されることじゃないと思う。で、ホリエモンは宇宙ビジネスをやりたいようなことを以前いっていたけど、その割にはなにかその技術的な開発・研究するとか、そんな話は聞いてないけど、どうなのかな?宇宙に夢見るなんて良いとは思うし、魅力的なんだけど。経営者のひとって、どうしても、大きい会社の経営者になりたがるけど、従業員や客にとってはそんなに重要なことでもない。給料増えたり、商品が安くて良くなったりしたほうがいいですよね。そのほうが世の中には貢献しているんじゃないかと思う。株の価値が自分たちの価値と勘違いしてるんじゃないかな。自分を一種の商品と見なして棚にならべて、値段が高いから高級品っていってるのと同じこと。そんなのアホらしいこと。マネーゲームというか、楽して稼ぐ、なんて意味がないことは判ってるのに、本屋に行けばこの手の本が山ほどあるし、ネットもその手の情報は氾濫してる。お金はあったほうがいいし、無い時にはできないこともできるようになる。だからお金持ちになることは否定しないし、私もお金は欲しいし必要だ。たまには少し贅沢もしたい。入院して治療費がかかった時も、お金の必要性を強く感じた。十分な蓄えが必要だと。だけど、それを目的にしてしまったら、意味があるとも思えない。わたしたちは何のために生きているのか。生きてる意味がわからないんじゃないかな。そう感じていたら、自殺したひとが出てしまった。ライブドア関連会社の元役員、那覇市内のホテルで死亡 2006年01月19日 asahi.com まだ事件か自殺かわからないけど、どちらにしても、単なる経済犯罪で死ぬ必要などどこにもない。仮に起訴されたとしても、初犯なら執行猶予がつくだろうし、38歳で証券会社の副社長だったわけだから、もともと能力のあるひとだろう。いくらでもやり直しができたはずだ。死んでしまったらなにもできない。結婚していたらしい。子供がいたかどうかはしらないが、少なくとも残された奥さんはどうするのだろう。私は37歳で悪性リンパ腫で死にそうになったが、助かって先日39歳の誕生日を迎えた。仕事に復帰したけど、相変わらず出世の望みもない安サラリーマンである。亡くなった副社長は38歳で自殺した。どう考えても、今の流行の言葉でいえば「勝ち組」と「負け組」だが、亡くなった彼には申し訳ないが「負け組」の私の方が充実した人生を過ごせているような気もするし、病気に打ち勝った今、これからよりよい人生を送れそうな気がする。そして、なにより自殺なんてバカげた行為だと今はよく知っている。副社長という「勝ち組」だった彼の人生は終わってしまったのだ。日本の悪性リンパ腫患者は年に1万人程度だ。だからおそらくこれが原因で死亡する人は年に数千人程度だろう。しかし、自殺者は3万人である。自殺での死亡の方が圧倒的に多いのである。私のイタリア語の先生も、彼女はイタリア人だが、日本は異常に自殺者が多いといっていた。宗教などの違いが原因ということもいわれているけど、私にはわからない。死ぬ必要などない。まして、金に絡むことで死ぬ必要などさらにない。どうか、これ以上、このライブドアの件で死者が出ないように祈りたい。あやたんの新しいCDの曲聴いてたら、載せたくなった。スタート・ライン作詞:平原綾香 作曲・編曲:沢田完花のやさしさも 海の果てない深さも僕は知ってる ただ 他の誰よりも愛されることを知らないだけビルの隙間から見えた大きな太陽は涙でにじんだ僕を透かして 悲しみを空へ帰した走り続けたい どんなに傷ついてもいつか僕は新しい スタート・ラインに立つ走り続けたい どんなことがあっても神さまがくれた スタート・ラインだから
2006.01.21
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うむっっ~ジョブズは、私への誕生日プレゼントを奮発してくれたようだ。しかし、ジョブズさまに申し上げたい。わたくしが、こころより熱くお願い申し上げておりましたのは、15インチのノートではないのです。わたくしは、せっかくインテル殿の石をお使いになるということでしたから、「薄い」だけでなく「小さく」て「軽い」ノートを切望いたしておりました。なにぶん、わたくしは社会復帰したとはいえ、病み上がりの身で御座います。15インチでは持ち運ぶに力が御座いませぬ。B5サイズなら本望でありますが、いやなに、12インチで十分ありがたく拝領させていただきます。家宝にもいたしましょう。しかしながら、またいつ入院の身にならぬとも限りませぬ。大きいMacは病室に持ち込めませぬ...