caco記

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2024.02.18
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カテゴリ: 映画
アップし忘れ分

アリ アスター監督のQA付きということで、ミッドサマーの特別上映に行ってきた。
新作公開に会わせての来日&特別上映だったそうな。
なお、シーン追加のない通常版での上映。


一時、考察とか、かなり楽しんでいたけど、最終的に不快に感じる部分が多くなりすぎて放棄してた。
でも、まぁ、幾つかの疑問点は残っていたので、QAがその回答に繋がればいいかと。

結果、行ってよかったです。
ただ、私の見方は考察中寄りなので、ミッドサマーは癒し!と絶賛するタイプにはなれないのは変わらず。
何故癒しなのか、いまだに全くわからない。



それで解ってくることもあるので。

例えば、若者達がホルガの村に迎え入れられるシーン。
ダニ達以外に、本当に外部の者はいなかったのか?
最初こそ外部から来た、という服装の若者はたくさんいるんだけど、ストーリーが進む、というかホルガ村のシーンではホルガ衣装以外なのはダニ達だけで。
だから、やっぱり、元々、ホルガの旅する若者なのかな、って見てたんだけど。
で、ホルガに到着した時、キョロキョロしてるのはダニ達だけなんだよね。
迎え入れるホルガの民の動作(姿勢?)は同じ、迎え入れられた側の動きが違ってる。

やはり、細かい。

なお、そのシーンの後。
長老(?)がいわゆる北欧神話であるユミルの話した際に、インド神話に似てる!と言ったら、ガン無視される。

可哀想。



アートは、身体に染み付いている様で、自然に作品に現れてしまう様な。

あの刺繍のモチーフがスウェーデンデザインではなく、東欧デザインに近かったこと。合わせて費用の関係でスウェーデンで撮影出来ず、ハンガリーで撮影したことを知って。
そのデザインの差が、作品を不快に感じる原因の一つだったんだよなぁ。

今回、久々に考察チェックしてたら、この刺繍を含む衣装のハナシを見つけた。





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最終更新日  2025.02.17 12:45:58
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