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毎日このブログのチェックだけはしてたんだけどね。コメントくれる人もいるかも知れないし。ってか、upもしてないのに多くの方が来てくれて、ありがとう!で、今日、「日記を更新して下さい」ってボタンが付いてた。へぇ~、ビックリ。そんなの見たら、upせずにはいられない性格の私。なるほど、前回から1ヶ月経ってるんだね。ま、嫁日記の方で書いてるけど、なんだかバタバタしててさ。ほら、会社でブログのこと全部やってんじゃん?下書きとか、upとか。その会社を休んじゃってるから(有休消化のために)ブログやってるヒマがない訳よ。ってか、載せようと思ってるモンゴルは、いまいっちょヤル気が起きてないし。で、全く関係ないんだけど、今、相撲界は大騒ぎだね。若ノ鵬、好きだったのにな~。顔がカッコイイでしょ? …え?分からない?? …そっか。。。残念だね、国に帰るのか。でも、仕方ないよね。日本相撲協会のHPから、若ノ鵬は抹消されてた。まだ、露鵬と白露山は残ってるけど、時間の問題か?そんな中、明るい発見もあったので、皆さんに紹介します♪琴欧州がブログやってんだよね。友達が教えてくれた。→コレ なんだけど、つたない日本語がカワイイ(笑)ちなみに兄弟弟子の琴奨菊もブログやってて、さすがに言葉が多くて日本人だな~っと。ってか、この写真、誰が撮ってんだろ?モンゴル巡業なんて、すっごく楽しそうに載ってて、おー、私も旅日記がんばらなくちゃな~、って気になったよ。ジン ジン ジンギスカ~ン♪
2008/09/09
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すいません。コッチのブログ、結局放置しています。ってゆ~か、だからって、別に誰も困らないと思うけど。大して更新してなくても、多くの人がアクセスしてくれてるのでありがたく思っています。最初は、農家の方をコッソリやっといて、コッチは引続きメインで、とか思ってたのよ。でも、登録してるメアドが会社のだから、辞めたらこのブログも終わりだな…とか思ってみたり。でも、よーく見たら、メアドの登録変更できたんだね。あらら、気付くの遅かった。で、コッチで続けてても良かったじゃん、っとも思ったけどなんか、やっぱ、結婚の話とか増えてくるしなんだか浮かれてる感じでイヤだな~っと思って。で、そのうち、子供が出来たとか、やれ立った、やれしゃべった、だの、そんな話ばかりになってさ。まぁ、時も流れるし、みんなそうやって変化して行くんだと思うんだけど。ま、なんだか分からないこと言ってるケド、浮かれポンチのブログは向こうでやってますので、どうぞ宜しく。こっちは、まぁ、テキトーにモンゴル進めて(まだ続くよ♪)終わったら、、、終わりかな~。でも、削除はしないつもり。独身時代の栄光(?)の軌跡、みたいな。色んな旅の情報もあるし、誰かが検索して辿り着いて役に立つこともあるかもしれないしね。最近あまり書いてなかった会社ネタは、(強烈なできごともなく穏やかになっちゃってさ)過去の日記を削除しました。農家の方で見てくれてる人もいると思いますが、私は相変わらずアチコチ出歩いています。8月は、青森ねぶた祭り、秋田竿灯祭り、仙台七夕祭りへ行き、月末には、礼文島&利尻島へ行って来ます。9月は八丈島「日帰り」ハイキングも検討しているし、嫁入り前とは思えない行動をしています。新生活が始まったら何が起こるか分からない(?)ので行けるところは行き、やれることはやっておこうかと。なんだか死ぬ前の人のようだ(笑)
2008/08/06
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チンギス通りを南下すると、右手に宮殿博物館があります。1893年に建てられ、そのまま年月が経ったすっごい古い部分と2007年に中国の援助で修理されたピッカピカに新しい部分があって、その差がとても極端なのが、良くも悪くも気になります。↓修復された正面の門↓修復されてない中の寺院部分ちょっと沖縄っぽい感じもありますね。外観は緑色の装飾ですが、内部は朱色が鮮やかでした。展示品は、曼荼羅(まんだら)とか、小さい仏像とか。まぁ、見慣れたものが多かったかな。珍しいと思ったのは↓コチラ鐘じゃなくて、太鼓がぶら下がってる!屋根は韓国っぽい感じだし、ちょっと変わってる気がします。敷地内には建物が沢山あるのですが、おおまかに、ボグドハーンの夏の住居だった寺院エリアと、冬の住居だった西欧風の宮殿エリアに分かれてるらしく、英語ではそのままWinter Palaceと表記されています。モンゴル目次へ
2008/07/25
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大相撲名古屋場所、終盤戦に力が入りますネ~(私だけ?)誰が優勝するのかしら?白鵬かな??地元の琴欧州に頑張って貰いたかったところだけど、2場所連続優勝はなかなか難しいですね。横綱になるのは、もうちょっとお預けかな?さて、日本で活躍するモンゴル人力士が現地でどれ程の知名度があるのか、楽しみにしていました。白鵬は新しい横綱のせいか、今は朝青龍より人気があるみたい。↑コチラは中央郵便局の裏側にあった超巨大ポスター↓コチラはチンギス通りにあった看板朝青龍のポスターは1枚も見なかったけど、新聞には載ってました。内容はもちろん読めないけど、写真から想像するにあまり良いことは書かれてなさそうね。。。別の新聞にも朝青龍が載ってましたこっちは花籠持って笑ってるから、良い記事なのかも??今(2008/06/30現在)モンゴル出身の力士って30人以上いるんだね!(参照→コチラ)そのうち、幕内力士は8人。素晴らしいねぇ。幕内力士は全部で42人、そのうちの8人って約2割だよ。凄いよねぇ!?モンゴル目次へ
2008/07/23
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2008/07/12~13、富士山の頂上まで行って来ました~!クラブゲッツのバスツアーに、会社の同僚と参加しました。写真は300枚くらい撮ったのですが、ダイジェスト版でいきたいと思います。(詳細は姉妹ブログ「ブタ子の農家の嫁日記」で紹介します)最初はなだらかで余裕です。だんだん急斜面になり、岩場が続きます。斜面に建つ山小屋は、落ちそうで怖いデス。標高3000mの看板。さらにどんどん上がります。標高3200m地点にある白雲荘で仮眠。ここまで、5合目から5時間半くらい、15000歩でした。深夜0時、ヘッドライトを付けて再出発です。夜は当然暗いけど、みんなのライトが列になってキレイでした。空を見上げると満天の星空☆(写真に撮れず残念)メチャメチャ寒いけど、夜の登山も楽しめます。山頂には3:30に到着。山小屋からはたったの5000歩。河口湖町の明かりが見えます。地平線がだんだん赤くなってきました!そしてご来光~~~!!!朝の4:30です。頂上で記念撮影~本当の最高峰は、向こう側に見える剣ヶ峰です。行くのに片道40分くらい掛かります。時間は十分あったのですが、あまりの寒さに断念。ご来光を待つ1時間で体中がしびれるくらい冷えてしまい、とどめの残雪を抜けてくる風が尋常なく寒くてノックアウト!!で、遭えなく下山@5:40下りは楽です。が、砂利道が延々続き、足がカクカクします。太陽も上がって、標高も下がり、気温が上がって喉が渇きます。さっきの寒さがウソのようです。せっかく苦労して上がったので、すぐ下るのがもったいなくて、ダラダラ降りたら5時間掛かっちゃった(本来は2~3時間)下りは山頂から5合目まで18000歩くらいでした。登りより歩数が少ないのは、ルートが違うこともあるケド、歩幅が違うからだろう、って(同行者:談)水は2L持って上がって、足りないくらいでした。登りはそんなに飲まないけど、下りは暑くて喉が渇きます。防寒着は足りないと思いつつ、たくさん持てないので最低限で行ったら、やっぱり寒くて寒くて!!カイロも2個貼ったけど、足用のカイロがあったら良かったカモ。3回目の富士登山、前2回を踏まえて行ったので、一番ラクでした。きっと、数年後にまた登ると思います。・・・アホ?
