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おいら、社長のお供で、よく韓国クラブいきます。そんななかのダンディなおいらを披露します。席についた女の子、『はじめまして』なかなか流暢な日本語です。よく見ると、かなりのべっぴんさん。うん、雅子さんにちょっとにてるかな。おいらの飲み方は絶え間なく飲みまくりです。ほかのお客さんがテンポのいいカラオケ歌いはじめました。ヨッパになって、気分よくなったおいら、『おどりませんか?』彼女をさそってジルバです。社長や社長の友人の前では初披露です。(決まったぜ)なかなか、かっこよくおどれました。『やるじゃん』と社長の友人。席にもどったおいらご満悦です。彼女にも一目おいたはずと確信します。(ふっふっふ、アフター決定)もうおいらの天下です。彼女をみます。しかし、彼女の目は『ハート』のまなざしではなく、さげすんだ目です。そしておいらの下半身をみながら指差します。彼女の目線を追って下をみると(うわっ!)カラフルなパンツが彼女に挨拶しております。ベルトはしっかりついてるにもかかわらずホックがはずれているので、ズボンがどん帳のごとく、がばっと左右に開いているのです。チャック全開どころのさわぎではありません。そうです。ジルバを踊る前にがばがば酒を飲んでいたおいらトイレに行きました。そのときからチャックが開いていて、ジルバ踊ってあんなかっこうになったのです。社長に知られなかったのがせめてもの救いです。話のネタにされるのがおちです。彼女と電話番号やメールのアド交換のやり取りをしていましたが、その後一度も、連絡がくることはありませんでした。
2005/09/30
おいらのテーマ悩みなんかぶっとばせってなもんで第1弾 行動しようとするときのバス的悩み解消法書いてみます。失敗には原因があって、事象があって、結果があります。で、このブログ内では、事象と結果だけをとりあげ原因についてはふれませんが、事象と結果だけで、原因を読み取ってもらおう(想像)というかくされた魂胆があります。まあ、文章力ないので、そんなのわかんないよと突っ込みいれられそうですが。さて今回の話は悩みをぶっとばそうとするときのおいらの道具の話です。二つの天秤とハンマーです。旅行いこうと考えます。すると葛藤がはじまります○行きたい。×でも、お金かかる。生活費が苦しくなるし○思い出になるし×でも旅行先言葉わかんないし○旅先で、いろんな出会いあるし×でも、食いすぎで、おなかこわしたらどうしよう云々おい、どっちなんだー!!!!!と自分に突っ込みいれたくなります。気持ちがあっちこっちでぐちゃぐちゃです。これがおいらの悩みの正体です。そこで、取り出します。一つ目の天秤さっきの○と×の理由をわけます。そして天秤にのせますたいがいは、心配のほうが多くなったりして×のほうに天秤が傾きます。(理由の個数じゃないです。それぞれの理由に重さを決めます)ここで、やめちゃうこと多いです。そして踏ん切りがつきません。いつまでもうだうだ悩みますなぜなら、本心は「行きたい」と思っているからです。そこで、とりだします第2の天秤 覚悟の天秤です。左のさらには ×の理由が実際おきたとしてもいいという覚悟右のさらには 覚悟するほどの価値ががないどっちにかたむいたかで、行動するかしないか決めます。いかないとなった場合、後悔にはなりません。行かない理由が一つ目の天秤ではっきり断言できているからです。そういうふうに悩みを整理にかえ、選択にかえています。あとは実行です。そしてとりだす、ハンマーなにをするかというと×の理由をハンマーでひとつづこわしていきます。人に聞くハンマー。調べるハンマー。準備するハンマー覚悟するにしても×の理由(行動することによってでてくるかもしれないリスク)をとにかく少なくします。このハンマーは時には一つ目の天秤のあと使い再度一つ目の天秤にかけてみたりもします。これは買い物するときによく使います。衝動買いが激減します。ただ、このハンマーを間違って使うこともあります。天秤そのものを壊してしまうことです。いっときの欲望という名のハンマーです。いい例が浮気ですあれ、瞬時に天秤かけますが覚悟もないくせに行動してしまうという暴挙にでます。天秤そのものをハンマーで壊しています。当然、せっかく整理した×の塊そのものも粉砕してしまうわけですからもう本人わけわかりません。あっというまにどつぼにはまります。(たまに、はまらない人もいますが、それは、実はハンマーをたくみに使って×をけしている人です。)まあ、おいらの場合、酒でよく天秤壊して、失敗したあとで嘆いているわけですからいつも、道具を正しく使っているわけではありません。(これは後悔ね)時には、わざとハンマーで天秤こわすこともあります。いちかばちかの勝負のときとか。まあ、ほとんど玉砕ですな。そして、このブログにねたとして扱われます。さて、リンリン竹ちゃんの人生をいくのブログ日記の「悩み」を読みます。大儀名分をさがしていると、そして自分のなかでは決まっているとそう。おいら的にはふたつめの天秤を使い、ハンマーを使って、×の理由を消していると思うわけです。トラックバックする勇気ありませんので、BOOKMARKからたずねてみてください。
2005/09/30
去年の、社長とおいらの会話です。「おい、俺があげたエルメスのネクタイつけたのを最近みたことないな。捨てたか?」「いえ、あれは、パーティとか、デート用の勝負用ネクタイです。」「そか、ひさしぶりに見てみたいな。明日つけてこい」「了解でーす。」社長は体育会系です。社員にはきびしく、そしてとても優しいです。このネクタイ、ひょんなことからもらうことになりました。飲み屋の先で、社長の知り合いの芸能人から、「おまえ、似合わないなあ」っていわれたものだから、「交換だ。」と、おいらの1000円のネクタイと、パリで買ったという黄色地に黒のど派手な、みるからにエルメスという超高級なネクタイを交換します。(もうかっちゃった。大事にしよう)と、洋ダンスの中にしまっておりました。・・・「お袋、あの黄色い派手なネクタイ知らん?」家に帰ってネクタイをさがしますが、ありません。するとお袋、おもむろに引き出しをあけて自慢げに小さいハンカチをみせます。「お、いいの、もってるじゃん。」どこで買ったんでしょう。エルメスです。「で、おいらのネクタイしらん?」お袋、ハンカチをまたもや、自慢げにおいらの前にぐっとさしだします。「ん?」よくみるとこのハンカチ、なにげに手つくりっぽいです。「もしかして?」 冷や汗が流れます。「ピンポーン。きれいでしょ。うまくできた。」きれいな布には異常に興味を示すお袋、手作りでなんでも作っちゃいます。そして、おいらのネクタイ、ハンカチになっちゃった。「お袋、明日会社休んでいい?」「このハンカチ、ポケットチーフにして行けば?」お袋、あくまで脳天気です。
2005/09/30
おいらの財布は3つ。仲良し兄弟です。性格も似ています。彼ら、どうもおいらのポケットの居心地が悪いらしく一回はプチ家出します。そしてしばらくすると帰ってきます。長男次男は、警察に大事に保護されてもどってきました。ところが末っ子はちょっと違いました。今日は三男坊がぼろぼろになって帰ってきた思い出深い話です。おいらが、内装屋にいたときのことです。マンションの改修工事していました。このとき三男坊、おしりのポケットからいつの間にか家出していました。『どこいった。まいったなあ。』三男が家出して5日めのことです。ちょうど設備屋さんが、トイレの交換工事をしていたときのことです。『あらら、これじゃ、トイレ流れ悪いのわかるよ』改修工事の最中、おいらを含め、業者みんなトイレ使います。しかし決まって使ったあといいました。『トイレの流れわるいなあ』と。設備屋さんが、詰まっていたものを見せます。(あ、三男坊)『だれだ、こんなもの流しやがって。』社長がいいます。工事の追い込みなので、会社の人間総出で仕事しています。社長が指でつまんで中身を確認します。どきどきします。おいらのだとばれませんようにと。『なんにもはいってないや』とごみ袋にいれます。ばれずにほっとします。しかし、おいらの思い出ある大事な三男坊です。みんなの目をぬすんでごみ袋からそっとぬいて、ティッシュペーパーでぐるぐる巻きにしてそっと持ち帰ります。でもおいらがトイレつまらした張本人だってばれますからもう使えません。(使いたくありません。だって、みんなの○○が三男坊をとおりすぎていってますから)ぬれっぱなしでぼろぼろになって帰ってきた三男坊、(しかも○○でよごれきって)それでも大事な三男坊。今、三男坊は大事に箱の中にはいって押入れのどっかにいます。二度と家出をさせないように(使えません。念のためいいますが一度しっかり洗ってかわかしてます。それでもかびだらけですが)運のつく財布です。三男坊。きたない話でごめんなさい。
