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伝統的とか言うとまたウザイかも知れませんが、我ら日本のOCer、そう
TeamJapanは昔っから
圧着に拘ってきますた
圧着=温度コントロールですよ、だから”点滴”とかやって+-0.1度コントロールとかいう
無駄な芸当
を標準的に会得するようになった訳であります
んまコレって無駄じゃないんですよ、普通にパーツには適温ってのがありまして
そこを維持してやれば最高のパフォーマンスが出るのを判っての事でありますな
っで、CPUに関しましてはベンチ台という圧着に関しての最高の相棒が居ますから
あまり難儀な事はないかと思います、だがしかし絵板にはベンチ台はありません
だもんで今年の半ばからアホみたいに絵板ぶっかけをやってきた訳です
それもFAT使ったSingleOnlyなんですが、やはり海外連中とは違った見解が
できるようになったと思います
こういう切り口ってのは日本独自なのかなぁと思う所が多々ありました
色々調べたり現場で確認した事も多いのですが基本海外連中は
ココまで圧着にシビアじゃない
のは感じ取れました
そんなに神経質になるような事はあんのか?と言われれば
当たり前だコノ野郎
という見解しか私には浮かびません
冷やすという事は圧着が完璧にできてからの話であります、点滴なんぞ
圧着が完璧じゃないとお話にならな無い作業ですよ、只のごまかしです
事実上、この事を間違い無く判っていて実践しようとする人間が少ないほうが
問題だと思っています
その領域に踏み込んだ我らですが、これを如何に昇華させ発展させていくのか?
またはどうやれば再現性を100%に近づけていくのかが課題だと思いますな