2008/07/12
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ザハ(市場)は危険だと言われるけど、私は全然大丈夫でした。ブンブクル・ザハは、泊まっていたGana's Ger Guest Houseのすぐ近くなので、何度か利用しました。建物はパッとしないし、中もそんな広く思えないけど入ってみると思った以上に広くてビックリ。ザハの回りにはいくつか露店もあって、ここで靴下を買いました。1足400Tg(約40円)ウチの近所の激安店でもっと安く売るときがあるけど、まぁ、モンゴル記念に(?)数足買いました。さて、建物の1階は肉、魚、野菜などの生鮮食品が並んでいます。ソーセージなどの加工食品や、モンゴルでは定番のお菓子アーロール。量り売りのお菓子屋さんもあるし、 ウランバートル版のマツキヨもあります。ダブルバーガーのように2段仕込みのサンドイッチ↑これで約120円、安いよね。ケーキもありました。丸ごとで約350円。安いけど、味は・・・期待できなそう(失礼)2階は洋服屋さんとか、金物屋さんとか。 3階にはフードコートがあります。メニューは写真付きでお値段も安くボリューム満点でお勧めです♪モンゴルの市場やお店は、どれも価格表示があって値段交渉もしないでイイし、安心です。モンゴル目次へ
2008/07/07
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デールとは、モンゴルの民族衣装です。あらゆる地方(時代?)でデザインが違います。このデール、今でもまだまだ現役で活躍しています。主に年配の方が着てるみたい。若者は日本人と同じような服装が多いです。写真を撮らせて♪っとお願いしたんだけど(ジェスチャー)伝わらなかったのか、イヤだったのか・・・行ってしまったけど、無理やり後姿を撮りました。ブンブクル・ザハ(市場)の前で。おじいさんはモンゴルのブーツを履いてますね。誰かを待っているのかしら?休憩中??コチラは移動の公衆電話屋さん。1分100Tg(約10円)が多いみたい。飴などのちょっとしたお菓子も売ってます。街角で立ち話をしてる人たちザイサン・トルゴイで会ったおじさん民族舞踊の待合ホールにいたおばあちゃんたち。舞踊を見るんじゃなくて、その前に何かで集まってたみたい。ちょっと休んで帰って行きました。ガナ(宿のオーナー)に、デールの下は何を着てるの?っと聞いたら、Tシャツとか普通の服を着てる、って。ん?ってことは、これはコートなのかしら??民族歴史博物館の前にあるコニカのお店で、モンゴル版の変身写真が撮れます(2008/05現在)。5600Tg(約560円)くらいだったかな?ちょっと見に行ってみたんだけど、サテン地っての?テラテラした生地で、私の好みではなかったのでやめました。*** *** ***ところで、今、ウランバートルで起こった選挙がらみの暴動がニュースになってますよね。私のモンゴル人に対する印象は、優しく穏やかな民族。どの人もとても静かな口調で、凄く親切。全く荒々しい感じはないし、言われてるような危険も感じない。殴り合いの喧嘩をしてる人(モンゴル人同士)もいたけど、スッキリした後はすぐ仲直りの握手をしていました。- ゴメン、熱くなり過ぎた。- イヤイヤ、分かってくれればイイんだ、オレも悪かった。みたいな会話を勝手に想像していました。穏やかな人たちだと思うけど、頭に血が上ったら凄いってのを見てたので、あの暴動もなんとなく分かるような。。。かなり怒ってたんだろうねぇ。でも、根は優しくて力持ち、とても良い人たちだと思います。モンゴル目次へ
2008/07/03
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私、太ってる人に過剰反応しちゃうんだよね。すれ違う人とか、目で追っちゃう。朝の通勤で住宅地を自転車で走ってたら、太ってる女性が目に付いたの。どんだけ太ってるのか、って?ぽっちゃり よりも太ってる。超デブじゃないけど。なんであんなに太ってるんだろう?って気を取られてたら力を入れ過ぎて、思わず急ブレーキになっちゃったんだよね。左手に日傘を差してたから、右ブレーキだけギュッ!ってなっちゃって、前のめりになってさ。なんつーの?感覚的には逆ウィリーみたいな(笑)何かにぶつかった訳じゃないケド、自分の体がハンドルやらどこやら、ありとあらゆるところにグッ!って当たっちゃって、痛かった(T_T)左足がペダルからズリ落ちてしまって、かる~く血が・・・こりゃ~腫れてアザになるな、っと思ったけど、会社に常備してあるギックリ腰用の湿布をすぐ貼ったら、大してひどくならずに済みました。直後の処置って大切なのね。あ、別に太ってる人を否定してる訳じゃないのよ。何度か載せているように、私も前は太ってたから、太ってる人が気になるだけ。でも、これからはあまり気にしないようにしよう。どうせ気をとられるなら、美しいモノを見るべきだよネ(笑)
2008/07/02
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では、そこで問題。お相手はどんな方でしょう?1、自衛隊員2、貧乏旅行人3、外国人4、会社の人5、極秘に会ったお見合い相手6、上記のどれでもない・・・っと、もったいぶって、誰も相手にしてくれないと淋しいのでみなさんのコメントを待たずに回答したいと思います。いや~、何と言いますか、アチコチ世界を飛び回って、巡り会ったんですかねェ~。え?国籍??・・・日本人です(笑)しかも、千葉県民(^。^;)まぁ、ご縁があったんでしょうネ。あ、出会いね。出会いはコチラです。いたのよ、そこに、人の良さそうな熊雄さんが。ブログのニックネーム希望を本人に聞いたら、熊雄と答えたので。まぁ、自覚しているんでしょう、その毛深さを(笑)私はこないだ、ふと新右衛門さんに似てるかもって思った。このアゴの割れ方、濃い眉毛、まさにピッタリじゃないかと。そうそう、これまたビックリなんだけど、熊雄さんは私より3才も若いのよね~。ってか、全てがビックリ、農家の嫁になるんだよー。っと言っても、熊雄さんは現在サラリーマンだけど(工場勤務)。新居?熊雄さんのご家族と同居です。農家にはありがち・・・?ってか、家は別だけど、敷地内に3軒あるので隣同士。屋根は違えど、ほぼ同居状態かな。挙式&披露宴は来年の1月の予定です。なんか、麻原さんのペースと良く似てるんだけど、トントン拍子ってヤツ?同じ千葉県内でも、ウチから車で片道2時間。今は週末に通ってる状態なので、まぁ、それなりに疲れます。疲れるってか、帰るのがメンドーになる(笑)帰る(通う)のが面倒になって結婚した、みたいな話があるけどあぁ、こーゆ~ことかなーっと実感。1月じゃなくてもイイんだけど、有給とかケチな計算すると今年いっぱい働いた方が良さそうなので、あと半年頑張ります。ちなみに、麻原さんは10月に男の子を出産予定です。麻原さん、貴女は私の希望です!
2008/06/23
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えっと、私ごとではございますが、結婚を決意しました。またまた~ もう騙されませんよ~ (-。-;)・・・っと、思っているアナタ、これは事実です。ってか、大丈夫なのかね?ワタシ(@_@)どのタイミングで載せようかと思ってたんだけど、ま、ずっと黙っていられる性格じゃないし、両家の顔合わせが済んだので報告しておきますネ。これからは、挙式に向けての進捗状況などもちょこちょこと載せていきたいと思います。え?もしやメインがそっちになるんじゃないか、って?イヤ~、中途半端に置き去りになっているモンゴルもあるしね。あれで終わった訳じゃないのよ、ヤル気が起きないだけ。なんか、あまりにもインパクトがなさ過ぎて・・・ってか、それより、早くコレを載せてスッキリしないと旅日記どころじゃなくて(笑)ふぅ~、これでゆっくりモンゴル報告に戻れるわ。って、おい! それだけかよ!?っと思っているみなさん。まずは驚きなどのコメントをお寄せ下さいネ~~~いや~、それにしても、結婚するなんて自分でビックリだ。
2008/06/22
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シーズンオフのせいか、民族音楽・舞踊をやってるとこがなかなか見付からず、やっと一ヶ所TUMEN EKN NATIONAL SONG and DANCE ENSEMBLEを紹介して貰いました。場所の説明も超アバウトで、地図を指差して「この辺」って。ま、行けば分かるかな・・・っと思いつつ、行った先々で聞きまくって、やっと辿り着きました。遊園地みたいな一角にある建物なんだけど、その遊園地も閉鎖してるみたいだし、外壁なんて工事中っぽい銀色のフェンスだし、探すのに苦労しちゃった。建物も、え?ここ??みたいな、どう見ても潰れてそうな建物で、ドアも閉まってたけど、引いたら開いたからホッとしちゃった。チケット係りも開演直前にならないと来ないしさ。もうちょっと商売根性出してもイイんじゃないかな・・・っと。で、ショーの観客もまばら。何人入れるか分からないケド、観客は20人くらいだったかな。演舞の前に、英語とモンゴル語で説明があります。 ラマ教の神さまたち。顔の色で意味(役割)が違うんだと思う。五穀豊穣とか、子孫繁栄とか。・・・なんて、テキトーです。本当の意味は忘れました(^^;) 演奏は、馬頭琴や二胡みたいな楽器や、木琴みたいに弾いて演奏する琴(名前がワカラン)とか割と馴染みのある楽器を使っていました。モンゴルの楽器と言えば、馬頭琴、っと思う方も多いと思います。子供の頃、スーホーの白い馬、と言う絵本を読んだけど、ストーリーを忘れてしまったので、あらすじを調べました(→コチラ)正確には、モンゴルではなく、内モンゴル自治区あたりの話なのでモンゴルでは、この物語を知らない人が多い、とも聞きました。民族音楽と織り交ぜて、舞踊もあります。伝統的な民族衣装で、日本で言う盆踊り的な感じかと思ったけど、ダンス用にアレンジされた衣装で、かなり軽快な踊りでした。フォークダンスみたいな、ちょっとアクロバティックな感じ。なぜに軟体ショー?!っと思ったけど、この手のモノはモンゴルが発祥だ、とか言ってたような。。。・・・ウソ、またテキトー言いました(-_-;)。ま、サーカスも有名みたいだしネ。鑑賞料は8ドル(または9600Tg)でした。サーカスも、モンゴル相撲も、何も見れなかったのでこのショーが見れて良かった♪モンゴル目次へ
2008/06/20