2005/09/29
キーーーーー!!ガシャン!9/29深夜2:00 おいら、酒飲んで、うとうととしていたときのことです。(あ、また事故起きたな)とズボンをはき、携帯をもって、外に出動です。(゚ロ゚;)歩道に車が立っています。みるとガードレールはぶっ飛んで壊れています。これはスピードオーバーで、ガードレールに突っ込みその反動で、宙をまって頭から落ちたようです。幸い、歩道の脇が山になっていますので、そこに寄っかっかっていますので、倒れるということはありませんがエンジンルームからオイルがもれ、湯煙がでています。ちょっと危険です。運転手さんがもそもそ動いていますが、シートベルトしているので、シートにくぎづけです。当然下向きになっていますので、シートにぶらさがり状態です。『大丈夫?』『腰がいたいよー』といってます。とりあえず命に別状はないようです。町内の野次馬さんもけっこう集まっています。この、野次馬さん連携がすばらしいんです。さあ野次馬レンジャー出動です。携帯で救急車をよぶ野次馬レンジャー1号車道に飛び出している車の破片をはじっこに移動する野次馬連レンジャー2号、3号彼の身元を確認する野次馬レンジャー4号だれが、なにをやるのかあらかじめ決まっているような動きです。そんな中おいらは、運転手さんを車から出そうと試みています。運転席側ドアがねじれて開きません。助手席側から入り、運転席ドアをおもいきり押して開けます。『動けるか?』『エンジンきったか?』『友達できたか?』 さだまさし状態で、ききます。『腰がいたーい。腰がいたーい』鼻から血がでています。でもシートにくぎづけになっています意識はしっかりしているようですが、なにげに甘えた声です。『よこになりたーい』痛そうな声です。が甘えた声です。おいら、心配ですが、笑いがこみあげてきます。『意識しっかりもっておけよ。今だすからな』『はい』本とは『寝たら死ぬぞ』って、冗談いいたかったのですが、いったらひんしゅくものです。がまんします。運転手を、抱えて外にだします。そこでは待機していたレンジャー6号がひざで、運転手の頭を確保しますとにかく外にだしました。あとは救急車の到着をまちます。『すごいですね。これ。』野次馬レンジャー7号が声かけます近くのクリーニング屋さんです。『身元がわかった。この先のマンションの住民だ』と野次馬レンジャー4号『よし。そのマンション場所知ってる。』おいらと野次馬レンジャー7号がそのマンションで身内をよびにいきます。Ping!,pong!インターホンをならします。まもなく『はい』不機嫌な声で身内がインターホンにでます。当たり前です。夜2時すぎてます。『お宅の人が、事故ってますよ。至急来てください』『は、はい!? すぐ行きます。』目がさめたようです『そうだ、救急車もうすぐくるかも知れない。先にいって病院確認してくれます?』レンジャー7号に指令(?)をだします『わかりました』といって、現場にもどる野次馬レンジャー7号救急車がきています。運転手さん、タンカーに乗せられ、救急車に乗車します。身内のお母さんも同乗します。『警察きます?』『まもなくきますよ』おいらそれを聞いて、『任務終了』そういったかは別にして帰宅しました。解散です。野次馬レンジャーの皆さんご苦労様。またなにかあったら、出動だ。さて問題。おいらは野次馬レンジャー何号だったでしょう。
2005/09/29
おいらが、騒ぎたいときによくいくスナックになる前のパブでの事件です。この日は、大満員。騒がしいです。おいらも気分よく飲んでます。そんな中、酔っ払った元気のいいKさんがいろんなボックス席に行っては、うだうだ絡んでいます。みんな、怒っています。YES 戦闘モード OK! (BENNIE K サンライズ フレーズ引用)あ、Kさん、ママに絡みました。カーーン!ゴングの鐘なります。いっせいにみんな飛び掛ろうとします。ところが、まったがかかりました。「止めてよー」と、ママがおいらを名指しで助けを請います。おいらは、(けんかなんて、わいわいやってりゃそのうちおさまるさ。)のんびりしていたもんですから、さあ大変。たしかに見ると、多勢に一人。しかも、からまれているママが、Kさんとみんなの間にはいって抑制しようとしています。(こりゃいかな、男がすたる)とおもむろに立ち、みんなに眼光一発くれ、ママとバトンタッチ。「手をだすなよ!!」こんなときは気合一発です。間にはいって、するどいまなざしでみんなをにらみ抑制します。みんな、なぐりかかろうとする手を下げます。(こんなとき、怖い顔って便利(^^)V)ところがKさん、「くるならこい!」って、おいらの仲裁が気にいらないのかエスカレートします。そのときです。常連のNさん、つかみかかってKさんを店の外に連れ出します。しかし、Kさん力持ち。今にもふりほどけそうです。おいらもやばいって思って二人で、抑制します。「てめえ。、くるならこい、やってやっかんよ!!」Kさん、体は動きませんが、口はますます暴言を吐く一方。そばでみていたマスター突然きれました。Kさんは、おいらとNさんのため身動きとれません。マスターいきなり、Kさんの顔面をぼこぼこになぐりはじめます。(これじゃ、弱いものいじめじゃないか)「まて、マス・・」 ガスッ☆)゚ロ゚)おいら、気を失いそうになりました。K君ぐったりしてます。おいらもぐったりします。おいらは、マスターの胸ぐら、力なくつかんで「なぜ・・・・・」「あ、ごめーーん。まちがっちゃった。」力尽きました。目にクリーンヒットです。マスターのパンチ・・・・・止めにはいったおいらを殴るなんて・・・・・おいら、目に冷たいおしぼりあててます。飲み代、もちろん只です。でも、もう二度と仲裁入りません。マスター殴るから。マスターがみんなから「ひきょうもの」の称号をもらったのはいうまでもありません。K君全治3週間。おいら、目に青たん。
2005/09/28
4年まえのできごとです。社長「韓国いくぞ。ついてこい」業務命令(?)を受け韓国行きますホテルはウオーカーヒル社長は、何度もきているので、VIP待遇です。社長がおいらにいいます。「カジノの常連客はホテル宿泊費が只だ」おいら、カジノでは前に韓国きたときに遊びでちょっとやっただけす。今回は、社長のお供。かばんもちです。見学です。「さあ、社員の給料稼ぐぞ!」と社長。(ええー!!まじですか?)とつっこみいれたくなりましたがやめました。冗談とは思いますが、やる気満々です。初日 社長とんとん「まあ、初日はこんなもんだ」終わって、イテオンにウインドーショッピングです。2日目 とんとん「まあこんなもんだ」夜、先ほどの友人と社長の部屋で3人で飲み会です。すると社長、まもなくお休みです。おいらと女の子、取り残されたのですが、まだまだ眠くありません。「ウイスキーと、オードブルお願いします」フロントサービスに頼みます。なにしろ只です。がんがん頼みます。夜もふけたので解散して、おいら自分の部屋にもどって就寝です。3日目社長100万勝ち「おお、社長すごいっす」とおいら。「ばか、まだまだだ」と、いいながら気分揚々4日目、おいらも最後だからと4万円元手にブラックジャックで遊びます。収支は、チップ交換したとき、4万になりました。酒と食事をチップで済ませましたので、その分が勝ち分です。楽しめました。さあ、社長。なにやら雲行きがあやしいです。みると、昨日のチップはありません。どんどん、お金をチップに替えています。「やめだ!!」社長、100万負けました。社長も熱くなりやすいタイプです。本気でやるときは1000、2000万もって来る人です。今回はお遊び旅行なので、カジノ資金100万です。夜、ナイトクラブの個室で食事会です。女の子とその妹、そして友人、社長、おいらと5人。しめて会計20万。(そして、またもや途中で寝てしまった社長に変わり、おいらが女の子達にお小遣い上げます。(泣)おいらの支払い10万円)朝迎えます。ホテルの清算です。「30万円です」「なにーー!!」社長。おいらもおどろきます。(只じゃないの?)明細みると、部屋のボトル類、オードブル類、そしておいらの宿泊した部屋代です。部屋の酒は、おいらほとんど飲んじゃいました。社長の部屋で、オードブル、ウイスキーがんがん頼んじゃいました。そして、おいらはカジノでちょっとしか遊んでいません。よってVIP扱いでありません。「部屋代はたかだか知れている。 なんでそんなに飲んだ。食った。!!」「あの酒とオードブル、只だと思っていましたあ。」「ばかやろう!!只なのは宿泊費だけといったろう。」社長、カードで払います。「覚えておけよ!!」うう、帰国したくない(泣)社長、この件を思い出すたびに、おいらにパンチ攻撃します。「よっぱらい、話はちゃんと聞け、確認しろ」と。
2005/09/27
