霊性のままに  cafe HIZUKI

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2012.07.17
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カテゴリ:
生命は肉体を持った状態で、それぞれの神性・霊性の開花を目指して
肉体に入り、宇宙のあちこちで体験をする

1人残らず散らぬ花を咲かせることにチャレンジするのだ

散らぬ花を咲かせると、生命の輝きはきらめき

自分であることの素晴らしさ

存在し、自分らしさを喜び表現することをやるようになる

「これがあれば」とか「こうなったら」とか「学歴があれば」とか
「美しければ」とか「優しい人になれば」とか
数え切れないくらいの付随条件というか欲が消えていく


じぶんであることを楽しみ生きるようになる

先週、私も自分の内部宇宙を観つつヒーリングしていると
淡いピンクで繊細で縁取りがレインボーゴールドに輝く花が咲いた

突然それが内部で浮かび上がってきて
その美しさにしばらくみとれた
散らぬ花がようやく咲いたかな、ありがたいなぁって思った

翌日同様のことをしていると、今度は左足首から
何かが浮き上がって、体をどんどん昇ってきて
とうとう眉間のあたりで止まって落ち着き
響きを放っていた

ああ、これもありがたいなぁって思った


大笑いしつつ互いの話をして、そのことも伝えると
「いい兆しやなぁ」と言っていた

そのことは自覚していたので、言われてもなんてことはなかったが
それよりも、この言葉が残った

「私の手からもう離れたからな」


そう言いつつもこの人は、私にあらん限りの愛を電話越しに
注いでくれている
それは背骨沿いに頭へと昇ってくる

「おまえは表を行け、私は裏を行く」と10年前に言われた言葉

ただ見守り支えてきてくれたことに
10年前から「ありがたい、ありがたいよーありがたいよぉー」
と涙を流して感謝し続けてきた

この人は....愛そのものだ

あの頃は何も思い出せていなかった
ただ霊性の想いのままに、超超激古魂とともに動いた

ありがたいことに、自分でやれるようになった
それでも裏で、彼女は支えてくれている
ありがたいことだ
感謝しかないなぁ
永久に私は感謝していくだろうなぁ
今までも時間を越えてずっと感謝してきたから







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Last updated  2012.07.17 12:20:44
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