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飛行機好きにはたまりません♪超お勧めです!私の大好きな無料スポットですが、事前の申し込みが必要で、見学は平日だけなので、有休を取って行きました。まず、モノレールの新整備場駅で降りてビックリ!滑走路が目の前です!飛行機が間近で見れます!!整備場駅なんて降りることないから全く知らなかったケド、ここでボ~っと飛行機見てるだけでも楽しい♪いやいや、今日はそんなことでボ~っとしちゃいられんのです!目指すはANAの整備場。入口の警備室でワッペンを貰って入館します。見学者は最初にこの部屋で説明を受けます。整備方法などをクイズ形式で説明してくれます。答えが間違えてもプレゼント(粗品)が貰えるので、みなさん積極的に答えるとおトクですよ~(笑)質問タイムの後、5時間のビデオをカット&早送りで5分にまとめた機体の組立工程(これもかなり楽しかった!)を見た後は、いよいよ整備の現場見学です!超ご満悦の私(笑)自衛隊の格納庫は何度か見てるけど、それより断然広い!「ANA」と書いてあるだけで大興奮(笑)いや、別にANAのファンじゃないんだけどネ(^^;)見学のポイントはエンジンみたいね。ま、機内には入れないので、外にあるインパクトのあるものはエンジンなんだろうけど。整備中の皆さん。ANAのロゴの入ったつなぎがカッコイイです♪これは何を見てるとこかな?あんまり説明を聞いてなかったかも(笑)飛行機の真下、後方から前方へ向かって見たところ。こんなところもなかなか歩くことがないからねぇ。横から。デカくて入りきらん。エンジンを交換してるよーまだまだ見飽きることはありませんが、見学終了時間です。「そこのマニアックなお客さ~ん!行きますよ~!」っと呼ばれてしまいました。最後にお決まりの(?)顔パネルで記念撮影(笑)これ、顔を出すとこが小さいヨー*** おまけ ***埋め立て地の公園から撮った飛行機です。ANAファンじゃない(←2回目)けど、今日はANAの整備場へ行ったので、ANAを載せておきます。最初に載せた滑走路にいる飛行機がJALだったのが残念。【参照】https://www.ana.co.jp/cp/kengaku/index.html
2008/06/11
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ガンダン寺の近くで滞在しているGana's Ger Guest Houseから中心部からちょっと離れた丘まで歩いてしまいました。しかも2回も・・・、アホです。まぁ、それだけ他に何もなく、時間があり余ってた、ってことで。最初はひとりで行って、思ったより遠くて、振成楼から承啓楼まで歩いて大変だったことを思い出して、失敗したな~っと思いました。で、2回目はイギリス人のクリスと。クリスは大阪のイーオンで英語を教えていて、モンゴルは帰国途中。すぐ帰りたくなかったらしく、船で中国へ渡り、北京からはシベリア鉄道でモスクワまで行き、後は忘れたけど、とにかくこーゆ~安宿に泊まるバッパーは本当にタフ。どの人もよく歩くし、全然へこたれることがない。さて、そのザイサン・トルゴイへ向かう途中では、山に描かれたチンギス・ハンの絵が見えました。手前は建設中のマンションです。まだまだ開発が止まらない、って感じ。コチラが目指すザイサン・トルゴイ。あの山(丘)の頂上まで登ります。手前の金ピカの大仏の台座部分も見学できます。中にも仏像がいました。ドレスアップした人がたくさんいて、結婚パーティーかな?っと思ったんだけど、観光バスが何台もいて、違うみたい。卒業パーティー?っとも思ったけど、この日は5/1。メイデイでもないだろうし、・・・何だろう?謎です。丘の頂上までは階段を登りましょう。万里の長城を思い出しちゃった(色々思い出すもんだな~)丘を直接登って行く人もいて、そっちの方が近いと思って最初は階段じゃないところから登ったんだけど、だんだん急になってきて、足場は滑るし、すっごく怖かった。クリスにどっちから登りたい?って聞いたら、階段だって。うん、それが正しい選択だネ。丘の上にはモザイク壁画があります。モンゴル軍とソ連軍の友好を表現ているらしいです。壁画の下はベンチになっていて休めますが、風が強くて大変でした。ここから、ウランバートルの中心部が見渡せます。登って来たのと反対側には、オボーがありました。お金が落ちてる・・・、っと思って拾いそうになったけど、お賽銭みたいなモノだね。気付いてよかった。風に飛ばされて近所にお金が降ってくることがあるかもネ。市街とは反対側にあるゲルエリア。すっごい急なところに座ってる人がいて、怖かった。でも、こっち側は風がなくてゆっくり出来そう。裏側の道なき道を登ってくる人もたくさんいました。で、私も懲りてない。階段じゃないとこから登って怖い思いをしたのに、少しでも近道したくて、階段じゃないとこを下りました。そして、やっぱり、ここでも怖い思いをしましたよーかなり急だったけど、岩に手足を掛けられたので良かった。何もない方がゴロゴロ転がり落ちそうで怖い。え?大学生が鬼ごっこ??何だろ?サークル??鬼ごっこの隣りではバスケしてました。街のあちこちでバスケをしてる人たちを見ました。定番のスポーツなのかしら??帰りは、初回は体力が尽きて、2回目は時間節約のために市バスを利用しました。どこまで乗っても1回200Tg(約20円)激安です。歩いた方が色んなモノが見えるし、好きなところに行けるから好きなんだけど、必要に応じて利用するべきだよね。モンゴル目次へ
2008/06/06
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ガンダン寺の門へ続く参道の中央分離帯では、お坊さんたちがお香を焚いて、お経を読んでいました。周りの人は見学者?それとも、日本で言う法事みたいなことをしてたのかな?全く分かりません。この界隈には小さなお寺(?)がたくさんあって、お坊さんもたくさん歩いていました。角のように尖った小さな帽子が印象的です。ガンダン寺の山門は狭いんだけど、大型の観光バスも通ります。カンボジアの遺跡を思い出します、懐かしい~上野公園?って思うほど、鳩がいっぱい。おじさん達も楽しそうにエサをあげていて、なんだか微笑ましい。敷地内にも小さなお寺がたくさんあって、一番奥に観音堂があります。観音堂の入口の左右には、大きなマニ車があります。日本のお寺にも同じように回すのがありますが、この内にはお経が納められていて、回転させるとお経を読んだのと同じ功徳があるとされています。本尊の観音像は、キンキラの金色です。大きくて1枚に収まりません。その大きさは、足元のお坊さんと比べてみて~観音堂の中にもピッチリとマニ車がはめ込まれていますこれまたキンキラで、その数は数百個。壁沿いには五百羅漢も鎮座していました。コチラは観音堂の隣りのお寺で修行中のお坊さん小さいうちから学んでいる子供たちがたくさんいました。日本より信仰心が強いんだね。ってか、これは何??電柱?・・・っと思ったけど、違うみたい。小さな箱が付いてた気がするけど、何か特別な柱なのかしら?みんなこの柱に触りながら回っていました。そして、至るところにマニ車。全部でいくつあるんだろう?数え切れないくらいたくさん。それだけ違うお経がある、ってことだよね?お願いを叶えてくれるマニ車を探すだけで一苦労だね。モンゴル目次へ
2008/06/05
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今や日本の大相撲ではモンゴル力士が大活躍。この食堂には相撲に関するポスターがたくさん貼ってありました。羊肉の水餃子入りスープ(バンシタイ・シュル)前に食べた野菜スープや、うどんに似てる感じ。1300Tg(約130円)これは羊肉の揚げ餃子(ホーショール)餃子と言っても尋常ない大きさ!しかも、肉がびっちり詰まってて食べ応え満点!5個で2800Tg(約280円)ふたりで分けて食べました。この店でミルクティー(スーティ・ツァイ、150Tg)を飲んだけどすっごくしょっぱくてビックリ!暖かいときはまだイイけど、冷めたらキツくて残しちゃった。テレルジの途中に寄ったゲルで出されたのは飲みやすかったのにな。羊肉炒め定食(シャルサン・マフタイ・ホールガ)ワンプレートの定食メニューが色々あるので、手当たり次第に試してみました。1700Tg(約170円)羊(←多分)のレバー炒め定食(名前:不明)ちょっと高級な2500Tg(約250円)奥に見えるのはインスタントコーヒー、200Tg。お湯の入ったカップと1袋渡され、自分で溶かして飲みます。羊肉入りうどん(名前:不明)日本で言ったらチャーシュー麺?見た目は良かったんだけどね~、これ、今までで一番マズかった。肉はパサパサのガチガチだし、麺も粉っぽい。1800Tg(約180円)ちなみに入ったのは↓この店私は羊肉が大丈夫なので、敢えて積極的に食べました。日本じゃなかなか食べられないしね。苦手な人は羊肉以外のメニューもあるけど、街全体が匂ってる気がするので、避けられない気もします(笑)ビールも飲んでみました。チンギス・ビールだったかな?そんな名前。おごりなので、金額不明。既にお腹いっぱいだったので、味もよく分からず。ま、ビールです。それよりジョッキに書かれた文字がステキ。草書みたい。これは別のバーのメニューですが、よ~く見て。一番下、チューインガム700Tg(約70円)だって。モンゴル目次へ
2008/06/04
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モンゴルはモンゴル語です。表記はキリル文字。・・・読めません。でも、大丈夫♪写真付きの食堂を選んで入るから。↓コチラはブンブクル・ザハ(市場)のフードコート焼きそばっぽいモノを選んでみました(名前:プントゥツ)量が多くて食べ切れない・・・っと思ったけど、食べちゃった(笑)麺はマロニーちゃんみたいに透明で太い。白っぽい具はフライドポテト。他にはズッキーニとニンジン。肉はもちろん羊で、かなり脂ギッシュでした。1500Tg(約150円)↓コチラはハーン・ボーズと言うファーストフードチェーン。ファーストフードと言っても、普通の食堂(レストラン)です。カウンターのメニューはファーストフードみたい。写真付きの冊子メニューもあるので、指差し注文ができて便利です。羊肉の小籠包のようなモノが入った野菜スープ(ノゴートイ・シュル)日本で言ったらトン汁みたいな感じかな?だけど、トマトベースで羊肉なので独特な風味です。この店はちょっと高級で2900Tg(約290円)↓宿の奥さんが作ってくれたモンゴル風うどん(ゴリルタイ・シュル)薄味で食べやすいですが、肉はもちろん羊です。宿の奥さんが作ってくれたマントウ具のない蒸しパンみたいなモノ。モンゴル目次へ
2008/06/03
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ジャジャーン!テレルジで一番のみどころ、亀岩です!・・・って、ただの岩ですけど。。。ま、他には本当に何もないってことよね。でも、この岩、よ~く見て!かなり大きいの分かるかな?左下にある白っぽいのは「家」です、比較してみて。この岩ね、甲羅と頭部の亀裂部分まで登れるみたい。帰国して、他の人の日記を見てたら載ってました。まぁ、登れるって分かってても、登る時間はなかったけど。ちょっと気になったのは、回りの山頂にある岩々。おっぱいっぽくない?!(笑)小さく見えるけど、木と比べるとその大きさが分かるよネ。またまた道なき道を進んで行きます。画像じゃ分かりにくいけど、ここはかなりだだっ広い景色です。バスで来たら見れない景色なので、ツアーに便乗して良かったなっと思った瞬間。このゲル(左の白い点々)なら数日滞在したかった。しばらく走ると、とヤクがいました。ガナが、この橋は歩いて渡ろう♪って(何でだろ?)古くて床板がガタガタ浮いちゃいます。すぐ隣りに鉄筋でシッカリした新しい橋を建設してました。橋の下を見下ろすと、川辺にはウシがいました。そして、またまた何もないところを走って行くと、突如現れた銀色のチンギスハン像!!これがまたハンパなく大きい!手前の人と比べてみて!土台は2~3階くらいの高さがあって、その上にステンレスみたいにピッカピカの巨大な像が乗ってます。ここが今まで通った中で一番広々してる場所だった気がします。車がすんごく小さく見えます。周りの黒い点々はフレンドリーな犬が寄って来てるとこ。あぁ、あの山の斜面に見える白い点々に滞在したかった。。。気になったのは電柱!こんなテキトーな立て方で大丈夫なの?これなんかまだイイ方で「人」型に支えがあるけど(金八先生?)1本で立ってるのが殆ど(その写真が撮れず無念)やっぱり、よく倒れて停電するんだって。復旧に時間が掛かりそうだけど、それがモンゴルなんだろうねぇ。モンゴル目次へ
