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タイトル、『そら』ではなく『から』です。大げさかもしれないけど、人生ひと区切りついたかなって。スタバに来る前に、娘の通学定期ICカードの解約してきた。本人確認が必要でちょっと手間取ったけど、イレギュラー対応で払い戻ししてもらいました。なるべくいつもどおり過ごそうと、出社時のルーティン、スタバでアイドリングです。すっかりコートも片づけたのに、ここ3日ほど震えるくらい寒い!
2025年03月31日
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娘を進学先に送ってきました。上の息子が生まれてから21年半、テキトーでがさつではあったけれども母として活動してきた。母という看板は下りることはないけど、近くで声をかけたり手を貸したりという役目は終わった。 母親業が自分には荷が重くて手放したくて、子どもの旅立ちはずっとずっと待ち望んできたことだけど、なんだこんなに寂しいんだ。涙こそ流れないけど、どこかわからないところがヒリヒリとする感じ。娘は誰とでもうまくやっていけるタイプだけど、すべての関係性をゼロから築いていくことには少なからずストレスを感じているもよう。帰宅したその日は初めてのビデオ通話で1時間半ほど話した。たぶん私が切りがたくて、娘も察して切りづらかったのかもしれない。『すぐ友だちがてきて、そっちの生活の方が楽しくなるよ』と励ましてはみたし、心から望んでいることだけど、それはそれで少し寂しい(複雑な心境)。とりあえず、3月はほぼ遊びほうけていたので、授業開始に向け気持ちを引き締めなきゃと言っていた。すぐクラス分けのためのテストがあるし、しばらくは切り替えが大変かな。送っていった帰り道、そういえば自分の母にしばらく連絡取ってなかったとあわてて電話した。 母も数十年前、こんな気持ちだったんだろうか。それは聞けずじまいだった。
2025年03月30日
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この週末日曜日、娘とお別れとなる。 子どもが生まれてからひとりになりたい、自分の時間がほしいとずっと願ってやまなかったし、人生の先輩方が『自分もそうだったけど実際子どもがいなくなったら寂しいものよ』とよく言ってたけれど、自分だけはあてはまらないと思ってた。周りの受験も終わり、大手を振って遊べるようになって娘、ほとんど家におりません。今は東京に5泊する旅行中で、私はひとりで過ごす暮らしの事前体験のようなものでした。ものすごく楽。 でも気づくと言葉をひとことも発してない日もあったりして、寂しくもあるけどそれより人間としてかなりよろしくないのでは?と危機感すらおぼえた。そんな私をよそに、娘は引き続きまた別の旅に出るようです。いや、進学先の生活準備してくれや…。
2025年03月26日
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先週は珍しく休日出勤で、隣の県でイベントの手伝いでした。イベント会場のすぐ横がスタバで、休憩時間に絶対行くぞぉと張り切っていました。ショップごとのデジタルスタンプ集めるのが楽しみなんです。一緒に休憩時間に入る人たちもなにか飲みたいと言うのでモバイルでまとめてオーダー。 控えスペースでスマホの画面みながらみんなできゃいきゃいと選択。リアル店舗はすごく並んでるのに別の場所で座りながら、通知が来たら取りに行くだけなので(しかも今回は徒歩5秒)なにそれすごーい!とみんなに感謝された。ちょっと気分よかったし、ついでに言えばみんなの分まとめて払って取りに行ったのでポイントももらえた。十分な大人でもお駄賃ってうれしいものです。みんながおトク~。その時の写真は取り忘れて残念。 今日は最近週1ペースに固定されつつある出社に合わせていつもの店舗。春休みに入ったせいか、日本人の子どもが多いように見えます。
2025年03月26日
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また会社行きたくない病発症。こんなときはスタバにギリッギリまでステイしてしまう。とはいえ、さすがに出発しないとな。否定的なとらえ方しかできなくなるのも老化の一種らしいです。もろにそれじゃないか。
