caco記

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2025.02.17
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カテゴリ: 映画
何度も書いているが、映画館で観たのはコロナ禍が始まった頃だった。
観終わって映画館を出たら、留守電にコロナ関連の連絡が来ていて、余韻も全て吹っ飛んだのが一番の思い出。

様々な考察サイトを見るのが楽しかったんだが、ディレクターズカット版を観てから違和感があり、何か違うわ~となる。
それでも、監督来日記念の再上映には行ってみたり。

特別好きな作品じゃないのにね。
考察からはまるか、ダニーに感情移入してはまるか
観てる側も真っ二つに分かれる作品ではある。


当時の考察サイトで元ネタを見つけられなかったものがあって、それが最後に出てくる男性神官の頭の飾り。
あのキラキラ簾ね。

北欧からケルトであんなデザインがあった?
東欧でもないと思うが。


昨年の大河を見ていて、改めて、えぇ?この冠???となった訳です。
確かに、中華系でも見るデザインだわ。
知らないデザインではないにせよ、関連させて考えるまでには至らんかった。


さて

周知の通り、ホルガの村は土着ではない。
それらしく、造られたモノ、である。
自ら考えたモノ、でもなく、既存を繋合わせたフランケンシュタイン的な存在。
ので、キラキラ簾もその一環の可能性はある。

あぁ、キラキラ簾にこだわっているのは、元ネタのわからなさに加えて、男性側の匿名性にある。


何故、マスクを被る?(剥いだ皮だけど)
その不快感。

ホルガは女性主導に見せかけてるだけ。
本当は、裏で男性が仕切ってる。
そこに男性達が愉悦を感じてる。

そう、先頭で仕切ってた側。
おじいちゃん着地に失敗して可哀想、ではない。
知っている者は責任を負わなければならない。



多分、ホルガはフラワームーブメントのなれの果て、なんだと思う。
ビョルンじいちゃんが72歳だとすれば、あの辺りが第一世代でホルガに集まって、それらしい村を作ったんだろう。
これが一つの答え。
そもそも元ネタがあるから、考察で元ネタが発見されるわけだ。


フラワームーブメント
フラワーチャイルド

あまりにミッドサマー&ホルガ





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最終更新日  2025.02.17 12:43:53
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