2008/06/02
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サン・ジョールチン・ツーリストキャンプでの食事。ゲルの中にある可愛いテーブルとイス。夕食はレストランで作ってゲルに届けてくれる、と言うので待っていたんだけど・・・え?これだけ??・・・ビックリ(+_+)モンゴルで食べた料理は、どれもすっごいボリュームがあって残すほどの量だったから、あまりにもシンプルでガッカリした。まぁ、腹8分目で健康的ってことで、ポジティブに捉えよう。。。ちなみに、左がボーズ(羊肉の蒸し餃子)、右がニンジンとキャベツのコールスローサラダ。で、朝食。パンが2枚とジャム2種類。トーストではなく、スライスパン。ポットにお湯を入れてくれたので、コーヒーはお代わりできた。ま、夕食がアレだし、朝食もこんなモンだな・・・っと思っていたら、また来た!ビックリ!(笑)目玉焼きと、ブ厚いハムみたいなヤツ。夕食の量に比べて、朝食 多過ぎ~~~ってか、その方が健康的なのか?いや~、さすがに食べられなかったよ。元々いつもの朝食はコーヒーだけだし。モンゴル目次へ
2008/05/30
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モンゴル人って、人懐っこいな~っと思っていたんだけど、人だけでなく、動物もとってもフレンドリーでした。まずはイヌ。丘の上でボ~っとしてると、子犬が登ってきました。結構な急斜面で、そんなに頑張って来なくても・・・(^^;)って思ったんだけど、すり寄ってきてカワイイ♪ゲルと子犬を一緒に撮りたかったんだけどジッとしてないので、上手く写真が撮れない~(笑)そしたら、子犬がゴロっと寝転んでお腹を見せてなでてくれ~~~、っとアピール(笑)ひゃ~♪カワイイ!・・・けど、手を洗えないので触りたくないなーっと思って、落ちてた棒で撫でてあげたら、凄い喜んでた(笑)ネコもいたししまいにはウシも登場~(笑)丘の向こうから馬に乗った人が来たよ~こーゆ~シーンを見ると、モンゴルなんだな~って思うね。このツーリストキャンプに住んでる女の子。2歳くらいかな?すっごいカワイイ♪私の子供の頃みたい(謎)名前はハジョンだって。韓国人っぽい響きだネ。ハジョンのパパ、すっげーデカイ!いや~、モンゴル人、デカイね~!(笑)力士じゃなくても全体的に体格の良い男性が多かった。太ってなくてもガッシリした体型ね。あれじゃ~日本人力士はやられちゃうよなーモンゴル目次へ
2008/05/29
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で、またまたついでに、三ツ峠に登ってみました。河口湖から国道137号線を北上し、御坂トンネルのすぐ手前を右折。クネクネした道をしばらく行くと表示が出ているので、従って進むと駐車場があります(無料&トイレ有り)駐車場から頂上までは1時間半くらいの登山です。天気が良くて、木漏れ日が心地イイ♪登山をすると、日頃は気に止めることのない植物なんかもついついジックリ見てしまって、不思議な葉っぱを見付けました。分かるかな?葉っぱの真ん中から、クルッとしたものが出てるの。これは実?花??ツル??・・・なんだろう??芝桜祭りの会場や、いやしの里根場からの富士山も霞んでいたので山頂からの景色も期待してなかったんだけど・・・見えた~~~!!!日頃の行いが良かったか?!思わず(っと言うか当然?!)記念撮影~~~♪暖かくていつまでもボ~っとしていたかったけど、日に焼けるので適当に下山。下から賑やかな声が聞こえて来ると思ったら、遠足の御一行。小学4年生だって、元気マンマンだったよ。子供は強いね~。「頂上はまだですかっ?!」って聞かれて、結構まだあるぞ・・・、っと思ったけど、「もうすぐだよ~♪頑張って!」っと励ましてあげました。きっと、全然すぐじゃないじゃん!ってグチってただろうね~(笑)
2008/05/24
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せっかく富士五湖まで行ったので、ついでに周辺を観光~。西湖の近くにある いやしの里 根場(ねんば)は、まだ建設途中の萱葺き屋根の集落で、今は見学料200円だけど、グランドオープンしたら値上がるんだろうね。行くなら今です!(笑)駐車場は300円だけど、ちょっと行ったところに西湖の無料パーキングがあるので、そこから歩いてもイイかも。ってか、私はそうしたけど、懐に余裕のある方は施設の収益にもなるので有料駐車場を使ってあげて下さい。。。萱葺き屋根の建物は、それぞれが展示場や体験館、お土産屋さん、お食事処などで、続々とオープンしています。お昼を食べ損なって、そこで何か食べようと思ったらお蕎麦しかなくて、しかも1500円くらいの料金でビックリ!でも、まぁ、食べるか・・・っと思って入ったんだけどいらっしゃい でもなく、お待ち下さい でもなく、気付いてんだか何だか知らないけど、全く声掛けられず待たされ、別にどうしても食べたい訳じゃなかったからキレて店を出ちゃった。後で入ったお土産屋さんの試食で命を繋いだわっ。安上がりで逆に良かったかも?!そんなこんなで、なんだか疲れたし、何か作りたい(体験したい)訳でもないし、展示品に興味がある訳でもないので、建物の写真だけ撮って早々に離れました。町興しか何か分からないケド、観光客もいなくて閑散としていて平日でお客さんが少ないのを差し引いても、大丈夫かしら?っと余計な心配してしまいました。で、今、ここのHPを見ていたら、萱葺き屋根を葺くボランティアを募集してるのね!知ってたら手伝いたかったなー。茅の刈り入れ作業は、稲刈りに似てるから興味ないけど、屋根を作るのは興味あるな~チャンスがあったら作業を手伝いに行ってみよう♪↑うっすら富士山が写ってるの、見えるかな?
2008/05/23
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本栖湖の近くで開催している富士芝桜祭りへ行って来ました。会社を休んで平日に行ったこともあり、心配していた渋滞もなく、駐車場も余裕で入れました。・・・っと言っても、いつも通り前日の夜に移動して、河口湖畔の道の駅で車内泊したのですが。芝桜祭りの駐車場は500円、入場にも500円掛かります。まぁ、無料で楽しめる芝桜祭りもあるので、お金を掛けて見る価値があるのか・・・っと半信半疑でしたが、うん!これは1度行って見ることをお勧めします♪満開を過ぎてしまったので、あまり期待しないで行ったのですが、お~~~~~!咲いてる!!(2008/05/22現在)奥に見えてるのは富士山・・・ではありません。富士山はコチラ!!おーーーーー!!見えるじゃん!!肉眼では一応見えるけど、写真には撮れないかな?っと思ったけどどうにか写ってるかな?もっと、空が真っ青だったら富士山がハッキリ見えるのにネ。色々な場所で芝桜を見てるけど、ん~、ここ、平面過ぎる。高低差がないので、この展望台から見るしかないのよね。広さ的には確かにインパクトあるし、富士山が一緒に見えるのでもちろんステキなんだけど、上から見たデザインはん~・・・、パッとしない?絵を描いてるグループのお言葉に甘えて、絵の具を借りて私も描いてみました。左が絵手紙の先生の作品。ペンで下書きしたものに、水彩絵の具。右が私の絵。ボールペンの下書きに、水彩色鉛筆で色を付け、水でぼかした作品。・・・ど、どお??ちなみに、中学の美術で「2」が付いたことがあります(T_T)いつも絵が描けたらイイな~、っと思っていて、いつか始めようと画用紙と絵の具を買って、10年くらい眠ったまま。今回、描き始めたら下手だけど けっこう楽しくて、何枚も描きたくなっちゃった。でも、写真も中途半端なのに絵だなんて・・・ちょっとムリかな。荷物も多いし、やっぱ、ちょっと大変過ぎるな~っと思ってたけど、凄くコンパクトな道具で来てる人がいて、本格的にやるとキリがないけど、絵手紙なら手軽よ♪って。絵はジッとしてる時間が長くて日に焼けるよね、女性もみんな真っ黒になっていました。さくら 目次へ
2008/05/22
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テレルジの、サン・ジョールチン・ツーリストキャンプのゲルはウランバートルのGana's Ger Guest Houseより、ちょっと小さいかな。比較対照にドイツ人のベロニカに立って貰いました。内装は、ちょっと高級感がありました。ベッドは4つあって、テーブルとイス4つ、手洗い場、薪ストーブ(暖炉)があります。タオルが掛かってる左側がシンクでも、水道(蛇口)がない(-_-)管理人が1Lくらい水差しに入れてきて、手洗い用だって。1Lで3人だよ。よっぽど洗いたいとき以外は使えないよねぇ。薪は自分で入れなきゃいけなくて、木が小さいので頻繁に入れないと消えちゃうのよ。ニュージーランドでは、寝るときには大きな木を入れてゆっくりゆっくり燃えるようにして、朝まで暖かく過ごせたけどこの木じゃ~ すぐ燃え尽きて終わっちゃう・・・私は寒いのがイヤなので、寝てる間も消えてないか気になって何度も火をチェックして、ちゃんと寝れなかった。木を入れると一気に燃え上がるので暑いんだけど、入れないと消えちゃうし、消えちゃったらイヤだからさ。でも、ベロニカが、寒くても平気、むしろ寒い方が良く眠れるからもう薪は入れないで、って。えぇぇぇ・・・、そ、そんな・・・(@_@)そうだった・・・、白人って暑がりだよね。共同生活って、話し相手がいて楽しいんだけど、感覚が違うときって、譲り合いが必要なんだよね。。。案の定、寒くて目が覚めてしまって、それっきり眠れなくなって(ってか、元々ちゃんと寝てなかった)朝っぱらから外をウロ付いちゃった(気温7度、寒いよー)ウロ付くと言っても、行けるトコもないし、ボ~っとしてると寒いので、出産待ちの旦那さんみたくウロウロと同じ場所を何度も往復。外に出て良かったことと言ったら、↓こんな鳥がいたことくらいかな~鳩より少し小さいくらいの大きさの、見たことのない鳥でした。モンゴル目次へ
2008/05/19
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テレルジで連れてってくれたゲルは、サン・ジョールチン・ツーリストキャンプでした。歩き方に載っている一番安いゲルで、ひとりで行くならココにしようと思っていた場所です。流れに乗ってドイツ人カップルに便乗してしまったけど、気に入ったらひとりで残ろうと思っていたのよね。でも、一緒に帰ることにしました。まず、イメージどおりの広々とした景色が見れないこと。風を避けるためか、岩山のふもとにあって、周りも山(丘)が迫っていて、見晴らしが悪い。向かって左側の、小高くなってるとこに登ってみた泊まったゲルは、画面の右端。この日のお客さんは私たちだけ。3件くらいは、管理人の家族がフツーに生活してました。右側に回ってみると、こんな感じゲルのベースになる土台がありました。・・・ネ?全然だだっ広くないでしょ?山に囲まれてる(T_T)馬でずっと来た道を見ても、そんな開けているところもないし、ここに滞在しても、歩いて行ける距離に期待できる景色はなさそう。次に、歩き方にはシャワーもレストランもあるって載ってるけど、シャワーはおろか、水がない。水は夏の期間だけとか?なくてもイイんだけど、それなりの用意をしていればの話でなんせ、いきなり決めて出てきちゃったから、飲み水が足りないのよね。もちろん食料もないし。ちなみに、トイレはある。ドアもある。ペーパーもある。素晴らしい。まぁ、逆にない方が面白いな~っと思ってたけど。歩き方には1泊3500Tg(約350円)って書いてあるけど、ひとりで残るなら20ドルだって。ん~、夏と冬の料金の差なのか、値上がりしたのか・・・満天の星空でも見れれば感激もあったけど、外灯が明るくてそれも見えなかったし。まぁ、ちょっと離れた暗いところへ行けばもっと見えたんだろうケド、そんな気にもなれず・・・円楼の夜空の方が感激したな~。ま、色々考えて、残っても楽しめそうになかったので、1泊だけしてみんなと一緒に帰ることにしました。モンゴル目次へ
