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サフランボルは黒海から50キロ内陸に入ったところにあり、その昔宿場町として栄えたそうだ。そして今でも昔ながらの民家が数多く残されており、なんとこのサフランボルの街並みは世界遺産に登録されているのだ。中世の街並みをそのままに!
2007年01月02日
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スィノップからサフランボルへは距離的には200km。そんなに遠くはない。なのになぜかバスでは35YTL(2800円)ちょいと高い。しかも6時間もかかるらしい。なんでそんなにかかるねんと思っていたけれどこれで納得。あまり主要な道路ではないらしく荒れた山道をグネグネと・・・。うーん気持ち悪いと思っていたけれど窓の外を眺めていると透き通るようなきれいな空!!トルコは日本より空気がきれいなのかな?2回の休憩を挟んで昼の3時にサフランボルに到着?ここで降りろと運転手に言われて降りたけどオトガルの名前が違う。オトガルの名前がカラビュックと書かれている。やっぱりおかしいと思って「サフランボルに行きたいんだけど・・・。」っと、改めて運転手に言うとやっぱり「ここで降りろ」と言われた。わけがわからないとオロオロしていると英語を話せるトルコ人が、サフランボルには市バスに乗り換えないとダメだということを教えてくれた。チケットの到着地にはちゃんとサフランボルと名前が書かれているのに・・・。なんでだったんだろう??
2006年12月26日
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スィノップは小さな街で海と城壁以外には正直そんなに見所はない。そんな小さな街にポツリとある博物館に行ってきた。入場料2YTL(160円)。トラブゾンでも散々見たのですが、せっかくですのでスィノップにあるビザンツ美術を!で、このスィノップ博物館はおそらく国が運営していると思うのですが館内に客は僕しか居ません。そして客が来たのがめずらしいのか、職員がぞろぞろ出てきました。小さな博物館だったので、館内の鑑賞もそこそこに、なぜか職員たちのたまり場になっている休憩室みたいなところに案内されてアップルティーをご馳走されている。言葉が通じないのでジェスチャーで会話していたがなかなかうまく伝わらない。そんな状態で1時間近く談笑していた。トラブゾン・リゼ・スィノップ。黒海沿岸の街は本当に人があったかい。そう思いながらもあんまり長居するのも悪いのでボチボチ帰ろうと思っていたら、職員の一人が外ですごいことが起こってる!!カメラを持ってすぐに来い!!と叫んでいた。何事かと思い、急いで呼ばれた所に行くと・・・。亀の交尾・・・。最後は下ネタかい
2006年12月22日
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トルコの最北端に位置するスィノップは昔は黒海最大の貿易都市として繁栄したが、オスマン朝時代にサムスンにその地位を奪われた。しかし今でもその繁栄を守るために作られた海岸線から旧市街を囲むように作られた城壁の数々が街中に見られる。海岸を見渡す高台そして延々と海岸線を守る城壁せっかくなので旧市街にある城壁に上ってみました。
2006年12月12日
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トラブゾンからスィノップにはバスで12時間。直通バスがないので途中サムスンという街でバスを乗り換える。夜行バスで夜12時にトラブゾンを出発。何回乗ってもバスの中では熟睡できない。朝6時。時間通りサムスンに到着。1時間ほど次のバスを待って、スィノップに向けて出発。眠れないし、明るくなってきたので久しぶりに移動中の景色を写真に撮ってみた。青空と海は見てるだけで清々しい気分になれる!黒海沿岸の旅行は本当に楽しい!!
2006年12月08日
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スュメラ僧院はトラブゾンから南に約54キロほど行ったところ。イスラーム勢力に追われたキリスト教徒が、隠れて住んでいたそうです。ゆえにスュメラ僧院は断崖絶壁のところにあります。そんな肩身の狭いキリスト教徒たちが住んでいたのは6階建て、全72室の建物。前回のアヤソフィアとは比べ物にならないくらいの芸術作品が壁一面に!!先人たちのすごさに圧巻です!!
2006年12月01日
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スュメラ僧院の予定でしたがその前にリゼという街に行っていたのを忘れてました。リゼという街はトラブゾンから東に80km(バスで2時間)くらいのところにある、チャイ(紅茶)の産地で有名な街だ。リゼでは1930年代に茶葉の生産が始まり、安定した現金収入を得て、1950年代にはチャイ成金が続出したそうだ。そんなチャイの街を象徴するオブジェがリゼのバス停のまん前にあるこれ!!うーん!わかりやすい!そして、さすがに今ではそんなにチャイ成金はいなくなってしまったようだが、街の人たちはそこそこ豊そうだった。今でも街のあちこちには茶畑が!!僕はトルコの色々な街を旅行してきたがリゼが一番だと思っている。なんといっても人があたたかい!!どこに行こうかと困って地図を見ていると「どうしたんだ?」とすぐ声を掛けてくれて、リゼの街を旅行するなら「どこどこに行け!」なんて感じで色々教えてくれる。そして街を歩いていると、日本人が珍しいのか「おいで!おいで!」と呼ばれていくと、ちょっと座れと催促されてチャイをご馳走してくれたり!!アナトリア地方(ディヤルバクル・ワン)を旅行していた時には親切をお金に換えられたり、ボッタクられたりしていたから、その時とのギャップが激しすぎた。土地柄、人柄と言ってしまえばそれまでなのだが同じ人間なのになぜにこんなに違うのだろうか?リゼ城の上にあるカフェでドンドルマ(トルコアイス)を食べながら、城下に見える黒海を見ながらそんなことを考えていた。数百年と歴史に虐げられてきたアナトリアの人々 ※豆知識(クルド人問題参照)方や茶畑で成金まで輩出した豊な街リゼの人々よく「貧しくても心が豊」なんていうけれど明日食うものがない人が他人に親切にできるわけないよね・・・。別に必要以上にお金はいらないけれど、ある程度はないとやっぱり困るんだよね・・・。
