霊性のままに  cafe HIZUKI

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2008.06.07
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カテゴリ: エネルギー
夜中の映画...脳腫瘍の10歳の男の子が死ぬ前に幻の蝶を

学者の元へお願いし、幻の蝶を探す映画。

もう死ぬというのにまるで悟りを啓いたような穏やかな男の子に
頑固で淋しい学者も心を啓いていく。

二人でジャングルへ入って、とうとう蝶を見つけるが、洞穴に
落ちて学者は大怪我を負って動けなくなる。体力の無い男の子は
自分が助けを求めると言ってジャングルへ戻っていく。

しかし、日が暮れて疲れ果てて恐怖の中ジャングルで眠ってしまう。

小動物が現れ、怪しい化粧の聖霊達がヤリの先で男の子の頭の
腫瘍の部分に触れた瞬間に、周囲に全体に光が降り注ぐ。

そして男の子は脳腫瘍が消えて、学者も助かりハッピーエンド。

その光が降り注いで、脳腫瘍を癒すシーンで涙がボタボタ流れた。
これは本当の事だと思った。

すると、エンドロールに「実話に基づいて描かれている」とのこと。
やはり...あの光は本物だったもん。

翌日の夜は風の谷のナウシカの最後のシーンだった。
光が降り注ぎ、ナウシカが生き返るシーン、そして老婆が何か
呟いていた。その言葉に私はエーンエーンと嗚咽して泣き始めた。

はぁ~またかと思う私の中の別の視線と、「そーだそーだった」と


2日連続でそんなシーンを見た。





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Last updated  2008.06.07 13:07:16
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