2008/05/18
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無事にソドモンと合流して車で移動~またまた道なき道を走ります。ベロニカが、バーベキューランチで肉を手掴みしたので手を洗いたいと言って、川に寄りました。向こうの斜面にゲルが見えます♪ここはもう目的地のテレルジの端っこだったみたい。ここからドイツ人カップルと私は馬で移動♪馬で1時間(5ドル)行ったところでガナとソドモンが車で待っててくれることになりました。どんな大草原を行くのかと期待したんだけど・・・ん~~~・・・、道路脇だし、わだちも付いてる。。。山が近いし、木もたくさんあって、広大なとこじゃなくて残念。そして、モンゴル馬・・・、乗りにくい・・・今まで乗ったことのある馬は、こんなに揺れなかった気がする。この馬たちは揺れが響くと言うか、何と言うか。すぐ小走りするし、あぶみがブカブカなので安定性が悪いし。多分モンゴルのブーツに合わせて あぶみが大きいのかも。スニーカーだとズレて足首が当たるので、かなり痛い。手綱さばきをしなくても、馬が自分で進んでくれるし、馬がとんでもない方向へ行っちゃっても、誘導係りのお姉さんが後ろから修正してくれるので安心。1時間は短いと思ってたけど、いやいや、十分以上でした。まだかな~・・・、もうイイや・・・、っと思っていたのでガナとソドモンの車が見えたとき、ホッとしました。乗馬は好きだけど、モンゴル馬はもうイイや。左が私、真ん中がフィリックス、右がベロニカ。モンゴル目次へ
2008/05/12
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バーベキューランチの後、ガナの案内で散策へ。ソドモンが片付けをして車で追い掛けるので再会したところで合流して、車に乗って行くことになりました。可愛い松ぼっくり発見♪松は常緑樹だけど、これは落葉樹で種類が違うって言ってた。ウシがいた~~~大胆にも放し飼い!ステキ♪近付いても逃げないし、モンゴルは人も動物もフレンドリーだわ♪歩いているとガナが「ソドモンが向こうへ行っちゃった」って。え?!どーゆ~こと?!ルートを確認したのに、伝わってなかったみたい。とりあえず、こっちの方へ・・・っと向きを変えたけど、もしガナがソドモンの車に気付かなかったらどうしたんだろう?ま、どうにか探し当てるんだろうね、そんな能力がある気がする。ドイツ人カップルの彼女ベロニカが、お腹を下してしまったらしい。先に行ってて~~~、っと茂みに入って行った。そして、遅れて歩いて来たふたり。私は全然平気だったけど、何が悪かったんだろう?さっきのランチが来るには早過ぎる気がするから、ゲルで食べたアーロールかミルクティー?ふと気付くと馬に乗った人が来たお~!モンゴル~!遊牧民~!って感じ♪近付いて来た遊牧民にガナが、先に車がいると思うから、待っててって伝えて、ってお願いしてた。モンゴル人は英語が話せないと聞いていたし、しかも、こんな遊牧民なら なおさら話せないだろうと思って話し掛けなかったんだけど、この人から話し掛けてきてビックリ。馬がいなくなって、探してるとこなんだって。見付かるとイイね。で、私たちは更に歩いて進む。羊なんかもいて、ボ~っと歩けて嬉しい♪ベロニカもハイキングがしたかったから、予定外に歩くことになったのは、逆に嬉しい、って。でも、このまま合流できないと、こんな骨になっちゃうカモ・・・な~んて思ってたら、車がいた♪なかなか会わないので、間違ったと思って引き返したらしい。さっきの遊牧民もいて、お礼のウォッカを。まず、ソドモンがコップに注いだお酒を撒いてたので、コップを洗ってるのかと思ったんだけど、それは神さまへ捧げる意味だったみたい。次にコップにお酒を注いで遊牧民に渡し、渡された人は必ず右手で受取り、薬指を酒に漬け、上に向かって水滴をピンと弾く動作を三回繰り返します。これは天の神、大地の神、水の神に敬意を示すものらしいく、それからやっとお酒を飲みます。で、遊牧民がソドモンにコップを返して終わりではありません。みんなに回ってくるんです。もちろん私にも。見よう見真似で(ってかゲルでもやったので2回目だけど)同じようにピンピンピンと3回弾いてから飲みました。ウォッカは強くて全部飲めないので、一口だけ飲んで返しました。カップは次の人に直接回すのではなく、注いでくれる人に返して、その人が注いで次の人に渡します。モンゴルではそんな儀式(ルール?)があるみたいです。モンゴル目次へ
2008/05/11
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また、道なき道を走ります。わだちはあるけど、ホント、よく方向がわかるよね。暫く走るとオボーがありました。オボーとは、石や木などを積み上げた道祖神のようなもので、天や大地の神さまが宿るとされているみたい。念じながら時計回りに3回まわると、願いが叶うらしいです。巻かれている青い布は「天」を意味し、他にも色んな色があって色によって意味が違うらしいけど、青は万能らしく、多くの場所で見掛けます。ウランバートルで滞在したゲルにも掛かっていたし、今回のジープにも掛けてありました。またちょっと走って、次はランチ。ガナとソドモンがモンゴル風バーベキューを作ってくれると言うことで、まずは燃料にする枝を集めます。いつもテキトーな場所でやるみたい。途中のスーパーで買った肉もちろん(?)羊です。あまり肉が付いてないけど、この部分がイイのかね?スープ(モンゴル風トン汁のようなモノ)を作ったときに薪に入れて焼いていた石を、今度は肉などと一緒に入れます。緑のポリ容器は水です。メインのモンゴル風バーベキューは、スープを飲んでいる間に出来上がりました。ん~、これはバーベキューって言うより、肉ジャガ??スープも肉ジャガ(おっと、バーベキューね)もシンプルな塩味で、私にはしょっぱ過ぎでした。肉は骨離れがよく、思ったより柔らかくて食べやすいです。残った骨や、ジャガイモの皮などの残飯は、そこらヘンに置き去り。自然のモノは大地に返るからイイんだって。それに、ウシとか、犬とか、オオカミ(?)とか、家畜や森の動物が来て食べるらしいです。だから、逆に置いて帰った方が親切なのかもね。もちろんビニールなどのゴミは持ち帰りました。いや~、しかし、このランチに3時間くらい掛かったよ。まぁ、自然の中でのんびりすることはなかなかないし、他に急ぐ用事もないし、まぁイイけど、ホントのんびりだよね。モンゴル目次へ
2008/05/10
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運転手のソドモンは、モンゴル語のみ。お風呂に入ってない&同じ服を着ているので、不思議なかほり。テキトー走ってるっぽいけど、ちゃんと目的地に向かってるから凄いよね(当然だけど)あぁ、川だな~っと思ったら、止まった。まさか、ここが最初の観光スポット?まぁ、確かに干上がってる川が殆どだし、こんなに水のある川を見たのは初めてだし、ありがたいけど。ドイツ人カップルは楽しそうに写真を取り捲っていたケド・・・暫く走ると集落があって、そのうちの1軒がガイド役のガナ(ゲストハウスのご主人)の親戚らしく、行くって連絡はしてないケド、いつもテキトーに旅行者を連れて寄るみたいです。ゲルは小さくて、生活道具もいっぱいで狭いけどみんなで詰め合って座るんだね、それで十分。ゲルの中は、右側が女性、左側は男性、って決まりがあるけど、今はそんな厳密じゃないみたい。でも、造りや配置はどこも同じ。正面に神棚みたいのがあって、上座みたいです。おじいちゃんは関節が痛くて眠れないけど、医者に行けないし、ウォッカ飲んで紛らわすしかないんだって。時々ガナが寄る時に、街で買った薬を届けてるみたい。おばあさんが暖炉に薪をくべてお茶の用意をしてくれました。お茶はヤギの乳入りなので、焦げ付かないように(?)常に↓こ~してかき混ぜる必要があるみたい。鍋はお世辞にもキレイとは言えないし、水は濁ってるし、ミルクにはヤギの毛が入ってるケド、ま、大丈夫なんでしょう。↓これが定番のアーロールとミルクティーアーロールは乾燥させた手作り乳製品。 味は甘酸っぱい感じ。各家庭で味が違うらしく、これはちょっとクセがあり過ぎて1つ食べ切るのに苦戦しちゃった。ミルクティーは思ったよりアッサリしてて、フツーに飲めました。お茶の後は、裏にいる家畜を見に出ました。子やぎがいっぱい!可愛い~~~♪お宅に訪問したら、小さな手土産を渡すのがマナー。っと言うことで、飴を持参したんだけど、おばあちゃん、ヤギにあげちゃったよ。。。 まさか、毒見!?で、ヤギは食べなかったので、どうするのかな~、っと思ったらばーちゃんが食べちゃった! ヤギが舐めたのに・・・番犬なのかしら。犬も子供を産んでいました。中国でもそうだったけど、犬を棒でぶつんだよね。悪いこともしてないのに・・・、何のため?帰る時にはふたりで見送ってくれました。ふたりとも年寄りに見えるけど、おばあちゃんは65才、おじいちゃんは70才だって。年齢はまだ若いんだね。外仕事で紫外線を受けるとシワが増えて老けて見えるのかも。まだ遊牧もしていて、夏になったらどこかへ行くらしい。冬も毎年ここに帰ってくる訳じゃないみたい。この場所は政府が用意した区画みたいで、場所取りは早い者勝ちなんだって。言葉は通じないけど、良い体験でした。本当にゲルで生活してる様子はなかなか見れないし。手土産も持ってって正解でした。あ、ちなみに飴はイチゴミルクと、黒飴と、ミルクキャンディ。ヤギに与えて拒否されたのはイチゴミルクです。私は大好きだけど、ヤギには不評~(笑)モンゴル目次へ
2008/05/09
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滞在したGana's ger Guest Houseは、朝食付きです。いつもは食べない朝食だけど、こんな時は食べます(笑)この日はテレルジってとこにある宿の親戚のゲル(旅行者用)に5ドルで泊まらせて貰う予定だったんだけど、昨日、おじいさんが落馬して亡くなってしまったらしく、それどころじゃなくなっちゃったから、ゴメンね、って。そこへ、ドイツ人カップルが来ておしゃべり。彼らも今日テレルジへ行くんだって。だったら、一緒に行ってもイイ?誰かと一緒なら心強いし♪って言ったら、彼らは宿の人に頼んで連れてって貰うんだって。往復の交通費と、食事、水、ゲルの宿泊代でひとり50ドル。私はバスで行こうと思っていて、バスは片道1500Tg(約150円)。ゲルはガイドブックにある3500Tg(約350円)に泊まろうと思ってたから、金額的にはかなり高い。けど、まぁ、旅は道連れ?ジープでバスじゃ行かないとこへ連れてってくれるみたいだし色々おしゃべりして行けば楽しいかな、っと。出発は30分後だって!ひえ~!バスは夕方だったので、何の用意もしてない!急げ!!でも、ドイツ人、割とのんびり・・・結局、その後30分くらい待たされた。しかも、シベリア鉄道のチケットがなんだらかんだらで、駅に寄ってとか、宿の人が食材調達でスーパーに寄ったりとか、なかなか先に進まない。ま、焦っちゃダメだね、ゆったりした心で行きましょう。モンゴル目次へ