2006年11月28日
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1453年オスマン朝のスルタン、メフメト二世は20万人の兵隊と400隻もの軍艦でビザンツ帝国の首都、コンスタティノープルを攻撃した。攻撃の際には、牛60頭と兵士200人が引かなければ動かないモンスターと呼ばわれた巨大な大砲を使用した。しかし1000年以上も続いているビザンツ帝国の首都コンスタンティノープルは3重の城壁に守られており、モンスターの攻撃にも耐えうるほど堅牢であった。巨大砲、モンスターをもってしても打ち崩せない城壁を前に、メフメト二世は正面からの攻撃をあきらめた。そして唯一城壁のない港である金角湾から攻撃することにした。しかし、ビザンツ帝国側も唯一の弱点である港からの攻撃を許すはずもなく、鎖を用いて金角湾に入れないように封鎖していた。そこでメフメト二世は金角湾へ海からではなく陸から入ることを試みた。ボスポラス海峡から金角湾へ、夜陰に乗じて72隻の船を陸路で十数キロ押し運んだのである。これが世に有名な「トルコ艦隊山を超える」の話である。だが実は話はここで終わらない。確かにビザンツ帝国はオスマン朝に敗れた。だがそれは唯一の弱点。金角港から攻撃してビザンツ帝国崩壊!!とはならずに、なんとビザンツ帝国が敗れた原因は、兵士が城門の一つを閉め忘れたことにあるらしい。その閉め忘れた城門から敵兵がなだれ込みあっさり陥落・・・。うっかりハチベイも真っ青な、兵士のうっかりミスにより、1000年以上続いた帝国が崩壊したのである。おそらくオスマン朝の兵士たちの間では「せっかく船運んだのになー」なーんて愚痴ってた兵士もいたことでしょう。
2006年11月24日
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旅をしながら旅先で更新していると気持ち的に余裕がなく、ただ写真を載せておしまいといった形になっていましたが、今は帰国して、落ち着いて更新ができるので、これからの更新はもうちょっと詳しく書いていこうと思います。時間があれば過去に滞在したところについても改めて書き直したいと思います。ではさっそくですが、トラブゾンについて!遠い昔。395年。ローマ帝国を統治していたテオドシウス帝は、一人で広大な領土を統治するのは困難だと思いました。そこで、死の間際、ローマ帝国を東の「ビザンツ帝国」と西の「西ローマ帝国」に分割することにした。西ローマ帝国はゲルマン民族の大移動の荒波に飲まれて、消えてしまったが、ビザンツ帝国は財政、軍事共に充実し、その後1000年もの間繁栄し続けた。しかし1453年、ついにオスマントルコの手によってビザンツ帝国の首都イスタンブールは陥落し、長い歴史に幕を閉じた。だが、ビザンツ帝国の分家筋にあたるトレビゾンド帝国はトラブゾンを中心に黒海沿岸を支配し、オスマントルコに属さず、独自の統治を行っていた。そんな歴史あるトラブゾンにはビザンツ美術が建物に残されています。と、いうことで長い前説でしたが、トラブゾンの市の中心から西へ3kmいったところにあるアヤソフィアという寺院に行ってきました。屋根の内壁に書かれたビザンツ美術の傑作をどうぞ!!次回はどうしようかな?ビザンツ帝国がオスマントルコに負けた経緯か、トラブゾンにあるビザンツ美術のもう一つの名所スュメラ僧院について書こうと思います。
2006年11月21日
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トラブゾンは黒海沿岸の町。そして黒海を一望できるスポットがボズテペの丘!トラブゾンの中心街。メイダン公園からバスで0.90YTL10分くらい山道を登ったところにある。そこから見た黒海の景色。まさに絵に描いたような景色でしょ!!天気も良かったので丘の上のカフェでお茶しながらボーっと景色を眺めていること3時間。この景色はあきません!!そして帰りは下りなのでのんびり歩いて帰りました。!!これだけで1日が終わった・・・。なんて贅沢!!
2006年11月16日
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話しはずいぶん昔にさかのぼるのだが、第二次世界大戦中に、イギリスとソ連はイランの石油をドイツから守るという名目でイランに侵入した。 注:大戦前からイギリスはイランの石油を支配していた。しかし戦後、ソ連がイランに石油会社を設立することを画策。自国の石油利権をソ連に取られないためにイランはアメリカの援助を受けて阻止した。そんな中でさらにイランは民族運動が高まり、世界大戦前からイギリスが支配していたイラン国内の石油産業を国営化することを断行し、1952年にイギリスと国交を断絶した。それに対してイギリスが、アメリカ・フランスと結び、イランの石油を世界市場から締め出したために、イランは財政危機におちいった。だが、大規模な石油産出国であるイランをアメリカがほっておくはずもなく、以降イランは、ソ連とアメリカの石油利権獲得に悩まされることになった。そしてアメリカ・ソ連の間で中立を保つことなどできず、結局イランはアメリカの支援を受けて、イランの石油についてはアメリカを中心とする国際合弁会社がイランと利益を分け合う形で経営することになった。こうしてアメリカの影響力が増大したイランでは近代化とアメリカ文化の受け入れを進めていった(白色革命)。しかしアメリカを模倣した近代化は、貧富の格差拡大、財政の悪化を招くことになり、そして1978年から起こった民衆によるデモは、その後1年間継続し、翌年の1979年、ついにイスラム教の高位聖職者たちにより、イスラム信仰に基づいた法律を制定して統治を行う、イスラムの伝統に回帰するイラン革命が起こった。このイラン革命の主導者がホメイニなのである。そしてこの革命により、女性は肌を露出させてはいけない。バス・電車・学校などは男女別。男が女に接触できる機会がまったくない!だからホメイニは許さない!!と、言うのが前回の高校生イラン人の主張でした!!
