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郡上で使われている、の餌箱です。木工旋盤で作られていて蓋の合わせなど精度よく作られていますが、餌交換を頻繁にする私にはサイズが小さく最近は出番がありません。 先日、山で伐採関係の人と桐の木の話をする機会があり、里の桐は台湾桐が多くで質が悪い、和桐は高く売れるという話を聞きました。私には見分けが付きませんが、こういった工芸品的な物は和桐が使用されているのでしょうね。 最近はプラスチック製の餌箱がほとんどですが、天然素材を使ったものは使い込むほどに味が出て良いですよね。
2007.03.31
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餌箱1と同様に自作した竹筒の餌箱です。 それにしても凄い形状でしょ写真では分かり難いですが、女性の尻を思わせる絶妙なカーブを描いています。岩と岩に挟まった竹が自然に作りだしたカーブで。根に近い部分を掘り出すのににも苦労しました。 身体に接する部分が2点となり潰れた形状なので身体に密着してくるくる回るようなことがありません。 サイズ的にもゆるく握った拳がギリギリ入るぐらいのサイズで右側が少し太くなっていて、右利きの私が使うミミズ入れには絶妙です。 餌箱1と真鍮板の貼り向きを変えたのは、高巻き時に岩と接触しやすい所に真鍮板が来るように変更し蓋の部分にキズが付き難くしました。 釣の道具作りを始めると、釣をしたいのか道具が作りたいのか本末転倒に陥ることがよくあります。早起きをして釣に行けばいいのに道具作りに没頭していることもたびたびです。 この餌箱は、竹薮で見つけた時から気に入った材料で、首掛け紐の穴を開けるのに曲線を描いているので細心の注意をはらいました。なにしろ穴あけに失敗したら材料が無駄になってしまうので体調の良い日を選んでドリルを握ったぐらいです。 道具作りは自分の欲しいものをこだわって作るので、一つの餌箱を作るのに掛ける労力は大変な物です。それだけに市販品にはないフィット感や使い心地があります。
2007.03.30
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桐の木を見ると、何とか桐の中をくり貫いて餌箱が自作できない物が出来ないものかと思っていました。 焼桐のくり貫きの餌箱を以前から持っていましたが、桐の木の持つ熱を伝えにくい性質は非常に餌箱に合っていると思いますが、サイズが小さく餌を頻繁に付け替える私としては使いにくい物でした。 一方、竹筒の餌箱は、綺麗に作れる反面、暖かい時期になると断熱性が低く川虫などは傷みが早いので、ミミズ専用ににしています。 この餌箱は大きさも大きく黒川虫など大型の川虫を使うときも、ミズゴケと一緒にたくさんはいります。また首に掛けることを前提に身体に接する面を平らにしてあり身体に密着するように良く考えられています。 プラスチック製の保冷餌箱は出来れば使いたくないので買ってしまいました。
2007.03.29
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春の時期、川虫を使うときに使用する竹籠です。紐が外していますが、首にかけて使用します。カゴの中にミズゴケを多めに入れ、捕った川虫を入れます小出しに蓋(小さいカゴ)に少しずつ出して使用します。川虫は餌持ちがあまり良くないので、手回し良く釣りができ、時合いが来たときなど焦らず釣りが出来ます。 普通に売っている竹籠とは違い、籠寅製の非常に丈夫な一品です。値段も一般の物より、かなり高く購入時かなり迷った一品だったように思います。 釣り道具については手作りの良い製品は出会った時に購入しないと2度と購入できないことが多いです。大切に長く使えるし、使う年月によって味が出てきます。 餌箱やビクには釣師の、釣に対する姿勢が現れるように感じます。地元の渡良瀬川本流で私と同じ本流釣の人と話しをしたとき、素晴らしい彫りの入った餌箱を首に提げていました。「こいつはやるな」と心の中で思いましたが、川への立ち込みの姿勢や長竿の扱いなどやはり、ただ者では有りませんでした。 有名な釣人でも禁漁に係わらず、釣をしている人もいます。雑魚釣といえばそれまででしょうが釣り人の良識ということも必要だと思います。
2007.03.28
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自作の餌箱ミミズ用です。ゴールデンウイーク前までぐらいまでは川虫専門で使うため竹籠や桐製の餌箱を使う機会が多いですが、以降はミミズで大物狙いに入ります。 そんな時使うのがこの餌箱です。 前から目を付けていた太い真竹林(私の住んでいる地域にはこのサイズの真竹はまずありません)の地主さんに手土産を持って了解をもらい、太い自分の気に入った竹を苦労して切り出し一年以上乾燥させた物を使用します。 出きるだけ楕円のもので作ったほうがが味があり、首から下げたとき身体に密着する良い餌箱が出来ます。 首賭け紐は竹の上面から下面まで貫通して開けた穴の中を通っていて、この穴あけが非常に難しく材料を無駄に消費することの多い作業です。自分の気に入った材料に穴をあけるときは細心の注意を払い精神を統一して作業に掛かります。 蓋は竹筒に合わせて桐で作成しています。 内面は黒の漆塗りでミミズが落ち着き長持ちすると言われています。本当かどうかは分かりませんが。 深く立ち込んで釣りをすることが多く餌箱が水没という場合もあるため底部に水抜き穴が開けています。 蓋の表には真鍮板が張ってあり中央の窪んだ部分に磁石が仕込んであります。 釣り針を結び直すときなどに針を磁石に貼り付けておけておけるので重宝します。針を結ぶ前に針を落としてしまうことがけっこうありますからね。特にゼロ釣法など細糸の時には、針も小さい物を使うので便利です。 ハリスつきの針を使っている人には必用ありませんが。