と、面倒になってきたので、要は、12インチ出さんかい、ゴラッ!ということなのである。しかも、日本では小さくてカワイイ方が売れるのである。私の入院中、私の12インチiBookくんも、病院のナースさん達から、何度も、「そのパソコンかわいい!」などといわれて、鼻の下を長くしていたのである。(長くしていたのは私ではない、iBookくんである)またMac Fan2月号によれば、長澤まさみちゃんもiBookユーザということではないか。日本では、か弱い女性もMacを使うのである。しかも、私は、Macをあちこち持っていきたいのである。2Kgを遙かに上回る重量ではいかんともしがたい。日本人からみるとアメリカのみなさんは、だいたいデカいのである。なんでも。そして、車とヒコーキで移動する。持ち運ぶにしても、あまり重量は気にならない。だから小さいMacの必要性は低いかもしれない。しかし、日本、とりわけ大都市では、電車、バス、徒歩が主たる移動手段である。重いとしんどいのである。そして、齢39となった私が、秋葉系のようにリュックに入れてMacを持ち運ぶわけにもいかないのである。ジョブズさま、だから、インテル版のiBookには、是非とも12インチを作ってもらいたい。ということで、私は今回のMacBookは見送りである。S・ジョブズ、Macworldで基調講演--Intel Macなどの新製品を発表 CNET Japan
2006.01.12
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いよいよであります。もうすぐ迎える明日は、2つのことが待っています。ひとつは、Macユーザなら、すでに眠れぬ夜を迎えておりますでしょう。日本時間午前2時より始まる”あれ”です。これは申すまい。さて、ひまひとつは、ついに私、不肖pirata1998の三十代最後の誕生日であります。気のせいか、崖っぷちに立っているような、変な感覚に襲われております。うむっ。といって、いまさら感慨あるわけでもない。また、ひとつ歳を加えるのみ。話は元に戻る。私のiBookくん(名前はまだ無い)は2002年に、我が家にやって来て以来、私と行動を共にしてきた。ソウルにも、香港にも、そして、1年間の闘病生活も共にしてきたのである。だが、そんな彼も、iTunes Music Storeのサンプルビデオを再生させると、最初はうまく再生するものの、しだいにコマ落ちして、動かなくなってしまう。時折動いて、必死にG3くんが表示しようとしているのであろうか、などと思い、カワイイやつ、とつぶやく始末である。が...、とかいていたら11日になってしまった。そろそろ、後輩に道を譲らせるべきか?最近は、G4以上しか動作保証してないアプリケーションばかりで、さすがに私もつらくなってきた。大げさでなく、まさに、人生の辛苦をともにしてきたiBookくんともそろそろ別れる時か。ジョブズは、私の心にうごめく、この難問に答えを与えてくれるのであろうか?眠いがまだ寝られそうにない。
2006.01.10
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さて、元日は田舎で日記を書きましたので、本日が東京に戻って初日記で御座います。3日にヒコーキで帰りました。雪でなかなか離陸せず、飛ぶには飛んだものの、羽田に着いたのが午後9時半、家に戻ったのが11時で、疲れ切っての帰宅。次の日、遅刻してしまい、朝からあった社長の新年の挨拶に出席できず(^^;;;;うむー、やばい。ということで、新年早々pirata1998らしいマイペースでスタートしたわけです。さて、ちょっとブログみてないうちにいくつかカキコいただいていたようですが、すいません、お返事できなくてm(_ _)mそのなかで、メールをいただいた、私と同じバーキットリンパ腫に罹患したというHさん、ありがとうございます。メールアドレスがありませんでしたので、お返事が出せませんでした。もしよければ、教えてください。さて、私のハンドル・ネーム「pirata1998」ですが、みなさん読み方がわからないようですので、どうでもよいことなんですが、ひょっとしたら、気がかりな方がいるかもしれませんので、書いておきます。これはイタリア語なので、すべて文字で書きますとpirata millenovecentnovantottoになります。発音は、ピラータ ミッレノーベチェントノーバントットになります。長いです。こんなに長いとは思わなかったでしょう。