2006年11月13日
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ワンからトラブゾンへは40YTL(3200円)時間にして12時間・・・!もう歳も若くないのでこれは結構つらかった。ワンを出発したのが昼の12時半・・・。トラブゾンに到着したのは夜中の12時過ぎ・・・。こんな時間から言葉も通じないのに街に行きホテルを探すのは危険だ!っというかたぶんホテル見つけられない・・・。と、言うことでオトガル(バス停)で朝が来るのを待つことにした。ホテル代も浮くし!!・・・せこい。バス停の夜は寒くて眠れない。仕方なくボーっと三角座りをしていたら同じバスに乗っていて、同じように朝を待っていた、旅行者が話しかけてきた。彼は17歳の高校生。イランから夏休みを利用してトルコに旅行に来たそうだ。うーん。イランか・・・。また会話に気を使うデリケートな国だなー。そしてまた結構返事に困るような質問とかをしてきたりする。・・・。悪気はないのだろうけど・・・。とりあえず日本に居たときにテレビを見ていた情報ではイラン人はアメリカ嫌いなんだろうと思って「僕もアメリカ嫌いだよ」みたいな感じで話を合わそうとしたらびっくり!そのイラン人の返事は「僕アメリカ大好き!!」・・・。えっ?イラン人ってアメリカ大好きなんですか?その高校生いわく、「もしホメイニが今も生きてたら俺が殺す!」なんて言ってたくらい。相当今のイランの若者は現体制に不満を持っているそうだ。なんかテレビから流れてくる情報とは全く違う・・・。そう考えるとテレビって恐ろしいなー!!なんてことを思いながら朝の5時までこのイラン人と話をしていた。そして明るくなってきたのでいざ街へ!次回の更新でちょっとさっき出てきた「ホメイニ」が何者かを解説しようと思います。
2006年11月10日
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野良犬の恐怖体験もして東の町にちょっと嫌気が差してきた。もちろん犬だけではない。ワンもディヤルバクルも非常に人が冷たくて陰湿な感じを受けた。当初の予定ではここからドゥウバヤズットというイランとの国境の町を目指す予定だったのだが・・・。正直これ以上東の町に行く気がなくなってしまったのだ。行くべきか、行かないべきか・・・。悩んでいたので一度トラブゾン行きのバスの予定がどうなっているか調べてみた。するとトラブゾン行きのバスはワンを昼の12時に出発して到着するのは夜中の1時くらいになるバスしかないことが判明した。普通に昼間に到着することができるドゥウバヤズットに行くか、夜中に到着するトラブゾンに行くか?普通に考えればドゥウバヤズットなのだが・・・。今までの経験からだとなー。うーん。ずっと一人で悩んでいてもしょうがないのでホテルのボーイに相談してみた。「昼間に到着できるドゥウバヤズットと 夜中に到着するトラブゾン。どっちにいこうか 悩んでるんだけど・・・。どっちがいい?」と、聞いてみた。するとホテルのボーイは迷わず「トラブゾンに行け!」と答えた。地元の人の判断でもドゥウバヤズットに行くことを勧めないのだ。しかし、この答えを聞いてなんだかすっきりして、ドゥウバヤズットに行くことをあきらめた。そして最後の最後。またもやふざけた体験が待っていた。ホテルをチェックアウトするとき・・・。1泊20YTL(1600円)のホテルだったので2泊すると40YTL(3200円)。しかし50YTL札しか持ってなかったので、ホテルのオーナーに50YTLを渡すと・・・。あら不思議?おつりを渡そうとしないのね!「おつりよこせ」と言っても知らん顔でとぼけてる・・・。うーん。頭にきた。そしてプツリと切れてしまった。いやー人間プッツンくると言葉とか関係ないね。日本語でわめき散らして、カウンターけりまくってまくし立てたら、やっとこさおつりの10YTL(800円)を出しやがった。800円くらいでこんなにイラつかせないでくれ・・・。ほんまに・・・。ホテルのオーナーまでこんなヤツ・・・。散々な東の町たち・・・。個人的には東はシャンルウルファまでかな・・・。
2006年11月09日
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ワンには右目と左目の色が違うワン猫がいるので有名だ!ワンの大学の中で保護、飼育されている!!と、言うことでワンの大学に行くことにした。ディヤルバクル以降ロクな目にあっていないがさすがに大学生たちは大丈夫だろう!!大学へバスで0.60YTL大学内はめっちゃでかかった!!どこにワン猫がいるのかわからずオロオロしていると英語の出来る親切な大学生がワン猫のいる場所を教えてくれた!ほとんど人がいないちょっと離れた掘っ立て小屋に行くと。いました!!ワン猫!!めっちゃかわいい!!写真とりまくり!!まずはぐうたらワン猫いっぱいいるぞ!ワン猫そして本当に目の色違ういっぱい写真も撮って満足!!さて帰ろうとバス停に戻ろうとしたとき・・・。ジャジャーン!!めちゃでかい野犬が2匹!!・・・。どこにいたのあなた達・・・。「ガルガル」言いながら今にも襲ってきそうです。泣いていいですか?いやマジで泣きそうでした!!周りに誰も人いないし!!かなりあせりましたが、冷静に・・・。こういうときは背を向けてはいけない!!走って逃げてはいけない!!とりあえず大声をあげて威嚇するとちょっと野犬がひるんだ!!おお!!大声・・・。以外に有効!!近づいてくると蹴るフリをして退けて大声をあげて足止めをしながら徐々に後ずさり!!それを続けること10分くらい。なんとか周りに人がいるところにたどり着いた!人が増えるのを見て野犬も遠くへ逃げていった。大学なら大丈夫だろうと油断していたがまさか野犬に襲われそうになるとは想像もしていなかった!ワン猫を見に行くときには注意してください!!一人で行かない方がいいと思います。
2006年09月30日