2007.03.27
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液体燃料ランタンなどのアルコールプレヒート皿の着火用にマニアは必ず持っている。パーママッチです。 三桐興業(株)というの会社で作られていた、いわゆる永久マッチですがすでに製造は中止になっているようです。 ケロシンランタンのレストレアにハマッていた時に試験点火のプレヒートや点灯着火に普通のマッチの軸を延長するパイプ等を作って使用していましたが、ランタンの穴に差し込む前に消えてしまったり、燃えカスが綺麗に磨いたランタンの内部を汚したり、以外と苦労していました。 それでなくても不調のランタンを分解したりパッキンを交換したり、家族から石油臭いと怒られたり、ストレスの溜まる作業をしていました。 そんな時、パーママッチを知り使ってみるとマッチの数倍火持ちも良く、どんなランタンの着火にも十分な長さが有り(アンテナ式に15cmから21cmまで伸縮)非常に便利な物との出会いでした。 パッケージを見ると、通産産業大臣表彰、発明協会会長奨励賞、全日本優秀商品証書・・・・など素晴らしい表彰をうけている商品ですが、おそらく「着火マン」にシェアを奪われ現在に至っていると思われます。しかし「着火マン」ではランタンのグローブ内部まで炎を届けることは出来ません。是非、再販をと願っています。とはいえ「着火マン」を常用していますが・・・ パーマネントマッチというマッチ箱のような永久マッチを使用された経験のある方も多いと思いますが、あれは10回擦っても1、2回程度しか点かないストレスを感じる商品ですが、これは10回擦すてば9、10回点きます。プロの道具といって良いと思います。 永久マッチと言っても芯や着火石などは徐々に消耗するでしょうが、おおむね一生分確保しています。 もし田舎の雑貨屋さんなどで出合ったら絶対確保の一品ですぞ。
2007.03.26
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ミニ着火マンが万一雨などで点火できなくなった時のために、ザックの中にこのBIRD'S EYE MATCHESをA&Fのアルミ削り出しの防水マッチケースにいれて仕舞っています。 ミニ着火マンは圧電装置が筒の中にあり、石を擦って点ける物より水濡れにも強く過去にはガス欠以外のトラブルはありませんが、万一のビバーク時にバーナーが使えないのは命取になりかねないのでお守りのように忍ばせています。 A&Fの防水ケースはチョット高値でけれど、アルミの削り出しのボディの精度が高くマニア心をくすぐります。なにしろ非常用ですから・・・。 BIRD'S EYE MATCHESは皆さんご存知の通り、どこでも擦れば着火します。映画のようにブーツで擦ればカッコ良いのでしょうが、靴が焦げるのが怖くてマッチケースで擦っています。 アウトドアショップで「バードアイマッチ」は高いですが、ブリキケース入りでなければ100円ショップで売っていることもあるので見つけたら買いだめです。ナチュラムさん商品の品揃えは流石ですね。
2007.03.25
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10年ほど前に禁煙してから、アウトドア・フィールドでの忘れ物の第一位は火種です。タバコを吸っている時はライターを身に付けているのは当然でしたが、今は普段から持つ習慣が無くなってしまいました。 そこでバーナーのケースにはこの100円ライターが必ず入れてあります。100円ライターといっても3.5センチの筒の先端に火が付くようになっていて、まさにミニ着火マンという感じです。 SAVE123のようにバーナーヘッドが風防の奥にある構造のストーブや、ガスバーナーで風による立ち消えの時ストーブにコッヘルやケトルを乗せたまま着火するなんて場面ではすごく便利です。 それと液体バーナー使用時などは着火即炎上の可能性がある時に、この3.5センチの筒が安全に働いてくれます。 トランギヤのストームクッカーのアルコールバーナーの着火などは普通の100円ライターではけっこう怖いですよね。 しかも着火マンのように収納にも困りません。 でもこのライター以外と売ってないんです。100円ショップなどで見つけると10個ぐらいまとめ買いしてしまいます。
2007.03.24
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フェールボトルに、「プレヒート用アルコールボトル」を追加します。 ファミリーキャンプを除くと、日帰り又は一泊程度の山行がほとんどなのでフェールボトルを実際に山に持っていくことは少ないですが、液体燃料ストーブにはプレヒートがつきものなので必ず持参することになります。そうゆう意味では、一番活用されるフェールボトルになります。 これは1960年代のSAVE121に付属のアルコールボトルです。一時期ジャンク品の古いストーブやランタンのレストレアにハマッタ時に購入品に付属したもので、すれてペイントはかなり剥がれていますが微かにSAVEの文字が読み取れます。使いにくいし実用には使用したことはありません。昔の人はこんな物を使っていたとゆう程度の物です。 