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痴漢は最も卑劣な犯罪の一つですね。そう思います。「ちかんやめて!」って書いたポスターになんで被害者がお願いせねばならんのだ、と怒りのツイートが投稿されてるの見たし、実際そう思います。「やめろ」とか「痴漢は犯罪」っていうのをはっきり打ち出したもんじゃないとなんか違うでしょ。そう思うんですが。最近痴漢の冤罪を被らされそうになった、または被って人生狂わされたっていう漫画(*)を割と期間をおかずに読んだものでして。両方とも、痴漢してないのに女性が痴漢した、痴漢した、と騒ぎ立て「○○万で示談にしてあげますよ?」と持ち掛ける、持ち掛けようとしていました。痴漢冤罪詐欺というのが、実際にあるようで。2008年 大阪市営地下鉄御堂筋線で、女がある男性のことを痴漢だって騒ぎ、男性の目撃者まで現れたんだけど、女と目撃者はぐるで、女の自首により発覚。2009年 当時25歳の大学職員がJR駅構内で女性と痴漢トラブル起こし、痴漢容疑で取り調べを受ける。後に人違いと分かり、容疑が晴れたけど当の本人はそれを知らず絶望して自殺2012年 JR西日本の役員男性が女子高生に痴漢した疑いで逮捕され冤罪主張。釈放後首をつって自殺。2017年 5月JR上野駅 痴漢を疑われた男性が逃走、その後ビルから転落死。自殺とみられているそうです。同年6月になるとネットを使った痴漢冤罪詐欺も。男性に「示談金をもらう良い稼ぎ方がある」ってそそのかされ、ネットの掲示板に「痴漢してほしい」と書き込み、大阪市営地下鉄堺筋線でわざと痴漢させ被害をでっちあげる事件。上記で全部というワケではないし。痴漢冤罪保険っていうのもあるそうです。やり口も巧妙なものがあるそうで、いくつかの名門高校の女生徒たちがグループを作ってターゲットが痴漢したと騒ぎ立て、とにかく電車から降ろす。降ろしたところで名刺をゲットし連絡先確保。そこで示談金を出せば解放し、出さなければ駅員を呼ぶ。みんな違う学校だから、グループだと気づかれない。正義感から被害者に加勢したとしか見えない。JK達のバックに弁護士までついていて、恐喝にならないようターゲット男性と交渉する術も持っているとか。痴漢冤罪を裁判で争い、無罪を勝ち取るまでには相当の気力と財力、時間が必要なんだそうだ。それだけの代償を払うくらいならと、お金払ってしまう人もいるそう。痴漢冤罪詐欺を働く人は、そこがねらい目らしい。痴漢は卑劣な犯罪だ。痴漢冤罪詐欺も卑劣だ。そして痴漢冤罪を被る人は痴漢が卑劣な犯罪だって知ってる人だ。そんな罪に疑われる事を悲観し自死してるじゃないか。痴漢する男も悪いし被害者ヅラして詐欺を働く女も悪い。だったら、「痴漢冤罪詐欺やめろ」っていうポスターも、要るよね?男は卑劣で力が強くて女は一方的に被害者ってことじゃないしだからって女はみんな悪いなんてことは絶対ない。通勤電車の車両の中では、いや公共の場では男が加害者で女が被害者ではなくその反対でもなく男か女かじゃなくて公序良俗に反するか反しないかなんだよね?どっちも防げるよう、どっちも人生絶望するような事無いよう対策たてなきゃ。<参考>→Wikipedia痴漢冤罪→DIAMOND Online「名門女子高生『痴漢冤罪詐欺』グループ、中年男を狙う巧妙な手口」→ほけんROOM ミニ保険【痴漢冤罪詐欺の対処方法】ビジネスマンを狙うデッチ上げ女に対策と報復(*)最近痴漢の冤罪を被らされそうになった、または被って人生狂わされたっていう漫画冤罪を被らされそうになった男性が出てくる漫画『PINKな彼女』(原作 井川楊枝 漫画 芦谷あばよ)綿貫林太郎は極度の女性不信。通勤電車の中で示談金欲しさの女性達から痴漢呼ばわりされ絶体絶命のピンチに、「痴漢なんてできるわけないでしょ 両手ともふさがってるんだから」ととっさに手を握ってくれた女性が。もう片方の手は吊革につかまっていました。林太郎を救ってくれたのは今一売れてていないグラドルの花園紗菜。お礼に紗菜の握手会を手伝った林太郎はそれ以降紗菜のイベントを手伝い、個人撮影会に通うように。ある日、紗菜は突然AVに転向し、マネージャーに林太郎を指名する。真意を確かめに行くと紗菜は「信じてくれる人に側にいてほしい」という。林太郎は会社を辞めAV事務所ラザールに入社-。林太郎の生真面目な純愛と紗菜の凛とした潔さに切なくなってしまう漫画です。PiNKな彼女 単行本版【電子書籍】[ 井川楊枝 ]冤罪を被って人生狂わされた漫画『雪女と蟹を食う』(Gino0808)電車の中で女子高生に痴漢冤罪詐欺にあうも、示談金の支払いを拒否、裁判で懲役がついた北。出所したら仕事も、家族も、友達も喪っていました。首を吊ろうとして死にきれず、ダラダラ部屋でテレビを観てしまう北。蟹の食レポを見て、残高44.444円で北海道へ行き蟹を食って死のうと決意。旅費を調べに行った図書館でダイヤの指輪を嵌めた清楚系美女に出会い、指輪を奪って旅費を作ろうと計画します。家に押し入り玄関でダイヤを渡せと言おうとする北に女は三つ指をつき、体目的ならお相手もしますと言い、床は痛いからとベッドに誘います。コトが終わってカネが欲しい理由を聞かれ、北海道に蟹を食いに行く、という北に女は私も食べたいと言い、2人北への旅が始まる-。雪枝彩女さんすごく妖艶。【中古】【全品5倍!11/1限定】雪女と蟹を食う 1/ Gino0808