友人の家にマージャンをしにいったときの話です。部屋にはいって座るなり、なんともいえない重い空気がおいらを包みます。おいら、その席にいれなくなって場所を移動します。いっしょにきていた友人がその行動を変に思ったらしく、「どうした?」と聞きます。「いや」おいら確証ありません。気のせいかもしれません。「はっきりいいな。」「あのあたりがへんな感じ。あのへんになんかある?」おいら、どうしてもさっき座った真後ろのあたりが気になり、部屋の友人に聞きます。友人どきっとした顔しています。そしておもむろにそこにあった雑誌の山をかたづけ始めます。仏壇!!!友人、人に見せたくなくてずっと雑誌を山積みにして隠していたそうです。常日ごろ、その友人毎夜のどがかわいてペットボトル何本も飲むと話しておりました。(あ、このせいだ。)おいらはなぜか確信します。「3日でいいから、仏壇に水を供えて。」もうすでに、友人この不思議な出来事に、おいらの話をしっかりと聴いています。「わかった」後日談それから、友人ののどの渇きはぴたっと止んだそうです。今でも毎朝水を供えているそうです。おいら、幽霊みたことありません。とっても不思議な出来事でした。
2005/09/27
「ちょとまってて。もうひと仕事(集金)してくるから」おいらの仲のいい年上の友人が金融屋に勤めていたときに、「いっしょに飲もう」と居酒屋での話です。しばらく、一人で、ちびちび飲んでるとやってきました。ん?服が血だらけです。「ああ、まいったよ。あの野郎、金払えないって、ああでもないこうでもないってぐちゃぐちゃいってるから、かっとなってぼこぼこにしてやった」なんと!!!客なぐっちゃったの?「どうすんのよ?」おいら心配して聞きます。「まあ、しょうがないだろうな。さあ飲みにいこう。」後日談彼は、その客の弁護士をとおして慰謝料請求されました。80万です。普通、1発3万っていわれますから、相当殴ったんですね。客、さらに、借金もちゃらにしたらしいです。(「おまえんとこの社員に殴られた云々」、友人の会社に乗り込んでごねたようです。)→この借金全部彼がかぶることになりました。かっとなって、行動するととんでもないお鉢がまわってくるそんな事件でした。お熱いのもほどほどに
2005/09/27
おいらが、騒ぎたいときに行くスナックがあります。そこで行われた二度としたくない危ないゲームの話です。『こんちゃあー』ってその店にはいりますと奥になんか危ない二人組がいます。おいらと、いでたちが一緒です。ぴーんときました。○○組の方です。以前その組の方たち店で大暴れしたので覚えています。その二人、楽しそうに歌、歌ってます。上機嫌なようです。プロはこういうとこで怒らせないかぎり素人さんには手をだしません。なのか、ママが「似たもの同士ーー」って、ものすごく近い席に案内します。危険な席です。おいらも、風貌は、まんまですが、やくざの組員その100くらいのエキストラです。素人です。そばにおかないでください。やばくて酒がんがん飲みます。その場の状況を早く忘れたく。現金なおいら。歌、歌ってます。しかもハイテンション。ほどなく、お兄さん、持参した焼酎を口に含んでおいらの首つかんで、口移しで焼酎飲ませます。(ぬう、これって、キャバクラ御用達盛上げ用『口移しゲーム』じゃないか。男じゃ、もりあがらんぞ!!)しかし、ここで、うつされた焼酎飲んでは、盛り上がりません。一かばちかです。危ないゲームのスタートです。題して『(兄さんが)きれたら恐いぞゲーム』のはじまりです。おいら、口に受けた焼酎を最初にのましてくれたお兄さんの首に手を回し、キスして焼酎を注入します。お兄さん、ちょっとむっとしました。(あぶねえ!)ドキドキです。しかし今日はお兄さん上機嫌。すかさずお兄さん、隣にいたマスターの口に注入します。おいらマスターと目が合います。マスターがハートをおいらに飛ばします。マスターがおいらに口移しで焼酎を注入します。もう焼酎は、男同士の唾液で、薄まってます。おいら、お兄さんそっと見ます。お兄さん、片方のまゆをつりあげながら不適な笑みをうかべにらんでます。(-_-;)m(_ _)m 負けました。のんじゃいました。唾液割焼酎。しかも男だけの唾液割・・・・危険なゲーム。命がけ。(怖かった!)
2005/09/26
『◎×□!!』 『はい!!』社長が大声でおいらをよびます。社長、体育会系です。社員全員、警戒態勢。 社員の耳が一点集中。レッサーパンダ状態です。 ・・・また、かみなりでしょうか・・・・『おまえ、腰まだ痛いか?』『はい』 (腰痛もちです、おいら。)『今日も電車で動け』『わかりました。』『それから、歩くときは腰をぐるぐる回しながら歩け』社長は健康のため毎朝、散歩します。アドバイスなのでしょう。『はい。こうですか?』 いわれたとおり腰を回します。『両手を上げろ。』 手をあげます。『もっと、上だ』『こうですか?』 ななめにあげます。『Huuuuh!!』(社長の奇声)どっ!笑!(社員全員)(????)おいら一人わかりません。『あっ!!』ハードゲイ・・・・・・_| ̄|○引っかかっちゃいました。のりおくれちゃいました。そして、おいらの仕事がはじまりました。さて、電車で動いていると、いろんな場面に出会います。本日の出来事です。がやがやと、3人の高校生が電車にのりこみます。いきなりうんこすわりです。(いまどきだから)携帯電話の着メロ、友人に聴かせてます。(シャカシャカうるさ。まあ、いまどきだから。) 頭の血管がぴくしますどんどん音うるさくなります(い・ま・ど・き・だ・か・ら。) 頭の血管がぴくぴくします。『電車では携帯をマナーモードにしてくださいますようお願い申し上げます』 車掌さんがアナウンスします。 (ナイス、車掌さん!!)『あーもしもし』と高校生。 (ブチ!!) 頭の血管きれました。しかし、おいらはおじさん。『このやろーー!うるせーーー!』 なんてすぐにはいいません。(昔、昔、よっぱらいのおじさんがおったそうな 終電のときだったそうな。 小学生が塾の帰り道、電車のドアのところではしゃぎながら 出たりはいったりしておったそうな。 それで電車はなかなか出発できなかったそうな よっぱらいおじさんが(ブチっ)と、きれたそうな。『ゴルァー!!いいかげんにせんかい!!』 と、いたいけな子供を大声でおどかしたそうな。 社内がシーーーんとしたそうな。 このおじさん周りの人から拍手もらえると思ったそうな。『なにもあそこまでおどさなくてもいいのに』 そんな声がよっぱらいおじさんの頭の中に聞こえたそうな。 いたいけな小学生、泣きだしそうだったそうな。 やりばのないよっぱらいおじさん 到着駅まで寝たふりしておったそうな。) バスキー昔物語(実話)(二度と怒るまい)そんなわけで、電話が終わるのを待ちます。電話おわりました。 (キターーーッ!!)『ぼく、マナー、もう少し守んな』とやさしく、注意しました。(いまどきの高校生あぶないから・・・ドキドキです)はい。高校生おとなしくなりました。いまどきの子供って素直なんですね。(違います。怯えたんです。プロフィール画参照)さて、(またおどかしちゃった)と気まずい思いのまま仕事終えて、切符を買おうと切符売り場で並びます。おいらの番です。すると前の中学生くらいの女の子が20円お釣忘れています。おいら、ふりむいてめいっぱい大声で、呼び止めようとします。『おじょうさーーーーーーーん!!』 (森のくまさんだな(おまちなさい♪)って)女の子、そんなおいらの恥かしい思いを無視して走り去ります。周りの人たちおいらを見ています。(かっこつかん。)切符急いで買って 20円にぎりしめ ダッシュで女の子追いかけます。 見失わないように。 獲物を狙うハンターのようです。おいら、引っ込みつきません。たかが20円。されど20円このままでは、20円がめた(ねこばば)おじさんになってしまいます。ソフトボール大会でおじさんダッシュしたときに肉離れした右足が気になります。しかしおいらの名誉のため、そんなこといってられません。階段かけあがります。『ハヒハヒ』いってます。『つかまえーた♪』 ↑ちゃう。↓こっち『すいません。20円お釣りわすれてますよ』『・・・ありがとうございます』 (↑この間はなに) 笑顔でいってくれました。いってくれましたが、へこみます。 おいらはしっかり見ました。 声かけたとき2歩さがったのを。 (プロフィール画参照)そんなに怖いんかい。『おいらはやさしいぞーー。』山にのぼって叫びたい出来事でした。
2005/09/26