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写真がUpできる環境がないので久しぶりに覚えたトルコ語を紹介しようと思います。数字 前回1から5までしか覚えられませんでしたが今はその先もばっちりです。6 アルトゥ7 イエディ8 セキズ9 ドクズ10 オンこの後は10と1を組合せて、11 オンビル12 オンイキ13 ・・ ・・ ・といった感じで続いていきます。そして20 イルミ30 オトゥズです。で、今覚えている数字はここまでです。旅行で良く使うのがパラドゥン すみませんが・・・(英語のエクスキューズミー) 道なんかを聞くときによく使います。リュトフェン ください!(英語のプリーズ) これは非常に便利です。 たとえばマクドナルドで 「リュトフェン ビッグマックセット」って感じです。ヘサップ 勘定! これも物を買うときやレストランで食事した後に 店員に言えば、お!こいつトルコ語知ってるやん!!って 感じで喜ばれます。ギュゼル ナイス!とかグッドって意味 しょっちゅうトルコ人は言ってきます。 レストランでご飯を食べていたらギュゼルか?とか きれいなおねーちゃんを見つけてはギュゼルだろーとか・・・。アンラマドゥム わかりません!! これはトルコ東部(アナトリア)と北部(黒海沿岸)を 旅行しているときにはしょっちゅう使っていました。 なぜなら東部・北部では英語が出来る人がほとんどいません。 みんなトルコ語で話してきます。 いやーまあトルコに来ればトルコ語話すのが礼儀とは 思いますがいかんせん日が短いのでちょっと カンベンしてほしかったです。他にもだいぶ覚えたのですが今回はこれくらいで!!
2006年09月26日
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ワン城へは市内からバスで0.60YTL!ワン城の周りにはいっぱい子供がいてワン城の近くに行くと「こっちだこっちだ!」と勝手に道案内を始めだしていつの間にやらワン城の中に入っていた。入場料とかないのかなーとか思いながら子供についていった。一通りワン城を案内してくれると案の定お金をくれとせびってきた!!まあこれはもう想定済みだったのでちょっとくらい払ってやろうかと思っていた。そしてワン城を出ようとすると1人の大人がやってきた。「お前入場料払ったのか?」払っていないというと入場料は6YTLだと言ってきた!!そんなにするわけないのになー!まあ子供たちにそれくらい払ってあげるつもりだったからまあいいかと思ったのだが20YTL札しか持っていなかった。すると男は20YTL札を取って「もういいぞ!行ってよし!!」見たいな感じのことを言っている。いやいやおつりを返せよ・・・。ここからひたすら口論すること1時間!なんとか10YTLは取り返した。そんなところでもう疲れたので根負けした!!っていうかこの街では大人も信用できないのかよ!!ディヤルバクルより東ではろくな目にあっていない!!
2006年09月11日
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ディヤルバクルからワンへはバスで7時間。25YTL。一刻も早くディヤルバクルを出たかったので朝9時半のバスに乗って脱出!!このときはテンションが低くて移動途中の写真を撮る気になりませんでした!!ワンに着いたのが4時半!そこから地球の歩き方に載っているホテルに行ったのだが満室で泊まれなかった!仕方なくそのホテルの近くにあったホテルに泊まった!!
2006年09月11日
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さっきの続きですが最初っから5YTLをくれ!!って言われてたら別に何も問題なかったのに!!後から言ってくるからややこしくなるんだよね。お互いに後味の悪い終わり方になりました。で・・・。なんでこんなことになったんだろう?と考えた。最初は一方的にファルコンがすごくイイやつからすごく嫌なやつに変わったけどそもそも人の親切に頼らないとやっていけない旅行を自分がしているからなんだよね・・・。もし最初っからお金を払ってガイドをつけていたらこんなことにはならなかった。最初は頭にきて、しらけて、一方的に親切をお金に換えたファルコンが悪いやつと思ったけれど自分がこういう旅行をする限りこんなことはいつ起こってもおかしくないんだよね!!今まで親切にしてくれた人たちが何も要求してこなかったことの方がラッキーだと思わないといけないのかもしれない!!次はハサンケイフという町に日帰りで行くつもりだったがガイドを付けて行く余裕はないし、かといってまた親切に頼って後でややこしくなるのもいやなのでどうしようかと考えていました。そして夜9時・・・。15~20分くらい町の方からパンパンという銃声のような音が鳴り響いてきました。もしや銃撃戦??確かに昼間でも小学生くらいの子がどうどうとタバコを吸いながら道あるいてたしなー銃撃戦かどうかは確かではないですがこれが決めてでハサンケイフに行くのをやめました。っていうかマラテヤで「なぜ?」っと聞かれていた意味がわかった気がする・・・。
2006年09月10日
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ディヤルバクルのホテルのスタッフが日本語ができる人を紹介してくれた。彼はファルコンと名乗っていた!!ファルコンが日本語を教えてくれたら換わりに町をタダで案内してやると言ったのでその交換条件で町を案内してもらうことにした。なんてイイやつだ!!ウルジャミィケルダーニ教会そしてもちろん色々なところを案内してもらったお礼に日本語を教えてあげた。治安が悪い町と聞いていたので現地の人が横についていてくれるのは非常に助かった。で・・・。これで終わりのはずだったのだが・・・。夜ホテルでくつろいでいると、ファルコンがホテルにやってきた。ロビーで話そうと言って来たのでまだ日本語が勉強したいのかと思いロビーに行った。すると彼はお金に困っている。少しでいいからくれないか!!と言ってきた。今俺は無職で困っている!お金がなければ生きていけない!!自分の悲惨な現状をしきりに話している。5YTLでいいから!!と言っている。いや・・・。5YTL(400円)・・・。別にいいんだけど・・・。なんか違うよね・・・。もともとの交換条件とも話が違うがそれよりもなんかイイやつだと思ってたのが結局今日一日の親切をお金に換えようとしてるんだよね・・・。ってことはやっぱりこの親切は最初っからお金が目的だったのかと思うとすごくしらけてしまった・・・。で・・・。なんかここで5YTL払っちゃうとこの人また同じことを繰り返すんだろうなーとか思うとちょっと払うのを躊躇しました。また払ってしまったら本当に親切をお金に換えてしまう感じですごく嫌だった。間違っても400円を払うのをためらったのではないですよ!!で、結局僕はもうめんどくさかったので5YTL払って追い返しましたがあなたならどうしますかね?