赤がオプティマスランタン、青がペトロマックス付属のアルコールボトルで、オプティマスは真鍮製注油パイプのカーブが絶妙ですね、何れにせよ硬質プラスチックのケースのため、重力式の注油になるのでけっこうアルコールをこぼしたりします。 これは市販の30CCの油差しを改造したもので、オートキャンプや家で点火を楽しむ時に使います。真鍮パイプのカーブはオプティマスを真似た物で、写真のようにランタンのグローブ内のプレヒートカップにアルコールを入れるに非常に使い易すく、また柔らかいPPのタンクですから指で摘めば必要な時だけ注入できますし、また入れすぎた時に戻すこともできます。 注油パイプの先端にはネジ式のキャップもありますかから、そのまま運搬や保存も可能です。 真鍮のパイプですのでプレヒート不足の時に火がついたまま追加のアルコールの注入も出来ます。 最後がストーブの項にも良く映っていますが。10CCのアルコールボトルです。細長くストーブのケースにも収納しやすく、日帰りの山スキーやトレッキングには何時も満タンで持参します。フェールタンクの中では最も使用頻度の高い一品です。
2007.03.23
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トランギヤのフェールボトルです。 マルキルのフェールボトル同様5ヶ国語表記で説明書きがありますが日本語の表記は有りませんので、詳細は分かりませんがMulti Fuel Bottleと有りますのでいろいろな燃料が入れられることが分かりますが。このボトルは樹脂製ボトルのためガソリンは日本の法律的には入れられないないと思います。 デザイン等は抜群に良いと思いますし、燃料注入用のキャップの出来も非常に良いです。私はアルコール専用としていますが、小さなプレヒート用ボトルに燃料を移す時もほとんどこぼさず注入できます。キャップの規格も他のアルミボトルと共通ですので、写真のようにオプティマス(シグでもMSRでも)の1.5Lボトルにもつけられ重宝してます。
2007.03.23
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マルキルのフェールボトルもSIGGより一足早くフェールボトルの生産を中止しています。 マルキルフェールボトルはデザインと燃料の注入口にマルキルマチックというドイツ製品らしい独特な機構を持ち、変わり物好きにはたまらない、フェールボトルです。 おそらく他のボトルと同様に圧力形成により作られていると思いますが、細部の作りは等はこ、のボトルが一番美しいと思います。 マルキルマチックが付くために、キャップサイズが他のメーカーのように規格化されておらずキャップの流用が利きません。したがってMSRのようなタンク分離型のバーナーには使用できません。 マルキルマチックを持つことにより若干重量は増していますが、漏斗など不要で燃料をこぼすことが少なく具合が良いです。 ボトルには日本語を含め5カ国後で下のような取り扱い説明が記されています。安全性の高い燃料ボトル(自動噴出弁付)使用燃料:アルコール、ガソリン、ケロシン、TERPENTINE、ACID FREE、オイル保存及び持ち運びの際、ボトルは必ず立てて下さい。保存はクールな場所に、50℃以上の所には置かないで下さい。燃料ボトルに燃料を入れる際は、噴出バルブを外してから入れて下さい。注入後はバルブをしっかり閉めてください。その際キャップの上のへこみを利用していただくと便利です。マルキルマチックの写真を見ながら想像をお楽しみ下さい。では
2007.03.22
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今週は思い切って、アルミボトルの水筒ネタが2日続きましたので、アルミボトル週間にしようかと思います。 水筒は、ネタ切れなのでフェールボトルにします。 FUEL BOTTLE(フェールボトル)といえばSIGG(シグ)というぐらい一般的ですが、SIGGはフェールボトルの生産を打ち切り、全てをドリンクボトルに切り替えました。ドリンクボトルといってもフェールボトルに内面にコーティグをしただけの物ですから、そのままフェールボトルとして使ってネ、と言う意味かもしれませんが。 シグのフェールボトルもデザインがさまざまありますが、カラーボトルにシグのゴロだけの物や無印の物も有りますが、フェールボトルらしく注意書きや、飲んだら死んじゃうよのドクロマークが入っていたりするやつのほうが素敵ですよね。 アウトドアショップでもフェールボトルコーナーを見ると、スノーピーク、MSR、オプティマスの3種類しか置いていません。 思い切ってコレクション用に買っておけばと最近思う、ボトルマニアでした。 シグボトルからランタンやバーナーに直接、燃料をこぼさづに移すのは至難の業です。シグの純正かどうか分かりませんが、こんなものが有りました。 燃料を注ぐ時だけにキャップを外して付けます、注ぎ口の後ろの穴を指で押えて出る量を調節できますが、キャップに緩め具合が微妙です。 運搬時は外しておかなければならないので、キャップに紐で付けられるように紐を付ける穴があります。
2007.03.21