おいら、全部で7社会社変わっています。そして、3社がつぶれ、転職よぎなくされています。幸なことに、全部社長に知り合いになってからの転職ですので、就職活動なる経験は最初の1回だけです。今回は建築不動産とは無縁の会社にいた時の話発明というか、基礎の応用というか、なにしろ試作品が完成した。それでもって特許申請する。名前が共同発明者で出る。特許って、あっち(学者や、アイデアマン)の世界の人間がやることだと思ってました。そんで、特許とったら、お金がばがば、大金持ち。そんなイメージでした。それは、その世界は自分に縁のないものだと思ってました。だから、特許だしたとき、大金持ちになるんだなあって、気分はふわふわ状態でした。ところが、売れません。小売業で扱うような品物でありませんから、むしろ、うちで扱っていない製品につくアダプターみたいなもの?その製品が売れないとこっちも売れません。『売れたら大金持ち』その合言葉で生きていました。待っていました。1年がんばりました。会社やめました。研究所系は給料やすいんです。(※この会社だけかも)生活できませんでした。やっぱり特許には縁がありませんでした。その商品いまだに世にでていません。
2005/09/25
スーパーの店長に100万の保証人やってくれといわれ、しぶしぶなりました。考えたら保証人なりすぎです。ことわれない自分がいます。で、今回の事件。手形決済日2日前。『悪い!金額50万しか用意できない。100万用意しないと手形おちない。店つぶれる。50万用意してほしい』店長がきっちり100万用意できなければ店長たぶん夜逃げです。すると100万がおいらの借金となります。100万か50万どっちか選べといっているようなもんです。サラ金走りました。『ちゃんと返してくださいよ50万。サラ金から借りたんですから。』保証人の件は片付きました。ちゃんと立会いのもとで整理しましたから。もちろん根保証なんてものも押しておりません。しかし、この店、このあと、まもなく永久閉店です。夜逃げしちゃいました。3人目です。50万戻ってきませんでした。はい。今は保証人やってくれといわれるといいます。『おいらが保証人になると、店つぶれますよ』
2005/09/25
△△金融から給料差し押さえの手続きの書類がとどきました。かみさんに話します。『どうやって生活するのよ。』かみさん泣きます。そりゃそうだ。ここのマンション、家賃18万。押さえることのできない最低限の生活費は確保できるといったって、その金額21万。もう引き算しなくてもわかります。残る3万で光熱費からなにからやれるわけがありません。赤字はもう目に見えています。義母がきます。『実家でしばらくあずかります。立て直すまで別居してください。』『わかりました。』立て直すまでの辛抱だ。『とりあえず15万生活費いれてください。』残り6万。これで、なんとかやっていかなくては。個人の借金と、ほかの保証人の借金と、って生活費ないじゃん。どうやって生きていたかおぼえていません。2ヶ月3ヶ月となんとかやりくりしていました。しかし、まもなく破綻はやってきました。結局、金のやりとりで、かみさんとはけんか別れ。しまいには離婚です。金の切れ目が縁の切れ目。じぶんがまいた種とはいえつらい別れとなってしまいました。さて話はもどり、その当時の社長との会話です。『おいどうするんだ。』『はい、女房と子供は実家に帰ることになりまして。 ただめちゃくちゃくやしいです。 ○○さんも、なんの連絡もよこさず、 借入増やして、あげくに行方不明です。 せめてもの仕返しに差し押さえ金額減らしてやろうと思います。 給料下げてください。 その間になんらかの策考えます。』『あのときの担当者だせ。このやろう。納得いかん!』△△金融に電話します。しかし、簡単にあしらわれます。何ヶ月かすぎて再び△△金融に電話したときのことです。『ああ、○○さんの保証人だった方ね。 別の保証人から、回収しました。 お宅、もう電話してこなくてけっこうですよ』300万追い貸ししたときにもう一人保証人つけていたそうです。ばっかやろう!!なぜそれ先にいわん。しかも、終わったんなら、電話くらいよこせってんだ。給料ずっとおさえられたまんまじゃないか。仕返しもまったくの空回りとなってしまいました。ちなみに差し押さえていた金額は会社がプールしておいて、ある期日になったら手続きをへて、支払うのだったそうです。まったく払わずにすみました。さあ、くだんのこの金融会社、保証人追い討ち事件(商工ローン事件)がきっかけで営業停止です。あたりまえです。対応の悪さ、最悪です。(腎臓売れとまではいわれませんでしたが)現在はどうなっているのか。そんな金融会社、考えたくもありません。
2005/09/25
『△△金融です。○○さん、行方不明になりました。連帯保証人であるあなたが一括300万払ってください』『は?なんのこと?』『○○さん、覚えているでしょ?』頭をフル回転させます。思い出しました。3年前、○○さんが100万の事業用借り入れのため、おいらが保証人を引き受けた人です。しかし、あれは短期借り入れのはずでとっくに終わってると聞いていたのだが。『はい。でもあの時100万の借り入れで、終わってるんでは?』『いえ、あのあと、追い貸しで、300万貸しています。途中で、連絡とれなくなりましたのであなたに返済していただきます。』『ふざけるな。1回こっきりの約束で引き受けた話だぞ。勝手に追い貸しして、おいらが保証人だっていうんなら、なんでそのときに連絡しない。当然断っていたぞ。』『いえ、あなたは根保証人になっていますから。』『は?なんだそれ。』『10年間○○さんの保証人になるという書類に記名押印してますよ。それが根保証です。そして300万の手形の裏に記名押印もしてますよ。』『なにーー!!そんなもの押した覚えないぞ!』たしか、契約書は押したな。そして100万借り入れのときに、利息が発生する場合もあるのでなにかあったときのためにと説明受けて、日付なしの300万の手形の裏に記名押印したのも覚えている。しかし、契約書と思っていたのはそれが根保証契約だったのか。『押してますよ』『まて。たしかに手形については、説明受けてるぞ。しかし、実際は最悪100万+利息だったはずじゃないか!!しかも、根保証については説明うけてない』はい。記名押印しちゃってます。がぜん不利です。というか逃れられません。こうなったら、ごねまくりです。『ぜえええったい、説明受けてない。しかも追い貸ししたなら連絡くれてもいいんじゃないか!』押し問答続きます。『あなた、マンション持ってたでしょう。それ売ってお金にしてください。なんなら差し押さえますよ。』おいら、抵当権設定に関する書類は押していません。差し押さえする場合、かなり時間と手間を要するはずです。しかもすでにマンションは手放しています。『おう、やってみろ。もっともそのマンションは売って、もうないからな。』もう、とれるもんならとってみろと開き直りの高飛車な答えです。『・・・・・・・そうですか。また改めてかけます』やった!!勝った。後日、裁判所から、内容証明と契約書・手形のコピーが、おいらと、会社に届けられました。いきなり給料差し押さえの手続きです。やられました。これが原因で、かみさん、こどもと別居生活となってしまいました。そして、△△金融とのやりとりはまだ続きます。ちなみに、マスメディアでも大々的にとりあげられたファンド系金融の保証人追い込みにより営業停止までなった事件よりさかのぼること6ヶ月前のことです。つづく
2005/09/24
『血液何型?』興味ある相手によく質問するフレーズです。しかし、おいらの場合は、ちょと違います。なにか、しでかしたときに聞かれます。『A型です。』っていうと必ずかえって来る言葉『うそー、本と?』はい、A型やめてます。なぜって、部屋掃除し始めます。すると、いたるところが気になって終わるの結局真夜中になってしまいます。疲れます。また、人のすることが、いちいち気になって、でも、文句いいたくなくて結局、いつまでも『あのとき言っておけばなあ』って気持ちを引きずります。こんな、自分いやんなって『あ、A型やめよう』と決心したわけです。はい、掃除、片付けしません。そして、人に頼んで、あとで、出来が悪いとか文句いってしまわないように自分でやれるものは無理してもやります。ところが、一人では限度があります。そして、やっちゃうわけです。ぽか。それで『血液何型?』と聞かれます。『A型です。』『うそーーほんと?』で答えます。『でもA型やめてます』納得してくれます。A型の人は特に。同類とおもわれたくないんでしょうね。
2005/09/24