2006年09月10日
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マラテヤは特に観光地ではなかったのでネムルトダーゥから帰ってきてそのまま次の町ディヤルバクルへ移動することにした。バスで4時間。15YTL。しかしこのディヤルバクルという町は今までの町と少し違うようだ・・・。なぜかというと、今までオトガルでバスを待っているときに「トルコ人にどこに行くんだ」と聞かれたときに「○○に行くんだ!!」と言うとたいてい「おーその町はいい町だ!!」っていう返事がかならず帰ってきてたのだが「ディヤルバクルへ行く」というとトルコ人はみんな「なんでディヤルバクルに行くんだ?」と言ってきた。あまりにトルコ人が「なぜだ、なぜだ?」と聞いてくるので気になって地球の歩き方を詳しく見てみるとちょっと治安が悪いぽいことが書いてありました・・・。不安だ!!でもチケット買っちゃったから行かないと・・・。と、いうことでバスからの景色。そしてディヤルバクルへ到着・・・。治安の悪い町に夜8時!!ちょっとビビッテました。バスを降りると一緒のバスに乗っていたお兄ちゃんがどこのホテルに行くつもりかを聞いてきた。この町のこの時間の外人の一人歩きは危険だから連れて行ってやると言ってくれているようだ!!なんていい人!!助かった!!このおにいちゃんのおかげで迷うことなく無事目的のホテルへ到着!!良かった!!
2006年09月09日
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サンライズを見終わりそのまま朝食を食べてマラテヤへ!!到着直前!!警察に車を止められた!!運転手と警官が少し話した後でなぜか運転手は車から降ろされ尋問されている!!そして警官がツアー参加者の僕達に向かって運転手にお金を払ったのかと聞いている。どうやらこのツアーは無許可でやっているみたいで違法のようだ・・・。結構いいツアーだったのに・・・。無くなるのかな?30分くらいして運転手も解放されてとりあえずマラテヤへ戻ってくることができた!!
2006年09月09日
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ネムルトダーゥのツアーは1泊するのでサンライズとサンセットが見れるお得なツアーでした!!で、言ってませんでしたがネムルトダーゥは山なんですね!そこから見たサンライズ!!なかなかよかったですよ!!って1枚ピンボケしてますね・・・。
2006年09月08日
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マラテヤからネムルトダーゥのツアーに参加!!ツアー参加者は カナダ人夫婦 韓国人母娘 韓国人旅行者 日本人旅行者(僕)の6人でした。ホテル代・晩飯・朝飯・移動費・入場料すべて込みで60YTL(4800円)これは安い!!マラテヤからネムルトダーゥのそばのホテルまでは3時間30分!!しばし休憩してからネムルトダーゥへ!!で、ネムルトダーゥに何があるかというとはい!世界遺産の顔野郎達です!!
2006年09月08日
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長時間の移動で疲れていたのですぐにおやすみ!!ゆっくり疲れを取りたかったのだが・・・。朝4時いきなり大音量のイスラーム独特の音楽が流れてきた。トルコはイスラム教・・・。イスラム教は1日5回アッラーにお祈りします。その1回が夜明け・・・。そして祈りの時間は常にジャミー(寺)がみんなに音楽で祈りの時間を教えるのです。ホテルに着いたのが夜でカーテンがしまってたのでわかりませんでしたが部屋のすぐ向かいがジャミーそして見えますか?拡声器ここから大音量!!!!うるさくて眠れません(怒)
2006年09月07日
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シャンルウルファからマラテヤへは直線距離は短いのだけれど湖が邪魔をして迂回しなければ行けません。のでバスで8時間。20YTL。昼2時に出発してひたすら荒野を走っていました・・・。そして山の途中で軍隊による検問!!これはテロの影響なのだろうか・・・。バスの乗客は身分証を取り上げられた。僕は当然パスポート!!チェックが終わり軍人が身分証を返しにバスに戻ってきた。そして・・・「ジャポンヤ なんちゃらかんちゃら・・・」多分日本人降りろみたいな事を言ったのだと思う。このバス・・・。日本人僕一人です・・・。周りもざわめく。僕あせる!!なんで?なんで?なんで?すると軍人がまた「なんちゃって!」なんて感じのことを言ったのだと思う。周りのトルコ人大爆笑!!!いやいや全然笑えないし・・・。そんなことがありながらも走り続けるバスは湖の横を走り始めた!!そしてそこで珍しい光景!!!見事な水鏡!!そして夜の10時・・・。マラテヤ到着。当然あたりは真っ暗・・・。オトガルからドルムシュに乗り換えてホテルの近くで下車。同じところで降りたトルコ人が親切にもホテルまで案内してくれた!!トルコ人・・・やさしい!!
2006年09月07日
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ima ha wan tte tokoro ni imasu!!nihonngo mireru kedo kakemasenn!!zuibunn koushinn shitemasenngasabbotteru wakedeha arimasenn!!nainndesuyone nihonngo kaketarinihonngono WEB saito mirerutokoroga...toruko no higashigawa ha imano bokunihatyotto reberu ga takai kamo...hai syousai ha nihonngo uteru youninattekarade...deha!!