2008/05/08
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空港から宿までは、送迎を頼んでしまいました(12ドル)いつもなら、ちょっとでも節約しようと思って市バス&徒歩移動だったけど、まぁ、そんな頑張らなくてもイイかな・・・っと。でも、やっぱ、自力で行けば良かったな~っと。何のハプニングもなく苦労せず着くと、インパクトがイマイチ・・・。やっぱ、私にはちょっとドキドキのスパイスが必要みたい。で、"Gana's ger"Guest Houseは、ちょっと誇りっぽいエリアにあります。ガンダン寺とブンブクル・ザハの間にあって、最初はまぁ、それなりに分かりにくいので、確かに送迎して貰った方がラクなんだけど・・・入口はこんな感じ。貸し電話やタバコ・雑貨の小さな売店が門番を兼ねているみたい。ゲルは宿の2階部分(屋根に乗ってる?)にあります。トイレとシャワーは共同で、1泊5ドル。ゲルは4つあって、私のゲルは5人用でした。写真1枚に収まらないので、全体像が撮れないんだけど・・・これは入口から正面をみたところ。入口は低いので腰を曲げて出入りする必要があるけど、天井は高いし、中は広くてかなり快適です。このゲルは壁沿いにオイルヒーターを這わせてあって、室温20℃くらいに保たれていて、冬でも暖かいです。でも、天井が固定されているので、暑い時は入口を開けるしかなく風通しが悪いので夏は暑いかも(夏は天井開閉できるのかな?)ベッドは円周に沿って5つ置いてあります。持参した洗濯ロープが大活躍♪でも、ゲルに貼ってあるフエルトの匂い(羊の匂い)が付きます。モンゴルにいるときは気にならなかったけど、帰宅したら鼻に付くので、汚れてない服も全部洗い直しました。Gana’s Ger Guest Houseは、一般のゲル集落の高台にあります。ゲルしか見えないし、トイレも掘っ立て小屋があるだけ。シャワーはないみたいだけど、どうしてるんだろう?画像の左右を走るのがチョインボル通り。向こうへ伸びているのがボダルダー通り。角の空地の左側にブンブクル・ザハ(市場)があります。夜になるとこんな感じ。殆ど真っ暗だけど、写真に撮ったらステキな感じでした。モンゴル目次へ
2008/05/07
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モンゴル航空については、あまり良い話がないけど、そんなに悪くないと思いました。ちゃんと定刻どおりだったし。 まぁ、確かに、ピローとブランケットはなかったけど、言えば貰えるし、あっても実際そんなに使わないし。機内食も充実。味も悪くない、いや、むしろ美味しいと思いました。↑行き ↓帰りメニューは、行き:牛肉か豚肉、帰り:牛肉か鶏肉。まぁ、どちらにしても、肉か肉、ってのが凄いな~っと。期待してた羊はでませんでした。シートは3-3の配列の小さい機種で、モニターも上から小さいのが降りてくるタイプだったけど、まぁ、そんな長旅じゃないしね(成田~ウランバートル約5時間)帰国便なんて殆ど寝てて終わっちゃったし。おぉ!そうだ!とても良いサービスだと思うことがあった!飲物なんだけど、コーラとか缶のものは丸々1本くれるのよ。水も500mlのペットボトルを丸ごとくれる。だから、思う存分飲めるし持ち出せるので、着いた直後に水を買う心配がないのがステキ♪窓からの景色。なーんにもなくて、あの真ん中に降りてみたいな~、って感じ。時々ゲルがポツっと見えたり(白の点って感じ)羊らしき群れが見えたり(もっと小さい白の粒々)小さな村(?)があったりウランバートルの空港はとってもシンプル。ウワサどおり、帰国時の搭乗ゲートの表示がなかったけど、なるほど、1ヶ所しかないんだから、表示する必要もないのか?って感じでした。居合わせた人と、空港が一番モンゴルのイメージだネ、と意気投合してしまいました。ウランバートルは街だし、テレルジ(後で紹介します)は思ったより山が多くて、期待のだだっ広い感じがなかったのよね。帰りの景色は、前日降った雪がうっすら残っていて溶け出した水で川や大地が潤っている感じでした。東京の冬より気温は低いけど、春なんだな~っと。で、日本は、本当に緑豊かな国なんだと思いました。上空から見ると全体が樹木に覆われているように見えます。そして、山以外のところは殆ど田んぼ。街は本当に一部分に集中してるのが良く分かります。日々の生活ではあまり気付かないけど、とても美しい国ですね。最近、色んな意味で、日本人で良かったと思っています。モンゴル目次へ
2008/05/06
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同じく玉ねぎ畑の農家で、田植えも手伝いました。今年の田植えは見れないと思っていたんだけど、予定が延びてしまったんだって。私としてはラッキー?!(3月の種蒔きの様子は→コチラ)では、まず、苗のセットの仕方から。苗を田植え機に乗せる前に、除草剤を振り掛けます。苗は凹のあるトレーで栽培しているので、それにフラットな下敷きみたいなヤツを差し込んで苗を乗せます。それを田植え機の後部にスライドさせて、セット完了。なるほど、そ~ゆ~仕組みだったか!この田植え機は、6列植えられる機種。おぉ!これが昔CMでよく耳にしていた、イセキ早苗か♪肥料を入れる部分があって、田植えしながら肥料が撒けて画期的。上手いこと植えるよね、さすがプロ!後ろの部分が自動で左右にズレるんだよね。なんつーか、毛糸のセーターを解いていく感じ?どうしたら真っ直ぐ植えられるのかと思ったら、左右にガイドがあって、それを植えた端の列に合わせるんだって。分かるかな~?下に黄色い棒が指してるでしょ?やってみる?ってんで、運転させて貰うことに。これが、やっぱり真っ直ぐ行かないモンでさ。私が植えたらグネグネだよ~~~ちょっとこれは責任重大ってか、任務が重過ぎる気が・・・いや~、それにしても優れモノだよ、田植え機。この技術、どうなってんだろうねぇ?!2~3本ずつ、上手に取って植えてくんだよ。凄い性能だよネ。よーく見ると、お米だった形跡が残ってて、それも感動~♪コレでも十分素晴らしい機能を搭載してるんだけど、最新式のはもっと凄いらしい。開発者に会ってみたいよ(笑)倉庫にはMy精米機。さ、さすがっ!これでいつも美味しいお米が食べられるんだね、ステキ!え?それでモンゴル??明日くらいからupを始めます。乞うご期待!・・・ウソ、期待しないで。大したインパクトはないから。。。
2008/05/05
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去年11月に植えた玉ねぎの収穫作業を手伝いに行って来ました♪え?モンゴル??はい、行って来ましたよ。何のハプニングもなく、ちょっとドキドキ&ワクワクに欠けたけど安全かつ無事に帰国しました。まぁ、その報告の前に、玉ねぎ収穫をupしちゃいますネ。で、その玉ねぎ。大きくなるよ、って言ってたけど、いや~、マジでかいっ!500g以上のものあって、・・・って言っても分からないよネ?両手の親指同士と中指同士を付けて「○」を作ったより大きい。私が行ったときは既に抜き取ってあったのでそれの葉っぱ(?)と根っこをハサミで切り落とします。どこが一番痛くなるかな?っと思ったら、左腕の肘の手前の筋肉。チカラこぶじゃなくて、肘から手首の間ね。手の平をいっぱいに広げて玉ねぎを持って、ひっくり返したりする動作の繰り返しだからみたい。はさみを使うから右手が痛くなるかと思ったけど、大丈夫でした。腰は特に痛くならなかったけど、玉ねぎをカゴやネットに詰めるとき、背中が痛くなってきたよ。力が足りないから運ぶのはなかなか手伝えないんだけど。積み下ろしくらいならちょっとはできるけどね。はぁ~、もうちょっと力が欲しいなぁ~・・・って、私、どんだけ強くなるつもり?!
2008/05/04
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ビザは、交通費、時間、労力を考え、自分で直接行くのは止めて、代行手数料の一番安い在大阪モンゴル国名誉領事館に頼みました。東京で申請しなさいって却下されるかと思ったけど、大丈夫でした。パスポートも無事に戻って来ました。***いつもなら、現地の空港~市街まで市バスで移動するんだけど今回は宿の送迎を頼みました。市バスなら200Tg(約20円)、宿の送迎は12ドル。うー、あり得ん。しかし、今回は冒険心を控えることにしました。理由は以下、現地在住の日本人のアドバイスもあり、- 空港近くのバス停が見付けにくい- 言葉が通じない- 停留所のアナウンスがない- 土地鑑がない- 到着が夕方で、冬の東京より寒いと弱気になるだろう・・・etc宿は、ウランバートル市内にあるゲル"Gana's ger"Guest House(1泊5ドル)全行程ゲル宿泊のゲル三昧にします。ウランバートルは都会だって聞くけど、地図だとせいぜい2km圏内なのね、全部歩けるぞ。街は、まぁ、テキトーでよくて、メインは草原。バスで1時間くらい北のテレルジと言う場所へ行きます。でも、ここはまだ、私のイメージのモンゴルではないみたい。山や岩があって、見渡す限りの大地、って景色じゃないらしい。ウランバートルは北海道より北にあって、テレルジは更に北。まだまだマイナスの寒さで、天気予報は雪マークも付いてます。ちょっと心配だけど、冬の北欧に行ったんだから、大丈夫かなっと。ちなみに、ちょっと前に話題になった朝青龍の温泉保養所はウランバートルから400km、ちょっと遠過ぎるのでパス。後はトイレだね~草原では、お好きなところでどうぞ♪って感じみたい。囲いも穴も何もない。ウランバートルは街だからトイレはあると思うし、テレルジもツーリストキャンプならトイレもシャワーもあるみたい。だけど、逆に、オープンな青空トイレを体験したい(ヘン?)いや~、楽しみだー(笑)出発は土曜です。
2008/04/24
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高遠城址公園の近くに、花の丘公園があります。花の丘公園の八重桜はまだ咲いてないケド、目的は丘(山)の上からの眺望。これまた結構な山道を登っていくと、素晴らしい景色が見えます。画像の真ん中、ピンクの部分が高遠城址公園です。ガスってなければ、もっとスッキリとキレイに見えるんだけど。。。そして、青空が見たかった。ま、贅沢な希望だね。城址公園以外にも桜は至るところに咲いていて、それぞれがキレイなんだけど、この2本の枝垂桜が特に有名みたい。曇ってる上に、夕方になってしまって暗いんだけど。ライトアップするのかと期待したんだけど・・・、なかった。照明当てたら相当キレイだろうねぇ。六義園のしだれ桜でかなり騙されたし(笑)同じ場所ですが、広角で見るとこんな感じ回りにも桜がたくさん咲いています。高遠は本当に桜メインなんだな~っと。ほら、マンホールも桜♪そーいや、水戸のマンホールは梅だったなぁ。夜は「さくらの湯」に入って帰りました。天然温泉のツルツルとしたお湯で、料金も350円と大満足♪帰宅が遅くなり、寝たのが朝2時。翌日はお疲れ休みにしてしまいました。あぁ、なんて贅沢なんでしょう♪幸せです。(その他→桜の名所めぐりを見る)
2008/04/21