『おい、なんでこんな高いもん買ってくるんだ。』社長にたのまれていた、テレビのイヤホン1000円で買ってきて渡した瞬間の社長の発言です。『はあ、前に買った100円のイヤホンは耳に入って痛いかなと思ったんで今度は超高級品ねらいました。』『頭きた。そんな高いもん連絡して相談してから買え! 焼きだ!』社長、体育会系です。※焼きとは鍛冶屋用語??鉄を強化するために、形を整えた後、再度焼きいれをすること。体育会系では根性を入れるために鉄拳制裁を行うことをいいます。いきなし、パンチ炸裂です。『痛い、痛い』と逃げまくるおいら。そこへ、別の社員、おいらをいきなし羽交い絞めします。逃げられません。『よくやった!押さえとけ』『ぎゃははははは、勘弁して~』社長、いきなり、パンチ攻撃からくすぐり攻撃にかえます。『よし、この建物なんていうか、わかったら許してやる』と、コンピューターの壁紙になっている建物を指さして聴きます。(う、あれは、ガウディー作の、ネスカフェの宣伝の)『ぎゃははははははは』社長のくすぐり攻撃がまたもや始まります。『しゃ、社長、くすぐったくて頭まわりません』『じゃ、ヒントだ。頭は さ』『ぎゃはははは、わ、わかりません』『次は ぐ』『ぎゃはははは、わ、わかりません。も、もうひとつ』『ら』『さ、さくらだ門』 ↑うけねらいました。ごめんなさい。『ぶぶーー』『ぎゃはははははは、わ、わかりません。も。もうひとつ』『だめだ』『ぎゃはははははははははああああ。し死ぬううう』こうして、会社の仕事がはじまります。(あ、サグラダ・ファミリアか)
2005/09/24
友人が一昨日、死にました。このごろうつ病、自立神経失調、おいらのまわりに目だって現れてきています。この間も、うつ病のため薬を大量に飲んでなくなった人がいました。昔のこと思い出します。バブル崩壊とともに大きくのしかかる借金、そして知り合いからの追い込み。仕事での先行き不透明による不安。最愛の親父の癌による死。うつ病にかかっていました。しかし本人まったくうつを自覚していませんでした。このうつ病、自覚症状がないにもかかわらずどんどん進行していきます。そして、いきなり症状が姿を現します。駅のプラットホームで電車待ちをしていたときのことです電車がやってきたときに、電車にすいこまれるかのように飛び込みそうになったのです。本人自殺など考えておりません。危なく命おとすとこでした。よく魔がさすとかはいりこむとか言われますが、まさにこれです。頭は真っ白でした。なにも考えていませんでした。風呂場で鏡を覗き込きこみます。「なんて顔してるんだ!!」目が死んでいます。くさった魚の目をしています。よどんでいます。活力がありません。「お前はだれだ?」自分で問答していました。ほどなく、子供が泣きながら「お父さん、僕、死んじゃうの?結婚できないの?」ショックでした。子供らしくない質問です。このときのおいら、家庭に気持ちを持ち込んでいました。かみさんに八つ当たりしてました。かみさんとけんかしてました。そして、子供はおとうさんの変な状態に気づいたかどうかまで知りませんが(おとうさん死んじゃうかもしれない)という予感が自分のことのように考えちゃったんでしょう。(へたな答えしたらいかん。子供は真剣だ。いつものように子供用の答えしたらいかん)子供をひざに抱いて、「あのね、いまキリスト様の幼稚園いってるよね。神様いるの知ってるよね。」「ウン」「人は死ぬとき神様が耳元で「おいでおいで」するんだよ。神様は「おいでおいで」した?」「してない」「そうでしょ。人はだれもがこの世でやることがいっぱいあって、それで神様が「君、よくやりました。もういいよ」って思うまで「おいでおいで」しないんだよ。まだまだやることいっぱいあるんだよ。結婚だってそうだよ。」子供は安心して寝ました。(やることいっぱいある。)おいらまだ終わってない。自分にいいきかせてました。今思えば、子供を通してだれかがおいらに気づかせてくれたのかもしれません。うつ病はどっかに去っていました。しかしまもなくおいらは別居生活になりました。そして離婚しました。種々の問題を解決するのには時間がかりました。家族という大事なものを失う結果ともなりました。それでも、明るく楽しく元気よく。この気持ちを持ち続けて生きています。まだまだやることはいっぱいある。
2005/09/24
沖縄、ダチョウ園はい、だちょうだらけです。柵をはさんで、だちょうの頭をなでます。するとおいらの光ってる服のボタン食べようとします。「めっ」と頭たたきます。きょとんとします。(かわいい!) キューっとなります。おめめぱっちり、あいきょうある口。きょろきょろしたしぐさがとってもグーだちょうに首ったけです。一息つこうと食堂にはいって、メニュー見ます。だちょうの玉子焼きだちょうのさしみて、食うんかい、だちょう。「とってもヘルシーなんですよ」店のかわいい子が言います。いけすで「このあじ、さしみにして」っていうように柵で「あのだちょう、さしみにして」っていってもいいのかな。(試しに聞きましたがそれは無理でした。)いやいや例えそうだとしても食えません。もうかわいくて、ペットにしたいくらいなんだもの。「あの小さいのいくら?」って聞いたら10万だって。(今はいくらだろう)大きくなると2mになるよって言ってる。大きくしてアラビアのロレンスごっこでもするかななんて。で、大きくなったら屠殺場行きなのね。かわいそすぎ。もう動物愛護団体員の(くじらを食うな)状態になっちゃいました。でも、出されたさしみ(オーダーしてます。しっかりと)食ってみたら「うまい!」「かわいい」から「うまい」に変わった瞬間でした。人間てこんなもんですね。
2005/09/22
おいらの知り合いの居酒屋さんのマスター、仮名 孝さん借金の保証人になってくれと頼まれて引き受けました。それから1週間後のことです。店がめちゃくちゃになっています。危ない人達にしっかりと、おさえられています。『夜逃げしたみたいよ』隣の店の人がいいます。(え!? あの借り入れは夜逃げ資金だったのか・・・・・)あわてて、奥さんの実家いきました。『ひどいことになりました。連絡とれませんかねえ。とれたら連絡くださいって言ってください』おいらもとっ捕まえて、文句のひとつでも言おうと考えていました。『困ったもんだ。ここも担保にはいってるんだ。』お父さんがいいます。(ここも取られるのか)『娘に別れて戻って来いといったんだが、「私、孝さんについていきます。」そう言って、いっしょに逃げた』泣けてきました。愛です。二人いれば幸せ2倍、苦労はわかちあいよく聞く言葉ですが、今回はそんな生やさしいものじゃありません。だってマスター1億以上の借金、しかもその中には闇金にも手だしてたって話です。(これには諸事情あります)つかまったら奥さんの身も危ないです。泣けました。自分が借金背負わされたのなんか、ぶっ飛んじゃいます。数日後、マスターから携帯に電話ありました。『申し訳ない。こんなことになって』『マスターこっちのことはいいから。 それより、なにかできることないかい?』『いや、一から出直します』『そか、がんばって』それきり現在も連絡とれていません。奥さんの愛。日本のどこかで、支えられながら仲睦まじく生きていることを願って。
2005/09/21
日本での観光旅行のときのことです。高速道路を使って移動しています。気持ちのいい天気です。となりは女性です。法定速度80km/hおいらは100-120km/hくらいで走っていました。だいぶ走っていると、白いセドリックが後ろから追い上げてきます。おいらは、道を譲ろうと、走行レーンに戻り80km/hに落として走ります。ところがそのセドリック、おいらの後ろにつきます。しかもずいぶん間隔あけて。カーブになってセドリックが視界からいなくなったのでまた追い越し車線にはいって、飛ばします。すると、離れていたセドリックが、またもや近づいてきます。道を譲ります。セドリック、またもやスピードおとして追い越しません。こんな車は、地元の不良がからかっているか覆面パトカーしかありません。気持ちわるいです。セドリックがみえなくなったらスピード上げて、でスピード上げるとセドリックがバックミラーに見えて。速度おとして。何度めでしょうか終点間際です。バックミラーをみると赤色灯を回して『そこの前の車止まりなさい(怒)!!』 マイクで叫んでます『ああ、やっぱ覆面だ。不良じゃなかったか』 車止めます。『おちょくってるのか(怒)!!』『覆面とわかって、スピードあげたり、落としたりしてただろう(怒)!!』 えらい剣幕で捲くし立てております。いいがかりです。確かに、覆面か不良だろうとは思いましたが。はりつかれたから道譲ろうとしただけです。しかしおまわりさん、怒っていてまともに話しても聞いてくれそうにありません。逮捕しそうな勢いです。こんなときはあやまっちゃうに限ります。『すいません。観光にきてて、ついついうかれちゃいました。』素直にあやまったんで気をよくしたのか『そうか、気をつけなさい』 もうひとりのおまわりさんが言います。 許してくれました。もちろん、反則切符は切られませんでした。だって、セドリックの前では80km/h巡航してましたから。教訓:あやしい(覆面)と思ったら、しっかり法定速度を守りましょう。 スピードだしたり、ゆるめたりすると、怒られます。