2006年09月05日
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8月27日深夜から28日未明にかけてトルコで起こったテロがクルド人問題に絡んでいるのでちょっとクルド人問題を解説?クルド人はクルディスターン(クルド人の土地という意味)という山岳地帯を中心に2500~2600万人くらいいる世界最大少数民族と言われており、中東で4番目に人口の多い民族である。ではなぜそんなに人口が多いのに国を持つことが出来ないのか?あまり歴史をさかのぼると収集がつかなくなるのでテロにかかわる部分からにしたいと思います。第一次世界大戦のときにドイツの味方をしたオスマン帝国(トルコ)が崩壊すると戦勝国で当時この地域を支配していたイギリスはクルド人の建国を認めた。しかしクルディスターンのモースルという地帯に石油が出ることを知ったイギリスはそこをモースル州としてイギリスが支配していたイラクの一部に組み込んだ!イギリスはモースルとキルクークの大油田を支配するためにイラクの領域を定め、クルド人を独立させずにイラクに組み込んだのである。そしてクルド人はトルコ・イラン・イラク・シリアといった国にばらばらに組み込まれていった。ゆえに今回のテロでもターゲットとして狙われたのがイギリス人になるのである。テロは肯定されないけれどテロをするにはテロをするなりの理由があるのだ。本当はこんなに簡単じゃなくてもっと複雑なのだけれど概要をつかむとこんな感じになります。
2006年08月29日
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あったみたいですね・・・。インターネットで確認しました。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/turkey/イスタンブールとリゾート地マルマリスで爆弾が爆発したそうな・・・。で・・・。犯人の可能性としてクルド人独立国家を目指す武装組織「クルド労働者党(PKK)」による犯行の疑いがある、との見方を示した。そうです・・・。実は明日くらいからシャンルウルファからディヤルバクルへ移動してそこからクルド人が住んでいるハサンケイフに行こうと思ってたのですが・・・。ちょっともう少し様子を見てからのほうがいいかもしれないと考え直しました。・・・。どうしようかな?
2006年08月28日
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シャンルウルファにきた理由は名前の響きがかっこよかったからってものあるけど地球の歩き方に載ってたシャンルウルファ城がかっこよかったから!!と、いうことでさっそく行ってきました!夜のライトアップされたお城はかっこいい!!で、昼間はこんな感じです。2YTLで中に入ることも可能です。登って内側から見てみると堀がすごいです!!で、近くに名前忘れましたが神聖な池があってここの池の魚は絶対に食用にしないそうです。そのため大量でみんなでかい!!ちなみにこの町の人たちはすごい親日的で居心地がいい町です!!
2006年08月27日
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アンタクヤから北東へ。バスで7時間20YTLのシャンルウルファに移動。シャンルウルファって響き・・・。なんかかっこよくない?それはともかく朝7時にオトガルへ連れて行ってくれるとバス会社の人が約束してくれていたのだが・・・。8時までにオトガルに行かなければなりません。待ち合わせの時間に待ち合わせの場所に行ってもバス会社の人いません。さすがトルコ人アバウトすぎ!!仕方なく偶然同じような目に合わされている旅行者を発見したのでその人とタクシーでオトガルに行くことにした。タクシー代10YTLただし折半したので一人5YTLオトガルから近くのホテルまでドルムシュで0.75YTL安宿で人気があるようでシングルは満室!!一人なのにダブルに泊まりました。25YTL!!たーかーい!!
2006年08月27日
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アンタクヤ近郊にあるモザイク博物館に行ってきました。入場料5YTLなかなか迫力ありました。こんな感じでした!!
2006年08月27日
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アンタクヤからバスで20分。1YTL。ハルビエという小さな村がある。特に何があるというわけではない。ちっちゃな滝があるくらいだ。わざわざ来る価値がありますか?と聞かれると微妙なところですが・・・。小さな村で小さな滝を見ながらカフェでコーヒー。のどかな感じだ。ここで一人でボーっと考え事をしているとなんか色々と考え事がまとまっていく。滝の音と緑に囲まれて一人で自分の精神世界に入っていく。それはそれでいいものだ。そしてなぜかアヒル?
2006年08月27日
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アンタクヤで泊まっていたホテルはシングルルームが6YTLという格安のホテル。いわゆる安宿です。と、いうことは当然シャワーはお湯が出ません。そしてトイレはトルコ式!!そう、紙でお尻を拭くのではなくて水を流して左手でゴシゴシ!!するのです。正直・・・今までトルコ式トイレを避けていました。しかしこれから東側を回りかつ安宿に泊まって行こうとするといつかはやらねばなりません!!ならば・・・。覚悟を決めてここでやることにしました。不浄の手!初体験!!いやー、やる前はちょっとドキドキしてましたが実際にやってみると全然たいしたことありませんでした。手動のウォシュレットって感じです。紙で拭くよりむしろこっちの方がいいかも!!「郷に入っては郷に従え」これで東側トルコの人たちとも仲良くなれるはずです!!
2006年08月27日
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やっちまいました。ついに!!旅にもなれてきて余裕こいてると・・・。荷物をホテルにおいてアンタクヤの町を散歩していたのですが地球の歩き方をホテルに忘れてきました。そして僕は方向音痴!!異国の地で迷子!!しかもホテルの名前すら覚えてません!!えーっと・・・。マジでなきそうでした。1時間くらいきたであろう道を戻ってみるのですが、まったく検討つきません。当然言葉が通じません。いや通じてもホテルの名前がわからないので目的地がわかりません。八方ふさがりです。あなたならどうしますか?結局僕はタクシーを捕まえて安いホテルを回ってくれといいました。歩いてきているのでそんなに遠くのホテルでないことだけ伝えておきました。タクシーのおっちゃんに任せるままにホテルを巡りなんとか見つかりました。さすがタクシー!!でもいらん出費が・・・。タクシー代10YTL調子に乗っちゃだめですね!!