長いので、単に「ピラータ」ということで結構です。しかし、「ピラタ」でも、「ピーラタ」でもありません。この辺は正確におねがいします。私のこだわりですので(^^;;さて、以前にもこの名前の由来を書いたのですが、かなり昔ですので改めて書いておきます。私は、ツール・ド・フランスなどの自転車レースが好きで、そのなかでもイタリア人で、そのツールと、ジロ・デ・イタリアの二大ツールを優勝したマルコ・パンターニという選手のファンでした。そして、愛称がPirata(英語ではpirate、海賊の意味)で、スキンヘッドにバンダナを巻いていた姿が海賊に似ていたからその名が付けられました。その選手が両ツールを優勝した年である1998年をちなんで、pirata1998としています。彼は、山岳コースが得意で、信じられないような急な坂道を猛スピードで駆け上がり、ライバルの選手を次々に置き去りにしてぶっちぎるという実に爽快なレースを見せてくれました。でも、残念ながら、その後ドーピング問題でレースを失格となり、失意のうちに薬物中毒で亡くなってしまいました。それは、ちょうど私が病気で入院していたころのことです(;_;)興味がある方は、下のリンクへも行ってみてください。Fondazione Marco Pantani O.n.l.u.s.
2006.01.08
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みなさん、あけましておめでとうございますm(_ _)m今年も、このマイナーな場末のブログをよろしくお願いいたします。さて、ただいま田舎でユルリといたしております。NHKのウィーンフィルニューイヤーコンサートをみてます。元日にクラシックとは優雅で御座います。モーツァルトで御座います。ヨハン・シュトラウスで御座います、ほほほほっ。今日は午後から、伯母のお宅に新年の挨拶に出掛け、入院中に見舞いにお越しいただいたお礼を述べ、そのあと、早速初詣。でも、今年はなんだか、道も空いてるし、参拝客も少ない感じで、なんだか拍子抜け。人間、混んだら混んだで、イライラして、もうここには初詣なんかくるかっ、などと、思ってしまうのに、空いていると、張り合いがない。新年というのになんだか侘びしい。それになんだ、この天気は。冬の北陸の天気とは思えない晴々とした空。夕陽もきれいでした。う~ん、しかし、ふつう今の季節は空はどんよりして、海は時化て鉛色で無ければならない。やはり、日頃行いの良い、晴れ男の私が田舎に帰ってきたからであろうか?いや、きっとそうであろう。これは新年早々縁起がよい、おみくじも「大吉」だったし(^ ^;;まっ、幸先のよい年の初めということで。ことしの目標は、「元気に生きる」猪木の、「元気があればなんでもできる!」あの言葉は、本当に真実ですね。そう、金があろうが、知恵があろうが、不健康じゃあ、どうにもならない、人間先ず健康。入院前より元気になること。それと、もともと旅行好きの私ですので、カラダが回復するに連れて、あっちにも行きたい、こっちにも行きたい、と、ふつふつと欲求がアタマをもたげていますので、そろそろどこかに旅でもしたいですな。あ、バクチもね(^^;;;あと、ことしというか、将来の目標としては、なんらかの形で、悪性リンパ腫や白血病などの血液のガン、あるいはもっとひろくあらゆるガンの患者さんなどの力になれるような、なんかそうゆうことをやっていきたいですなぁ。まあ、そういうことで、ボチボチことしもやらせてもらいます。
2006.01.01
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さて、今日はもうひとつ書いてみる。なんか世の中バブル的状況になっているようです。きょうもデパートは買い物客で溢れていました。で、これ。[ 東証大納会 ]今年の日経平均上昇率、バブル崩壊後最高(毎日新聞)日経平均やTOPIXが前年末終値比で40%以上も上昇したそうです。すごい!ということは、ネットトレーディングなんてめんどくさいことしなくても、年初にインデックス連動の投資信託でも買っておけば年利40%のパフォーマンスがあったわけです。アタマいらない。運いらない。銀行預金はほんとにばかばかしいものだったわけです。でも、社会人としてバブル崩壊をみているものとしては、にわかに喜べない。本物だろうかと疑ってもみたくなる。それでも、お稼ぎになった方もいらっしゃるでしょう。そこで提案!少しぐらい、寄付をなさっては。たとえば、ここ → 国境なき医師団わずかなお金でも発展途上国の人々の力になれるようです。ガッポリ稼いで、スッキリ寄付! というのもなかなかカッコいいですよ、ねぇ(^^)