2005/09/21
ハワイワイキキでの出来事です。ワイキキついてから、変なお得パックをやった翌日、買い物ツアーと、鉄砲打ち。ハワイ島でのひまを取り返すかのような勢いで動きまわります。日本人です。まったりとできないのでしょうか。ワイキキ、夜のメインストリートでひとりぶらぶらします。ハワイ島とは違い、にぎやかです。何気なく黒人女性2人組が近づいてきます。『あそばない?』日本語です。そう、フッカーです。『NO THANKS』いいますと、一人が抱きついてきます。まんざら悪い気もしないなあと思ったりもしましたが、道路の向こうで、同じくリゾートにきているんでしょうか。若い外人さんが冷やかします。照れて、その子からはなれて、バイバイします。なにげにお尻に手をやります。『やられた!!』後ろのポケットの財布がありません。ふりむくと、50m先にさっきの女がいます。猛然とダッシュです。首ねっこがっちりと押さえます『WHERE IS MY さいふ?』もうめちゃくちゃです。日本語と知ってる英単語の混合です。『I DON‘T KNOW』そういったか定かではありませんが、彼女しらばっくれます。おいらの彼女の首を絞める手に力が入ります。『GOTO POLICE! さいふ どこだ?』 (警察つれていくぞ!といったつもり)めちゃくちゃです。証拠ありませんから、気合一発です。観念したのか、ゴミ箱を指さします。彼女を放さず、ごみ箱覗きます。ありました!!愛しの財布。中確認します。もちろん逃げられないように彼女の首を押さえております。『MONNEY NOTING!!、WHERE?』 (なまっちまったぜ)彼女またもや知らないといいます。『有り金、出せ!!』首絞めます。もうどっちが悪党かわかません。しぶしぶお金出します。それでも『これ私の!!』といってきます。(英語なのになんぜか理解できた)おいら、無視してひったくって、自分の入っていたと思われる金額取ります。しかし、このフッカー、みるからに客はひっかからなそうです。かわいそうになりまして、お金半分あげてしまいました。こりて、二度と悪さしてほしくないなあと思いながら。まあ、するだろうな。しょうがない。お国がらだね。
2005/09/21
ホンダGL400ウイング憧れのバイクこれに乗りたくて免許とったのが大学3年生のとき。取って、すかさずバイク買って。仙台の友人Tとツーリングです。蔵王エコーラインくだり。友人Tは先頭で右へ左へ軽快に乗りさばきます。方やおいら、アメリカンバイクです。峠せめるバイクではありません。しかも初心者。しかし、根からの負けずぎらい。後を追いかけます。キーっ!!!曲がりきれません。というより、カーブにびびったおいら、やっちゃいけない後輪ブレーキかけちゃいました。バイクは横に流れ、おいらは、勢いよく投げ出され、スーパーマンのごとく、びょーんと飛んでいきました。ガシあーー!!横すべりしたバイク、ガードレールと道路の間にぴったり挟まっちゃっいました。T君と、いっしょに出そうとしますが、ぴったりはまっていて、取れません。しかも200Kg近くあるバイクです。とおりすがりのライダーが手伝ってくれてやっとぬけました。エンジンかけます。ブオン息吹き返します。『ありがとうございました』ひざをすりすり、お礼を言います。さあ、出発します。しかしなにか変です。『ハンドルがチョッパー(イージーライダー参照)になってる・・・・』はい。おいらは暴走族ではありません。初心者のしがないライダーです。悲しいかな。東京までこっそりとかえりました。修理代、ハンドル1本12000円なり・・・・
2005/09/21
ホンダGL400ウイング 憧れのバイク帰省の途中です。白石バイパス付近で前を走る車が窓あけて手を上でぐるぐるまわして合図をくれます。ツーリングしてると、『がんばれよ』みたいな挨拶を送ってくれる人が結構います。今回もそうだと思いました.おいら、ありがとうと手を上げその車を追い越しました。赤い旗を持った警官がおいでおいでしてますそう、ひっかっかちゃいました。ねずみとり。合図をくれた車が通り過ぎていきます。悲しそうな目でおいらを見ていきます。(ああーあ、せっかく教えたのに、なんで追い越していっちゃうの?)さっきの車の運転手の目がそういっているようです。速度超過35Kmオーバー35000円の罰金+30日免停です。標識だけでなく回りもよくみれば情報はいたるとこで教えてくれるんだと痛感した事件でした。教訓:だれかが合図したら注意しろ!
2005/09/20
短期間ですが、日本に長いこと滞在している女性と付き合っていたことがありました。そんなあつあつのころの、寒い話です。彼女とホテルで、まったりと愛をはぐくんでいたときのことです。彼女をこの手の中でやさしくつつんで合体していますと、急に彼女の顔つきがおかしくなります。おお、感激のあまり顔がゆがんでるのかと思ったのですが、彼女の目はおいらを見ていません。なにやらおいらの背中のほう、いや天井をにらんでいます.『いや、こないで、じゃましないで』訳わからんこといっています。彼女、たまに幽霊を見るらしいです。どうやら、霊がみえているようです。(おいらの背中から幽霊が覗いてるのか?チョト、怖いぞ)まいったなあ、みられるのは嫌いじゃないが、見えない相手に見られても燃えん!!(とはいえ怖いぞ)おいらそんなことで、途中でやめられません。(とはいえ怖いぞ)幽霊なんかに負けません。(とはいえ怖いぞ)彼女はおいらの手の中でふるえているし、彼女に腕まくらをして、話を聞きます。きくところによると、男だそうで、おいらたちの熱々をじゃましたかったんだそうな。むりです。あなた、なんにもやれないじゃないですか。せめてラップ音とかで怖がらせてください。もちろん聞こえたのは、ベッドのきしみ音だけでした。(でもやっぱり怖いぞ)
2005/09/20
平成2年12月のハワイへ社員旅行でのことです。最初は3泊、ハワイ島ヒロ、ワイコロアです。おいら、プールや海岸でゆったり寝転がり、暑くなったら水につかるという、完全リゾート気分です。時はちょうどバブル崩壊の打撃によって、精神的にまいっていたときのことです。日々の疲れをこのときほど、忘れられたことはなかったでしょう。3日目でしょうか。『あきたなあ』社長が言います。みんなも『そうだね』と相槌を打ちます。みんな、買い物好きです。ハワイ島はなんにもありません。ワイキキで買い物したくてうずうずしています。おいらは、はっきりいって、ここに居たかったのですが、旅行日程はこれから、オアフ島へ向かいます。ワイキキ着いてすぐ『なにかして遊ぶぞ』と社長がいい、お得パック選びます。スキンダイビング、ウィンドサーフィン、ジェットスキー1日体験ツアーです。その日はあいにく雨。ハワイといえども、12月ちょと寒いです。海の中のほうがむしろあたたかいのです。しかしこのお得ツアー、なにげにあわただしいし、あやしいのです。スキンダイビングまではよかったのですが、あのウィンドサーフィンまいりました。サーフィンには、風にながされないようにロープがつながってます。そしてその上にのっかり、帆(セール)をひもで引っ張り上げ、風にまけないようにしっかりとブーム持ちます。前に進むわけではありませんから、ぜんぜん気持ちよくありません。しかもボードの上は風にあおられ寒いし、唇を青くしながらひたすら風と格闘です。『はーい、うまくなりましたね。次かわってください。』指導員がいいます。(なに!!、このロープはずさんのか?)みんな、同様に体力を消耗していました。次はジェットスキーです。・・ジェットスキーのまわりに浮き輪がついてる・・・確かに、初心者だし、たおれませんが、気分はへこみます。まあ、それでも海の上走るのはなかなか面白かったかなあ。と、いいきかせ、ツアー終了です。なんでもかんでも1日でおこなうのには無理ありますね。1日1個これがやっぱり一番だね。
2005/09/20
『おとうさん、あじのひらきってどうやって泳ぐの?』『あーー。あじの開きは、ひらめやカレイと一緒で、海のそこで寝てるんだ』おとうさん、子供が本気にしますよ。さて、会社の人間全員で、うなぎやに行きました。新入社員とおいらの会話です。新入社員『山椒って、なんでできてるんですかね?』おいら『山椒魚をひものにして粉にしてるんだ。漢方薬だな』新入社員『えーー?本とですか?』おいら『うそだ。』新入社員、もみじおろしを指差し『ダイダイ色のこれなんですか?』『だいこんおろしに七味とうがらしをまぜているんだ』『へええ』店の人、訂正入れます。『大根と唐辛子をいっしょにすってます。七味じゃないです』新入社員、めねぎを指さして聞きます。『これなんですか?』『かいわれ大根をひからびさせたやつだ』『かいわれ大根!!』となりの客が、笑っています。こじそを指さし、新入社員がいいます。『これ、知ってます?』『えーと、何だったっけな』『ぶどうのこどもですよ。』『おお、そうだった。』『うそです』逆襲にあいました。
