パテシェもきちの糖質オフな日々

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2019.08.01
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◇ ますます絶好調「香り産業」ここにも貢献する「糖質」?


今日はちと気になる「香り産業」に注目。
実は糖質セイゲニストの多くは「汗が臭わなくなった」や「酸っぱい汗の匂いがなくなった」「あまり汗をかかなくなった」と感じている人が多い。

赤ちゃんも実は生後6ヶ月未満では寝汗をあまりかかない。なのに離乳食でおかゆやイモ、カボチャなどを食べ始めると途端に赤ちゃんの大量発汗が始まる。




また、スポーツドリンクを多飲すると汗が臭くなるということが、スポーツ関係者の間では広く知られています。

汗と糖質に関しては、夏井睦先生の「炭水化物が人類を滅ぼす」を読んでくださいね。めっちゃ面白いですよ。

糖質制限を始めると最初のひと月くらいでむくみが取れ1~2キロくらいすぐ痩せることを体験した方も多いのでは。
これは、解糖系から出る水分によるものと考えられていますね。

前置きが長くなりましたが、最近は柔軟剤の売り上げが右肩上がり。ちょっと撫でると香りが舞い散るシーンのCMなどをよく見ます。マックスバリューでは30種にも及ぶ柔軟剤を売っているそうで、メーカーはホクホク。


じつは「柔軟剤、芳香剤、消臭剤」などは表示義務がきちんと定められていないそうで、表示義務がない!
なので、イソシアネートはどこにも書いてない。。。

メーカーに聞いても、企業秘密。なわけです。

ま、メーカーを糾弾するつもりなど毛頭ありませんが、使う側がよく知っておくことが必要かも知れませんね。

もっと言うなら、糖質制限をしっかり実践して、ドボドボ汗をかかない、臭わない身体づくりが大切。



ちなみにこの柔軟剤、
繊維メーカーとしては苦々しい思いで静観。

なぜなら、この柔軟剤がせっかくしっかりした生地を作っても、その繊維をほぐしてしまい、毛玉を作ったり、繊維を早く傷めてしまったりする。ですが例えば○王というメーカーには誰も怖くて苦言を呈することができない。。。利益のシステムの黙認。
シャツなどを早く傷めてしまうのかもしれませんね。

何やら、食産業でも聞いたことがある話。
もうちょい言うなら、この香り産業もある種の中毒を生む「成長産業」なのかもしれませんね。




いろんなものに使われているイソシアネート。

例えば「形状記憶繊維」

イソシアネートを使った新技術の特許申請、ここ10年余りで何と65,000件。

香り産業のメーカーが使う特許は、マイクロカプセルに化学薬品を封じ込める特許。

さまざまな製品につかわれているこのイソシアネート、ごく微量でも蒸発する可能性がある場合は、酸素ボンベで空気を吸いながら作業するよう指導されるという。。。ほんとか!?


まあ、こういう産業を産んでしまう「糖質由来」の汗や匂いが、いつの間にか、また別のリスクを産み育てていく。


最近では、香害ということばもチラホラ聞かれるようになりました。

また、香りもそうですが、糖質依存でバリアを失った肌から、これらを容易に受け入れてしまうことも考えられます。

しっかりと糖質制限をすることで、こういう類の成長産業にも影響されず、気付きにくい「リスク」を回避できるのかもしれませんね。

この暑い夏でも、汗をかきにくく、汗が臭くならないようしっかり糖質制限。

マスコミやCMに迷わされず、賢く自らを守るために「糖質制限」多いに活用していきたいですね!
ではまた。

出典:シャボン玉石けんの店にんぽう倶楽部
レノアマツコ
江戸っ子
Hugkum
Ameblo.jp





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最終更新日  2019.08.01 08:36:43
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