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今日は、Markill(マルキル)について書きたいと思います。 グランテトラは生産中止になりましたが、マルキルスイングボトルはキャップ部分が大きくなりましたが製造を続けています。でも現在の物と古い物ではやはり口の小さい古い物のほうがクラシックな雰囲気を持っています。ちなみにパッキンは新旧では流用は利きません。 世間的にはグランテトラ方が人気があると思いますが、実はマルキルの方が山につれて行く機会が多いのです。 陶器製の栓と針金で作ったロック機構などグランテトラよりシンプルで好きです。シンプルな反面針金が伸びてバネの力が弱まると栓がはずれ易くなって、ザックの中をまさぐっている時に栓が開いてしまうトラブルもあります。先日も山スキーでパウダーの中を転げまくったのでザックまでビチョビチョだよと思ったらこぼれていました。そんなときは栓の両脇の針金を外側に少し曲げてやると閉まる力が強くなります。 グランテトラのエナメル・グラスティック加工に対し、マルキルはALFERAN(アルフェラン)という内面加工が行われ水やワインの味を変えません。ただ全てのマルキルボトルがALFERAN内面加工が行われている訳でないのでヤオフク等で入札時は確認したほうが良いでしょう。 キャンプで寝る時や、風邪を引いた枕元にはマルキルを備えています。やはりペットボトルなどより味もいいように感じるし、触りなれているので開け閉めが凄く楽です。 マルキルについては、パッキン5個と、栓をそっくりアセンブル交換できるようにスペアも用意しています。 青が普段使いの1L、赤が0.25Lのスキットル、アルミが0.75L、緑が1.5Lです。山道具と言ったら「さかいや」さんかな
2007.03.20
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私が高校生の山岳部の時、夏山合宿前のトレーニングのため6月に谷川岳(巌剛新道~谷川岳~一ノ倉岳~茂倉新道~土樽)の山行が伝統的に毎年、繰り返されていてた。 その日は、梅雨の合間の晴れ渡った暑い日であった巌剛新道の登りで一人がバテテ、体力だけには自信があった私が先輩からダブルザックを命ぜられ2人分のザック(約40キロ)を肩の小屋まで背負い上げた。 メンバー全員がバテ気味の状態で、おのおのザックがらポリタンクを取り出して水分補給をしていた。なにしろ当時のポリタンクは水にプラスチックの匂いが付き、けして美味いと思わないがが皆我慢して飲んでいたのだと思う。ときおりゲータレードの粉末をポリタンクに入れることもあったが予算的にそう頻繁に飲めなかった。(まだポカリスエットやアクエリヤスは無かったと思う) 当時、ポリタンクは個人装備で必ず一人一個は必ず持つように計画書に書いていました。 茂倉新道は長い下り坂で、茂倉新道の始めの小休止でポリタンクの水がもうほとんど残っていないことに気がついた。メンバーのほとんどが重さを嫌って肩の小屋で水を汲んでこなかったのだ。 茂倉新道の中間位までくると皆、脱水症状に近い状況になり、ボウフラの湧く水溜りの水を飲みだす騒ぎだった。(ボウフラの湧く水は比較的に綺麗でのめるらしいが?)その時、顧問の先生がミレーのザックから緑のグランテトラの水筒を差し出した。この水筒から飲む水の美味いこと、砂漠の中で水を差し出された状況なのだから不味いはずはないのだが・・・ 前置きが長くなったが、この時から水筒といったら グランテトラなのである。グランテトラの内面はガラスコーティング加工が施されている。フランス人がワインの味を変えたくないのでガラスのようにしよう、と生まれたものらしい。 グランテトラはコールマンジャパンが輸入販売を行っていたようだか、現在は本国でも本体自体の生産が中止となったようで、これからの購入は難しいヤオフクでもけっこうな高値で取引されているが最近はあまり出品されなくなってきました。 単純な構造なので壊れる所はありませんが、ゴムパッキンだけは古くなってくるとひび割れがでてきて交換が必用。ゴムパッキンは山道具屋さんをリサーチしているとたまに売っています現在ストックは5個ありますから一生分は大丈夫かな? あと特徴的なのがキャップです開けるとき簡単に「ポン」と音をたてて開き、閉めるときが知恵の輪的にチョットと戸惑うことがあります。 キャップの締付力はかなり強くチョット触った程度で開いてしまうことはありません。 この締付力の強さがパッキンの劣化を早めているのかもしれません。パッキンの寿命はマルキルのほうが長いです。 私自身もシルバー(アルミ地)の0.75リットルは頻繁に使いますが他の二つ(赤と黄)の1.0リットルは完全なコレクション(老後の楽しみ用)となっています。
2007.03.19
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写真を見てもらっても何ということのないガスストーブですが、ガスストーブが本格的に使われ始めたのは、このモデルが発売されてからでです。 それまでのガスストーブは、スランスのキャンピングガス社の物で、一端ガスカートリッジを付けたらガスが終わるまで外すことが出来なかった。これはガスカートリッジにストーブをネジで接続すると缶に穴が開きガスが流入する構造で、ストーブを外すとガスが全て漏れてしまったのだ。 そのためパッキング時もガスカートリッジにストーブが付いた状態のためサイズ的にも当時の液体燃料ストーブと大きく違わなかった。 中途半端に残ったガスを捨てるか、新たに新品のカートリッジをもって行くか迷わなければならないし「つめかえ君」は使えないし(勿論そんな物無かった)、カートリッジも今の感覚よりすごく高価だったように記憶している。 このEPI BPストーブから、ガスカートリッジの接続部に弁が設けられストーブのヘッドが取り外せる構造を持った世界初のモデルとなった。1978年購入のこの初期型は輻射熱によるカートリッジの内圧異常を防ぐカバーが有ったが、影響はなく時期生産モデルから省略となった。 ステンレス製のケースは風防と鍋として使えるように、鍋掴みも付属しているが私が持っている物は欠品している、もっとも鍋としては容量が不足して使う気にはならない。 今となっては、軽くはないしコンパクトでもないガスストーブであるが、歴史的なストーブとしてEPI BPストーブは手放すことのできないストーブである。
