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meringueポーチの作り方・2です(作り方・1はこちらです) ファスナー両脇にタブをつけておきます外に響かないように8mmのところでぬいつけておきますマチをつけます両脇に1cmの縫い代でつけますついたところ今はこの状態です今つけたマチを下に倒してアイロンで整え5mmのところをステッチで押さえますタブの場合はタブも一緒にDカンを通したベルトの場合はよけてステッチしてくださいマチと前後のパーツを縫い合わせます合い印同士を数字の順番に(一例ですが)ずれないようにピン、またはクリップで留め1cmのところを縫い合わせます※カーブをきれいにつけるために私はマチを上にして、カーブ部分はマチの方に切り込みを7mm程度入れてあげた方がきれいにつくように思います縫ったら表に返してみてくださいねすでにポーチになっています♪裏地を縫いますファスナー部分は1.2cmアイロンで折りますマチに合わせて1cmのところを縫い合わせます(マチに両脇を合わせます)ファスナーの部分は穴が開いています表地と同じようにマチと前後パーツを縫い合わせひっくり返したものがこれです表地の内側に裏地をつけていきますが裏地の縫い代を本体側に倒しますキルト芯を接着タイプでないものを使った場合縫い代がもたつくので、画像のように手で簡単にキルト綿に縫い代を倒してまつる方法もありますキルト綿が接着の場合は普通に縫い代を開いてもかまいません 表地をひっくり返し、裏地を外表に重ねファスナーのまわりをまつってつけますファスナーの表側に糸がでないよう気を付けます 画像の様にファスナーとの縫い合わせたステッチのぎりぎり外側にまつってくださいね ひっくり返して完成です
2012.04.12

cakeパターン・34meringeポーチパターン使用です meringue ポーチ作り方・1のページです(作り方・2はこちらです) マチたっぷり、沢山入ってぽってりカワイイポーチの作り方です♪ファスナーのつけやすいパターンを考えました パターンを切り取り、各パーツの必要分を裁断します接着キルト芯があればいいのですがナイ。もしくは高い!と言う場合は普通のキルト綿で代用可能です追って説明しますねキルト綿はあまり厚手でない方が良いです接着キルト綿を用意できる場合は縫い代なしの内側の線で裁断し接着したほうが縫い代がごろつかずきれいに仕上がります上の様なタブを見本では使っていますこのタブをベルトにし、Dカンを通すとショルダーのポーチ(ポシェット)にすることができます表地に接着キルト芯を貼りますない場合は縫い代込みの型紙通りにキルト芯を裁断し、画像の様に表地の表を上にしてギザ縫いでつけていきます全ての合い印をつけますキルト綿を貼った場合、キルト綿ごとノッチ(切りこみ)でしるしをつけますキルト綿を接着でないものを使った場合ギザ縫いごと切って大丈夫です) 裏地にもしるしをつけてください特にカーブの合い印は大事ですきっちり合わせるためにしるしを確認しておいてくださいファスナーつけ位置にファスナーをつけていきますファスナー途中まで縫ったところでスライダーを向こう側に引きます針の押さえ金を上げれば向こうへすんなり引けると思います行かない場合は針もちょこっとあげてください(糸のたるみに注意)同じく反対側もファスナーをつけますファスナーをつけた部分をひらいてアイロンを当て縫い代を落ち着かせますファスナーとの境目から4mm~5mm程度のところをミシンステッチ両側ステッチしたら、ファスナーのあいている方を手縫いで簡単に留めておきます→開きすぎを防ぎます作り方2へ
2012.04.12