2005.12.30
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私、ようやく本日仕事納めといことで、めでたく仕事復帰の年を乗り切ることが出来ました。5月に仕事を1年半振りに再開したときは、通勤自体が苦痛で、果たして、続けられるだろうか、と思ったものですが、なんとか本年のお勤めを終了することが出来ました。あ~、ほんとにめでたい!さて、今日は仕事もそこそこに、買い出しに出掛ける。日本橋三越、高島屋、新橋のディスカウントショップ、あちこちうろつき買いまくり。それにしても、あれこれ慌ただしい年末というのも実に久しぶり。去年は、もう帰省していて、退院して2ヶ月も経ていなかったから、からだもあまり動かなかったので、田舎の家のベッドの上でごろごろしていたし、一昨年は病院で多くの患者さんが年末に一時退院してガランとした病棟で、病気に苦しんでいる上に寂しく過ごしていました。もう最悪でした。明日帰ります。雪がかなり降っていたようですが、明日は天気も良いようです。快調快調。来年に向けて、よい方向に動いているようです(^ ^)
2005.12.30
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みなさん、クリスマス・イブいかがお過ごしでしょうか?私は、ひとり寂しくブログを書いております il||li _| ̄|○ il||liまあ、とはいえ、今年は病室じゃないもんっ、と自分を励ます今宵。さて、ボヤキはさておき、なぜ、クリスマス(25日)より、前日のクリスマス・イブ(24日)の方が盛大に祝うのか、不思議に思ったことないですか。そう、これって、だれでもあることだと思うんですけど、知ってます?実は、私は以前、太陰暦のことをググッたりしてたときに、わかったのですが、産業革命以前の昔は、世界のどこでも、大体は一日の始まりは「夕方」と考えられていて、「イブ」というのは、「前日」ではなくて「一日の始まり」であって、そういえば、英語でも「夕方」を「evening」というし、これを「eve」と略したりすることがある。つまり、「クリスマス・イブ」は「クリスマス当日の夕方」であって、「クリスマス当日の始まり」であるのです。昔の人とは一日の感覚が違っていることが原因のようです。私たちは「朝」が一日の始まりと勝手に思いこんでいるのですが、時代が変われば、そのような疑問にすら思わないことでも、全然違っているわけです。(参考:明日館 クリスマス話あれこれ)以上、クリスマス小ネタでした。昨日、混雑する新宿の某デパートの食品売り場、いわゆるデパ地下に行き、これまた異常混雑のワイン売り場であれこれワインを探していると、まあ、私は「Picolit」(ピコリット)というイタリアのワインを探していたのですが、以前はここで扱っていたのですが、もう取り扱っていないようでした。このワインはフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州で生産され、ピコリット種というこの州だけでごくわずかに栽培されているというブドウから作られます。甘い蜂蜜のような香りで、フルーティなデザートワインです。非常に独特な味わいがあります。白ワインですが、金色というか、べっこう飴色をしています。そんなに飲める機会もないでしょうから、イタリアン・レストランのワインリストにあったら、デザートの代わりにお薦めです。甘いもの好きの女性は気に入ると思います。品の良い程よい甘さです。それで、このワインはありませんでしたので、他のデザートワインを物色していると、「パンテレッリア」と書いた札が眼に飛び込んできたので、思わず手に取り即買い。このワインを作っているパンテレッリア島はシシリアの最南端にあって、アフリカがもう間近に迫るところだったと思います。ワインの名前は「モスカート・ディ・パンテレッリア エンテレキア(MOSCATO DI PANTELLERIA ENETELECHIA)」パンテレッリア島のワインは聞いたことはありましたが、飲んだこと無いです。田舎に土産で持って帰って、新年祝いに飲もうかなぁ。
2005.12.24
