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簡単であります、この情報はかなり前にGyrockさんから聞いてました
そう、Phenom2時代に欠かせないツールとしてk10statがありましたが、今の重機には
使えません、k10statのようにコア別に倍率を弄ってやらないと、廻るコアがどれなのか
コアを絞った際のハード任せになっちゃいます
例えばFX-8150の7番目のコアがぶん廻るコアだとして、BIOSで2コアに絞っちゃったら
7番コアがその2つに入るでしょうか?? 多分それは無いでしょう、今回の重機は
1モジュール2コアです、ですから2コア指定にしちゃうと1番目のモジュールのコア2つに
なると想像できます
という事は、1番モジュールが良くなければ廻らない、2,3,4,のモジュールに廻るコア
があったとしても全く使えません
ちょっと話しの流れが脱線しちゃいましたが、K10STATに変わるソフトが出ています
AMD PSCHECK for Bulldozer
以前、思わせぶりにソフトの問題でと書いたのはコイツがうまく動いてくれなかった為です
そしてC5Fはコア別に指定できます

只、ちょいとクセがありまして、お約束として
1番コア(#1)は殺せない
各モジュールで1個指定
つまり2コア指定すると選べるのは
#1+#2 #1+#3
#1+#5
#1+#7
という組み合わせになります
または#1+各モジュールの2個指定という3コア指定も出来ます
とまぁここまで書いた事を読んで見ると
「8コア全部生かしてPSCheckでコア別に回せばいいんじゃね?」
という 考えが出るとは思いますが、8コア全部生かして電圧突っ込むと、
まず冷やし切れません(爆
てな訳で2コアまたは3コア指定で冷やしきってモジュール別に耐性チェックするのが
吉だと思います、そう、もちろん本日ぶっかけておりました
まず#1+#7で廻してましたが7GHそこそこで落ちちゃうので 次に#1+#5に変え
まして1.92V入れたら
石が死にますた(爆
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
やろうと思ってる事とは 2011/11/30 コメント(6)
木曜日の事でした 2011/11/19
Dead Line 2011/11/07