2005/09/17
大学3年生のときのことです。部(水泳部)の飲み会での飲み会解散後のことです。かわいい1年の後輩(女子)が『酔っちゃいましたあ。家ちゃんと帰れるかなあ。』なんていうんでしこたま酔っているにもかかわらず『よし、送ったる』 と男気(すけべ心)出しまして、『家どこだっけ』と聞きます『○○公園』 ↑すでに聞き取れていません、おいら『送ったる。』『まってて、バイクとって来る。風が気持ちいいぞう』はい季節は冬です。寒いです。気持ちいいわけありません。しかも運転危ないです。さっそうと(ふらふらと)バイクにまたがり、ブオンと走ります。(大宮公園だな。ちょと、遠いな。 着くの2時間はかかるな。) って、後輩後ろに乗ってません。 忘れ物ですよ、おにいさん。(大宮公園で待ち合わせだな、よし)と頭はデートの待ち合わせ場所になっています。走る走る。ふらふらと。季節は冬。マフラーに革ジャンバーフルフルフェイスのヘルメットです。酔いのせいか寒くありません。でも息は白いです(ついでに酒くさいです)(大宮まもなくだな。でも大宮公園どこだ?)すると都合よく、大宮警察署があります。『場所聞こうっと』バイクのエンジンきって、ヘルメット小脇に抱えて(たぶん、息は酒くさいからマフラーを口にまいてと)少し醒めてきてます。しかし、〈たぶん〉じゃなく〈しっかり〉とです。〈大宮警察署にて〉『すいばせん。おおびや公園どういけばいいですか?』マフラー口に巻いてますのではっきり発音できません。『ああ、あそこの道をまっすぐいって、・・・云々』『すいばせん、もう一回お願いしばす』『あそこの道を・・・って、君、酒のにおいするな。』どきーーん!!ばれた!!失敗!!ヘルメットおいてくればよかった。ってもう遅い『君、息吐いてみて』『飲んでるでしょ。だめじゃないですか。一晩とまりなさい』いきなし、檻のなかですかい?(自首じゃないんです。 道聞いてるだけなんです)刑事さん、毛布1枚持ってきてくれます。『そこのソファーでやすみなさい』(うう、朝酔いがさめてから、取調べですかい?)酒帯罰金35000円+免停30日・・・酔っぱらっていながらも頭をよぎります (注:現在の罰金額ではありません。今30万くらい?)ううう、バイクの免許とってそんなにたってないのに。貧乏学生、金ないぞそんなことを思いながら、いわれたソファーに横になりました。グオー酒によっていたこともあり、横になったとたん爆寝です。朝4:30はっと、目覚めました。(ここはどこ?私はだれ?)大宮警察署です。酔っ払いです。昨夜のことを、瞬時に思い起こします。やば、罰金35000円・・・毛布をそっとたたんでソファーに置きます。そして、忍び足で警察署を抜け出します刑事さん、ごめんなさい。罰金いやなんです。(ちなみに現行犯でないので、刑事さんが泊めてくれたのは単なるやさしさです。)お礼もいわずにこっそり帰ります。良心の呵責が痛みます。(さようならあ。)バイクにのり、自宅に帰ります。『あれ?なんで大宮公園行こうとしてたんだっけ?』『ああーーーー思い出した!! 後輩。帰っちゃったろうなあ。(おいおい今4:30だぜ!) って、まてよ。 送っていくんだったっけ??どっちだーー????後日談、後輩は、毎度のおいらのよっぱに、話合わせたけでまっすぐ家に帰ってました。しかも、大宮公園って、ぜんぜん別の公園の名前を言っていたという話は、聞かなかったということで・・・・・前科者になりかけた思い出です。
2005/09/15
〔大変だった台湾旅行そのあと〕いろいろあった台湾旅行。無事日本に戻ってきて数日たってのことです。どうも、調子が変なんです。小用をたすと、あそこに熱い痛みが走ります。それも日増しに熱い痛みから激痛になってきます。どうしようもない不安がよぎります。泌尿器科へ直行しようかとも思いましたが、先生や看護婦さんに(こいつ遊んできたな)と思われるのがどうしてもいやでいやで、いけないでいました。そんな時たまたま机を整理していたら、パンフレットがでてきます。 『これだ!』人間ドッグ案内のパンフレットです。人間ドッグといえば、血液検査やら心電図やらなんでも調べてくれます。当然、膀胱関係も・・・・・(ウフっ)さっそく、手続きをとりました。30歳以下だったので、43,000円です。(人間ドッグ編)『はい、大きく息をすって、ストップ』 パシャ。 (まだかなあ、あそこの検査)『横になってー、ゲコゲコしないでねえー、胃はきれいですねえはい、カメラまがります。』( く、苦しい、診てほしいのそこじゃありません ) 『はい検査終わりです。結果は1週間後ですね』(え?あそこの検査は? 先生、1週間もしたら死んじゃいます(ToT) )診てもらえませんでした。まさか、あそこ痛くて人間ドッグに来たなんていえません。あそこ以外いたって健康です。お願いしますよ先生。人間ドッグって、病気見つけてくれるんじゃないの?肝心なところ診てくれないなんてあまりにもむごすぎます。43,000円もかけたのに・・・もう痛さの限界です。(大学病院、泌尿器科編)『どうしました?』受付のおばちゃんです。『・・・膀胱、いや尿道がちょっと・・・』 (はずかしいです。)『では、泌尿器科ですね。 あそこの階段あがって・・云々』先生『どうしました?』 『あのー、海外いってから小用すると熱くて、痛くて・・・・』先生『遊んだ?』 うっ、剛速球です。『・・・・・・は・・い』『ベッドに横になってくださいね。パンツおろしておいてください』カーテンで仕切られたベッドの中でいそいそと脱ぎ、仰向けで待っていました。すると看護婦さんが5人入ってきます。しかも若い・・・・『あ、彼女たち、新人だから』 簡単に言います。(恥かしいからいままで来れなかったのに、5人も・・・)せめて元気なときの息子ならまだしも痛すぎて縮んでいます。別な意味で恥ずかしいです。『いまから尿道の菌、検査しますからね』『○○さんそこの面棒とって』(面棒????!!)いきなし、面棒差し込もうとします。(いってええ!!)激痛です。面棒、入っていきません。看護婦さんたちがあそこを覗き込みます。『だめだ。そこのもう少し細いのとって』(せ、先生、最初からそれにしてください。)あそこの中に入っていきます。そして面棒を上下にしごきます。 (SMプレイ?) 涙目です。『はい、おわり 調べますから、待っててください。』・・・・・・・・・・『はい、雑菌はいってました。 リ○病じゃないですね。 抗生物質あげますから飲んでくだいね。 直らないようでしたらまた来てください』 もらった瞬間、飲みました。あっという間に直りました。この1週間の苦しみと悶々とした日々はなんだったのでしょうか。しかしながら、5人の女性に囲まれ、あの面棒攻撃と見られる快感、もうちょっとで、あっちの世界の人間になりそうな、そんな思い出でした。
2005/09/14
〔取り残されてからの海外旅行その1〕パスポートなくして一人残されたおいら。旅行5日目のできごとです。自由行動の日(当たり前だね)です。もともと一人でも平気なおいらですが 、さすがに言葉の通じない国(といっても日本語知っているおじさん、おばさん多いから)に一人残され妙なさびしさに襲われます。さびしいので、彼女にアポとります。「今日、実家にいくの。いっしょにいきましょう」ということで、彼女の家へ訪問です。しかし、普通なら家に行くということは「彼女を幸せにします。結婚させてください。」なんて儀式が頭をよぎりますが、今回はそれとは違います。それにしても、フレンドリーな彼女です。いきなし、親に紹介ですかい。しかも、出会いはクラブですよ。まあ、そんなことはさておいて実家につきます。洋服の問屋さんみたいですね。家族あいます。おばちゃん、おかあさん、男の兄弟3人妹、そして兄のお嫁さん、あかちゃん久しぶりにみる大家族です。みんなフレンドリーです。てぶらできたおいら彼女にビールをかってくるように頼みます。しかも大量に。宴会の始まりです。ほどなく、兄が、へんなものを噛みはじめました。緑のはっぱに白い粉をつけ、そして、緑色のどんぐりみたいな実をそれに巻きつけて噛んでいます。(・・・・ドラッグ・・・・・)それでも興味深いおいら、旅は恥のかき捨て(ここでこの言葉つかうかな?)「おいらにも頂戴。」気持ちよく、くれます。『やめなさいよ』心配する彼女『大丈夫』ほどよく酔っているおいら。なにが大丈夫かよくわからんが。なにせ、さっきから、ビールを酒で割って飲んでます。こっちの飲み方らしいのです。噛みながら、酒呑みます。あっというまにトリップしました。・ここからはそのときに写っていた写真から推察します。・ おかあさんと踊っている。周りは歌ってる。妹と踊ってる。周りは歌ってる。赤ちゃんを抱いてる。パンツはいてない。はい、そんな中、一瞬われに返りました。ぐにゅ黄色い半固体のものをふんづけちゃいました。ぬう。ここは、広いトイレかい。部屋の中でウン○放置ですかい。ありえん。お国がら?まあ、いっかと拭き拭きしながら、またトリップしていきました。翌日めちゃめちゃ頭がいたかったのはお約束です。旅ははじのかき捨てといいますが、追い討ちのかかったくさい思い出です。
