自分にご褒美!
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少し前の記事になりますが、ニックネームのお話イ・ビョンホン(LeeByunghun)はひととき「ビッグカルキン」というニックネームと呼ばれた事があった。イ・ビョンホンが芸能界にデビューした後、新人らしさを脱いで大衆の関心を集め始めたころ映画「ホーム・アローン」に出演したアメリカの子役俳優「マコーレ・カルキン」と似ているという理由で「ビッグカルキン」というニックネームを得た。大衆はイ・ビョンホンとマコーレ・カルキンが似ている点、特に驚く姿とにっこりと唇を中心に笑う彼のほほ笑みがそっくりだと「ビッグカルキン」というニックネームをイ・ビョンホンにつけた。しかしイ・ビョンホンをよく知っている周りの側近たちはイ・ビョンホンがビッグカルキンになった本当の理由は別にあると言った。周辺の人たちが外貌よりもっと重要な理由として挙げたのはすぐいたずらっぽさ。90年代の映画館街を強打した「ホーム・アローン」で見せてくれたマコーレ・カルキンの緻密ながらも無茶で勇ましい行動はイ・ビョンホンの幼い時代の姿とまったく同じだということ。イ・ビョンホンは幼い時代、いたずらがひどくて町内のわんぱく坊主で有名だったと言う。小学校時代、女の子たちを冷やかすことは基本でどんなに悪戯がひどかったのかというとある日は家に帰って来る途中、門が開いている家があってその家に入って、寝ている人のそばに豆粒弾(地に触れれば小さな音を出しながら爆発する爆竹の一種)を投げて逃げたりしたと言う。彼の茶目っ気は大学生になった後にもおさまらず漢陽大学校在学時代の登下校の道で「BB弾」と呼ばれる拳銃で通り過ぎる通行人にあてて楽しむなど友達の間でも有名ないたずら坊主だったと言う。このごろは公人になったし、どこに行くにも数多くのカメラが付きまとって数え切れないほどの視線が集中されているからひどいいたずらはできないが、たまにインタビューをする中間中間にインタビュアーを困らせる行動をしたり、また映画やドラマ撮影中にNGが出た場合、茶目っ気を発動して周辺をひとしきり笑わせたりする。多くの女性たちの心をときめかせる素敵な外貌、それに劣らない真剣な演技力などイ・ビョンホンが多くの愛を受けている理由だが、その中でも一番大きい魅力ポイントである彼の純粋な微笑みはたぶん30代中盤になった今でも失っていない好奇心が多くて冒険心いっぱいのいたずらっこ気質ではないのかと思う。 ちなみに幼稚園時代 =「ちびっこ新郎」小学生時代 =「憲兵(ホンビョン)」 中学生時代 =「ターミネーター」浪人時代 =「リクエスト曲」大学時代 =「燃えるサツマイモ」タレント研修時代=「アーノルドシュワルズハンバーガー」ダンキンドーナツのCMから「ビッグ・カルキン」
February 24, 2005
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