2007.03.18
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私の使っている山スキーの道具です。昨日の山スキーの時に撮った写真なので疲れがでてる? 板は、MIZUNO mode5A(145cmゲレンデ用オーストリヤ製)けっこう重いので、山スキーツアー専用板が欲しい。 ビンディングは、ジルブレタ300今回、開放機構かなり弱く設定しましたが転倒時外れませんでした。そのうち足が壊れるか? ストックはシナノの三段伸縮ですが、パウダーの中で転倒して起きるときに、体重を掛けるのでちじめるのは大変です。 靴は、ダハシュタインのツアーSL(2バックル)です。 ザックは、OSPREY VERTIGOです。これは気に入ってます。 板以外は古道具の寄せ集めみたいなので、軽くて良い専用の道具が欲しいと思う、今日この頃です。 今時、山に行ってもこんな道具で滑っている人はいません。
2007.03.16
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ここのところ、冬型の気圧配置になり雪がだいぶ降ったので、神楽ヶ峰に山スキーに行ってきました。 天気予報を見ながら仕事を調整して何とか休暇を取りましたが、仲間が見つからず単独行です。単独行はトラブルがあった時、即の遭難の可能性もあるので、一応登山計画書を作成して、天候が悪かったらゲレンデで滑って帰ろうと思って出発しましたが、やはり新潟は雪でした。 それでもと思い第五ロマンスリフトへ急ぎます。朝一番ということもあり雪質はパウダーという感じ、しかも強風のため3日間リフトも動いていなかったので期待が持てます。 しかし第五ロマンスリフトは準備中の札が出ています。立ち入り禁止ネットも何時もよりきっちり閉まっているし、苗場山はガスの中、単独だし、ゲレンデで滑ることにします。 それでも諦めが付かず、第五ロマンスリフトの動向確認と神楽ヶ峰方面への立ち入り禁止ネット潜りの状況をそのつどチェックします。6本滑り、チェックに行くと山スキー一人とボードが一人ネットを潜っています。 雪も止み、空も明るくなってきたのでネットを潜りの仲間になることとします。 一人でシールを貼っていると、かすかに「第五ロマンスリフト営業を開始します。」とアナウンスが流れたような気がしたので。シールを付けたスキーを履き、第五ロマンスリフトの降り口を見ると既に五十人近くの人が並んでいます。 移動して、焦ってシールを剥がします。周りの人は明らかに「コイツ何だ」という視線。作業をしている間にネットが外され、一番最後について行きます。 山頂駅の登山計画書ポストに、計画書を投函して出発します。 夏道の祓川ルートに入るとトレースが一つもありません。「俺だけかよ」と思いましたが、神楽ヶ峰は目視できるので、新雪の中を一人ラッセルです。「ハアハア」と自分の息使いしか聞こえません。 30分も歩いたでしょうか、中尾根側のピークとの分かれ当りで後ろを振り向いても、誰もいません。しかも水分補給をしていないことに気づき、ザックを下ろします。だいぶ良いペースで歩いてきたので、「だいぶ汗を掻いて少し脱水気味だな」と呟いて出発。 間もなく、神楽ヶ峰の山頂に到着歩いてきたトレースを振り返ると、ボードやスキーを背負った人数人が私のトレースを通り、中尾根側のピーク目指して登っています。 スキーを履いたまま、グルグル歩き回り整地して座って休憩です。それにしてもくたびれたなと思っていると、右足の親指が痙攣です。「いてー」と言ってもスキー靴の中の足はストレッチできず。治まるまで待つしかありません。右太ももも筋肉痛。ザックから行動食を出そうと探っていると今度は右手の親指が痙攣。 しばらく休んで、計画書の通り中尾根手前のピーク目指して出発。既に中尾根のピークに先行者が4人います。 途中、前回O君ときた時より雪屁がだいぶ成長しています。津南側はだいぶ黒っぽい雲で、あれが来たらホワイトアウトかと思うと気が焦ります。 何とかピークに到着しますが、両足ともスネとフトモモが筋肉痛、普段の運動不足がたたります。 山頂がガスっているのが神楽ヶ峰です。山登りが好きな人でもないと頂上まで登る人はいません、バージンスノー、パウダースノーを楽しみたい人は登る価値はあまりありません。斜面に微かに私のトレースが見えます。 今日ほかに登った人は居ないじゃないかな? 後は、中尾根を雪煙を上げながら3回も大転倒しながら転げ落ちてきました。タイミング良くパウダースノーを楽しむことが出来ました。 真ん中のピークが中尾根のピークです。 それにしてもスキーの練習をせねば・・・
2007.03.15