2025年03月19日
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スタバでフードを摂るとこはほとんどないんだけど、今朝は家に食べるものがほとんどなくて、いや食パンはあったけど気分じゃなくて、ヨーグルトを少量食べてスタバで何か食べようと決めた。朝は対象のフードで、対象のドリンクがサイズアップされるのがちょっとうれしい。いつもはモバイルオーダーだけど、モバイルオーダーだとサイズアップ対象外なので(確か)レジで注文しました。レジで頼むとマグカップにもできるので、これもうれしいポイント。モバイルオーダーでもマグカップ指定できるようになればいいのにな。紙カップのラテは、バリスタさんが私の前の方のオーダーを作り間違えたようで、お待ちの間どうぞとお味見させてくれた本日のコーヒーで作ったもの。コーヒーの味はいまだによくわからないけど、こういう出来事はのは単純にうれしいのでした。
2025年03月17日
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ひととのお付き合いが下手だという自覚がある。いまひとつ、ひととの距離感がつかめない。そのせいかあまりお付き合いが長く続くことがなく、疎遠になりがち。でも、唯一と言っていいほど、この家族とだけはつながっていたい!というご家族がいる。こどもたちが同じ保育所という縁で、かれこれ20年以上のお付き合いになる。ご両親が本当にきちんとしていて、かと言って堅苦しくなく、同級生のこどもたち同士の性別はバラバラだし高校も別だったけどそれでもたまに会うと違和感なくすぐ会話がはずむ。普段は1年に1回程度会うか会わないかだけど、今年度ははなんだか私から誘うことが多く、3回は集まったかな?多忙なはずなのにキッチリ予定を合わせてくれるのがまたうれしい限り。それが本日。各家庭の大学受験生の状況報告会。先方の息子さんは結果待ちでしたが、家族みんなあっけらかんとこの状況を受け止めてて(そう見えるよう配慮してくれたのかもしれませんが)いつもどおり会を楽しみました。そういう大らかさも尊敬するし大好きです。うちがその立場なら悲壮感漂って会の場を壊してたかも。娘も遠方に行くし、この愛しき集まりもひと区切りかなと寂しく思っていると、次いつ集まる?(娘が)帰省したとき?と言ってくれてもうもう感動しきり。娘が帰省する予定が決まったら真っ先に連絡しよう!夫よりも先に!
2025年03月15日
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昨日のあたたかさに比べ、今日は少し寒さが戻ってきた感じ。冬の間座っていた、店真ん中のパーティション横の席に先約がいたので真冬は終わったし寒くない間座っていた窓際の席に戻ってみた。特に違和感はないけど、やはりまだ寒いかな。ここ数か月はほぼオーツミルクラテを頼んでいたけどふと栄養表示をみてみたらすごいカロリーだしすごい炭水化物だしすごい糖質ということに今さら気付きました。せめて繊維くらいは…と思ったけど、これもアーモンドミルクラテに惨敗。昨日はオーツミルクラテトール2回飲んだからそれだけで軽い食事一回分くらいカロリー摂っていたもよう。今日はアーモンドミルクラテにしました。たぶんこれからもこれが定番になるのかな。本当はティーが好きなんだけど、ほんの少しお高いのとティーはミルク(牛乳)でないとおいしく感じられなくて、牛乳ってこのお年になるとそんなに摂らなくてもよくて…とぐるぐる考えて、結局牛乳ではないエスプレッソ系ラテに落ち着きそう。
2025年03月14日