2020年10月31日
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「役所に聞いても地域包括支援センターに聞いてくださいばっかりなんだからー」知り合いが愚痴っていた。親が介護サービスを受けたいからと、「いいところ」を聞いたらしい。役所は、「それはこちらでは答えられないんですよ」と言って、親の住んでいる町を管轄する「地域包括支援センター」の連絡先を教えてくれたんだってさ。きっと「ここがいいんですよ」とか、「ここ止めといた方がいいですよ」なんて言ったら利益供与とかになっちゃうんだろうな。どれだけ「サービス事業所」の評判とか情報が役所に入って来るのかは知らないけれど。(「サービス事業所」:介護サービスを提供するところをこんな言い方するらしい。ケアプラン作ってくれるケアマネさんがいるところは「居宅介護支援事業所」。「居宅さん」って呼ぶことが多い) .:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.看護師さんの友達に聞いたことがあって「『訪問看護』(*)なら〇〇がいいよ〜」なんて教えてくれたことがある。別の友人は、ケアマネさんを1度変えたと言っていた。そんな事があったから、私は困ったことが起きた時、同世代の友人にLINEでばーっと「こんなことがあったんだけど、誰かお知恵かして!」と助けを求めました。「烏丸さんとこで、こんなことあったらしいわよ」なんて悪口風に吹聴する人はおらず(幸いそう言う人とは繋がっていなかった)、親身になって自分の経験を教えてくれたり、経験のない人は別の人に聞いてくれたり、介護関係の仕事に就いている人、就いた事のある人はその辺の知識も交えて考えをメッセージしてくれた。この辺、恥ずかしがるもんじゃないなあと思った。案外みなさんこれから通る道、もしくはもう来た道で、真っ最中と言う人もいる。ただまあ、稀に、あんたには単なる1事例かも知れないけどあたしにはたった一人の親なんだよと言いたくなるような物言いで教えてくれる人もいるけれど。そういう時思う。他人にとっては、いち高齢者でしかないもんなあまあ、世の中いろんな親がいるので、こっちが真剣になれる親でよかったと思う。 .:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.あ。包括支援センター。何も介護認定の申請だけじゃありません。平ったく言うと、高齢者に関するいろんな困りごと・相談何でも受け付けますよ、っていう機関だそうな。私の住む町の包括は(どこでもそうなのかな)社会福祉士、保健師、ケアマネさんがチームで対応、最近足腰弱ってきて日常生活ままならなくなってきたわ〜から認知症の事、介護についての相談、高齢者虐待、高齢者の権利など幅広く相談に乗ってくれるとHPのどこだったかに書いてあった。介護認定を受けて、要支援1とか要支援2が出た人のケアプランはここで作ってくれます。(「居宅介護支援事業所」に委託することもある。)包括支援センターは、市だとか広い自治体だといくつか設置されていて、それぞれどの町や地域を担当するか(「圏域」と言うらしい)が決まっています。自治体によっては高齢者のみの世帯に、管轄する包括支援センターの電話番号を書いたステッカーを配っているところもあるみたい。でも、親の家に行って貼ってあるから大丈夫、ということでもないらしい。親自身が、「もらったから貼っておいた」だけで「包括支援センター」が何をするところか分からないということもあるので、実家でステッカー見つけたら、「あーこれ貰ったんだね、何するところか知ってる?」くらい聞いた方がいいかも。実際に身柄の在る圏域の包括支援センターが対応します。あの、ほら。でもですね、要支援1、要支援2の親御さんで、住民票は別の自治体にあるけど長男とか長女の家にいて、介護サービス受けたいって言う人、いるでしょ?そういう場合は、一度住民票のある町の介護保険担当課に相談ってしている自治体が多いみたい。私の住んでる町では、親御さんの住民票がある圏域を担当する包括支援センターが、今住んでいる場所の「居宅介護支援事業所」に委託を出すと言う方法をとっているようです。(*)訪問看護在宅で療養してる人が、お家で看護師さんとか(他に保健師さん、リハビリテーション専門職等)から「療養上の世話」「診療の補助」が受けられるサービス。医師の指示書が必要です。医療保険の方でもやってますが介護が優先されるんですって。医療保険の方は病院や診療所から、介護の方は「訪問看護ステーション」や保険医療機関などから来てくれます。具体的には 健康状態の観察からリハビリ・点滴・注射、服薬管理、主治医やケアマネさん達との連携まで多岐にわたるようです。<参考>→厚労省「訪問看護について」→公益財団法人日本訪問看護財団「訪問看護とは 一般の方むけ」(このごろ時々海に写真を撮りに行く。発表の場がない。だからここに貼っつけとく)
2020年11月15日
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