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熊棚の話題を書いたので、熊についての道具ネタを一つ。 私はプライベートの登山や山スキーは勿論、仕事でも山にいることが多く、野生動物との接近遭遇は一般の人より多いと思う。 哺乳類では、クマ、サル、カモシカ、ニホンシカ、イノシシ、タヌキ、キツネ、テン・・・などと合っている。 クマとの遭遇は3回あるが、一度は、群馬と新潟の県境、三国山山中で15m程度の距離で出合いニラミ合い状態になってしまったが、先輩に教わった通り「目を見ながら見えない所まで後退り」で、事無きを得ている。 やはり早く自分の存在を相手に知らせることで、無用の遭遇を避けることができる。写真は南部熊鈴と叉鬼山刀です。 熊鈴は7~8年前に購入したもの、かなり高額な買い物だったように記憶している。 盛岡市で南部馬具職人が作っているそうで、皮のベルト通しに真鍮製(南部というぐらいだから鋳物製だと思う)の音程の異なる2個の鈴を組み合わせているので、とても音色の美しい、遠くまで響く音がします。 この熊鈴は皮が柔らかくなってくると「シャンシャン」と鈴がよく鳴り、うるさくて仕方がないのですが、皮のベルト通しを、雨の中で使用しても皮の内部まで水が染みないように蝋漬け加工を行っているので、長年使用していても皮がまだパリとした状態で上品な音色を発しています。 登山でも鈴を付けている人がいますが、「うるさいので外して下さい。」と言われた人もいるぐらいですから騒音にならないように注意も必用ですね。 叉鬼山刀7寸は15年ほど前に、渓流釣りを行っていたときに、沢登りの第一人者の深瀬信夫さんに傾倒しており、その著書に「沢登りの刃物は万能の剣鉈1本で良い」ということが書いてあり、深瀬さんはナイフメーカーでもあったので深瀬山包丁を購入しようとしたが、あまりにも高価だったので諦めました。 叉、鬼山刀については当時でも知っていましたが、当時まだ三代目西根正剛(本名:西根 稔)氏は健在で、鉈の名と鞘に大きく「叉鬼山刀」と書かれており、気恥ずかしいような気がして購入に踏み切れずにいました。 秋田に渓流釣りに行ったとき偶然、秋田県北秋田郡森吉町前田の西根鍛冶店に立ち寄り、フクロナガサが欲しかったが、西根登さんに直接相談して「柄付ナガサの方が一般用途には使いやすい」とのアドバイスを頂き購入したのがこの「叉鬼山刀」です。 四代目襲名前だったので正式には「叉鬼山刀」ではないのかもしれませんが。「叉鬼山刀」「袋ナガサ」は故西根稔さんの登録商標のため、表には「森吉」裏には「前田 登作」となっています。現在は西根登が作成した物には「叉鬼山刀」の名は入ります。今となってはレアモデルか? 叉鬼山刀の鋼材は、日本刀の素材としても有名な島根県の安来鋼で、それも終戦前までに製造された鋼(はがね)をストックし、叉鬼山刀だけのために使用している。これは戦後のヤスキハガネとは全く別もので、この鋼を手に入れることは、もはや不可能。故西根登さんの経験と勘に裏うちされた技術と天性によって、叉鬼山刀には作り上げられている。また、叉鬼山刀には、先達から引き継いだ日本刀の「裏打ち」の技と伝統が、今もなお生きているそうだ。 鞘は、天然の秋田杉でつくられているが、現在の物と大きく違い、紐止めの部分が削り出しで作成され手の込んだものとなっている。また今のものは樺細工が施されているが、実用一点張りのシンプルな作りになっている。 この天然の秋田杉は、資源保護のため、あと数年での伐採は中止になるそうだ。そうなると、この伝統工芸品とも言える鞘は、いつかは他の材に変わることだろう。 でも「叉鬼山刀」もったいなくて使えずにしまっていました。
2007.03.11
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冬季や早春の山では木々の葉が落ちて、熊棚がはっきり見えるようになります。 熊棚とは、秋に実ったナラやクヌギなどドングリを熊が木に登り枝を折りながら食べ、食べ終わった枝で棚(ステージ)を作ります。実際に安定した棚の上に座って食事をするようです。 写真は神流町の父不見山(テテメエジヤマ)の中腹で撮影したものですが、この周辺ではどこでも見られる光景で、いかにこの地域にツキノワグマが多く生息しているか想像させられます。 昨年は市街地の周辺で、熊や猪など野生動物の出没で世間をにぎわせましたが、このような恵まれた雑木林や森林を多く残せれば、人里に出る必要もないのでしょうに・・・ 熊だなのある木の下を見ると、確実に熊の爪跡が残されています。 爪跡を見ると、硬いナラの木の表面にグサリと深く掘られ、この爪で引っかかれたらと思うとゾッとします。 もう間もなく熊も活動を始めます。熊との接近遭遇が無いようにお互いに気をつけましょう。ICI石井スポーツさん
2007.03.11
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アウトドア系のブログを書き始めましたが、恥ずかしながら私じつは花粉症なのです。 仕事の関係で断ることが出来ず、杉林の中で3日間仕事をする破目となりました。 さすがに花粉を吸いすぎためか1日目にして夜は鼻がロック状態で完全口呼吸状態になり眠れず、2日目からは一日中マスク着用していましたが鼻の奥が膜で覆われたようになってヒリヒリ痛み3日目はとうとう発熱38度、今日は家から出ずおとなしくしていました。 風邪かとも思いましたが、家に居れば鼻水もうちばで、熱も下がりました。 花粉症という言葉がいつからあるのかは分かりませんが、私が小学生(35年前)の時、渡良瀬川流域の子供に一斉にブタクサアレルギー(当時はそう言っていたように思います。)の検査があり、近所の子供の中で私だけがアレルギーに引っかかり、母に「お前は川でばかり遊んでいるからそうゆう病気になるんだ!」と怒られた記憶があります。 という事で、私は筋金入りの花粉症患者ということが言えます。(自慢かよ) 昨年、カモガヤの時期にレーザー治療を受けました。その時、耳鼻科の先生に「怪我の治りの早い人は効果も短いですよ、それでもいいですか?」と言われましたが、お言葉通りすぐに効果は無くなり、元の木阿弥です。 漢方や民間治療はほとんど試しましたが、効果があったものはほとんどありませんでした。良い方法は無い物なのでしょうか?