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残業もなく、大好きな先輩も帰り支度をしているのが見えた。寄り道しましょうとお誘いしました。会社のすぐ近くには気軽に入れるカフェ的なものがないので結局いつものスタバに行く。店内の様子は撮ってないけど、朝と違って座れないほどではないにしても結構な混雑。モバイルオーダーしてからも朝と比べて倍以上は時間かかりました。先輩とは私がたまーの出社でかつふたりの都合が合えばランチに行くことはあるけど、昼休憩とはいえ勤務中だし近場のランチする場所はなんだかんだ会社の人がいることが多い。なのでできるだけあたりさわりのない話で終わることがほとんどでちょっと消化不良になりがち。会社の人がいるかもしれないのは仕事終わりのスタバでも一緒だけどなるべく隅で、周りをぐるんぐるん見渡して知り合いいないことを確認して暴露トーク炸裂。私のはただの甘えの愚痴みたいなものだけど、今回初めて知った先輩の今置かれてる状況がはた目にも結構キツくて私ならいっそ辞めてしまいそう。とはいえ責任感の強い先輩、きっと投げ出さずに自分の異動時期が自然に訪れるまで粛々とやるべきことをやっていくのだろうと思っている。私にはないそういうことが好きで、尊敬していて、異動やいずれくる私より少し早い退職で近くにいなくなったら私自身心のよりどころがなくなって今よりずっといつ辞めるかということをひたすら考えそうな気がする。早期退職については、娘が国公立大学に合格することが第一条件でそれはクリアできた。これまでたびたび仕事辞めたいフェーズに入っていた夫は紆余曲折ありながら今は割り切って淡々と業務できていて張り合いもないけど定年まで働けるくらいの気持ちは保てそうなので別に辞めて扶養に入ってもらってもいいと言ってくれた。あとはもう自分の気持ち次第なのだろうな。
2025年03月13日
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しばらくブログサボってた間に、娘は卒業式を迎え、受けなかった(受けられなかった)前期の合格発表を終えた。『女子高生』はある種のブランド、ある意味での上位ステイタスであることは当の女子高生たちはしっかり認識していて、卒業式後のホームルームでは女子高生の看板が外れることを惜しむ声が方々で聞こえた。娘は高校生料金ではなくなることを本当に残念に思っていて3月中にいろいろ遊んでおかなきゃ!と思い出作りという名の散財に余念がない。前期の合格発表後は、ふっきれて、というよりふっきるしなく、また周りの友人たちも合否待ちはともあれ、後期を含めて試験自体は今週末にはほぼ終わっている感じで別の高校に行った友人ふくめて同級生みんなで地元最後のささやかな豪遊を楽しんでいるもよう。中学校の思い出、思い入れが全くないという娘が、こんなにも楽しく過ごせているのは本人の努力はもちろんだけど通った高校の後押しがあったからならではと思う。規模が小さく地味な高校で、私たちも高校受験直前までほぼ知らなかった。ここ2年ほど定員割れもしていると聞くけれど、もし周りで娘のように大きな学校(小、中学校は県最大の生徒数)で疲れている中学生がいれば、選択肢として自信を持っておすすめしたい。さて、ふっきるしかないとはいえ、やはり少し悔いが残る受験となった娘に、私の友人からいただいたヒント、『3年次編入』を伝えてみた。これ、私もまったく視野になくて、聞いたときは目からウロコが落ちた。悔いを削ぐには行きたかった大学に院進するしかないのかと思っていたし、いやしかし文系の院て必要か?って思っていたのですばらしい落としどころだと感じた。娘の反応はというと、とっくに考えてたよと。しかも今回前期で受けようとしていた大学ではなく、さらなる上位校で考えていると。その学校のランクを思うとなんと無謀な!と思ったけどこれまで娘の情熱を家族という甘えで冗談めかして否定してきた過去があるので今度こそ受け入れて(少なくともそのように見えるよう)応援したい。まずは大学入ってその情熱が継続できるかが一番難しそう。いろいろ楽しいこと、忙しいだろうから。
2025年03月13日
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先週は出張で、別の駅のスタバには行ったけど、上司と一緒だったから写真は撮ってなかった。なんだかすごく久しぶりな感じ。カップも桜柄から通常バージョンに戻ってる。出社のため外に出ると、ものすごくあたたかくてコートやめて軽いアウターに変えました。それでもちょっと暑かった。出社サボってたけど、今日から土日挟んで3日連続出社。なまってる体と心にはなかなか重荷です。
2025年03月13日
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