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ぴったり満開に合わせて行ったので、最高の桜が楽しめました。青空だったらもっと良かったケド・・・↑コチラは天守閣のようですが、実は博物館らしいです。高遠城址公園の入園は500円掛かりますが、朝からモノ凄い混雑だったので紛れて入れそう・・・っと思ったけど、ちゃんとチケットを買いました(当たり前!?)右手の問屋門に続く 桜雲橋(おううんきょう)橋が桜の間を貫通してる感じです。最大の混雑時は橋が落ちるんじゃないかと思うくらいの人ゴミです。問屋門に掛かる桜下にはモノ凄くたくさん人がいるので、アングルを上にしてみました。ほらネ、凄い人でしょ?(笑)平日(2008/04/16)だと言うのにこの大混雑。週末はもっと大変なことになっていると思います。城址公園の脇にある進徳館(昔の藩校)からみえる桜大混雑の公園から逃げて、ちょっと静かに楽しめました。また公園に戻って、白兎橋(はくとばし)から見た桜桜の間から市街が見えます。水仙も咲いていました♪さくらソフト(300円)写真撮ってる間に溶けてきちゃった。販売戦略に嵌ってるみたいでイヤなんだけど、美味しかったので、まぁ良かった♪安曇野のわさびソフトを食べはぐったのが心残りで、それからは積極的に食べるようにしています。北海道襟裳岬のこんぶソフトとかね。・・・つづく。(その他→桜の名所めぐりを見る)
2008/04/20
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数年前から気になっていた高遠の桜。サイトをチェックしてたら満開と出ていたのでその翌日(2008/04/16)いきなり会社休んで行って来ました♪と言っても、まぁ、例に漏れず夜移動&車中泊だけど。長野は遠くて懲りているので、 ETCも付けた事だし軽&深夜の割引を使って高速で行きました。それでも、4時間半は掛かったな~。さくらホテルの脇の駐車場(トイレあり)に停めて就寝。朝8時から散策を開始しました。天気予報は晴れだったのに、曇ってる・・・メインの高遠城址公園は、画像中央のピンクの部分、桜が満開♪まずは、城址公園へ向かう前に、白山観音のある山へ。ケモノ道のような山道をビビリながら進んで行くと城址公園を見下ろせる一角に出ました。お~~~!キレイだ~~~♪ちなみに夜は↓こんな感じ。ライトアップ、っと言うよりは、10時まで開放しているので照明が漏れている、って感じ。カメラが趣味のおじいさんや、多分ちゃんとしたカメラマン(カレンダーやポスター用)が狭い場所にたくさんいました。このちょっとした隙間しかないから陣取りも大変よ。最近はデジカメが主流で、モニターから見えるんだけど高性能のカメラだと実際より良く写って見えるので、ちょっと詐欺っぽい気もしました(笑)・・・つづく。(その他→桜の名所めぐりを見る)
2008/04/19
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こないだ種蒔きをした稲、順調に育っていました。10cmくらいかな?手の平の半分くらいまで伸びていました。田植えはモンゴルに行ってる時期なので出来ないけど、田んぼを耕す手伝いをしてきました。手伝いと言っても、私は力仕事ではなく、トラクターに乗ってるだけなんだけど。↑これ、凄いんだよ~!いや~、今のトラクターって素晴らしい~!(詳細は→ヤンマーHP)耕耘能力も凄いと思うけど、運転席の設備が凄い!冷暖房完備!ラジオも聴ける!!普通の車みたい。ってか、それ以上だよ。オートマ以上にオートマ。アクセルも踏まずに進むんだよ、どうなってるの?!まぁ、飛行機でも自動操縦で空を飛ぶんだから、トラクターが自動だとしても驚くことじゃないのかも知れないけど。基本的にハンドル操作だけで進みます。このハンドルがこれまたすっごく軽くてビックリ!Uターンする時に後ろの機械が自動で上がるので、向き変わったら下に降ろします。止まりたい時はさすがにブレーキを踏むけど、やることはそれだけ。昔の人はこれ全部手作業だったんだから、大変だよね。文明の利器、バンザイ!でも、このトラクター、雨にも濡れないし、ライトも付いてるので天気も日暮れも関係なく仕事が出来ちゃうのが難点?!休む理由がないから常に働くことになりかねない・・・かも。ココに水を張って、もう一回かき混ぜるらしい。その後に田植え。来年は田植えの手伝いができるように調整しよう♪
2008/04/18
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冷たい霧雨でしたが、白子町のチューリップ祭りへ行きました。昼くらいに行ったけど、駐車場も余裕だし、渋滞なんて全然ないし田舎ってイイねぇ~(笑)でも、天気が良かったら、もうちょっと混雑してたかもネ。畦にズラ~っと一直線に植えてあるチューリップと四角形の中に色違いの花で絵が描いてあるエリアがあります。う~ん、私には絵心がないと言うか、想像力が乏しいと言うか、なかなか「絵」に見えなくて・・・単純な図の方が分かりやすくてキレイだと思いました。チューリップは全部で73,000本だそうです。まだ つぼみ のように見えましたが、この状態が花みたい。新種なのかしら?私のチューリップのイメージとちょっと違うなぁ。
2008/04/17
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おいらん道中のあと、昼間っから飲んでしまいました~いや~、久し振りだ。ってか、こんなの初めてか??浅草の場外馬券場の近くに牛スジ(モツ)煮込みの飲み屋街があるんだけど、そこで飲んだくれてしまったー。おっと、そんなに飲んでないよ、ホンの1杯ずつ。ホッピーは、ni4deさんとやり取りしてた頃に話題になってそれまで気にもしてなかったのに、急に気になり始めたのよね。まぁ、あれから何年??ようやく実現しました。焼酎が結構いっぱい入ってるんだけど、ホッピーの味で消されちゃうのね。ウッカリ気を抜いたらすぐ酔っちゃうよ。いつも手足が冷たいのにホカホカして来ちゃった。ビールより飲みやすいし、イイかも♪牛スジ煮込みもすっごく柔らかくて美味しかった。そして、2件目。電気ブランを試してみました~名前は知ってるけど、これもまたなんだか知らずに飲んだらうわっ!きっつい!テキーラとか、ウォッカみたいな感じだね。最初は甘いんだけど、後に消毒のアルコールっぽい感じが残る。これはイイ気で飲んだら歩けなくなりそうだ。ま、私はホッピー派だな(笑)どこの店も賑わっていて、若いカップルや、外国人も多かったな。キレイなお姉さんが競馬新聞片手に店のTVで中継見てるの。面白い雰囲気だったなー。お値段もお手頃だし(←ここポイント♪)気に入っちゃった♪
2008/04/13
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「浅草観音うら一葉桜まつり」で、おいらん道中を見てきました。浅草と言っても、いわゆる浅草寺界隈ではなく、ちょっと北側にある「一葉桜小松橋通り」で行われます。地元のお祭り、って感じで、殆どアピール(告知)がなく東京の、しかも浅草のお祭りだと言うのに、賑わいもまばらな感じ。時間ピッタリに行っても、余裕で見れます。先導役の手古舞。舞ってはいなかったけど・・・禿(かむろ)と呼ばれる花魁の雑用係り。そして、メインのおいらん写真撮ってたから、肉眼で見はぐっちゃった。慌てて見たら、なんだか凄いカツラだった(笑)下駄の歯は3枚になっていて、冗談みたいな高さでビックリ。重いんだろうねぇ。振袖新造と呼ばれる遊女見習い。番頭新造器量が悪く遊女として売り出せない者や、年季を勤め上げた遊女。↑なんだか切ないねぇ~・・・。ちなみに、花魁(おいらん)とは、遊女を世話する禿や新造が、遊女の最高位の格である太夫のことを「おいらんちの姉さん」と呼んだのが由来らしいです。一葉桜も咲いているし、混雑してないし、穴場的なお祭りでした♪
2008/04/12
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浦安の、とある場所で潮干狩りをして来ました。潮干狩り場じゃないんだけど、養殖の貝が流れ着く場所があるの。具体的な場所を知りたい方は個別に教えますので、ご連絡下さい。目指すはアサリ。だけど、他の貝がゴロゴロ出てくる。ゾウ貝とか、シオフキとか、バカ貝(アオヤギ)とか。どれも食べられるけど、アサリの美味しさには負けるらしい。でも、好みはもちろん人それぞれ。アオヤギが好きなおじさんが「舌だけ取って食べたらこのままで美味しいよ」って。で、さばいてみました。海水で洗って、砂を落とし、そのまま食べました。う、うまい♪日陰が全然ないので、見付けた櫓みたいなヤツにレジャーシートで屋根作って、その下に座りました。持参したおにぎりを食べながら休憩~バケツいっぱいに取った他の貝は、持ち帰ってお味噌汁に。思ったより身が大きくて、ふっくら柔らかくて美味しかった♪
2008/04/06
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着いたのが11時ころになってしまい、渋滞や駐車場が心配でしたが、あれ??空いてる・・・なんで??ウチの方とか、都内なんかだったらこんな余裕はあり得ない!田舎、ステキです♪あ、田舎と言っても千葉市なんだけど。昭和の森公園はとっても広くて、子供の遊び場も充実。いやぁ~、子供じゃなくたって遊びたくなるよ。長~~~い滑り台や、ロープのピラミッドなんかもあってさ。芝生もやたらと だだっぴろい!フリスビーしたくなる(笑)で、さくら。これまたちょうど良く散り始めっての?満開直後の桜吹雪が気持ち良かった♪花見広場も超余裕でレジャーシート広げ放題で素晴らしい!高台からは小中湖や、遠くは九十九里まで見えます。アチコチに整備された散策コースがあって、違った景色が楽しめます。桜だけでなく、菜の花も咲いていたし、ツツジの季節もかなり期待できます。菖蒲園もあったし、アジサイとかコスモスとか、季節折々の花が咲いてなかなか良さそう。テニスコートやレンタサイクルなんかも親切料金でグゥ~!駐車場は400円掛かるけど、お勧めの公園です。(無料だったらもっと混んでるかもネ)その他→桜の名所めぐりを見る
2008/04/05
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ちょっと夕方遅くなってしまったんだけど、茂原公園の桜を見に行きました♪桜は2850本あるらしいけど、ん~、そんなに沢山あるようには見えなかったけど・・・近くを流れる豊田川の両岸にある桜も数に入っているのかも。河川敷の桜の方がたくさん咲いていて、すっごくキレイでした。茂原公園は、池に浮かぶ赤い橋と弁財天が桜と絡んで印象的。桜の名所100選のひとつみたい。あれ??ウチの近所が載ってない・・・別の100選だったかな?一体、どれだけの協会が100選やってるんだろうね?桜は7分咲きくらい?ちょっと早いかなって感じだったけど、十分満喫できました。駐車場は無料で、公園も24時間開放しています。夜や早朝など、時間をずらして行くのもお勧めです♪その他→桜の名所めぐりを見る
2008/03/30