2006年08月26日
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アンタルヤからアンタクヤへはバスで15時間。40YTL(3200円)夜の9時にオトガルを出発したバスは次の日の正午にアンタクヤへ到着。その道中はサバンナみたいでした。で、アンタクヤのオトガルは地球の歩き方に書いてあった場所と変わっているみたいで目的のホテルが見つけられない。オロオロと困っているとタクシーのおっちゃんが近づいてきて日本人はみんなここにいくんだと無理やりタクシーに乗せられて連れて行かれた。タクシー代10YTLでも本当に自分が行こうと思っていたホテルに連れて行ってくれた。やっぱりこの辺にくる日本人の思考はみんな一緒なのか・・・。なんとシングルルームで6YTL(480円)破格の安さだ!!
2006年08月26日
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アンタルヤ考古学博物館!入場料10YTL最初のほうはしょぼい茶碗のようなものしか並んでなくていまいち損した気分でした。が・・・。しかし・・・。奥に入っていくにつれてだんだんすごいのが出てきました。アンタルヤ考古学博物館!!にくい演出です。ズゴーン!!あっ間違えました。こっちです。ズゴーン!!そしてこんなに細かく彫られているまだまだありますが多すぎてのせれません!!これは見る価値ありです。そしてこのアンタルヤ考古学博物館の近くにはビーチもあります。きれいでした。博物館に行った後はビーチなんてのもいいかも!!
2006年08月26日
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デュデンバシュ公園はアンタルヤのバス乗り場から30分くらいでつく近くの公園で滝が有名だ。バス代1YTL公園の入場料2YTL水が流れているので涼しくていい感じだ。アスペンドスより簡単に行けるし・・・。滝はこんな感じ!!そして水といえば虹見えますかね?うっすらとあるの?そして公園の出入り口のそばではなぜかラクダ乗り場が・・・。ラクダに乗るのは10YTL(800円)です。一瞬乗ろうかと思いましたが、乗ってるのが子供ばっかりだったのでやめておきました。
2006年08月26日
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アンタルヤから39km離れたところにある遺跡。アスペンドス!!小アジア最大級の古代劇場が完璧に近い状態で保存されている!!by地球の歩き方その文章にひきつけられてやってきましたアスペンドス!!っていうかむちゃ大変です。自力でいくの!いや自力と言ってもトルコ人に助けられまくってますが・・・。なんせ市バスを3つも乗り継がなければならない。しかもトルコのバス停ってどこかわからない!!道の真ん中で下ろされることもあるし・・・。バス1 1YTLバス2 3.5YTLバス3 1.5YTL片道合計6YTL(480円)3時間くらいかかったかな?道に迷ったのも含めて!!ちなみにもう一回行ってみてと言われてもいけません。トルコ人の言うとおりにバスにのりトルコ人の言うとおりにバスを降りただけなので!!道中の道そしてアスペンドスへ入場10YTL(800円)うーん確かにすごいんだけど遺跡の感動よりここにたどり着けたことの感動の方が大きいかも!!アスペンドスに行きたい人はツアーで行くことをお勧めします。
2006年08月26日
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とりあえずアンタルヤの町中をぶらついてホテルの近くにあるカラアリオウル公園に行きました。いや、別にただの公園なので特に何があるというわけではないのですが・・・。日差しがきつかったので木陰で昼寝してました。その公園から見た海!!青くて広くてめちゃ綺麗!!でも写真はなんか曇ってますね?この日は1日ここでゴロゴロしてました。
2006年08月21日
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エイルディールからアンタルヤへはバスで2時間半くらい。10YTL(800円)エイルディールからアンタルヤで、ここアンタルヤのオトガルはメッチャでかいです。アンタルヤのオトガルアンタルヤのオトガルから市内へは市バスみたいなのに乗っていかないといけない。1YTL(80円)そしてドミトリーのあるホテルへドミトリーってこんな感じ。わかりにくいですが6畳くらいの大きさに2段ベット1個、普通のベッド2個4人相部屋です。でも今のところ他に客がいないので独り占め!!
2006年08月19日
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当初はウスパルタから一気に北上してサフランボルに行く予定をしていましたがエイルディールに行って予定が狂ったのでせっかくなのでこのまま下周りで一周しようかと思います。ルートをエイルディール→アンタルヤ→アンタクヤ→シャンウルファ→ディアルバクル→タトゥワン→ワン→ドゥバヤズット→エルズルム→トラブゾン→フィノップ→サフランボル→イスタンブールこのルートで一度イスタンブールに9月中旬に戻る予定です。そして次のアンタルヤから間違いなくネット環境脆弱だと思います。明後日にはこの町でる予定なので明日が最後の更新かな?