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陛下のお誕生日ということで、めでたき日に、たまには明るいうちにブログ書いてみます。さむいですなぁ、みなさんお元気でしょうか?東京は幸いにして、雪は降っていませんが、寒いです。うちの田舎も死ぬほど雪降ってるみたいです。年末帰れるかちょっと心配ですなぁ。さて、会社復帰後、初の年末、つまりは忘年会やら、クリスマス・パーティーやら、寒くて鍋もんつつくやらで、摂取アルコール量増えまくりです。去年の年末は、まだほとんどアルコールが飲めない状態で、ビールコップ一杯で顔面真っ赤になっていたのですが、その後、足繁くビアーバーや立ち飲みに通い、徐々に肝臓を回復させておりました、っていうか、酒飲んでいただけですが(^ ^;;;で、まあ、未だウィスキーとかのハードなヤツは飲まないようにしていますが、もともとビールと日本酒党なので、なんとか楽しめるレベルには回復したいところであったわけです。やはりうまいもんには酒ですよ、酒っ!昨今、焼酎ブームらしいですが、あまり好きではないです。それより、最近ビールにハマって、ベルギーあたりのものをいろいろ飲んでます。それから、ランビックビールとか以前は全く飲んだことなど無かったんですけど、いいですねぇ。昨日飲んだカシスのビールリンデマンス・カシス 375mlもうまかった。女性に受けるんじゃないでしょうかね。味は甘くてちょっと酸っぱい系。で、あまりに毎日飲んでいると、さすがに肝臓も疲弊してくるので、ウコンの力を冷蔵庫に常備して、アルコール飲むとかならず飲んでます。効くんでしょうか?わからないけど、なんか効きそうなので、取りあえず飲む。「うーこんのち・か・ら」ってことで。さあて、明日はクリスマス・イブですなぁ。予定あります?まあ、私は一昨年は、ベッドの上で過ごしましたし、禁食禁飲でしたので、ケーキすら食べられず、去年は田舎の家でじっとしてました。まだ、歩くのもやっとでしたからね。でも、今年はすこしは弾けるぞ!って、どうする?
2005.12.23
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昨日、インフルエンザの予防接種を受けてきました。で、以前によく行っていた病院に行こうと思っていたのですが、寝坊してしまい(^^;;、その病院は土曜日の外来が午前中で終わりなので間に合わず、ネットで土曜の午後もやっている近所の病院を探し、行ってみることに。まあ、予防接種なんて、多少料金が違っても、注射一本打つだけですし。それで、場所を調べると、以前に私がよく行っていた古本屋のあとに出来た病院だったので、なんだかすっかり中が変わっていて、本だらけで雑然として狭苦しい場所だったところが、すっかりきれいな病院になってちょっと不思議。書類に書かれた質問に答えた後、程なくよばれたので病室へ。のどの腫れなどがないか診たあと、早速、先生に注射をしてもらう。皮下注射なので少々痛い。でも、入院中になんどもやったので、もう慣れましたね。皮下注射って、看護師さんやお医者さんによって、上手い下手の差がありますねぇ。新人の看護師さんに打たれると痛いんです、ベテランの看護師さんだとあまり痛くない。まあ、結局皮下注射は痛いんですが。これで、二週間ほどで免疫が出来ますので、少しは安心。鳥インフルエンザも怖いですが、先ずは普通のインフルエンザにも気をつけないと。病院を出た後、紀ノ国屋で買い物をし一旦家に帰る。その後、髪が長くなってきたので、理髪店に髪を切りに行く。店に行って、私を担当した人が質問してきた。「お客さん、病気しました?」と、突然聞かれたので、一瞬どきっとしたが、「ええ、去年一年ほど入院してました」「やっぱりそうですか、いや、あんなに(頭髪が)あったのに、急になくなったので、どうしたのかと思ったんですよ」「そうですか、化学治療で、髪の毛に限らず全部全身の毛という毛が抜けて、つるつるのスキンヘッドだったんです。いやぁ、私が入院していたことを知らない人に、久しぶりに会うと、みんな驚くけど、髪の毛のことはやはり聞きにくいみたいで、私からさきに説明するんですよ」などと、病気とかの話題を話ながら散髪することに。毛が薄くなったとはいえ、かみ切ると気持ちいい。そのあと、靴を二足買い、さらに食料品も大量に買い、両手で品物を抱えながら、帰る。たまに買い物しまくると、これまた気持ちいい。さて、年末まであと一息。これでまた、頑張ろう。
2005.12.11
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