2007.03.10
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サギの集団繁殖地を見てきました。場所は群馬県藤岡市の三名湖の近くです。 50羽ほどのなのでしょうか、日本野鳥の会に所属していないのではっきりした数は数えられませんが、たいへんな数です。 川や田んぼでサギを見ると単独行動をとっていることが多いですが、本当は”サミシガリヤ”だったのですね。 自然の動物も春が繁殖期が多いので今の時期、フールドで気を付けてみてみると色々な繁殖行動が見られます。 今日は天気もいいので出かけてみてはいかがでしょうか、三名湖に行けば目に付きますのですぐ分かります。追伸 この場所から運動公園方面に向かって、運動公園を通り過ぎてしばらく行くと、故郷キムチという店があります。ここのキムチが絶品ですので是非、試して下さい。
2007.03.10
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西上州、赤久縄山から流れ出る塩沢川の源流近くにある早滝にいってきました。 まだ氷爆が見られるのではと思って期待していましたが、既に崩落済みでした。もしかすると凍らなかったのかなという気もします。 暖かい冬でしたね、春を感じさせるワンショットでした。
2007.03.09
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最近、ハマッているtrangiaストームクッカーSです。 通販で購入したとき思っていたよりサイズが大きく、なかなか使うのを躊躇していましたが山スキーに数人で行く機会があり、もって行ったところアルコールのバーナー?にもかかわらず強風の中でお湯を沸かせたことで一気に使用頻度が上がりました。ソースパン、フライパンはトランギヤ純正(Titanumリプレイス)に入れ替えています。重量(3点で99グラム減)が大きく変わることはありませんが、ノンスティック加工のようにキズが付かないし、変形もアルミと比較すると少ないと思います、なによりチタンカラーがカッコイイですよね。不満はフタです。フライパンをフタ代わり使うのがどうもしっくりしません。 バーナーは用途に合わせアルコールとこのtrangia純正のプリムス製のガスバーナーです。アルコールの火力でも特に問題ありませんが、時間の無い忙しい朝食の準備などにはガスバーナーのほうが良いよう思います。そもそも日本のガス安全基準承認を取っていない輸入品のせいなのか、ストームクッカーの風防が反響するためか力強い燃焼音がします。 滞在型の山行などでは、手持ちのコッヘルと組み合わせることも可能です。純正のソースパンやケトルは風防のチムニー効果を向上させるように底の形状が計算されているように感じますが、通常のコッヘルやケトルでも風防の効果は高いです。 写真は20年以上使っているホットン・ビリー缶Sを乗せています。底が平らな形状のコッヘルであれば直径が12.5センチのものがジャストフィットです。でもこの組み合わせでは収納は出来ませんが、ご飯を炊く時はこの鍋が使いたい。コッヘルは片手鍋タイプのものは風防に当り使いにくいので、吊り下げ式か、ハンドルの無いものになります。これが以外と無いんです。 日帰り山行での使用を考慮して組み合わせたのこの組み合わせです。風防の中のゴトクが意外と邪魔になって収納するコッヘルの選択枝が狭まります。ガスバーナーと小さいガスボンベが収納できて、使用時のインパクトがある物を探したのが、キャプテンスタッグ・チタン製ケトルクッカ―セットです。 ハンドルの位置が自在に変えられ、ケトルとしても片手鍋としても使え、ストームクッカーのための鍋という感じです。 最後にパッキングですが、ストームクッカー風防本体の中にCaptain stag ・ケトルクッカ―、ガスバーナー、ガスボンベ(小)、百円ライター、エバニューチタンお玉が収納可能となります。 まだまだ発展しそうなストームクッカー遊びですが、パズルのような組み合わせシステム化が楽しめる道具です。アウトドアーズ vic2さんtrangia【トランギア】 ストームクッカーSULハードアノダイズド 欲しい!ごようきき。クマぞうさん人気の無い商品なのかな?以外と見つからないです。ナチュラム 楽天市場支店さんホットンビリー缶は既に廃盤ですが、ほとんど同じ形状です。
2007.03.08
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愛用のスノーシュー、エキスパートジャパンの黒竜です。 国産のスノーシューというのは、あまりありませんがアイゼンやピッケルを作っているメーカーだけあって登山用として良く出来たスノーシューだと思います。 このスノーシューは、プラスチックの登山靴、スキー靴などワンタッチアイゼンが付けれるような靴の後ろにコバがあるタイプの靴に取り付け可能な、いわば登山専用スノーシューで、靴は選びますが、ワイヤーとバンドタイプのアイゼンと同じ取付け方法なので靴にガッチリ固定されて緩むことが有りません。 アイゼン並みの爪もついていますので、凍った斜面もある程度は昇って行けます。今年は、雪が少ないのでもう出番がないかな?