2005/09/14
〔楽しかった海外旅行?〕昭和ん年某月、最初に入った会社でのできごとです。年間ノルマ達成した社員に褒章として会社が3泊4日の海外旅行をプレゼントしてくれます。おいらもがんばったので連れていってもらえることになりました。旅行3日目のできごとです。自由行動の日です。おいらは、みんなと離れ、あえて単独行動にでました。現地入りして初日に知り合ったクラブの女の子とデートの約束をしていたからです。「行動の際にはパスポートはホテルに預けておくように。」という注意がありましたが、おいら単独行動(女の子とデート)のため、なにかあったらいけないと思いパスポートは預けずもっていきました。・・・・・・・・・これがいけなかった(T-T)・・・・・・・彼女と待ち合わせし、神社、寺めぐりをいたしました。とってもウキウキです。一息つこうとベンチにすわります。すると、なにかひとつたりません。ガイドブックとセカンドバックと・・・・・・ありゃ?セカンドバックがありません。それには、パスポートが入っていました。「ない!!」女の子に話します。「やられた!」女の子は半分泣き顔になっています。(後日談:自分の国にすりがいて恥ずかしいと・・・)「警察にいきましょう」と女の子ところが、こちらのお国、土曜の午後と日曜日、警察は休みになります。刻、土曜の午後1時。ぜんぜんまにあいません。そこで「空港の警察に行きましょう。そしてバックは空港でとられたことにしましょう。」と機転を利かしてくれます。(空港警察は休日出勤?)そこで、紛失届けだして、ホテルにもどって彼女に助けてくれてありがとうとお礼いってわかれました。ホテルにもどって、上司に事情を話します。「ばかだねえ」上司は日本に国際電話かけます。社長に報告です。おいら途中で電話変わります。社長にかみなりの一発でもくるかなとおもいきや「大丈夫か?手続きはとれるか?」とめちゃくちゃ心配してくれます。普段はばかだ、あほだと厳しくどなられているのですが、ここぞというときの社長の社員を思う心をしみじみ感じさせられました。みんなは翌日帰国です。みんなからカンパをうけます。「おまえ、こっちがよくなってどっかにパスポートすてたろう」などと冷やかしを入れられます。実は半分、うれしがってもいる自分がいます。しかしそんな顔できません。カンパがへってしまいます・・・・さて、一人さびしく帰国許可でるまでこちらでおあずけです。月曜日一番で大使館にいって、(正確には台湾には大使館はありません。交流協会だったかな)帰国許可の手続きとって・・(昔のことなので、詳しい手続きわすれました)一番はやくて水曜日ということです。3日もひとりかあと悲しくもありうれしくもあり。さっそく、デートの申し込みです。その3日間の出来事はいずれまた。さて、どうやってバックがすられたのか検証してみます。左手にバックとガイドブック(両方ともおなじくらいの大きさ)を軽く左小脇にはさんでデートです。人ごみの中、このバックだけさっと抜かれたようです。本人は、2つとも抜かれたらさすがにわかります。1つだけ瞬時に抜かれて、感触は1個はさんでいますのでわかりません。プロです。またはおいらがおまぬけさんです。人の忠告を無視した結果です。忘れられない海外旅行のひとつでした。
2005/09/13
〔遠い夏の日の思い出話2〕『君、なにをやっているんだね。前代未聞だ!!』総監督。そう、さっきの800mリレーでのクイックターン失敗に続く素人ターンのことである。『はあ・・・』まいった。次の100m自由形クイック失敗してはならん。ていうか、自己ベストださなくてはいかんのに、頭はクイックターンをいかに成功させることしか考えていない。・・・・・魔のクイックターンの時間がやってきた・・・・・いちについて バーン!!快調な泳ぎである。50m折り返し地点にきた。(もう失敗はゆるされない)5m・3m・・・1mクイック!!めちゃくちゃ壁が近かった・・・・おいらはわりと体が硬いのだが、たぶん人生で一番丸くなった時だと思う。ガツっ!イテッ!まわったときかかとが妙に痛かった。でもおいらは(成功した!)これしか頭になかった。タイムは確かにベストタイムである。しかし、思い返すにあのクイックはコンマん秒のロスが必ずあったにちがいない。もっと、記録はのばせたはずに違いなかった。失敗をなかなかふんぎれない(かかとが)痛かったクイックターンの思い出である。
2005/09/12
〔遠い夏の日の思い出です〕昭和ん年9月 まったく暑い日の全国高校総体。おいらは、バタフライと自由形の2種目で国体になんとか、エントリーできたのです。そして大会当日、総監督から「800mリレーにでろ」と名誉あるリレーに抜擢されたのです。・・・・・いきなし悲劇がまっていました。・・・・いちについて バーン!!快調に泳いでいます。まもなく50m折り返しです。自由形ですからクイックターンで当然おりかえします。5m・3mと壁に近づきます。クイック準備OK、勢いよくひっくり返ります。足で壁をけります。・・・・・ん? 壁がありません・・・・・早く回りすぎました。足が届かなかったんです。プカーっと浮いたままの状態になりました。おいらは、水球やっていましたので、そのかたまった状態から一生懸命手を動かしバックしました。もうパニックです。クイックターンが怖くなりました。あとの2回素人ターンです。(手で壁タッチして折り返すターン)。まがりなりにも県で有数のトップスイマーのつもりです。はい、自己ベストに近い記録はだしました。が・・・・いなかっぺ、まるだしです。メンバーの見る目が一気にひややかな目線になりました。暑い夏の全国での大恥でした。
2005/09/12
〔思い出話である〕平成17年4月4日誕生日。会社あげての誕生会を催してくれることになった。韓国居酒屋集合。「今日はのむぞ!!」宣言をしたおいら、最初から、ぐいんぐいん飲む。みんなもぐびぐびついでくれる。「社長!、おねだりしていいですか?」「韓国クラブ連れてってください」このとき、総勢12人「ああ、いいよ・・・」安心したおいら、またまたぐいんぐいん飲む。「ハッピーバースデー」とシャンパンが持ち込まれる。「これじゃジュースみたいなもんだな」とシャンパンの焼酎割りが作られる。おいらは、かまわず一気飲み。・・・・・意識とびました。・・・・ (ぶどう系の酒弱いんです)ここからは、後日情報をもとに編集・・・・・居酒屋でたあと、上機嫌のおいらは、道路で暑い(季節は春)と言って、ズボンのベルトを緩め、もちろんズボンは落下。しかしかまわず行進。社員の一人が、ズボンをあげてくれるが当然離すと落下。しかたないようで、ズボンを持ち上げてくれたまんま、韓国クラブへいきました。さあここから悲劇の幕がおろされました。宴が始まり、クラブらしからぬ、歌、踊りがおいらによって敢行され、ついた女の子はへんなジルバでグリングリンにまわされ泣きそうになってるし、上機嫌のおいらはますますエスカレート。すわっているみんなのところにダイブをするは、歌の最中にモニタースタンドとダンスしそう(倒しそう)になるはの大乱痴気。一瞬我に返りました。というよりは、我に返されました。社長が暴れてなおも暴走を続けようとするおいらのベルトをがしっと鷲づかみ椅子に座らせ、「あれ、見ろ!」・・・大窓の防音ガラスにひびが入っています・・・・「おまえ、動くな、これ以上被害を大きくするな」とおいらの頭をもう一方の手でごつんと殴ります。しかし、酔っ払っているので痛くありません。しかもひび入れたのを反省する様子もなくみんなへのダイブをもくろんでいるおいら(意識ありません、もちろん)社長の鷲づかみにしている手を振り解こうとしますが、体育会系の社長の手から逃れられません。そうしているうちに、店が閉店宣言。(閉店時間ではありません)あえなく沈没です。翌日、おいら社長室で正座です。「これ見ろ。」飛び込んできた請求書。もちろん飲み代の請求書ではありません。ひびのはいった防音ガラスの請求書です。チーン48万円。撃沈です。(誕生日だったので30万は社長がだしてくれました。 「飲み代より高くついたなあ」(社長談)・・・・社長様ありがとうございます・・・・・
2005/09/11
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