ばーみーずの花日記

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Oct 8, 2010
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カテゴリ: 美術展
先日、「フランダースの光(犬じゃないよ)ベルギーの美しき村を描いて」を観に行った。

19世紀後半、ベルギーはフランドル地方ラーテム村に集った画家達の作品集。
当時の流行なのか、ここも例外無く芸術家コロニーとなった。
しかし、バルビゾン派や印象派、ポスト印象派、ナビ派などと言った並み居る著名な画家達とは一線を画している。
ま、余り馴染みが無い画家とも言えるが。


パンフ
パンフレット



ピクニック風景
春の緑

アルベイン・ヴァン・デン・アベール作「春の緑」
これも気に入った。

図録6月の私のアトリエ

図録とアンナ・ド・ウェールト作「6月の私のアトリエ」
マネとモダンパリ展の図録が豪華版で2500円に対し、今回の図録は収録作品も少なく解説が充実していて2300円。
どうなのだろう?。

作品は良いのだけどね。

で、Bunkamura shopで今回の展覧会とは関係の無い、来年度版カレンダーを買って帰って来た。


Mucha

アルフォンス・ミュシャ。
女性にファンの多いデザイナーだが私はアール・ヌーヴォーの様式美を再現するこの作品群は大好きだ。
DALI

サルバドール・ダリ。
シュールレアリスムでは最も好きな画家。
写実的でありながら超現実的空間を描き出すのは勿論、色彩もまた好みと合致する。
いいね~。

さて、次は何を観るのかな?。
って、既に決まってるけど。






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Last updated  Oct 8, 2010 09:19:00 PM
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