2006年08月19日
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エイルディールはエイルディール湖が有名な観光地だ!!でもどちらかというとトルコ人が来る所なのかな?ホテルでもドミトリーがあるところほとんどない。なんとかドミトリーのあるホテルを見つけたのだが満室で空きがないとのこと。仕方なく他にドミトリーがあるところがないか探していると屋上なら10YTL(800円)で泊めてやると言ってくれたホテルがあった。今日の天井は空か・・・。まあ悪くない。屋上そして湖の周りを散策しました。そして町もちょっと古典的。でもこの町はちょっと今まで回ってきたトルコとは違う空気が流れています。なんていうか今まで回ってきた町はたとえばネコなんかは町のみんなが飼っているといった感じで人間を恐れてないのですが、エイルディールの町のネコは人間を恐れてます。そしてこの町の人たちはかなり閉鎖的に感じました。主観ですがこの町に行くことはお勧めしません。
2006年08月19日
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パムッカレからまずはバラの産地として有名なウスパルタという町に行くことにした。ウスパルタにはバスで13.5YTL(1080円)時間にして乗り継ぎ待ち合わせて4時間くらいパムッカレからイスパルタへウスパルタのオトガルで、とりあえずバラを見たかったのですがウスパルタhけっこう大きな町でオトガル周辺にバラはなさそうでした。が、オトガルにバラ製品が売られてたのでとりあえず買っておきました。シャンプー・石鹸・香水などなどです。これから僕はバラの香りがする男です。とりあえずバラ製品を買って満足したので宿を探したのですが、ここは特に観光地でもないみたいなのでホテルがありませんでした。そして英語がまったく通じません。早くトルコ語を覚えなければ・・・。と、いうことで近くの観光地エイルディールに行くことにしました。ウスパルタからエイルディールまでバスを乗り継ぎ1時間。2YTL(160円)
2006年08月19日
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パムッカレは石灰で有名なところです。と、いこうとでもちろん見に行ってきました。すごいでしょ!これ雪じゃないですよ!石灰です。石灰。で、石灰の上はなぜか靴を履いて歩いたらだめではだしで石灰の上を歩きました。ちょっとゴツゴツしていて痛かったです。ちなみにここに入るのに5YTL(400円)かかりました。そのほかにもちょこっと遺跡があるのですが今までエフェスとかの遺跡を見たのでそれに比べるとやはり見劣りしてしまいます。でもスタジアムはでっかっくて圧巻でした。明日はウスパルタに移動する予定です。そして多分ウスパルタには日本語使用可のパソコンはないと思われます。
2006年08月16日
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今回初めて電車を使いました。パムッカレに行くにはバスだと直で10YTL(800円)ですがセルチュク→デニズリを電車で6YTL(480円)デニズリからバスでパムッカレで1.5YTL(120円)ちょっとだけ安いです。(そのかわり時間は当然かかります。)では世界の車窓から・・・。今日はセルチュクからデニズリへあの音楽が流せないのが残念です。で、このあたりを電車で移動する旅行者が少ないせいか日本人を見た子供たちがおおはしゃぎしてました。僕の前に座っていた少女はずっとこっちをみてニコニコしてました。トルコの子供はかわいいですね!!で、セルチュクを出発したのが夕方5時でデニズリについたのが9時半でした。急いでオトガルを探してバスに乗りました。危なかったです。オトガルについたときにはパムッカレ行きのバスは10時ころが最終でした。危うく野宿コースかと思いました。
2006年08月16日
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ギュウェルジン島にいったついでにクシャダスからソケという町に行き、そこからディディム遺跡を見に行きました。クシャダス→ソケはバスで30分。3.5YTL(280円)そしてソケでバスを乗り換えてディディムまで1時間。3.5YTLクシャダスはリゾートなのでまだ英語は通用するのですが、ソケは別に観光地でもないので英語が通じません。バス停で待つ人に地球の歩き方を見せてなんとかどのバスに乗ればいいか教えてもらいました。そしてディディム遺跡。観光料2YTL(160円)まずはメドゥーサそしてこの遺跡の発掘、修復に携わって仕事してる人そして天空まで貫きそうなアポロン神殿を支えていた柱ありんこみたいに柱にへばりついているのが僕です。めちゃでかいでしょ!
2006年08月15日
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今日はちょこっとだけ数字を覚えました。ビル 1イキ 2ウッチ 3ドルト 4ベシ 5までです。10まで覚えろって?結構難しいですよ。ちゃんとおぼえるのは!でもちゃくちゃくと増えていってます。小さなことからコツコツと!
2006年08月15日
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セルチュクからバスで30分のところにクシャダスという町がある。たしか3.5YTL(280円)くらいだったと思います。エーゲ海沿いのバリバリのリゾート地!あたりはちょっとリッチな人たちが・・・。高級ホテルの入口では金属探知機まであり、すごい厳重警備でした。で、そのクシャダスから歩いて20分ほどでギュウェルジン島には行けます。島なのですがおそらく人口的に陸路が作られて歩いて行けます。ここはリゾートだけあってめっちゃ海がきれいです。ね!!すごいでしょ!浅瀬では海底が透けて見えます。で、なぜかギュウェルジン島には鯨の骨が展示されてました。
2006年08月15日
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セルチュクといえばエフェス遺跡と、いうことで当然行ってきました。エフェス遺跡。エフェス遺跡へはセルチュクの中心部から3kmくらい離れています。バスなども出ているのですが、歩けない距離ではないのでのんびり歩きながら行ってきました。めちゃでかいです。遺跡!!狂ったように写真取り巻くってましたが全部UPすると大変なので一部だけですが見てください。すごいでしょ。エフェス遺跡は入場料10YTL(800円)これは見る価値ありですよ。古人はすごい!!
2006年08月14日
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ボズジャーダからフェリーで大陸に戻るとそこには旅行者を待ち受けているようにバスがフェリーの降り場のすぐそこまで来ていた。バスの関係らしい人にセルチュクに行きたいというとセルチュクへの直行便はなくイズミルという町でバスを乗り換えないといけないらしい。セルチュクはボズジャーダからそのまま南下したところにある。地図です。バス関係の人にこれに乗ったらイズミルに行くと言われたのでバスに乗り込みいざ出発。ひとまず近場のオトガル(バスの溜まり場)に入っていった。そこでバスを乗り換えてイズミルへ!ここからイズミルには6時間。25YTL(2000円)だ。そしてイズミルからバスを乗り継いでセルチュクまで。6YTL(480円)この町の近くにエフェス遺跡があるのだ。
2006年08月14日
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