2007.03.07
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銚子の伽藍の上流の粕川の源流の現在の状況です。銚子の伽藍より上流に魚(岩魚)はいないとはとは思いますが、下流部は雨後の出水時に良型のヤマメがよく出ます。しかし今年は、雪が非常に少なく水量が期待でいないですね、本流筋も例年と出水時と渇水時の時期がだいぶ違いそうなので、桜マス狙いの人も川の状況確認に注意が必要ですね。
2007.03.06
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覚満淵はもう雪解けが始まっていました。 2週間前には歩いて行くのも大変なほで雪が有りましたが、木道の雪も締まってズボと足を取られることもありませんでした。 覚満淵の東側は地蔵岳の影になりずらく日当たりが良いので、雪解けが始まり、キラキラ光っていました。
2007.03.05
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今日も暖かい一日でしたね。 私の住んでいる町ではいま、梅の花が満開ですが、今日の暖かさは桜が咲いてしまうのではないかと思うほどでした。 山にも春霞がかかり、春本番という感じです。 今日の写真は「山波」と名付けます。春霞のかかる山並みが美しい波のようでした。
2007.03.04
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赤城大沼周遊道路で「日本一小さなスキー場」という看板を見付けました。赤城の外輪山の地蔵岳の北面に位置し、昔はリフトがあった記憶がありますが、今は撤去されているようです。 本当に日本一小さいのか解りませんが、スキー場というよりソリ場という感じで、それでも休日は家族連でけっこう賑わっているようです。 赤城山は比較的に急峻な箇所が多いのですが、斜面を見つければ大雪の時などはバックカントリーのフィールドにもなりそうです。今までそうゆう目で見たことは有りませんが、おとぎの森や、おとぎの谷(すごくロマンティックなネーミングですよね)斜面が緩やかで日当たりがあまり良くないので、使えるかもしれません。 来年、大雪が降ったら確認します。
2007.03.04
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赤城の大沼のワカサギの穴釣りまだ出来ます。 私は、じっとしていられない方なので穴釣りはしないのですが、ナインティナインのTVで毎年放映されているので、興味ある人もいると思いますが、大沼ではまだこんなに穴釣りを楽しんでいる人がいます。 赤城神社の付近はだいぶ氷が解けているので穴釣りの季節も間もなく終わりでしょうね。 行く人は調べて行って下さい。
2007.03.04
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赤城の小沼の全面結氷した氷の上を横断してきました。 小沼は過去に氷上トライアルという車のレースがあったぐらいですから多分、私が乗ったぐらいでは割れないと思いますが、最近暖かい日が続いているので心配しながら歩きました、沼の中央付近ではやはり氷に亀裂が入っていました。お~怖 氷の上を歩けるのも、そう長く有りませんね。
2007.03.03
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久々にタイヤチェーン履きました。 実は2週間ぐらい前に、息子と愛犬(フラットコーデットレトリバー)と雪の中を散歩に行こうと、小沼を目指して車を走らせましたが、鳥居峠の駐車上の手前を右折したところアイスバーンで坂を昇れませんでした。 今日も、ピカピカのアイスバーンが一部ありましたが、チェーンを履き安全に走れました。 やはりスタットレスタイヤを履いていても、チェーンは必需品ですね。 今のチェーンは簡単に付けられますよ。
2007.03.03
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それにしても今年は雪が少ない。写真は長七郎山から小地蔵岳の尾根ですが、雪屁(もうセッピとは言えないかも)がもうこれしか残っていません。 大雪の昨年と比較すると一ヶ月ぐらい雪の状況が違います。地球温暖化が心配な今日この頃です。 節電や節水、コンビニ袋も断ってエコロジーな生活をしなければ、山スキーも出来なくなってしまうかもしれませんね。
2007.03.03
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今朝、赤城山の外輪山の長七郎山に登ってきました。 あさの山は本当に、清々しく雪の量もこの時期としては非常に少ない状況です。小沼はまだ全面結氷しているので登山口の近くまで沼の氷の上を歩いて渡れます。途中亀裂が入っている所もありチョット不安になりますが、止まって氷の音を聞いても怖い亀裂音は聞こえないのでまだ大丈夫だと思います。 写真は長七郎山頂上での写真で、一時は富士山も見えていましたが曇り模様ですぐに見えなくなりました。後ろに見えている沼は、赤城大沼で大沼もまだ全面結氷しています。 雪の上や、沼の氷の上を歩きたい人は早めに行かないと溶けてしまいますよ。
2007.03.03
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今日、自動車運転免許証に牽引免許が追加されました。 キャンピングカーに乗り始めて19年2台目です。キャンピングカーについては後日紹介したいと思いますが、私としてはテントキャンプが一番性に合っていると思うのですが、妻はやはりキャンピングカーでの旅行のほうが良いようです。 子供も親の遊びに付き合ってくれない年頃なのであまり活用されなくなっていますが、妻は定年後はキャンピングーであちこち旅行(日本一周など)に行きたいと申しております。 長年キャンピングカーにのっていると、その大きさによる不便や、オフロードや雪道の問題、それと金銭的な問題があり、次の購入時はキャンピングトレーラーの導入を考えています。 キャンピングトレーラーは750Kg以下の車輌であれば普通免許で運転できるのですが、定年間近(まだ20年はありそうだけど)になってから免許をとるのも大変だと思い、思い切って教習所に通いました。 大型二種免許も持っていますが、トレーラーの運転はやはり難しく、特にバック、車庫入れには苦労しました。 これで晴れて、トレーラーを引くことが出来るようようになった訳ですが、教習所に久々にかよって安全運転や予測運転のことをよく考えるようになりました。 年のせいかな?
2007.03.02
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