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いきなり問題です。「稲の種」とは何でしょう??答えは「お米」です。面白いよね、お米を撒くと、お米ができる。考えてみれば当然なんだけど。前にDASH村で見たときは、まず、お米を塩水に入れて沈んだのを「種」にする、って言ってた。ココではネットの袋ごと水に沈めてたけど、すでに厳選された「種」なのかな?で、その種を干します。ブルーシートに乗ってるのが「種」です。ビニールハウスは前の週に補修しました。この作業は地味にキツかった(笑)種まきは優れモノの機械がやってくれます。まず、カラのトレーをセットします。砂は1袋20kg、これを持ち上げる仕事はできないわ。 トレーに砂が敷かれ、水で湿らせます。水が掛かって色が変わる瞬間が気持ちイイ(笑)次に種蒔き。これがまたイイ具合に均等に撒かれます。さすがです♪最後に砂を掛けてできあがり。サンドイッチみたいな状態ネ。いや~、機械!素晴らしい!!今までこれを全部人の手でやってたかと思うと倒れそうだよ。時間が掛かるのもそうだけど、私ならこんなキレイに出来ないや。(この種まき機の全貌は←こちら!)それを台車に乗せて運び、ビニールハウスへ並べます。水を含んだ砂は思ったより重くて大変。地面の凹んでる部分で台車がヨロっとするのがコワイ。トレーを持った時に落とさないように慎重に、慎重に。敷き詰めたらシートでラップします。この日のハウスは温度が30℃まで上がりました。ずっと入ってたらヤバかったな~水やりはシートをめくってやるみたい(→参照)今回のトレーは全部で740枚くらいって言ってました。苗が育って、田植えは1ヵ月後くらいなのかな?その頃私は寒さの残るモンゴルで青空トイレ体験してるんだわねー。田植え出来なくて残念(T_T)
2008/03/29
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私が訪問した国、ちゃんと数え直してみたら、次のモンゴル入れて36ヶ国でした。なんだ、大したことないな。40くらいは行ったかと思ってた。ま、最近は新しい国へ行ってないし、増えてないのは当然か。↓地図で塗るとこんなかんじ。ま、一都市訪問だけで大きく色付く国があるからちょっとズルイ(?)感じだけど。は~、南の方、全然色付いてないねぇ。南米とアフリカ、どっか行っておきたいねぇ。王道のギリシャとかエジプト、まだ行ってないんだよな。でも、それよりやっぱインドかも。・・・っと言うことで、今年の目標。インドへ行く。同行者、募集します(笑)ってか、モンゴルも行きたい人がいたら、是非一緒に!でもね、モンゴル、草原のゲルに泊まるんだけどトイレがない・・・っと言うか、大地の好きなところでどうぞ♪状態らしい。360°パノラマ・ビュ~!とても開放的?!誰かと一緒だとさすがに恥ずかしいから、ひとりの方が逆にイイのかも。知らない人に見られても、ま、開き直るってことで。だって仕方ないよね、ないんだもん。しない訳にいかないし。円楼 → モンゴル っと来て、次インドならチョロそうじゃない?何が?って、トイレ体験よ。体力が衰えてきてるから、インドみたいなヘビーなとこは早い方がイイと思うし。や、そりゃ~、お金掛ければ旅のスタイルは変えられるけど、インドはバッパースタイルで行きたいのよね。で、今、体力作りしています(笑)ってか、リュック背負って徒歩通勤してるくらいだけど、肩に重さが掛かるのって慣れてないとキツイからさ。もう少し慣れたら、水のペットボトル2Lでも入れようかな、っと。重くてヘコタレたら途中で撒けば軽くなるしね。あー、そうだ~、今年の夏は富士登山と青森ねぶたも行くんだった。久し振りに目標のある年だな、うむ。忙しいぞー、楽しみだ♪あまりタイトルと関係ない内容になってしまった。↑ありがちなパターン・・・
2008/03/27
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ま、もう治ったんですけどね。一応、その後の報告をしておきます。腰の具合は良くなっていたけど一体どこが悪かったのか、ちゃんと話を聞きたかったので初診の翌週に再診へ行きました。行ったら、あれ?また来たの?・・・みたいな反応で、少し通った方が良いって言ったじゃん、、、っと思いつつ、腰はイイんですけどネ~、先生に会いに来ました♪っと愛想を振り撒いときました(笑)で、悪かったところは、L5とS1の間。背骨は上から、頚椎、胸椎、腰椎と区別されていて、Lは腰椎、5は一番下。Sは仙骨で1は一番上。っと言うことで、腰椎と仙骨のつなぎ目を痛めたらしい。↑小さくて分かりにくいけど、これは背中の図。腰のピンクの部分が患部。針を打ったのは、仙骨のとこと、三焦兪(図の赤ポチ部分)※掲載の図はつぼの参考図 (PDF)より。今回も触られてウヒャヒャ!ってなったけど、もう動いても痛くないから大丈夫。前回と同じく針と電流の治療のほかに、整体もして貰いました。別の先生(こないだの太っちょ先生とはまた違う人)が針を外しに来たので、最初の先生にして欲しい、って言っちゃった。どうやら私は足首が曲がってるらしい。へぇ~、それは意外だな。重心が本来とは逆方向の内側に来てるんだって。歩くとココが疲れるでしょ?って聞かれたけど、ん~~~、歩くときはハンパなく歩くから全部痛くなるけど(笑)朝、起き上がる前に布団の上でする体操を教えて貰って終了となりました。今回の治療費、1300円。思ったより安かった♪この日は若い女性が数人、ダイエットの耳針に来ていて具合が悪い訳じゃないから元気ハツラツ。大きな声でゲラゲラ笑いながら話しているのを聞いてたら、空腹感をなくすツボ(?)を食べる前に押すのを忘れるから、ガッツリ食べちゃって意味がないらしい(笑)他にも花粉症が治る(軽減する)とか、色々あるみたいだし今後、何かあったらまた針パワーにお世話になろうかしら。
2008/03/25
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先々週くらいかな?10数年ぶりの円高ドル安、っとニュースを見て外貨預金しちゃった。Citibankの「円」普通預金から、電話一本で外貨預金に回せます。底値か?!っと思った時は103円(銀行の為替レートで)でも、まだまだ円高は進んで、101円を見たとき、また外貨預金をしてしまった。ちなみに、3ヶ月の定期で利息5%、プラス、今ならキャンペーンで2倍付く。私の動かすお金なんて大したことないから、増える利息ったって、大したことないんだけど「円」よりは良い。Citibankに電話した時、ネットでもできますよ、っと言われ自分でやったんだけど、間違って普通預金へ入れちゃった(*_*)少しでも利息の良い定期に入れたかったんだけど。。。やっぱ、アナログ人間はダメだね。その後も円高は止まらず、98円になった。うひゃ~~~!どうしよう!!欲が出る・・・最初103円で動かしたんだから、それから5円も差が出てる・・・っと思ったけど、動かす「円」が減ってくるのも怖い気がして、とりあえず、95円くらいになったら手を出そうと決めた。それから毎日レートを見てるけど、100円前後をチョロチョロ。私の気持ちも落ち着いてきた。そうだ、そうなんだよ、こんなことに振り回されちゃいけないんだ。私の基本は増やすことより、減らさない(使わない)こと。欲を出すと、ロクなことにならない気がするしネ。・・・っと言うか、私は基本的に欲深い。。。で、モンゴルへ向けてのドル両替をした時、現金1ドル103円、TCは102円でした。私の場合、アメリカへ行くより、途上国(?)でドルを使う方が先のような気がするけど、ドルを持ってて損はないからね。だけど、TCは500ドルパック、しかも100ドル5枚の組み合わせしかないと言われ、使い勝手は悪いんだけど、ま、持ってて損はないのかな、っと。ちなみに、TCは1%の手数料が掛かるけど、現金よりまだレートが良い計算。さて、今後の目標(?)は、1ドル120円くらいになったら外貨預金から、ちゃんと円に戻すこと。前回(8年前くらい)は102円で替えて放置したままだから。で、計算してみた。例えば10万円を103円でドルに移して、約970ドル。120円の時に円に戻すと、11万6400円。え?この計算、合ってるのか??凄い増えるぞ。・・・捕らぬ狸の皮算用。。。
2008/03/21
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ちょっと(かなり)勢いで決めてしまった感じの行き先ですが、日本からは直行便で5時間半くらいみたいです。決めてから地図を見たら、北海道より北だった!GWでもまだまだ寒そう・・・、ヒエ~!チケット代は合計76,540円(以下、内訳)- 航空券:68,000円- 成田空港使用料:2,040円- 現地空港使用料:1,700円- 航空保険料:1,300円- 燃油サーチャージ:3,500円(←安い!)4/26(土)発、8日FIXのチケットなので帰国は5/3(土)。行きはイイとして、帰りは朝6:45のフライト!ヒエ~~~!過酷だー(@_@) 寒いだろうネェ・・・通貨はトゥグリク(Tg) で、1Tg = 0.0838円だって(2008/03/17現在)う~ん、分かりにくい(笑)ま、100Tgで10円以下、ってことか。場所によってはUSドルも使えるんだろうね。宿代はドミで3~5ドル程度。5~11月のみ営業と言うところもあるから要注意だね。歩き方を買おうかと思ったら、すっごく薄っぺらくて買う気喪失。まぁ、紹介するところもそんなにない、ってことかしら?とにかく草原、って感じのとこだしね。ゲルは住所もないし、電話もない。シャワーもないし、トイレもない、って旅日記を見たけど、最近は観光地化されてきたのか、それなりの設備になってるみたい。ゲルの宿泊代は食事付きで35ドルとかいきなり跳ね上がるけど、仕方ないよね。食事ナシも選べるみたいだけど、「アリ」の方が安心かもね。食べる場所や商店もどの距離にあるんだか何だか分からないし。乗馬は1時間5ドルっぽい。これは絶対やりたいね。ってか、そのくらいしかすることがない、って感じ?とにかく大平原に囲まれて、ボ~っとするって感じなのかしら?・・・っと言うことで、モンゴルへ行って来ます!うっかりしてたのはビザが必要だったってこと。代行を頼もうかと思っているけど、郵送で取れるかどうかどなたか知ってたら教えて下さい~~~。
2008/03/17
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さ~て、やっと終わった年末年始の報告ですが、もうすぐゴールデンウィークですネ♪・・・って気が早い?!毎年、この時期の海外は高い、って先入観があって、国内ドライブを楽しんでいましたが、出発日に拠ってはそんなに高くないのかも?っと思って航空券を調べてみました。出発日が1日違うだけでチケット代は2倍に跳ね上がる!4/24(木)発なら安いんだけど、ちょっと休み過ぎかな~っと。ちなみに、会社の休みはカレンダーの休みプラス5/1・2。4/28と30を有休にして、11連休にしようと思うけど、さらに前から休むのはさすがに気が引ける。まぁ、仕事的には大丈夫なんだけどネ。チケットが値上がるタイミングは、どのも同じような感じ。全く上手く出来てるよネ(-_-;)で、色々見てたら、あれ??ココ、安くない??って場所を発見。問い合わせたら、空席あります、って!しかも、追加の燃料費もそんなに高くなくてさ。決めちゃった♪実は、3月の祭日に絡めてどこか行こうかと検索しててどこも満席だとか、高いチケットなら空いてます、とかことごとく玉砕してたから、空席アリって聞いた瞬間舞い上がっちゃったんだよね~(単純)そして、タイミング良くこの円高!今のうちにドルに替えとこうかな~♪え?それでどこへ行くんだ、っと??では、ここで問題です!一体、私はどこへ行くのでしょう~?!ヒントが欲しい??・・・じゃ、少しだけネ- 成田から直行便あり- 毎日は飛んでない場所- 通貨はドルではないコメント、お待ちしております♪
2008/03/14
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