いよいよ仕上げに入っていきますもう一息です♪ 持ち手布の継ぎ目をマチの中央にしてマチ針で留めて行きます中央→前後のタック脇と留めてこの部分(両脇)を縫い合わせます 両脇を縫いつけたところバッグっぽいですね縫い代を内側に倒してマチ針などで留めます縫い代を縫い合わせた線がぎりぎり見えないように被せます縫い代を挟んで持ち手の布にステッチしていきます脇の中央からステッチしていったほうがきれいなようです端から2mmのところを慎重に~あまり早いスピードでなく、少しゆっくりしたスピードで無理なく進めてくださいステッチ一周し、前のタック部分中央にボタンをつければ完成です♪画像のバッグは前のタック脇にシュールレースを手でつまんでつけ、皮にスタンプしたものを挟んでいます。イロイロなアレンジを楽しんでくださいね。
2012.04.12

ふんわりグラニーの作り方・2です(ふんわりグラニー作り方・1はこちらです)(ふんわりグラニー作り方・3はこちらです) 表・裏各袋の縫い代を開いたら両表になるように重ねますずれないように上端から7mm程度のところをステッチで押さえると作業がしやすいです いよいよふんわりするように畳みますしるしをつけてあるのでさほど難しくはないと思いますが線を入れてありますのでこのように・・・留めてからさらに一度上端から1cmのところをステッチしてください裏面の真ん中にはボタンを留めるためのコードを2つ折りにして留めておきます 持ち手ヒモ用の布を4つ折りにします前後タックの処理用はそのまま、持ち手用のヒモは両端で縫い合わせてつなげてください 縫い代はこのように端を少し落とすとごろつかずきれいに仕上がります 4つ折りにした、持ち手ヒモの、前後タック用で処理します 両端1cm残すような感じで4つ折りの折り線の上を縫います。 裏側に織り込みます。できればここでもう一度アイロンをかけると良いです。落ちていませんね。ここは必ずチェックしてください。落ちている場合はやり直すか、ご自宅用でしたらまつってもかまわないと思います端から1cm程度出ていた部分をきれいに落としてください 作り方3へ続く
2012.04.12

cake パターン ふんわりグラニー用の作り方説明ページです ふんわりグラニーの作り方ページ・1です(作り方・2はこちら)(作り方・3はこちら) マチたっぷり、ふんわりしていて、沢山ものが入るバッグですマチは底の方がわきより深くなっていてコロンとふんわりした形です まず、型紙を切り取り、各指定枚分の生地を裁断しますパターンは縫い代込みとなっていますので縫い代通りに裁断してくださいね持ち手の生地はやや厚地(シーチング以上)が向いていますが市販のアクリルテープの30mm、(薄地)でも代用でき、安くて丈夫なので合うものがあればそちらでもかまいません芯は貼っても貼らなくても大丈夫ですが今回の見本のバッグには表地はそのまま、裏地は表地よりだいぶ薄い生地でバランスが悪かったので布の薄手を貼りました。このバッグはポケット部分はふちを3つ折りにするだけで一枚布で処理するので不織より布の方が向きます。生地が薄い場合や、何も入れなくても形をキープしたい場合はキルト綿を挟んで(もしくは片面接着芯)も良いです。※固い不織芯は向きません ポケットの上端は、cm、1.5cmと折り、アイロンをかけてから1.2mm程度のところをステッチしますこの後ゴムを通すのでゴム通しが通る程度のところを意識してくださいね すでに本体裏地に乗っかっちゃってますが・・・ポケット地の縫い代にゴムを通し、端を固定してから引っ張って、縫いとめたところから36cmのところで反対側の縫い代にステッチで固定します(ちょっと分かりづらいですが・・・ここは1,2cmずれてもさほど出来上がりに問題はありません)ゴムをつけたら裏地本体とポケットを0.7mm程度のところで縫い合わせておきますポケットが大きくてダラッとすると使いづらいので中央をステッチで2cm程度縫いとめておきます 表裏、それぞれの袋を作っていきますマチを数字の順番でマチ針かクリップで留め、端からcmのところを縫います両側縫うと大きな袋ができます裏も同様に。ポケットがついています。 縫い代をアイロンで開きますマチのカーブはまんじゅうや馬などを使ってひらきますが、ない場合はタオルを固く丸めたものを裏から当ててもできます作り方2へ
2012.04.12
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